2009/6/22

愛着ある?<2,729本目>  ひとりごと

仕事がら年中ネクタイをしています。。

昨今のクールビズですが夏場でもネクタイをしています。
まぁ、ネクタイが好きですから暑さも気にならないのですけどね。
(と言いつつ昨年からはクールビズスタイルもちょっと導入中。)

ネクタイと同じで毎日履いている革靴。
こちらも仕事をしている一日中履いているのでビジネスには大切なアイテムです。

ネクタイもそうですが革靴も毎日取り替えます。出張の時以外、連続して履くことはありません。

革靴を休ませてあげるんですね。
それでもやはり全体重を支えてるのですから、“消耗”をしてきます。
靴底の減る部分は歩き方の癖があるから同じ所ばかりが減るんです。

後ろから見てその減り方が激しくなってしまうと靴のシルエットもカッコ悪いですから、そうなる前にリペアーに出します。
靴底の減ったところだけ、補修をするのです。

踵だけで¥1,500ぐらいします。
そこが減ってもう一度直したりすることもあります。そこまで履いていると2年3年、それ以上を履いていることになります。

何年も履いた靴は新調すればいいのでしょうが、直すのです。
「買ったほうが安い」と言われますがそれでも直すのです。

大それた「モノを大切にする」なんて声高に言うつもりもありません。
ただ、気に入って買ったものだし、毎日履き替えてはいますが自分の靴であることには変わりはありません。
一緒にビジネスで活躍してくれているのです。

どんな場面でどの靴を履くのか、長期出張なのかその日だけなのか、晴れなのか雨なのか、今日のスーツに合うのはどれか…。
などを考えながら朝ササッと選ぶのです。

体の一部なのですから自然と“愛情”が生まれてくるのでしょうね。

「“景気が悪いから”、リペアなどのリフォーム業などが流行るのでしょうね。」
何てわかった風なこと言うのは、隣の芝生を見ているようなものです。

自分が取り扱っている商品に、お客様がどれだけ愛着を持った気持ちになっていただくかをしっかりと考えたビジネスをしなければいけません。
まさか「安いから買って」
なんてセールストークしていないでしょうね。
頑張りましょう。
   








梅雨ですね〜。
月曜日のテンション高く来てくれて、ありがとうございます。




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