私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
先週の火曜日  

先週の火曜日、01番はひそかに集まり「01番練習」をしました。もう何回目でしょうか。
そう、01番は、コタツですき焼き食べているだけじゃなく、
しっかり練習をしていたのです!

それはどうしてかと言うと・・・

今度の演奏会で、
「やっぱり、最初に主催者挨拶ってのをしなきゃいけないでしょ。」
と言うことになりましたが、普通にしゃべっては面白くない。
やっぱ、ハモってご挨拶でしょ、という事で、
な〜んと無謀にも、4人で「いっしょに」を歌うことで
ご挨拶に代えようということにしたのでした(^0^)

でも、あの曲は結構フレーズが長くて、息が続かない(>_<)
どうしよう・・・そうだ、早く歌っちゃえ!
そうそう、その方が語るように歌えるし(^。^;)
という事で、本隊のらくうたよりはるかに速いテンポで
台詞のように歌ってみました。
・・・悪くないんじゃない!?

01番は、まだらくうたが始まる前、遊びでヒョロっと合わせたとき、身体がフワッと宙に浮くような、
打ち合わせも何もしていないのに、自然と呼吸が合って、テンポも合って、ブレスも合って・・・
と言う、奇跡のハモリをしたのです!
気持ち良かった〜!
これよ、これって感じ(^0^)
(でも実はそのときのハモリが一番良くて、練習すればするほど要求水準が上がり、ドツボにはまっていったのですが・・・。)

その瞬間、この4人はらくうたの四輪駆動となり、今回の偉大なるイベントを回していくことになったのです。





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演奏会告知  

        〜うたとおはなしで奏でる〜
    木下牧子の世界 Vol.1

  日 時;2007年 2月18日(日) 
       13:00開場    13:30開演
 
  会 場;メルパルクホール FUKUOKA
            (福岡市中央区薬院4丁目14−52)

  指 揮;山本 啓之・牛島 俊哉

  ピアノ;古閑 惠美・神本 求美

  演 奏;合唱団tutti・境 敦子・らくうた

  ゲスト;木下 牧子(作曲家)

  曲 目;女声合唱
        5つの祈りより    「祈り5」   
        アカペラ・コーラスセレクションより 「めばえ」
        絵の中の季節より   「棗のうた」  
        暁と夕の詩より    「小譚詩」 
        わたしは風より    「遠い鏡」   
        わたしは風より    「わたしを束ねないで」
        以上6曲

       独唱       
        六つの浪漫より
         風をみたひと     
         夢     
         草に寝て
         重いのはなあに    
         風が風を  
         ほのかにひとつ
         以上全6曲

       トークショー
        出演;木下牧子・山本啓之・牛島俊哉

       混声合唱
        光と風をつれてより 「いっしょに」 
        うたよ!より    「おんがく」
        ティオの夜の旅より 「祝福」    
        ティオの夜の旅より 「環礁」
        方舟より      「夏のおもひに」     
        方舟より      「水底吹笛」
        以上6曲

  チケット;一般 ¥2,000−(当日 ¥2,500−)
        学生 ¥1,500−(当日 ¥2,000−)

  お問い合わせは、メッセージBOXをご利用下さい。

  チケットの販売に関しましても
              メッセージBOXからお願いします。

    木下先生、再度のご来福です。
        お楽しみに!

       
     
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01番会議  

火曜日の夜、T口家のコタツに仕事を終えたいつものメンバーが集まりました。
仕事の合間を見て、すき焼きを仕込んだアルト01番と、テナー01番。
いつも美味しいデザートを持って来てくれるソプラノ01番。
この日も「どこにも寄る暇がなかった〜」と言いつつ、美味しいお菓子を二つ、三つ。
「飲み会が入ったから来れるかどうかビミョーだぁ!」と言いつつ(オイオイ、火曜日から飲み会かい!)、ほろ酔い気分で自分の缶ビールと、申し訳なく思ったのか、他の人にはプリンを買って来るベース01番。

これが01番会議のメンバーです。
4人ともふるさとも出身大学も違えば、合唱人として歩んできた道も違うのですが、
福岡の混声合唱団トニカで知り合い、今に至りました。

どこかの学校のOBやOGが基礎となっているわけでもなく、
指揮者が中心となって創ったわけでもないらくうたは、01番会議が中枢部分です。
4パートの声が出せる、最低限の『合唱』の基礎が、同時にらくうたの基礎なのです。
全てのことは、この4パートの4人が、ない知恵を絞り、夢を語り、現実に目を点にしながら考えていきます。

この日のテーマは盛り沢山。
まずは演奏会のDVD撮影の依頼の件でしょ、
それからステージ衣装の決定でしょ、
それからピアノの調律の件でしょ、
そして、受付嬢のことでしょ(ベース01番がどうしても綺麗どころじゃないとイヤだと言い張る・・・おまけに気も利いてて、打ち上げにも来てくれないとイヤだと・・・ハァ。)
ついでに、日曜日の練習を録音したMDを聴きながら、あーでもない、こーでもない。
それから、それから・・・etc.etc.

いつも終わるのは午前様です(>_<)
翌日の仕事はきついけど、これをしないと先に進まないし、
目指す音楽の方向が同じなので、話がグングン羽ばたきます。オモシロイ(^0^)
それにこの4人、それぞれ得意分野が微妙に違うのがすごく良い。
音楽担当、雰囲気担当、事務処理担当、現実検討担当。
それぞれに自分にないものを持っていて尊敬できます。

そして01番は、酒飲んで、すき焼き食べて、会議しているだけじゃなく・・・

つづく

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やっと歌えた!  

今日は、らくうたの今年最初の練習、歌い初めでした!

久しぶりに会う(と言っても、所詮月1練習合唱団なのですが・・・、だから、いつものように1ヶ月ぶりに会っただけなのですが・・・、でも、ホラ、お正月を挟むと、何かやたらと懐かしいような、久しぶりな気がするもので・・・)みんなの顔は『らくうたう』喜びに満ち溢れているように思いました(^0^)

あと3回の練習しかないということで、いつものように悠長に昼から集まることを止め、朝から顔晴ってみました。
身体という楽器が温まってくるにつれ、音が鳴り出すのがわかります。
この感じ、この感じ!
狭い練習会場に合わせた音楽ではなく、いつもいつも1260席のメルパルクホールをイメージして音を送っていかないと、ついつい演奏が小さくなってしまいます(>_<)

指揮のY本氏のジョークも冴えまくり、みんなの身体の細胞も、木下作品色に染まっていくのがわかります。
でも・・・もっとハモリたい、もっと表現したい、もっとできるはず、何とかできるはず・・・

あっという間の7時間でした。

女声のステージ衣装も、モデルさん?に試着してもらいながら、多数決で決めていきました。結婚式と同じで、男声の衣装はそれに合わせて有無を言わせず決まりましたね(^。^;)ま、どこもそんなもんでしょ。

でも、残念なお知らせも一つ。
いままで一緒に一生懸命練習してきたらくうた人が、何人か、どうしようもない理由でオンステできなくなってしまいました(>_<)
社会人合唱団のつらいところですね・・・。
特に「らくうた」は、本番本位合唱団なので、当日がだめになると練習参加もなくなってしまうのが寂しいところです(;_;)
せっかくお仲間になれたのに・・・。

でも!
次の企画も水面下でスタートしていますので、
ぜひぜひ次の機会には、本番当日を確保してご一緒したいものです!

しかし、第2回演奏会を開く為には、
なんと言っても、この第1回目の演奏会を成功させないといけません。

涙をのんで、本番をあきらめた仲間たちのためにも、ぜひ次に襷をつなげて行きたいと心した歌い初めでした。





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やっと歌える  

いよいよ14日は今年初の練習です。
先日ちょっとだけ声を出しましたが、やっと合唱ができます。
今年は、年頭から神社巡りを意識もせずやっている事に気が付きました・・・もう4つの神社(筥崎宮・諏訪神社・宇美八幡・十日恵比須神社)で演奏会の成功を祈っています。まぁ、関係あるような・・・ないような・・・気は心ということで・・・

さて、昨年末から色々な事情で演奏会に出れなくなってしまったメンバーが出てしまい、残念な気持ちで一杯ですが、そのメンバーの分まで「弾け」ようと思っておりますので、周りの方は『私』に充分注意しておいて下さい。

では、第1声がどんな音色になるのかを楽しみにしております。
あ〜、暗譜もしないと・・・だんだん記憶力が落ちてるような気が・・・
身体で憶えてやる〜


アラ、まぁ、旦那しゃんが弾けるなんて、珍しい・・・(^0^)
14日はらくうた歌い初めです。
ここから本番まで、トントントンと盛り上げていきます。
衣装もキッチリ決めていきましょう。
せめて衣装だけでも・・・いやいや、もちろん演奏を・・・。
パンフも作り始めないといけません。
少し趣きの変わった楽しいパンフにしていきたいと思っています。
チケットの売れ行きも気になります。
1260席を、みんなで埋めていきたいなぁ。
九州で初の企画です。
なんの後ろ盾もなく、ただただ合唱人の情熱と木下先生のご協力の下におこなわれるこの演奏会、ぜひぜひ成功させたいと思っています!
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