2018/6/9

可能性の余地。<6,120本目>  ひとりごと

テニス界の日本のエース、錦織圭選手が躍進したのはマイケルチャンコーチが就任してからだとよく言われます。

ビジネスの世界でもコーチングという言葉が10数年前によく聞くようになっていますが、
日野は取り立ててコーチングと言われていることが好きではありません。
それは「コーチング」を押し付けている感じがあるからです。

相手に対して、その人の可能性を見つけて引き出し伸ばす。
それは子育てでも同じです。
「子供をコーチ」しません。
愛情をもって相手に接して、相手を尊重する。
その考え方が素晴らしいのだと思います。

テニスのあるコーチが言っていた言葉に
「選手の可能性の余地を見つけて伸ばす」とありました。
アスリートには体力の限界もあります。

テニスで言えば、20歳代前半の選手が台頭してきていますが、
彼らが30代中盤以降のフェデラー選手やナダル選手の例を挙げて
「彼らがまだ上達しようと努力している(だから自分たちはもっと努力しなければ)勝てない。」と言っています。

“上達の可能性”はまだまだあるのだと思います。
ビジネスの発想では“限界”はありません。
まだまだ、まだまだやれますね。

同時に日野のテニスも上達の余地を探して毎週頑張っています(^_-)-☆。



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ