2012/6/30

ユニクロの戦略。<4,024本目>  ひとりごと

イギリスのロンドンで開催されているテニスのウインブルドン大会。

ウインブルドンで着用するテニスウエアは「白が基調」という伝統がある。
その姿は、清々しい印象でとても好きだ。

そして男子ナンバーワンシードの
ノバク・ジョコビッチ選手のテニスウェアにも注目だ。

ユニクロのテニスウエアを着用していたのだ。

今年から、ユニクロがテニスウェアに進出して、
日本テニス界のエース錦織圭選手が着用しているのは知っていたが、
ジョコビッチ選手までとは知らなかった。

もうこれで世界中のテニスファンには、
「UNIQLO」が知れ渡った。

昨年のニューヨークの五番街に出店した時も話題になって、
今年3月にニューヨークへ視察に行った時も人気店だった。

消費財で世界戦略が着々と進められている。

選手が着るウェアは“広告塔”の意味ももちろん持つが、
日本のメーカーではなくユニクロのような流通業者
(正確には「SPA」)が
世界を相手に商売をしているのだ。

(「SPA」とはSpeciality store retailer of Private label Apparel」の頭文字を組み合わせた造語で、製造から小売までを統合した最も垂直統合度の高い販売業態のこと)

テニスラケットに注目しても、
クルム伊達公子選手が使っている「YONEX」(ヨネックス)も日本のメーカーだ。

今は本社が東京にあるが、もともとは新潟の豪雪地帯のメーカーだ。

ちなみに日野のラケットもヨネックスだ。
プレースタイルもクルム伊達公子風?(^_-)-☆

プロプレイヤーなので、
いろいろなメーカーの広告塔になっているのは当たり前だが、

選手だけではなく、
日本国内のもともとは中小企業が
世界を相手にビジネスで勝負しているのは喜ばしいことだ。

もしウインブルドンをこの機会に見る機会があるのなら、
ウエアやラケットなどにもちょっと目を向けてみると、
新しいビジネスの閃きもあるかもしれない。

日本人男子選手として3回戦に進んでいる
錦織圭選手のベスト8への期待も高まる。

相手は上位シード選手だが(錦織選手は第19シード)、
勝負には可能性が必ずある。

大いに応援する!
チャレンジだ。
自分へのチャレンジだ!












晴@雨の心配なさそう。
月末になった土曜日に、シャキッと来てくれてありがとうございます。




2012/6/29

負けてもスゴイんです。<4,023本目>  ひとりごと

テニスのグランドスラム大会の一つ
ウインブルドン大会がロンドンで白熱中だ。

日野は幸運にも1999年にナンバーワンコート、
2000年にはセンターコートで観戦した経験がある。

当時は女子のグラフ選手やヒンギス選手、
男子ではアガシ選手などを手に届くような距離で見ることができた。

杉山愛選手も現役で活躍していた頃だ。
伊達公子選手は世界ランキング4位で1995年に現役引退をしている。

オリンピックイヤーでもある今年は、
男子のエース錦織圭選手をはじめ3人、
女子もチャレンジ復活したクルム伊達公子選手を始め
やはり3人の合計6名の日本人が本選出場だ。

クルム伊達公子選手を録画で観戦をした。

全仏オープンで痛めた左足ふくらはぎの調子がかなりひどい状態だった。
試合前から動ける状態でないことがわかる。

試合後わかったことだが、ドクターストップもかかっていたということだ。
試合中は痛々しいぐらいの状態だが、
それでも随所に見せるショットは、
「さすがっ!」とうならせるものばかりだ。

それは、今までの練習の積み重ねから生み出される芸術的な美しさが漂う。

「体が持つ限りやる!」と言う試合後のインタビューを見て、
自分たちはそこまでの情熱と根性を自分のビジネスに注いでいるだろうか?

テニスを学び、体を鍛え、技術を身に付ける。

これは自分のビジネスを学び、
経営能力を鍛え、
商売の技術を身に付ける努力をどこまでしているか?

テニスの試合はどちらかが勝ちどちらかが負ける。

負けたたら次のことを考えて、
新しいことを始めるのだ。

ビジネスもその繰り返ししかないな。

全仏オープン2012年チャンピオンの第2シードであるナダル選手が
世界ランキング100位の選手に負ける波乱もある。

100位の選手だって、常に上を目指して狙っているのだ。

勝ち残っている日本選手は錦織圭選手が3回戦に進出している。

日本人初の第19シードもついているのでぜひとも頑張ってほしいと
しっかり応援のエネルギーを送るよ。











晴@暑くなりそうだね。
週末、月末、来月に向けて勢いつけて来てくれてありがとうございます。

2012/6/28

“経営”の勉強は続く。<4,022本目>  ひとりごと

毎月開催して、100回(つまり9年)以上続いている勉強会に
「みかわ経営革新塾」があります。

もともとは(岡崎)商工会議所のセミナーで出会った商店主たちが
「これからの経営に“勉強”は欠かせない。」
「自分たちで企画して勉強しよう!」という
高く、強い志で始まりました。

その“講師役”として日野もひと肌もふた肌も脱がせて頂いて、
ずーっと“皆勤”しています。

そこでの内容は、
日野からの一方的な話しだけではなく、
参加者が自分の会社の事情をオープンにするところから始まります。

毎月の自社の業績(売上)をメンバーに継続的に公開するのです。
もちろん守秘義務が出来る人たちばかりなので心配もありません。

自分の会社の問題点や課題を議論にあげることで、
メンバーから具体的なアイディアがどんどん出てきます。

それぞれの意見は、決して他人事ではなく
自分のこととしてとらえて発言をします。

だから、言葉や内容は“容赦なし”です。

でも、そこがホンネの部分であり、
消費者の声であり、答えなのです。

それがわかっているからこそ続きます。
そして業績がどんどん上がってしまいます。

「(不透明な時代だから)どうしたらいいかわからない。」と
もっともらしく言う経営者がいますが、
そんな人は間違いなく、
勉強もしていない、本も読んでいない、セミナーにも出ていない、人のアドバイスを素直に聞けないのです。

今まで、「これなら絶対に儲かる!」という話が
長続きしたケースがあるでしょうか?

将来の事がわからないと嘆いている人は、
「将来が見えた!」という時代を知っているのでしょうか?

誰がやっても簡単にできる事なら自分がやる必要はありません。

経営者は“自分勝手”にやればいいのです。

売れなければそれも経営者の力。
スタッフがついてこなければそれも経営者の力。

もちろん多くのお客様に喜んでいただければそれも経営者の力。

その力をつけるために勉強は楽しくいつまでも続きます。













曇@午後から雨模様予報。
いいテンションを持ち続けて来てくれてありがとうございます。

2012/6/27

成功と失敗。<4,021本目>  ひとりごと

失敗しない新規ビジネスプラン作成講座」【主催】 豊橋市(愛知県)
が始まった。

ここ数年来開催されている講座だが、
日野スタイルというかゼミ形式を多く取り入れているので、
じっくりとしたビジネスプランを検討が出来る。

もちろん「moreメソッド」もガンガンやる。

過去のこの講座の受講生は、
地元(豊橋を中心とした)東三河ビジネスプランコンテストで
毎年最優秀賞や特別賞などのタイトルを受章している。

毎週月曜日の5回シリーズであるが、
その時間確保がなかなか経営者は取れない。

それでも、その時間を割いてくるだけの事は参加者から意欲を感じる。

その意欲が行動となる部分が大事なのだ。

「なぜあの人は成功したのか?」
こんな命題をついつい追求しがちである。

追求すること自体は悪くはないが、
成功した人は、振り返ってみた時に初めて“成功”だと気が付くのだ。

もちろん成功を目指すわけだが、
その途中では成功の認識を持つことはなかなか簡単ではない。

逆に言えば、ひたすら目標に向かっていった結果に成功があったと初めて気が付くのだ。

では失敗とはどんな時か?
失敗と感じた時にそこでやめてしまえばそれで終わりなのだが、
成功までの途中という認識であれば、
それは失敗と考えなくてもいいのだ。

成功のために必要な“出来事”だったのだ。

これも、実は失敗に直面したときは落ち込み、
もうこれからどうしよう?
と不安やモチベーションが下がるかもしれない。

でもそれも一時的なものだと自分に言い聞かせて、
次の行動へ移るのだ。

移れなければ、それは「実力」が無いだけの事だ。

それは仕方がない。

練習すれば、
オリンピックを目指せば、
誰もがオリンピックへ出場できるわけではないのと同じだ。

ただ、その目標へ向かった努力は決して人生の無駄にはならない。
努力をサボればたいした人生は得られないだろうけれど、
無駄な時間は人生にはないのだ。

どの時間を過ごすかは自分でコントロールできる。
成功も失敗の認識も自分で実はコントロールしているのだ。

いくつになってもチャレンジもできるし、
楽しむこともできるのだ。

前へ、進んでいこう!













晴@傘いらないね。
週の半ばの水曜日はちょっと一息つきながらネジを巻き直して来てくれてありがとうございます。


2012/6/26

願かけ?<4,020本目>  ひとりごと

友人で「禁酒」宣言をしている人がいる。

もともと日野は、晩酌の習慣もないし、
宴席に出席することは多いが、
ビールは飲めないので、ちょっとだけ他のアルコールを飲むことがあるだけだ。

だから、取り立てて禁酒をしなくても、日野の場合は全く問題ない。

でも日ごろからお酒を“友”としている人にとってはきっと辛いことなのだろう。

その辛いことをなぜやるかと言えば、
その先にはもっと楽しい事が待っているからだ。

ただ、単に待っているだけでハッピーはやってこないが、
何らかの自分の“自制”を課す事が、
自らのモチベーションにつながるのだ。

アスリートでも、
納得するまでの練習をしないと試合に臨めないと聞く。

実際には納得行くまでの練習を積んでも
勝利に結びつくとは限らない。

それも当り前のことだ。

ただ、気持ちを整理するためにも
少しだけ行動を変えてみることはいいことだ。

あるテーマについて意識がそこの集中している事になるし、
自分を見つめる機会にもなる。

“ちょっとだけ無理”ぐらいの事を3ヶ月とか半年とか、
目標達成までの1年間と化せってしてみるといい。

そしてそれを親しい友人知人に話してしまうのもいいだろう。

たったそれだけで、目標達成できるのなら
古典的な方法ではあるがやってみるだけの価値はある。

そんなことすらやらない、
その余裕もないようなら、目標なんていつになっても達成できない人になり下がる。













曇@窓口相談。
曇ってはいますが心は晴れて来てくれてありがとうございます。





2012/6/25

雨は売れない?<4,019本目>  ひとりごと

日野がサラリーマン時代(イトーヨーカ堂)に売り場に立っていた頃、
お天気が雨の日は好きではなかった。

なぜなら、お店にお客様が来てくれないからだ。

都心の大型店舗のスポーツレジャー売場で
スポーツ用品や自転車、
今で言えばホームセンターで扱っている商品すべて(園芸やペット用品、大工道具などなど)
を売っていた。

その時に扱っていて商品はここ10数年の
“大型商品”に育っている。

東京の大森駅前にあったそのお店は
以前の百貨店であった。

8階建てで完全な都市型である。

車で来ると言うよりは、近隣の住民が徒歩あるいは自転車で来るタイプなのだ。

従って雨になるとどうしても客足が鈍る。

買い物した商品を抱えて、雨の中歩くのはできれば避けたいと言う“心理的”要因が大きい。

当日の売上予算が達成できないと、
「雨で来店客が少なかったです。(だから)売上が上がりませんでした。」
と翌日の朝礼での報告となる。

そんなことを言うと必ず上司や先輩から
「雨の日が無い年はない。(どんな年でも)雨や梅雨、台風は来るものだ。」

つまり雨のお天気は言い訳にもならないと言うことなのだ。

「雨の日に買う商品を用意してお客様をお迎えするのが売場だ!」
と教えられたものだ。

お天気は消費者心理に多分に影響する。

お客様は売場では理屈よりも気持ちが動くのだ。
そこがわからないと、何も対策は打てない。
つまり売れない売場しかできない。

売場をいつも触っているコト、
これがお客様との接点への入り口なのだ。

来店客が少ないのであれば、売場をどんどん変えてみることも必要だ。

梅雨本番には
梅雨の時期にしか売れない商品をどっと買って頂こう。













曇り?晴@梅雨空。
メルマガも届いていますね、月曜日のスタートも気持ち良く来てくれてありがとうございます。




2012/6/24

一つずつチェック。<4,018本目>  ひとりごと

今年はオリンピックイヤーなので、、スポーツの話題が多い。

どのスポーツでもそうだが、
メンタルとフィジカル以外にも「いろいろと気にすること」は少なくない。

日野は相変わらずテニスを楽しんでいるが、
何年やってもうまくいかないショットもある。

テニスの場合、”限られたスペース”の中で戦うので、
自分がどこの位置でボールを待ち構えるかが重要なポイントになる。

つまり、テニスコートのどこに立っているかが大切なのである。

・正しいグリップで
・美しいフォームで
・ボールをしっかり見て
打つ!

これができれば一番いいのだが、ボールを打っているとすぐに忘れてしまう。

だから、プレー中に自分でぶつぶつと”ひとりごと”を言いながら「確認」して試合に出ていたことは多い。

今でもそうだ。
ついつい”な〜んも考えずに”打っている時がある。

それが完成されたフォームや、
毎日毎日練習している”成果”としてできているのならいいが、
ウィークエンドプレーやはそれをやっていては、全く上達しない。

そんな状況の中で、
ときどきパッシングショット(=ボレーとして構えている時に横を抜かれる)を
打たれる時があった。

そのコースはほとんど同じなのだ。

「ここに来るぞ!」っとわかっていても抜かれてしまう。

その症状をコーチに相談しながら自分で気が付いた。

それは、
「コートのポジショニング(立つ位置)を変えてみることだ!」だった。

コースが決まっているのだから、そのコースに自分が待っていればいいのだ。
長年の”クセ”で、その位置に立つことを”意識”していなかったことに気が付いたのだ。

さっそくそのポジショニングを取り入れて練習してみたら、
うまく行った。

自分のちょっとした発見で、問題が解決できたのだ。

もちろんテニスではそポジショニングだけでいいショットが打てるわけではなく、集中力や戦略戦術も大切だが、
一つクリアできたことが嬉しい。

ビジネスでもいろいろなことが絡み合って成り立っている。

その絡み合っていることの一つをピックアップをして、
”本質的な問題点”をあぶりだせば、それを一つずつ解決するだけでいいのだ。

注射一本ですぐに治るような経営もあるはずがない。
ましてや練習をしないでうまくなるスポーツもあるはずがない。

スポーツ観戦は試合だけ見て一喜一憂してしまうが、
その陰にはどれだけの練習を積んできたかを感じる。

売上の変動は、どれだけそれまでに”準備”、
そして”勉強”してきたかが表れている。

ビジネスは一発勝負じゃない。

自分のスタンスを少し変えてみることで、
違うステージがサーッと見えて来ることもチャレンジするといい。











曇@日曜日。
気持ちはのんびり、行動は無駄なく来てくれてありがとうございます。

2012/6/23

物事は重なる。<4,017本目>  ひとりごと

何かを始めようとすると、
そんな時に限って、
いつもは調子が良かったはずのプリンターが紙詰まりを起こしたり、
パソコンの調子が悪くなったりする。

急いでいる時に限ってそんな症状が出る。

何度も経験していることだ。

でもこんな現象は実は歓迎すべきことなのかもしれない。

それは、アイディアが出て来た時に、
そのアイディアに重なってどんどん別のアイディアが溢れだしてきたことも経験しているからだ。

一つのことが動き始めると言うのは、
何らかの“一瞬”が始まると言うことなのだ。

その一瞬の積み重ねが物事として成り立つ。

だから、
何もしなければその一瞬も永遠に訪れない。

時間も過ぎていくと考えれば取り戻せないが、
時間が積み重なっていくと考えれば、
それは“経験”としてどんどん蓄積されるのだ。

忙しい事が重なってしまったら、
それは自分の成長スピードが上がっていると考えればいいだろう。

ビジネスをしていて、“ヒマ”なほどもったいないことはない。

もしヒマだと感じたら、
いろいろな事をわざと重ねてやり始めてしまえばいい。

「あとで・・・」なんて場合に
ろくなことはない事を誰でも知っている。













晴@曇り?
週末も明るく来てくれてありがとうございます。




2012/6/22

健康増進しよう。<4,016本目>  ひとりごと

毎年の健康診断は欠かさずに受けています。

今年もすでに受診をして、結果も出ています。

結果は「極めて良好」で、
日頃の節制のおかげでウエストサイズも昨年よりも絞り込まれています。

メタボとは無縁です(^_-)。

もちろん体重も減らしています。

ただ一つ”機能低下”しているのは「視力」でした。

まぁ、これはこの春から”メガネデビュー”をしたので、
対応ができています。

同じ時期に、毎年別の検診で胃カメラを飲んでいたのですが、
この2年間やっていないことに気が付きました。

なんとなく数日間、のどのあたりが気にもなっていたのと、
ちょっと前にサザンオールスターズの桑田さんが食道がんになったり、
歌舞伎俳優の中村勘三郎さんも食道がんの報道があったりしたのでさっそく胃カメラを飲みました。

いつもお願いしているドクターなのでやり方も、経過も安心して受けられました。

結果として、「少し胃が疲れている程度」で全く問題なしとの診断で、
薬の処方で終了です。

一安心です。

カラダは、自然治癒力で治る部分もありますが、
ちょっとした異常を”早め”に見つければ大事に至らないことがほとんどです。

ただ、人間の体でも「歯」は自然治癒が効きません。
虫歯は放っておけば悪くなり痛くなるだけですよね。

経営でも同じで、
ちょっとおかしいなと思えばすぐに”ビジネスドクター”にかかった方がいいのです。

お医者さんに診断をしていただいて、原因がわかればそれだけで少しは安心できますよね。

「何とか(治るから)なるだろうな。」が
致命的になることもありますから、ぜひ相談をして欲しいと思います。

”手遅れ”にならないように気をつけてくださいね。
会いに来てくれればガツンと”診察”させて頂きます。











小雨@梅雨空。
朝の勉強会TBCに参加もして元気な週末に来てくれてありがとうございます。





2012/6/21

暗闇を感じる?<4,015本目>  ひとりごと

ベッドへ入ると、
ほとんどスーッと寝入ってしまいます。

本を持ち込むのですが、
しばらくすると気が付かないうちに眠ってしまうことが少なくありません。

“眠れない夜”が無いこともありませんが、
基本的には寝つきはいい方です。

そんな時、部屋の照明や読書等が付いたまま寝てしまう時があります。

小さな子供のときは、真っ暗で眠ることが怖かったので、
“チビ球”が付いていたように思います。

高校生ぐらいの時から、
真っ暗で寝ることがぐっすりと眠れる!
と勝手に考えて照明を一切消して寝ていました。

20年前ぐらいに何かの本で、
「真っ暗で眠ると、
目が(機能的に)開いているのか開いていないのかわからないので、少し光があった方が、目は閉じている状態になり目は休まる。」
と読んだので、

それを信じて実践していました。

もしこのブログの読者に眼科医や眼の専門家がいたら教えてほしいのですが、
眠る時の光はどうすればいいでしょうかね。

まぁ、きちんと照明を消して眠りにつけば一番いいんでしょうけどね。

ここ数年は、
「眠りは積極的に!」と捉えているので、
深い眠りを求めています。

眠りが脳を活性化、成長させることもわかっています。

脳みそを鍛えなければ、
人間の成長もありません。

“手探り”の場面も少なくありませんが、
前に進みますよ。











曇@今にも降り出しそう。
お天気に関係なく晴れやかに来てくれてありがとうございます。

2012/6/20

気になる地名。<4,014本目>  ひとりごと

日野は年間100泊近く出張をする。

北は北海道から南は沖縄まで、
今までに仕事で行ったのは28都道府県になる。

その中には毎年行く都市や町、
年に何回も行く都市もある。

すると自然とその街が好きになってしまうのだ。

街も好きになるが、そこで出会った人たちも大好きになる。

出会ってから2度目に会う人は地理的に離れてしまえば
そんなに多いわけではないが、
数日間のセミナーなどではググッと親近感を感じるようになる。

そして今回のように「台風接近!」なんてニュースが流れたり、
災害や事故、事件などで、日野が行ったことがある地名が出るとビクッとしてしまうのだ。

そこで出会った人たちの顔が浮かび、とても心配になるのだ。

昨夜の台風4号の場合はそれがいつもの反対だ。

「豊橋で避難勧告」
「台風4号豊橋直撃」
なんて報道がされたためが、携帯やパソコン
ブログやFacebookからも心配していただく連絡が届いた。

離れていても心配してくれているんだなぁ〜と実感した。
とても有難いことだ。

中には何年もお会いしていない人もいる。

それでも「豊橋」っていう地名を覚えていてくれて、
そこには日野がいるっていうことも覚えてくれているのだ。

嬉しいことだ。ありがとうございます。

幸い日野の直接的な被害は全くなく、無事です。

夕方に予定してあった会合も、
朝のうちに延期の意思決定をしたので正解でした。

「なんとかなるだろう・・。」なんて出かけていれば、
それこそ直撃でにっちもさっちもいかなくなるところでした。

“早い意思決定”はやはり必要なのです。
方向性が決まっていて、状況把握をして
その上で熟慮をしてスパッと決める。

うじうじしている間に状況は変化していき、
動きが取れなくなる。

そうならないためにも、しっかりとした「決断」が必要なのです。

これは、“移動の達人”として、
各地で交通トラブルに遭遇した時の対応が自然に身についてノウハウとなって染み込んでいるのかもしれません。

「備え」ておいても、次の行動に移らなければ“現状打破”ができないコトもいくつかあります。

子供のころは、台風の時に太い蝋燭をつけて過ごす夜もありましたが、
今ではそんなこともめったにありませんね。

蝋燭の炎は、場面によってはとても幻想的でロマンチックにもなりますね。

4号は去りましたが週末には5号が接近中です。
引き続き備えて、
早めの仕事で乗り切りましょう。

みなさんの各地で被害がないことを願っています。











曇@路面は全く濡れていない。
台風一過の快晴とはいきませんが、気持ちも晴れやかに来てくれてありがとうございます。



2012/6/19

備えよ。<4,013本目>  ひとりごと

台風4号が接近中である。

予報進路を見ると、愛知県は直撃の進路にあたる。

今回の台風は、「強力」との報道であるので注意が必要だ。
台風は過ぎてしまえば、なんてことはないが対策を取っておくに越したことはない。

外出の予定が進路にあたるときは、
交通機関のマヒや事故などに厳重注意だ。

予定通りにいかなくなるのがすでに予想されている。

そこを「何とかなるさ〜」と根拠がない気休めはやめておいた方がいい。

ほとんどの場合それは重大な事故やトラブルに発展することが少なくない。

“危険な兆候”が天気予報として出ているのだから
「対策」をしっかりとしておくことだ。

備えておいて何にもなければ
「良かったね、たいしたことなくて。」で笑える。

それを「警戒したことが無駄になった!」なんて
バカげたことを言う人もたまにいるが、
たまたま被害がなかったことに感謝をしてもいいものだ。

何でも自分が都合がいいように考える、”自分勝手”な人も最近は多い。

周りに迷惑をかけないためにも、
自分でできる“自衛手段”は講じておいた方がいいだろう。

不要不急の外出は控えることはもちろんだが、
あらかじめ、早め早めの行動も大切なことだ。

日常でそのように過ごしている人はいいが、
緊急にならないと動けないような行動パターンの人は、
台風接近をいいきっかけとして行動を見直すといいだろう。

どちらのしても、日本へまっしぐらに迫ってきている
今回の台風だ。

全国で被害がないことを願うばかりだ。

勇気ある“予定変更”の決断も、
経営者としての「意思決定」と同じで迅速に行った方がいい。

自然の力の大きさや、脅威も受け入れることが
自らを守る最初の第1歩なのだ。











雨@台風4号接近中。
梅雨の時期だから雨は当然ながら、慎重に来てくれてありがとうございます。



2012/6/18

意識よりも行動。<4,012本目>  ひとりごと

テニスのトレーニングで、
「ボレー」を集中的にやってみた。

テニスには、ストローク、ボレー(いずれもフォアハンドとバックハンドがある)サービス、スマッシュまでいろいろな打ち方がある。

それぞれプレーヤーにとっては得意不得意もあるのだが、
自分なりのスタイルを決めるまでにはそれなりの時間がかかる。

もともとボレーとスマッシュは好きだったのだが、
今のテニスをやる状況では、
“総合的な”練習になってしまう。

一連のテニスのゲームまでの流れを中心とした練習なのだ。

それはそれで意味もあり、
スクールに来ている人たちの要求も網羅している。

なかなか、そのカリキュラムの中では練習ができないのだが、
イベントレッスンがあったので、
コーチとつきっきりでボレーに取り組んでみたのである。

「こんなボレースタイルがいいなぁ」と
“意識”をしていても、
実際に打って(“行動”)しないと変わらないのだ。

それも、ある意味で“極端”に変えてみることなのだ。

その変化を何度も繰り返していくうちに“無意識”にできるようになる。

それがフォームとなり自分のスタイルとなるのだ。

思っているだけではダメなのだ。

思う、悩むだけでは、
その先には解決の道も出てこない。

行動すれば、道があるのかないのかもわかる。

そこからまた先に行けるチャンスも生まれてくるのだ。

ちょっとしたことから変えてみる行動が、
大きな意識改革になることが少なくない。

集中してボレー練習したおかげで、
“昔の感覚”も少し取り戻せてきたような気がする。

体力が追い付いていかないので気がするだけなのだが、
コーチから
「このままボレーを練習したら(昔のように)、強くなっちゃいますよ。」
なんておだてられて、その気になってしまっている単純な日野でした。













晴れ@雨は降らないかな。
さてさて月曜日だよーって来てくれてありがとうございます。
メルマガも届いていますか?

2012/6/17

年は重ねても…。。<4,011本目>  ひとりごと

高校の同窓会に出席しました。

創立して41年になりますが、
日野が入学した時は“新設校”のポジションです。

だから体育の授業は、
ほとんどがグランド整備の“作業”でした。

中学時代に“神童”だった日野は(笑)、
迷いもなく進学校へ進んだのです。
そこであえなく、落ちこぼれました。

追試の常連で、高校時代の思い出は
教室でよりも
テニス部の部活が一番多い気がします。
(って言っても記憶もだんだん薄れてきているかな。)

でも、卒業して30年以上経つと、
またそれはそれでいろいろといい思い出になってきますね。

同窓会の役員を20年以上やっているので、
基本的に毎年出席しています。

20年前は、同窓生の最年長が30歳代だったので、
社会的地位やお金も持っている人が多くはありませんでした。

それが今となっては、上場企業の社長さんはもちろん、
お医者さんや弁護士さん、
地元だけではなく東京で活躍している人もたくさんいます。

やっぱり進学校をちゃんと乗り切った同窓生のの皆さんは
日野と違ってスゴイのです。

中学の一つ先輩で高校も同じだった、
“マドンナ”にも久しぶりに会えました。

「あら、日野くんお久しぶり!“いい男”になってきたねぇ〜」
って言われて、
顔を赤らめた夜なのでした(^_^;)。











曇@雨上がりで晴れ間も見える。
日曜日は明日からのスタートダッシュに備えてきてくれてありがとうございます。

2012/6/16

イベントの活かし方。<4,010本目>  ひとりごと

名鉄電車(金山駅)の改札付近で、
「10円饅頭」ののぼりを見つけた。

一個10円の饅頭を売っているのだ。

もちろん一個ずつ売っているけではないが、
ちっちゃなそのお饅頭がおいしそうに見えて買い求めた。

味は3種類、黒糖、ゴマ、白だ。

10個入りにしようかと思ったが、それだと2種類(5個ずつ)しか入っていない。
かと言って3種類入っているパックに15個入りはなく30個入りしかない。

30個も食べられないだろうし、
どうしようかなぁーと思案していたところ、その売店のおばちゃんが
「小っちゃいからすぐ食べれちゃいますよ!」

と言われ、
「じゃぁ、30個入りで」と買ってしまいました。

どうせ、甘いものに目がない母にも持っていこうと思っていたのでちょうど良かったのです。

食べてみて、おいしかったのですが、
この売店は、駅のコンコースで販売しているので”常設”売場ではない。

イベントとして期間限定で出店しているはずなのだ。
でも、次に買おうと思っていただくことが本来のイベントの目的であるはずだ。

残念ながら、この饅頭を買うのは今回だけとなりそうだ。

一度売ってから、「その次に買っていただく」仕掛けをするのが
本来のイベントの目的だと認識しておくといいだろう。

イベントはあくまでも”きっかけ”にすぎない。

おいしいと思ったが、
どうしてもまた食べたい!と言うところまではいかず、
おやつタイムは終わりました。


    








雨@梅雨だもんね。
お天気はジメジメでも、気持ちはスカッと来てくれてありがとうございます。




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