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劇団ぴゅあの稽古場ブログ
主宰の日記       メインページへ
◆◆◆第29回公演のお知らせ◆◆◆

#29『追憶ホテルの女』
■開演日時:2017年2月4日(土)、5日(日) 時間未定
■会場:彩の国さいたま芸術劇場◇映像ホール
埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
JR埼京線与野本町駅(西口)下車 徒歩10分
■入場無料、全席自由

e-mail:gekidanpure_1999@yahoo.co.jp


2010/7/31

7月30日の花翳稽古場日記ぜよ  
ユモトですぜよ。テーマについて描くとこんな感じですぜよ。

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2010/7/28

7月28日の花翳稽古場日記  
ども。お久しぶりです。ゆーこです。

稽古場日記始めました(冷やし中華始めました調で)。
ふむ。「今回のお芝居への想い」・・・ですか。

突然ですが、私は自分の気持ちを口に出して言うことが苦手です。
役者なのに?!と思ったそこのアナタ!(誰に言ってんだよ)
そういう役者もいるのです、うん(さも当たり前かのように言うなよ)
口に出すことが大切なのは分かっています。
言わなくても分かってくれている・・・て事はやっぱりないんだろなと思います。
それがたとえ血のつながっている親であっても。

でも、そう頭では分かっていてもやっぱり言えないことってあるじゃないですか!
いや「大切に思ってること(人)だからこそ言えない」のかもしれません。
相手がどう思うんだろうと考え過ぎてしまって。
言葉にしてみたら「な〜んだ、そんなこと」って言われるようなことだったりするんですけどね。
自分に臆病なだけかもしれないです、はは・・・(^ ^;)

そんなわけで、私はそんな風に普段なら口に出して言えない言葉を舞台上でたくさん口に出してきました。舞台上だと言えるんだから不思議ですよね。
もちろん、自分が演じる役を通してなので100%自分の気持ちではないとは思います。
こんなことよう言わんわ〜という時もあります。
でも、毎回演じている役は違ってもそこには必ず私の想いが込められているのだと思います。私の今が込められているのだと思います。
だから、再演で同じ役を演じて同じセリフを口にしたとしても全く同じにはならないのだと思います。

今回の私の役は本当は心から想ってることを素直に口に出しては言えない女の子。

・・・ん?私ですか!(笑)

うまくオチがついたようで(笑)
今回も私は役の力を借りて想いを伝えることになりそうです。

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2010/7/27

7月27日の花翳稽古場日記  
どうも。びーばーです。

この日記に書くのは久しぶりですな。
自分のブログもできれば毎日更新したいと思っていながら、今は数日おきになってしまっている現実です。

さて、テーマらしきものが出ておりましたので。

今回に限ったことではないのですが、台本を渡され、自分の役をもらうと結構考えてしまいます。

最初に読んだ時に浮かんだイメージで稽古をしていくのですが、自分のイメージ通りにセリフを言えたことがないのです。
これは演出家との見解の相違というのではありません。

稽古のたびに、こんな感じに読もうって思ってやってみるのですが、口に出しているその瞬間に、こんな感じじゃないって思うのです。
うまく言えませんが、頭の中に流れている声と、口から出てくる声がいつもずれていると言えばいいでしょうかね。


最初読んだ時、今回の作品では某作家の顔が浮かんでいたのです。演出からの話を聞いて、それは違うなと今は思っています。


これからの数カ月、この作品と付き合いながら……。

作品での位置と、現実の自分の色んな場面での位置をある意味意識しながら、自分にとってのリアルではないリアル、芝居の世界の中でありながらそこにある種の自分の現実の生き方を考えていく、そんな作品世界との接し方をしてみようかな、なんて考えている私なのです。
そして、作品の中の中にまで浸れるだけ浸っていき、その奥の奥の奥にいるつもりで、それが結果として実は俯瞰していた、といった気づきのようなものにまでいけたら面白いかなとも思っているのです。

よろしくお願いします。「びば」

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2010/7/26

7月26日の花翳稽古場日記  
こんにちは、劇団主宰のY・Hです。
いよいよ劇団ぴゅあの記念すべき第二十回公演となる、
『花翳ゆれる』の稽古が始まり、もう四回目の稽古です。
12月の4日(土)5日(日)の二日間の公演です。

「日記のテーマを設定せよ」という話でしたが、
なんとなく「今回の芝居への想い」みたいなものを書いてみます。

今はまだ真夏の暑いさなかですが、
舞台でお客様の前に立つ頃は冬なのですね。
そう思うとゆっくりではありますが、
じっくり芝居を熟成させていかねばならないと思っています。

今回の『花翳ゆれる』という芝居は、
大正時代の女学生達の青春、というのがテーマです。
僕はこの作品を書くにあたって、
明治・大正の時代の女子教育というがどういったものなのか、
色々調べたのですが、
なかなか女子教育といったものの普及は、
進まなかったようで、そういう中でも、
一気に一つ一つのステップを駆け上がるように、
物事を進めたのは、
やはり一人一人の人間が大きく関わっているようです。

歴史に大きく取り上げられないような、
でもある地域ではしっかりとその足跡を残しているような、
そんな人が何かに必死に生涯を掛けたおかげで、
社会状況とか歴史背景とかをも、ものともしないし、
個人的な犠牲をも顧みない生き方をした人がいた。

誰でも坂本龍馬にはなれない。
なれなくても頑張った人はたくさん居たのだなあ、と、
当たり前のことに驚きました。
そういう慎ましやかな生活との戦い。
僕は坂本龍馬には憧れませんが、
そんな人生の日常の中でそれでも必死に何かをやりたい、
そんなことを今は考えています。
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2010/7/25

7月25日の花翳稽古場日記  
はい、みっきです。
7月25日の稽古場です。

本日は午前9時半より。
久しぶりの日曜稽古。
びーばー仕切りのウォーミングアップから始まります。
みっき、身体が硬くなっております。
いや元から柔らかかないが。
アクションポジションの今公演なのに??(゜Q。)??


軽く思い知ったあと(笑)、本読み。
まだ人が集まってなかったので代役をたてーの読みました。
一度読んだところで、絡む役者同士でワンシーンを繰り返します。
台詞を入れるという目的ですが、覚えようとして読むんじゃなく、
あくまでも流れを繰り返しながらの作業です。
相手役とのコミュニケーション大事だなぁ。


午後一で一回目のスタッフ会議。
後日議事録作成します(予定)
各スタッフの作業スケジュールを大体決めて、あとちょっとした企画を考えたり…

お芝居の稽古も重要ですが、
このスタッフ会議という時間もかなり大事です。

その後は、歌練。
日曜稽古ということで、ほぼ人が揃っての練習です。
まだいっぱいいっぱいのため別パートを意識しながらの歌唱には至らず(私がね)

歌の後は再び台本読み。
最初はぎこちない感じですが、
演出の指摘ですぐによくなる役者陣o(^-^)o
さすがです〜

さて、次回稽古は来月の予定。
ですが、稽古場日記は何かしら更新があります(はず!)

では、みっきとはまた来週です!

次回へ続く。
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2010/7/21

7月20日の花翳稽古場日記  
はい、みっきです。
7月20日の稽古場です。

本日も、歌稽古から。
大分歌詞もメロディーも入ってきましたが、
やはりつられます( ̄▽ ̄;)
実は伴奏なしの方が自分の旋律を歌えるっぽいです(^O^)/

一通り歌ったのち、本読み開始。
代役を立てながら、最初は流し読みをして
登場人物の立場やものの言い方などを細かくアドバイスしてもらいながら、返していきます。
今公演稽古初参加のY介さんもいい感じに馴染みながら、読んでました、はい。

稽古の最後には、最初からの通し読みをしました。
細かく読んでいった後なので、最初に読んだときよりも
格段によくなっている(はず)と思います…


さて、次の稽古は木曜日(予定)

では、次回へつづく。
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2010/7/13

7月13日の花翳稽古場日記  
どうもです。みっきです。
私的には半年ぶりの記事です、はい。

・・・・・・・
そんなわけで、本日は顔合わせ後、一回目の稽古です。

まず初めは歌の稽古から。♪♪♪♪♪♪♪♪

花翳を歌います。そしてハモります。
…難しい〜!!音がなかなかとれませぬ。
でもステキな曲なのです!
早く歌えるようになろう。

それから、本読み。
主宰とティカさんは客演していた舞台が終わったばかりなのでさすがに声がよく出ます。
私は個人的にはまだ役についてあまり深く考えず、さぐりさぐりで読んでます。
でもこの時点でも随分面白いお話です。
うー、後半が楽しみ♪

そして、殺陣。
初めて挑戦するものになりまして、
主宰やきょん氏指導のもと
基本的な持ち方、姿勢、型とかをやりました。
のわぁ、決まったらめちゃめちゃかっこよさげです!
頑張らねば。

最後にまた一回歌って今日の稽古は終了。

こうやって書くと、一回目からいろいろやってますねo(^-^)o
そう、いろいろ詰め込まれた#20
まだまだ始まったばかりです。

次回稽古に続く!
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