2018/1/31

何を見る?<5,995本目>  ひとりごと

今月中旬に
目のカンタンな手術をしました。
網膜をレーザーで“補修”するというもの。

その経過診察へ行ってきましたが、順調とのことで安心しました。

目からの情報は、人間が入手する一番多い情報量となります。
食べ物でも、見た目がまずそうだとあまり食欲がわきません。

ところがその情報の中身は、目だけでは見えないモノやコトもあります。
そのものの本当の姿や、
人間であれば気持でもそうです。

表情からはかり知ること憶測は出来ますが、
実際の真意は不明であることが少なくありません。
現象面は認識できるのですが、その奥底にある考え方はしっかりと観察しないと
理解できないでしょう。

不自由になってみないと
その有難さはなかなかわからない。
当事者でないとわからないことはたくさんあります。

お客さまは何を考えて行動しているか。
自分の商売は何を見てもらおうとしているのか。
どこの視点を置くかで随分とプロセスも結果も変わってきます。

あなたは何を見ていますか?


2018/1/30

涙のスピーチ。<5,994本目>  ひとりごと

南半球のオーストラリアで暑い中
熱いテニスの大会、全豪オープン男子シングルス決勝が行われた。

昨年のこの大会では不死鳥のようによみがえったレジェンド
ロジャーフェデラー選手が見事連覇優勝した。
今年はディフェンディングチャンピオンとして第2シードでの出場だ。

シード選手が波乱で負けたり、ケガで棄権する中
36歳のベテランは見事に決勝へ進出した
そして男子シングルス決勝で第6シードのマリン・チリッチ選手(クロアチア)を
6−2
6−7
6−3
3−6
6−1
のフルセットの激戦の末制した。
テニスの世界4大大会でフェデラー選手が持つ男子の最多優勝記録を更新する20個目のタイトルだった。
また、全豪オープンとしては男子最多6度目の制覇となった。

本選に出場するだけでも大変、1回勝つだけでも大変、決勝に出るだけでも大変。
ましてや1回優勝するのももっともっともっと大変。
それを20回も達成している。

さらに一昨年はケガ(手術)による復帰の年であったため、
今年も昨年同様活躍出来るかどうかは全く未知数での快挙達成だ。

テニス選手の中では30歳ぐらいがピークであり、
36歳になるフェデラー選手はまさに生きる伝説でもある。

優勝スピーチの中で「本当に幸せだ。勝てて信じられない。おとぎ話はまだ続いている。」と。
最後は言葉にならずチームメートや観客、大会関係者に感謝のお礼を述べた後は、
涙があふれ止まらなかった。

嬉しいとか、感激とかという単純な感情ではなく
一般の人たちには想像できないような複雑な“思い”がよぎったのだろう。
ケガをして復活を目指しながらのリハビリ中はきっと不安だったに違いない。

それでもテニスを通して自らを奮い立たせ、観客を感動させてしまうことに全力を尽くす。
それを成しえた達成感などもこみ上げてきたのだろう。
支えてくれた人たちを決して忘れていないのだ。

もぅ、超カッコいい!

情熱をとことんかけて、涙を流すほどまでも自分を追い込むこと、
やったことがあるだろうか。
そんなことを自分は出来るのだろうか。

「(誰でも)もっともっと頑張れるぞ!」
という無言の涙のような気もする。

2018/1/29

アクセント!<5,993本目>  ひとりごと

MORE経営コンサルティング株式会社法人化20周年の平成28年8月8日の時は
「ホワイトテラス」としてオフィスをお披露目しました。
全館は「ホワイト」と「木目」が基調でした。
ただ、ドアはちょっと抑えめにグレーでした。

<Before>
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新築する際に、既製品のドアのカラーに「コレ!」
と言った色がなかったので、
無難な選択をしていました。

昨年春ぐらいから「なんとなくカラッとドアの色を変えたいなぁ〜」と感じていたのですが、
思い切って工事しました。

<After>
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紺をベースにしたスッキリとしたデザインです。

来てくれた人は気が付いてくれるだろうか(^^;)。


2018/1/28

世界一流の戦い。<5,992本目>  ひとりごと

南半球のメルボルン(オーストラリア)で開催されている
テニスの四大大会の一つ全豪オープン。
女子シングルスの決勝は
第1シードと第2シード、世界ランキングも第1位と第2位の戦いとなりました。

ファイナルセットにもつれ込む激闘でしたが、
7−6
3−6
6−4
で勝ったのは第2シードで世界ランキング第2位の
キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)でした。
どちらが勝っても三度目の正直の初優勝でした。
これで世界ランキングは入れ替わりました。

ウォズニアッキ選手はちょうど7年前の秋、
東レパンパシフィックテニスで優勝した時に
有明テニスコートで観戦をしていた選手です。
当時20歳のフレッシュさを感じるプレーで勢いを感じたことを思い出します。

東レ優勝のあと少し低迷しましたが
7年の月日を経て世界ナンバーワンになりました。

優勝後のスピーチも素敵でした。
大会運営側にお礼をし、
試合を共に戦うチームにも感謝をし
婚約者にも感謝をしていました。
そして勝った相手ハレプ選手にも敬意を示しているところがステキです。

一流のプレーは
想像を超えるトレーニングの先に生まれるものです。
見ていても「信じられない」ショットがいくつもありました。

みんな頑張っているのです。
それぞれのステージで、自分がどこまで挑戦していけるかなのです。

世界一流に学んでモチベーションを上げることはできます。
これを自分自身の行動へ結びつけることが大切で必要です。

2018/1/27

102回目でした。<5,991本目>  ひとりごと

続けるつもりは意識していなかったのですが、
平成4年に今の仕事を立ち上げた時に発足した
中小企業診断士のための中小企業診断士による中小企業診断士だけの勉強会
「金猿くらぶ(=コンサルクラブ)」が
年に4回、欠かさず開催してきたら今回で102回でした。
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勉強のテーマは
今回「Iot」にしました。

集まって飲むだけではつまらないので、必ず勉強をしています。
自分が勉強したいテーマを設定して、
スピーカーを依頼して
どんどん吸収していきます。

参加いただいている中小企業診断士の仲間に支えれらています。
有難いですね。

もうしばらくは続けていこうと思っています。


2018/1/26

ゆっくりできる日。<5,990本目>  ひとりごと

カレンダーを見ていたら、
「26日」は「風呂の日」となっていました。

毎月26日が風呂の日と設定されているようです。
語呂合わせですが、
数字に意味を持たせていることが楽しいと思っています。

「ふぅ〜」っと上を向いて湯舟に「ざぁざぁざぁざぁざぶ〜ん・・・」と
沈み込んでいく感じがいいですよね。

最近の寒い日には
お風呂でゆっくりするのが一番です。

あ〜、気持ちいい!

2018/1/25

手を当てる。<5,989本目>  ひとりごと

雪がパラついた豊橋(愛知県)でしたが、
交通混乱を招くような積雪とはなりませんでした。

それでもやはり寒いというか冷たい。
防寒に必須アイテムはコートはもちろん
手袋とマフラーです。

そして
顔は出ていてもなんとかなりますが、
「手」はとても冷たさを感じる温度センサーです。

今の時期(鞄を持つので)手袋がないと大変です。
逆に言えば、面積的にはたいして大きくない「手のひら」を温めるだけで、
体の寒さをしのげますね。

だから寒い時は思わず手をこすり合わせてしまいますね。

ケガをしたときに「手当をする」と言いますが、
「手」を「(傷口に)当てる」だけ、の意味からきているのですね。

手をかけた商品や接客はお客さまに喜ばれます。
反対に手を「抜く」行為にお客さまは敏感に感じて敬遠します。

どんな「手」をいつも使って「当てて」いるか考えてみましょう。

2018/1/24

スター性。<5,988本目>  ひとりごと

テニスの全豪オープンの熱戦が繰り広げられています。

日本人選手はなかなか世界的な大会で実績を残せませんが、
ここ数年は錦織圭選手のおかげでテニスへの注目度も上がり嬉しく思っています。

そんな中で、日本人(アメリカ国籍も持つ)選手で注目のスター候補のプレーヤーがいます。
それは
大坂なおみ選手、20歳です。

世界ランキングはまだ100位以内に入っているだけの状態ですが、
身長180センチから繰り出される、強烈なサーブとハードヒットを武器に、
世界ランキングトップ10以内の選手を撃破する実績も持ちます。

またチャンピオンにはなっていませんが、
今後ケガなどをしなければ確実に世界の舞台で互角に勝負できる逸材でしょう。
3歳の時にアメリカへ渡ったため、日本語が得意ではありませんが、
スピーチの内容も
明るい性格、特に今大会では試合後インタビューの笑顔がキュートです。

人を引き付ける力、
それがスターには必須条件です。

人はどこに魅力を感じるのか、
どこが好きになってどこが好きではないのか。
商品開発や営業活動にも取り入れたいですね。


2018/1/23

雪対策。<5,987本目>  ひとりごと

東京では積雪で交通機関が乱れていますね。

日野は四国に出張中でしたので、
まったく雪の影響を受けずに快適にお仕事ができました。

年間100泊近く出張していると、
年に1回ぐらい悪天候の場面に出会います。

台風か雪ですね。

ただ、どちらも「予報」を頼りに「予想」ができるので
あまり大きな(お仕事上の)被害はありません。

それは、準備(対策)ができるからです。

「その場しのぎ」の行き当たりばったりではそうはいきません。
想定しているからこそ“応用”が効きます。

まだまだ、春にはなりません。
これからも雪が降り交通機関が乱れるかもしれません。

基本的には前準備を充実させることを心掛けたいですね。

2018/1/22

単価3割アップ。<5,986本目>  ひとりごと

高松(香川県)のセブンイレブンで見つけました。
「スペシャリティモカブレンド」130円。
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カップの色も違い(差別化)ます。

いつものセブンカフェが100円だから30%高いです。
増量で43%で量単価としては値下げです(^^;)。


味のバリエーションが増えて美味しいです。

今までのセブンカフェを今まで飲んでいて、
何も不満もなく満足だけれど、
違うアイテムで信用がある品質なら触手が伸びますね(^^♪。

自分の取り扱っている商品で
工夫してみましょう!

2018/1/21

出張準備。<5,985本目>  ひとりごと

今年初めての、遠距離出張。

宿泊が伴うので、
決まったバッグで出張するのだが、その都度その出張に必要なモノが変わる場合もある。

「あ、あれを持って行かなければいけないな。」
と思いついても、
その場でその準備をしておかないで、
「当日(朝)入れていけばいいや。」と保留にすると、
だいたい忘れる。(^^;)。

それが一度や二度ではないのだ。
具体的には折り畳み傘のようなものだったり、代替できたり
現地で調達したりなんとかなるものがほとんどなのだが。

それでも忘れ物は忘れ物だ。
気を付けなければなぁ〜。

出張の楽しみは、
よく「おいしいものが食べられるでしょ?」と言われるがそれはほとんどなくて、
緊張はバリバリしますが「初対面の人たちと会う」ことですかね。

いい出会いから、いいお仕事が広がります。

2018/1/20

土曜日の感覚。<5,984本目>  ひとりごと

1月も終盤になり、
お正月休みから通常の活動が安定し始める時期です。

1週間の曜日感覚が戻ってきていると思いますが、
週末の感じをどのようにしているのでしょうか?

自営業であれば、お役所じゃないので
オンだ、オフだなんて感覚もあまり持っていないと思う。
自分の商売だからそれでいいと思う。

サービス業であれば、土日がお休みという感覚もないだろう。
それでいい。

フィジカルもメンタルも休みは必要だ。
ただ、その過ごし方は自分のオリジナルのスタイルを持っているといい。
体のリズムもある。

日野は土曜日の夜(深夜?)にテニスレッスンがあるので、そこが大きなポイントだ。
ここをアクセントに1週間のメリハリがついているような気がする。

続けることを自分の中に持っていることは、
有意義な時間を生み出しますね。

2018/1/19

デザート。<5,983本目>  ひとりごと

午後オフィスにいる時に
ティータイムをする時があります。
まぁ、実際には午前でも午後でもいつでもいいのですが(^^;)。

そこで差し入れいただいたものを美味しくいただく。
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ワオ、
こりゃ、生粋の甘党でないと食べれないな。

商品名が長い♪

そのまんまで美味しかった。

2018/1/18

残念無念・・。<5,982本目>  ひとりごと

オーストラリアのメルボルンで行われている
テニスの全豪オープン男子シングルス。
進化を続ける日本の杉田祐一選手が
イボ・カルロビッチ選手と対戦し、
6−7
7−6
5−7
6−4
10−12
という大接戦の末に力尽きた。

テニスをやっている人ならこのスコアがどれほど過酷なのかがわかるが、
素人でも試合時間が4時間37分で今大会最長だったことを知れば
とんでもないことだったことを理解できるだろう。
“半日ダッシュとジョギングを繰り返して走りっぱなし”状態だったのだ。

体力よりもメンタルが強くないとここまでは集中できない。

惜しかったし、結果としても受け止められる成果だ。
それでも、悔しい。
悔しさが接戦だっただけに増幅する。

錦織圭選手がいない大会で
それ以上の存在感を示したことは確かだ。
紛れもない日本テニス界の大スターになったのだ。

残念の次には必ず次のステップがある。
そしてそこを目指して今回の無念を晴らすのだ。

ビジネスでもプライベートでも
悔しいことはいくらでもある。
それを引きずっていても何も変わらない。
反省はしてもそれだけでは成長もない。

前を向け、上を向け!
お仕事もテニスも頑張るぞ!


2018/1/17

結果を出す。<5,981本目>  ひとりごと

南半球のオーストラリア、
メルボルンで行われているテニスの全豪オープン
男子シングルス1回戦で、日本の杉田祐一選手が
第8シードのジャック・ソック選手(米国)を
6−1
7−6
5−7
6−3
で撃破した。
杉田選手は世界ランキング41位でソック選手は
トップ10にランキングしている選手で、
力の差は歴然としている。(はずだった。)

それでも、下剋上の結果を残した。

接戦であっても、勝負は勝たないと意味がない。
「頑張ったね。」はもちろん大切だが、
しっかりと結果を出すことがもっと大切なのだ。

ランキングが上であるから「勝てそうもない」と諦めることなく、
果敢にチャレンジすることが必要だ。
そして、チャレンジだけで満足しないことだ。

ビジネスにおいては
チャレンジしないなんてことがあればそれで
何かが変わるはずもない。

良い結果を出そう!



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