私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
いよいよ練習開始!  

今を去ること半年前、2006年3月26日(日)に、とうとう「らくうた」は初めて一堂に会したのでありました。
どんなサウンドが鳴るのだろう・・・初めてハモったのは「ついに〜自由は〜」でした・・・Oh!すご〜い(^0^)荒削りではありますが、さすがに目標がはっきりした、モチベーションの高い合唱人の集まりじゃ!熱いサウンドが生まれました。その上に指揮者も熱い熱い。初回から飛ばします。
おかげで3曲やる予定が、2曲終わった時点で後残り15分。「あ〜、今日は初日だから、無理せず、ここで終わるのね」
なのに、彼は「ハーイ、休憩しま〜す」・・・「ぬぁんだってぇ〜!!!」ま、結局、指揮者殿が時間を1時間読み間違えていただけだったのですが・・・(>_<)
でも、みっちり4時間、情け容赦なく歌い終わった後のみんなの顔は、非常に晴々としており、多くの団員から「時間が経つのがあっという間だった」「楽しかった〜」「来月が待ち遠しい」との声が聞かれました。
メンバーをあらためて見渡すと、どこぞの連盟の事務局長さんや、コンクール全国大会の常連さんや、某合唱団の指揮者さんや、高校生や大学生や、ずっと昔大学生だった人や、ひっさしぶりに歌う人や、昨日も一緒に歌った人や・・・。本当にありとあらゆる人々の集まりでした。でも、初日にはしっかりと音取りを済ませ、キラキラと輝く目をして、美しいハーモニーを作るためなら労は惜しまない合唱人であることは、年齢も性別もキャリアも超えて同じでした(^0^)
月に一度、らくうたで集まる時は「○○合唱団の××」と言う上着は脱ぎ捨てて、「らくうた人」になることを誓い合い、4月は懇親会をするぞ〜!というお楽しみを胸に、それぞれの帰途についたのでありました。
さて、その懇親会が・・・

〜つづく〜
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そもそもらくうたとはー3  

もとよりAちゃんが声をかけ、すでに快諾どころか大乗り気の、第1ステージを担って下さる女声合唱団tuttiさんとの打ち合わせも済ませ、次のような団員募集の用紙を配りました。

「らくうた設立趣旨」
 来る2007年2月18日、A女史の企画発案により「木下牧子の世界 Vol.1」を開催する運びとなりました。女声合唱あり、ソロあり、トークショーありの多彩な演奏会ですが、そのトリをつとめる、混声合唱の部を担うこととなり、この度「らくうた」と言う合唱団を設立することにいたしました。〜中略〜
 既存の”合唱団の枠”にとらわれず、また、県や市などの”地域の枠”にもとらわれず、企画に賛同し、より良いハーモニーを作ることを、至上の喜びとする人々の集合体にしたいと思っています。月1回の練習を基本としているため、1人1人が歌い手としての高い自覚と誇りをもって「合わせて唱う」ことに徹していただく事が、唯一の参加条件です。
 今後は指揮者、ピアニスト、合唱団員、全てを登録制にして、参加・不参加は企画ごとに、自らの意思で決めていただこうと思っています。ですから、企画によっては4人であったり、100人であったりと変幻自在でユニークな合唱団となることでしょう。
 今、皆さんが参加されている団や地域の活動も大切にしつつ、「らくうた」の趣旨にご賛同・ご登録していただけたら幸いです・・・〜後略〜

これを見て、やりたい、参加したいと言ってくれた仲間達が60人余り・・・。パートのバランスを考えながらの募集でしたが、嬉しかったなぁ(^0^)
みんながワラワラと登録票を提出してくれている間、T口家は100円ショップに行って名札ケースを買占め、登録者のパートと名前を表に、裏には全12回の練習日が書いてあり、ラジオ体操のように、出席したらスタンプを押してもらえるポイントカードのような名札を作って(ついでに12種類のスタンプも買って)、ワクワクしながら初日の練習を待ったのでありました!

〜次回からは練習風景につづく〜
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そもそもらくうたとはー2  

これはいけそうだ、との手ごたえを感じつつ、じゃあ、次は演奏会の日取りと会場だ〜!
日取りについては、たまたま前日T口家に泊まっていた、大学生のS本くんのテストの日程を何故か考慮に入れつつ、2月の吉日を設定。木下先生のご都合と合せて、2007年2月18日(日)に決定!
会場は、800人規模のホールをゲット!・・・と思っていたら、なんと改修工事中で使えない・・・空いているのは1260席のメルパルクホールだけ・・・どうする?大丈夫かいな?・・・ええ〜い、ままよ、これはきっと神様が、せっかく木下先生をお呼びして演奏会をするんだから、でっかいホールでせんかいっ!と言っておられるのだわ、と予約完了。
そうして3月26日の初日の練習に向けて、正式な団員募集を開始したのでありました。
そうそう、その前に、Aちゃんはソプラノ、T口家はアルトとテナー、あれっ、ベースがいないじゃん!と言うことで、ふと周りを見渡すと・・・そこにいたのがA石くん。こういう遊びが大好きな彼は「俺、忙しいんだよ〜」と言いつつ、「楽歌は絶対ひらがなにした方がいい!!」と強く主張。
こうして楽歌は「らくうた」となり、4パートの01番が確定したのでありました。

〜つづく〜
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そもそもらくうたとはー1  

あれは何年前だったでしょうか・・・とあるT口家の食卓で、「純粋に音楽だけで繋がった合唱団が作れると素敵だねぇ。みんなが合せて歌う事を大事にして、同じ方向を向いてハモれると楽しかろうねぇ。楽しく、らくに歌う合唱団で、楽歌って名前にしたいねぇ。」etc.etc.「奥しゃんの誕生日プレゼントは、合唱団がいいなぁ!」「・・・んぐ」
という事で、名前とポリシーだけは4〜5年前から決まっていました。
それが形になったのが今年の1月です。忘れもしない年明けすぐの某M合唱団の支部練習後の飲み会の席でのことでした。
木下牧子先生一色の演奏会が九州でできないものかと画策していたAちゃん、既存の合唱団にお願いするのは難しいかもと半ば諦めていたのですが、その話しを聴いたT口家とその辺に居た連中が、「できるさ〜!やりたい、やりたい!そのための合唱団を作っちゃえばいいのよ〜!」「実は、あるのよ、今はまだ架空の合唱団楽歌が!」
翌日にはAちゃんがT口家に来て、曲目を決め、初回の練習会場を押さえていたのでした。
そこからは、早い、早い!
この人!と白羽の矢を当てたMODOKI指揮者のY本氏の快諾を得、ならば絶対このピアニストで!という熊本のK閑先生の了解もいただき、団員は知りあいに呼びかけたら、来るわ、来るわ「木下先生の曲、歌いた〜い!」「こういう合唱団が欲しかったのよ〜!」「なんだかよくわからないけど、する!する!」(^0^)
こうして、長崎・佐賀・熊本・大分・福岡・高松・大阪から、50人を超す合唱ウマシカが集まったのでありました。

〜つづく〜

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コーラスワークショップinFukuoka  

講師;木下 牧子(作曲家)

<女声合唱の部>
日時;10月15日(日) 10:00〜12:30
場所;福岡市男女共同参画推進センター・アミカス ホール(福岡市南区高宮 3−3−1)
料金;2,000円
曲目;「めばえ」・「棗のうた」
指揮;牛島 俊哉(合唱団tutti 指揮者)

<混声合唱の部>
日時;10月15日(日) 13:30〜16:00
場所;福岡市男女共同参画推進センター・アミカス ホール(福岡市南区高宮 3−3−1)
料金;2,000円
曲目;「鴎」・「おんがく」・「水底吹笛」
指揮;山本 啓之(MODOKI・らくうた 指揮者)
伴奏;古閑 惠美

※参加型のワークショップですので、楽譜はご自分でご用意下さい。当日会場でも販売いたします。
※全日受講の場合は、通しで3,000円です。
※料金はいづれも、当日受付にてお支払い下さい。 
※申し込み受付期限;10月13日(金)
※申込みは管理者までお願いします。

なお、これに先立ちまして、前日、木下先生による公開練習をいたします。

<女声合唱>
日時;10月14日(土) 13:00〜15:00
場所;久留米市民会館 小ホール(久留米市城南町 16-1)
料金;大人1,000円・学生500円
合唱団;合唱団tutti(指揮:牛島 俊哉、伴奏:神本 求美)

<独唱>
日時;10月14日(土) 16:00〜18:00
場所;ゆめあーる大橋 大練習室(福岡市南区大橋 1-3-25)
料金;大人1,000円・学生500円
ソリスト;境 敦子(伴奏:古閑 惠美)

<混声合唱>
日時;10月14日(土) 19:30〜21:30
場所;ゆめあーる大橋 大練習室(福岡市南区大橋 1-3-25)
料金;大人1,000円・学生500円
合唱団;らくうた(指揮:山本 啓之、伴奏:古閑 惠美)

合せてご検討下さい。お待ちしております。
こちらも事前にご連絡をお願いします。
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