2013/4/30

土地柄と言っても・・・。<4,336本目>  ひとりごと

テニスで最近知り合った方たちと、テニス以外の会話になりました。

一人は北海道、もう一人は鹿児島県、さらに山形県、静岡県のお生まれです。
愛知県で生まれた人は日野だけです。

いずれも豊橋(愛知県)に在住しているのですが、
よく言われることで
「豊橋の人は保守的だ。」です。

まぁ、そうかもしれませんが、
豊橋には38万人が住んでいますので、
それをひとくくりで言うのもねぇ〜(^_^;)。

北海道の人は帯広出身です。
北海道に行ったことが無い人は、
札幌と帯広も同じ北海道と言う認識かもしれませんが、
距離的にはとっても離れています。

スケールがまさに北海道!という感じです。

それを「北海道の人はねぇ〜。」なんて議論しても
実は全く意味がないんですね。
宴会の席での会話でしたから、
別に目くじらを立てている話ではないのですが、
ビジネスシーンでも同じようなことが議論に出てきます。

その土地その土地で
その生活習慣や食習慣などは確かにあります。

それを一般論として話しをするのがいいのですが、
自分の商売がうまくいかない時にその論点を持ちだすのはどうでしょうかね。

それよりもまず、
売れていないのなら「売れていない事実」を客観的にしておくことでしょう。
そこは経営者自身の問題です。
それを“地域性”とかわけのわからない(定義で来ていない)ことに論点をすり替えて
自分だけ納得させていても何も解決はしないのですね。

地域性によって商売に違いがあるのなら、
まさに商売の面白さで、
その地域で商売をしているのなら一番詳しいはずです。

山形県の人が
「山形の女性の肌は白い・・・。」って
酔っぱらって言っていましたが、
その白さがわかるのは
「複数の女性の肌を知らないとわからないんじゃな〜い?」
って突っ込まれて、ニヤニヤしていました。

鹿児島県の人は、
「西郷隆盛のようなオトコらしい男ばかりだ!」と言っていましたが、
鹿児島県にもナヨっとした男性はいますからね〜。

所詮、テニス仲間同士の会話で、
ビジネスには全く関係が無い他愛のないおしゃべりネタでした。

それでも日野以外の人はよく、飲む飲む飲む〜。
日野を含めて6名いたのですが、
ビール数杯のあと芋焼酎の一升瓶が2本空いていました(>_<)。

完全に“割り勘負け”です(^_^;)。
いつもの事ですけどね〜。

テニスがもたらしてくれた“友人”達との楽しい時間でした。













曇@下り坂。
連休の谷間の人もまっ最中の人も来てくれてありがとうございます。
メルマガ「ビジネスサプリ」も読者限定プレゼントもありで
配信していますよ〜。

2013/4/29

名刺交換を活かす。<4,335本目>  ひとりごと

仕事柄、日野は年間に800枚ぐらいの名刺を交換する。
交換するのでから、お互いの情報を交換しているはずだ。

ところが実際には、その名刺交換をしてから、
“再会”することは数パーセントとなる。

日野の場合は、名刺交換する場面が全国に広がっているので、
地理的、物理的に離れているという事情もある。

いくら距離が離れていても、
毎年必ず会う人もいるし、
年に何回か会う人も出来てくる。

そうした中、
名刺交換がきっかけでお付合いが始まる人、
ご縁ができる人の人との共通点が見えてきた。

それは、
「考え方の共通点がある」と言うことです。
別のいい方をすれば、
名刺の記載されている情報の中から、
「自分との接点」が見いだせるかどうかなのです。

名刺はビジネスのファーストコンタクトで必ず必要な重要アイテムです。
・氏名
・社名
・住所
・メールアドレス
・会社URL(ブログやFacebookアドレス)
・資格
・製品(商品)名
コレぐらいが最低記載内容だろうが
この中での接点を探すことはあまり容易ではない。

交換してからもちろん会話があるはずだが、
会話の接点もなかなか見いだせない。

それなら、もう少し工夫の余地があるはずだ。
お店を経営している方なら、SHOPカードも同じだ。

今週がもし営業をしていないのなら
一度自分の名刺(SHOPカード)を
“もらった立場”で見つめてみるといい。

あるいは、今まで名刺交換した名刺フォルダを引っ張り出して来て
その中でインパクトがある名刺と自分の名刺を比べてみるといい。

そこにどんな違いがあるのかを知るだけでも勉強になる。
名刺なんて100枚作り直しても
せいぜい数千円。
飲み会1回よりも安い。

それで新しいお客様が一人でも増えたら十分だ。
もし、1年も2年も前の名刺が“残って”いたならすぐに作り直そう!













晴@穏やか春の日。
昭和生まれで昭和の日に来てくれてありがとうございます。
毎週月曜日発行のメルマガは今週(と来週)は祝日なので、
明日(火曜日)発行します。



2013/4/28

お休みの感覚。<4,334本目>  ひとりごと

ゴールデンウィークが始まっていますね。
なんだかウキウキしてくるイメージもありいい言葉だと思います。

それでもサービス業や流通業は書き入れ時のチャンス。
ひとが遊んでいる時に商売するのが基本の業種ですからね。

オンとオフを切り替えた方がいいとか、
仕事の事を24時間考えているからいいとかいろいろ言われますが、
そんなことはどうでもいいのです。

自分が考えていることを
どれだけ実現させることができるかがポイントです。

組織や会社にぶら下がっている
サラリーマンは「お休み」が必要なんでしょうね。
そこにはたぶん「働かされている」感じが強く働くからでしょう。

きっとポイントは、「切り替え」なんでしょう。

学生時代で、成績優秀な子は、
テスト期間中でもTVを見たり、本を読んだり、
映画に行ってたりしました。

落ちこぼれの日野は、
びくびくしながら、TVを見ることも本を読むこともどこかに出かけることもできずに、
悶々としているだけで集中していませんでした。

だから落ちこぼれたんですけどね(^_^;)。

まぁ、30分でもそれが自分にとって“休息”と感じれば、それはそれでいいし、
お休みは人が決めることでもないんですよ。

なんとでもなると言うのがお休みに対しての感覚です。














晴@風あり。
世間様が連休中は混雑しているところに行かず、
マイペースで来てくれてありがとうございます。

2013/4/27

お友達なんです!?<4,333本目>  ひとりごと

3年ほど前から、ファンになって読み漁っている
「東野圭吾」。

過去に80タイトル近く発表をされていると思います。
そのうちの文庫本化されているのが70タイトルぐらい。
その中でこの2,3年で60タイトル以上は読んでいると思います。

人気作家ですから、よく映画化されますが、
映画と、原作はかなりイメージが違います。
それぞれの良さがありますが、
東野圭吾作品に関しては映画を見ないことにしています。

本(文字)から伝わってくるそのイメージや、
世界観がアタマの中で膨らみます。

まさにそこが読書の醍醐味です。

それで最新作が、
夢幻花
クリックすると元のサイズで表示します

60タイトルも読んでいると
東野作品によく使われるフレーズが2つ3つあることに気が付きました。

驚いたことに、過去の作品の中で
「日野」と言う女性が3人(回)も出てきます。
(日野純子、日野さなえ、もう一人は誰だったかな?)
いずれも、作品の中のキー(ウー)マンです。

そして、今回の最新作にもまた「日野キャラ」が登場するのですが、
初めて男性(=日野和郎)です。

やはりキーマンです。

東野圭吾さんはサラリーマン時代は愛知県内の大手メーカーに勤めていたこともあるのでしょうが、
日野との“接点”があるのです。

ある作品(タイトルは忘れてしまいましたが)
では、日野が生まれ住んでいる豊橋の
中学校区の住所まで出てきました。

その描写がまさにリアルで、
「あ〜、あそこかぁ〜」って感じです。

「日野」と「愛知県(豊橋)」が
大ベストセラー作家の作品の中にたびたび登場するって
やっぱり“お友達”だからでしょうかね〜(^_-)。

ゆっくりと読んでいる時間はないはずなんだけれど、
読む時間ってあるもんなんですね。

東野圭吾さんに連絡してみよっと。ってか。













晴@最高予想18℃。
春は寒い日もあるよねって週末に来てくれてありがとうございます。

2013/4/26

キッチンデビュー!?<4,332本目>  ひとりごと

数年前から関心がある、
「男の料理」。

地元豊橋市が主催している「市民大学とラム専門講座」
の中に
「男の料理教室・入門編」を発見しました。
全8回の講座で募集定員は16名。

そんなに男ばかりは集まらないだろうになぁ〜とタカをくくっていました。

申込窓口へ行ってちょっと話を聞くと、
「すでに定員満員で“抽選”になります。」っと。
さらに、
「ご本人ではなく、奥さまが(勝手に)申込された方もいますよ〜。」
だって。

「あの〜、包丁を持ったこともない全くの初心者でもいいんですか?」と聞けば、
「ハイ!男性であれば・・・。」とのことでした。

その窓口で頂いたカリキュラムには、
「その時、困らないために!キッチンデビュー」とあります。

そして「目的」には
調理を通して、家族とのコミュニケーションを計ったり
家族が病気になったり、
自分が一人住まいになったりした時に、
自らの力で
簡単な食事が作れるように
学びます。

とあります。

いやいや、なんだか、悲壮感が漂う気分です。

そんな大袈裟な気持ちもないですが、
クロ海さんに教えて頂いた、
「お料理を慈しむ」気持ちを持ってやってみたいのですけどね。

「食べて」「飲んで」
「笑い」が生まれる空間や時間が作ることができるために、
ますます「オトコの料理」に興味津々です。













晴@週末。
ゴールデンウィークの直前にサラッと来てくれてありがとうございます。


2013/4/25

時間と時刻。<4,331本目>  ひとりごと

「時間を守る。」とは
日常生活の中でとても大切な部分です。

とりわけ、日本人は、“正確”です。
敏感と言ってもいいかもしれません。

ある企業でのコンサルティングの中で、
「しっかりと時間を守りましょう!」ということがいつも言われていました。

そして、ミーティングなどでも、
「月に一度はスタッフとのコミュニケーションをとる“時間”を作る」とか、
「毎週○○をする。」
「一日に1回は、○△×○を実行する。」
と、時間軸を意識したディスカッションが活発に行われていました。

ところがそれを振り返ってみると、実際にはあまり実践されていませんでした。
それは単に「時間が守れなかった」と言うわけではなさそうです。

確かにスタッフは時間を意識をしています。
アタマのどこかで、「あ〜、あれをやらなければなぁ〜」と気が付いていたはずなのです。

ところがそれを実行できなかった。

そこで、アドバイスをしたことが、
「“時刻”を決めよう。」でした。

毎月を何月の何日に、
毎週を何曜日に、
一日の1回を何時に。
と時刻を設定したのです。

すると、
時計の針はどんな時も
状況がどうなっていても正確に刻んでいきます。

その針を意識することで、“時間軸”がだんだんと身についてきたのです。

「いつか」ではなく「いつ」とすれば
「時間」ではなく「時刻」となります。

身近に取り入れてみてください。











晴@最高予想22℃。
新学期、新年度の4月も下旬ですよ〜、ってちょっと慌てながら来てくれてありがとうございます。



2013/4/24

朝の勉強会での新企画。<4,330本目>  ひとりごと

日野が仕掛けて毎週継続している今月で4年目に入った
朝の勉強会「豊橋ブレックファーストクラブ」、
通称TBCです。

朝7時からの勉強会と情報交流会ですが、
高い専門性を持った方も多くいるのでとても有意義な時間が過ごせます。

ビシネスパーソンだけではなく、
弁護士や経営者をはじめ、税理士、社会保険労務士、行政書士、
中小企業診断士も結果的に集まっています。

仕掛けただけではなく、
もっと積極的にと
自分自身への緊張感を持たせて学ぶために、
「more deビジネス書」として
毎週5分間で一冊を紹介する企画を始めました。
クリックすると元のサイズで表示します
伝え方が9割

11月末までの毎週水曜日に
何冊ご紹介できるのかを自分へのプレッシャーにします。

プレッシャーが大好きなんですよね、日野って。
緊張が集中力を高めますから。

どうぞ、ご遠慮なくご参加くださいませ〜。













雨@風なし。
張り切りモードで来てくれてありがとうございます。












2013/4/23

グリコじゃないけれど。<4,329本目>  ひとりごと

読みたい本、既に買ってあって読む本がたくさんあるので、
以前から「雑誌は買わない」と決めていました。

電車の待ち合わせで、ちょっとした時間があると
駅構内の書店をのぞきます。

気になるタイトルがあるとつい買ってしまっていたのですが、
それを封印していたのです。

でも、
特別付録
クリックすると元のサイズで表示します
「スマート整理ツール」
ビジネス小物をマルチに収納、
の言葉にひかれて買ってしまいました。

雑誌の中味はそれほど興味があるものではありませんでしたが、
オマケにつられて・・・・(^^ゞ
でした。

ここで、なぜ買ってしまったか?
と考えてみました。

それは、「(付録が)自分にぴったりだ!」と思ったことです。
雑誌に特別付録なら「お得だ!」を考えたわけではないということです。

だから、「価格」に反応したのではなく、
「価値」に反応したと言えます。

だから、
この付録が、
「自分には役立たない」と感じた人には
全く価値を感じないため、買うことにはなりません。

付録の品質にそれほどの期待感はありませんが、
「自分が抱えていた“問題”を解決してくれそう」という
「答え」に価値を感じたのです。

「これはいい商品だ!」とか
「こだわりの○×○×だ。」とか
「とてもおいしい!」とか
「高品質だ。」とか
いくら訴えたとしても、
受け取る側(お客様)にとってそのメッセージに価値が無ければ
全く意味のない言葉になります。

自分の商品を
「誰に?」買っていただくのかをきちんと整理すると
何かが見えてきますね。












晴@3月の気温ですね。
週末からのゴールデンウィークが気になりつつ、来てくれてありがとうございます。







2013/4/22

カエルの子は?<4,328本目>  ひとりごと

両親と話をしている時に、
「長男は父に(性格)が似ている・・・。
二男(つまり日野)は私(母)に似ているのかねぇ〜・・・。」

なんて話になりました。

子供は有無を言わさず
親が生きる上での最も根幹となる“基準”を作ります。
価値観とでもいえるでしょう。

生まれて何も分からない赤ちゃんが、最初に観て学ぶ
“モノサシ”なんですね。

だから、顔や体が似ているばかりではなく、
“行動”も似てくるのです。
それがその家の“家風”みたいになるのです。

会社でもまったく同じです。
経営トップがどんな考え方をしているかが、
そこで一緒に働く仲間にすべて伝わります。

また伝わっていないと業務そのものが回っていきません。
横着な経営者の会社のスタッフは、
その経営者を見ているので自然に横着な仕事ぶりになります。

そんな会社に出会ってしまったお客様はたまったものではありません。

会社の場合、「経営理念」と言うモノがその基準の根幹になります。

経営者は、
その経営理念を明確にお客様に伝え、
さらにスタッフ全員に浸透させていることがとても大切であり
必要なことになります。

どんな考えで経営に携わっているか、
経営者自身は常に自分に自問自答しなければならないのです。












晴@平年より気温低め。
週のスタートの月曜日、メルマガも読んで気合も込めて来てくれてありがとうございます。


2013/4/21

伝わっているつもり!?<4,327本目>  ひとりごと

自分が思っているほど、相手には伝わっていない。

それは例えば恋人同士でも同じだ。
わかり合っていると思っている相手すら、
“すれ違い”もある。

ましてや、お客様とのコミュニケーションはどうだろう。

「コトバはつくることができる」
と言うメッセージがある。

使えるテクニックもあります。
クリックすると元のサイズで表示します
伝え方が9割」ダイヤモンド社 佐々木 圭一著

時々眺められるように、
しばらくデスクの脇にも置いておくとgoodです。













曇@雨上り。
日曜日は気持ちゆったり目で来てくれてありがとうございます。


2013/4/20

ハッとしてグ〜♪<4,326本目>  ひとりごと

昔、田原俊彦の歌でありましたね。
ってその話しではなく(^^ゞ。

今まで何気なく、
見過ごしていたことや、
やり過ごしていたことが、
いつもとはちょっと違って見えたり、
少し違う感じがしたりする時があります。

そんな時は、ハッとしますが、
新しい氣づきがある時なんです。

その瞬間を見逃さないようにいつも緊張しているといいですね。

緊張ばかりしていると“疲れる”と言う方がいますが、
そういう人に限って緊張感がない。

もともと人間は四六時中緊張していることなんてできないのだから、
自然に気を抜くものです。

だから、気が付いた時は緊張感をいつも持っている方がいいのです。
そうでなければ、
グッドなアイディアには出会えません。

タラタラしてんじゃないぞー!













曇@下り坂で最高予想15℃。
ブルブルブルッてしながら土曜日に来てくれてありがとうございます。

2013/4/19

カラを破る時。<4,325本目>  ひとりごと

鳥のひなはカラを破る時どうするか?

外からの力が加わって破るのであれば
それは“目玉焼き”になってしまう。

カラは「内側から破られる」のである。
そう、外へ出ようとするひなが、
自分のくちばしで、自分のか弱い力で
必死になってその殻を破るのである。

自分から外の世界へ飛び込むのである。
その気持ちはとてもたくましさを持っている。
しかし一歩外へ出れば、“敵”は多い。

ひなにとっては天敵もたくさんいて、
命に関わることなのだ。

ビジネスでもこの仕組みは全く同じであると言える。
自分の力で切り開いていき、
外との関係を築いていく。

生きていくことは“たくましさ”が必要なのだ。
剛腕ではない、強さ。
それは優しさをも含んでいる。

大変なこともあるだろう、楽しいこともあるだろう。
それでも前へ進む。

その先には“いいコト”が必ずある。
一見楽な方にいことがありそうだが、
そんなのはマヤカシだと心しておくことだ。

自分で作ったカラなんかすぐに破っちゃえ!













晴@強風。
週末になって、張り切ってくてくれてありがとうございます。


2013/4/18

健康診断。<4,324本目>  ひとりごと

毎年、欠かさずに健康診断を受診しています。

別に「特に健康に気を使っている」わけではなく、
「日々の変化を客観的に知るため」に行っています。

ほぼ同じ時期に受診をするので昨年との比較ができます。
毎日では気が付かなかった“変化”が一年の累計ならつかむことができます。

ちょうど、子供の頃
「柱の傷」で自分の身長を図ったのと同じです。

ビジネスでも同じことが言えます。
1年間の商売の結果は、決算であらわされます。

昨年と比較して良かったのか悪かったのか?
どこが良くてどこが悪いのか?
そして今年から来年にかけてはどうするのか?

ちょっとだけでも「自分を見つめる」時間が持てるはずです。

すぎてしまった時間を取り戻すことはできませんが、
“不健康”な状態なら、
健康な状態へ戻す対策を打つことはできるはずです。

身近な話で、
目標よりもウェイトオーバーだったなら、
正常とのその“差”を客観的に知ることで、具体的な対応が可能になります。

気持ちだけあっても不十分なのです。
裏付けされた“データ”から、論理的に考えて、
手をつけるのです。

お店や会社の健康診断は、
毎年受診した方が大事に至らない可能性が大きいのです。

「企業診断」を毎年受ける習慣をつけたいものですね。

そのプロが中小企業診断士なんですよ。

みなさんのまわりにも必ずいますから、
相談されるといいですよ。

もちろん日野なら地球上どこへでも飛んでいきます(^_-)。













晴@最高予想22℃。
暑くなりそうだから熱い気持ちで来てくれてありがとうございます。


2013/4/17

オトナも男子?<4,323本目>  ひとりごと

書店の雑誌コーナーに。
「男の料理本」が目立つ。

お料理ができる人は男女問わずとても尊敬する。
特に、ぱぱぱぱっと、
料理をこなす姿は羨望の眼差しで見てしまう。

手軽ではないはずなのに、
手際がいいのだ。

この手際はどんなビジネスシーンでも同じことが言える。

もたもたしていると、やはりそれは“素人”だ。

ビジネスはプロとしての存在感が求められるので、
“モタモタ感”は今の時期に「新人」や「研修生」となっていても、
ちょっとそれは“言い訳がましい”かな。

以前からお料理には興味があったが、なかなか取り組んでいない。

っとそれではなく、
雑誌のタイトルだ。

「男子」とか「女子」とかいう表現が増えた。
もともと男子とか女子は、小学校や中学校までが特に意識する言葉だ。

「男性」や「女性」は大人の意味合いが強い気がするが、
「男子」と「女子」はどうも子供っぽい。

そこをギャップ感をあえて使っていることに気が付く。
そして
「大人」ではなく「オトナ」だ。

カジュアルな感じがするとか、
ハードルが低い感じなのか、
若々しい感じなのか・・・・。

活字の見た目は、
それだけでパッと印象が変わる。

目に見えているモノからイメージが膨らむことは、
ビジネスシーンでは考えるようにするといいだろう。

ところで、
どんな「お料理」を作ろうかなぁ。
(きっとその実現は遠い(^_^;)

エプロンは一つカッコいいものがあるから、
次に用意するものは・・・・。











曇@最低気温も14℃。
週の真ん中に気持ちがたるまないで来てくれてありがとうございます。

2013/4/16

とんとん拍子。<4,322本目>  ひとりごと

ミーティングをしている時に
そのゴールがどこへ行くかがある程度見えていると、その参加者の意見も活性化する。

ダラダラと話しているように見えても、
根底に流れている考え方にブレがなければ、
いいアイディアは出てくる。

それぞれが持ち寄ったアイディアが参加者メンバーで熟成されていうような感じだ。
到底一人では思いつかなかった、
自分一人だけでは発想できなかった視点を発見したりする。

そしてそんな時は、良い空気が流れているので、
その実現化にかけてのスピードも早くなる。

「それイイねぇ〜」だけではなく
「じゃぁ、いつに何をこんな風にやろうよ。」
「その時はこんなことも盛り込んでいこうよ。」
「よーし、準備開始〜」

というように、どんどん進んで行く。

そのスピードが、
多少の障害も乗り越えてしまうような“勢い”が生まれてくるのだ。

どんなこと?
よりもどちらかと言えば、
誰と?
という要素に占める割合が大きい。

ビジネスは人が考えるのだ。
その考える大元になる人間同士がぶつかり合えば、
“イイ火花”が散る。

その火花が大きな炎にまで燃え上がる。

お客様も盛り上がる時なのだ。

トントン、トント〜ンとリズミカルに進んでいる時は、
心地いいね。











晴@最高予想22度。
春の陽気に誘われながら軽やかな気分で来てくれてありがとうございます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ