2012/5/31

進化する勉強会。<3,994本目>  ひとりごと

毎月1回開催して、
100回以上続いている勉強会がある。

足掛け9年間、毎月地道に続いているのだ。

もともと商工会議所の講演会やセミナーで集まった受講生のみなさんだから、学ぶことに対しての意識も高い。

商工会議所のセミナーを受けていれば無料か、
少額の費用で受講も可能だ。

でも、そのセミナーが終わってしまえばそこで勉強も終わってしまう。

それでは、自分たちの成長はないと言うことで、
賛同できる経営者のメンバーで立ち上げられたのだ。

もちろん会費を集めて運営している。

半分以上のメンバーは
当初から参加している人たちだが、
やはりメンバーの入れ変わりはある。

その入れ変わるメンバーを見ていると一つの傾向が読み取れる。

結論的に言えば、

残っているメンバーの経営は9年間「好調」であると言うことだ。

もちろん売り上げの上下はある。
しかし、経営としてブレが全くないのだ。

だから、慌てないし、焦らない。

ところが、はじめは意気盛んに参加していた人が、
欠席をし始め、やがて音信不通となってしまう。

どこのグループでもよくある現象であるが、
こうなってしまうと、もはや浮かび上がることが簡単ではなくなるのだ。

当事者は、“目の前の事に必死”と考えているかもしれないが、
経営は、「継続」が一番重要であることを見逃している。

“目先”にとらわれ過ぎなのだ。

経営のゴールはないから経営は楽しい。
そして“進化”するのだ。

衰退していく経営なんて面白くない。

そして、この進化していこうとするメンバーが集まることが、
さらに相乗効果となって自分のモチベーションもあげてくれるのだ。

方法論だけを学ぶのではなく、
本質を学んで理解をして自分のものにする。

その勉強会が“本物”であるかどうかの判断は、
開催して来て“実績”が物語っている。

来月の日程も既に調整が始まっている。













晴@ちょっと雲多し。
月末ですよ、張り切りますよ、って来てくれてありがとうございます。

2012/5/30

”私だけ”の色。<3,993本目>  ひとりごと

勉強熱心で、
長年お付き合いさせて頂いている竹内文具店さん(岡崎市)。

万年筆の品揃えは”東海地方一番”です。

日野は“万年筆好き”ですから、とてもお世話になっています。

竹内文具店さんは、
かつては大繁盛した岡崎市内の商店街の中にある老舗の文具店ですが、
もはや商店街はご多分にもれず閑古鳥。

そんな中、竹内文具店さんは果敢に「万年筆への思い」をカタチにする営業を展開して、
万年筆を買い求めるお客様は市街はもちろん県外からも来店されます。

品揃えもさることながら、
店長の竹内さちよさんの抜群の笑顔と、
親切な接客に多くのファンもいます。

「本来の商店」の姿をそこに見ることが出来ます。

そんなチャレンジ精神満載の竹内文具店さんが開催しているのが、
インクフェア」です。

万年筆のインクボトルは、結構な量がありなかなか使いきることができません。

いろいろな色を使ってみたいけれど、
インクボトルにたくさんインクがあると新しい色を買うことにも抵抗があります。

そんなお客様の気持ちを察して、
なんと「インクの量り売り」をしています。

さらにさらに、(とっても売り手にとっては手間がかかることなのですが)
自分好きな色を”ブレンド”して
「世界で一つだけの自分インクカラー」が作れちゃうのです。
クリックすると元のサイズで表示します
(パネルにある色を無限に組み合わせることが出来るのです。)

さっそく日野も作りました。

過去にも“オリジナルインク”は作ったことがあるのですが、
それはメーカーさんに依頼をしてボトル単位でした。

「ワインを片手に」と
「moreな恋」と言うタイトルでインクを作りました。

今回は今までに持っていない色で「緑」を主体にしてみました。

仙台の大好きな新緑のイメージをしながら、
最近特に熱中しているテニスをモチーフにして付けたインク名が
「テニスの杜」です。

店長の竹内さちよさんが、
「こんな色になります、どうですか?」
と相変わらずの親切にオリジナルカラーをいくつか作ってくれて
お試しをして出来上がりました。

それが、なんと数百円です。

「これじゃ、商売にならないからきちんと“価格設定”した方が良いですよ!」
って、笑って“ダメだし”をしておきましたが、

まさに、お客様の都合が良いことだけを考えた
竹内さんらしい素敵な企画なのです。

「あなたのカラーは?」
って聞かれた時に、
「私の色はコレです!」
って言って万年筆でさらさらサラッとサインなんかしたら
カッコ良すぎますよ!

早速お試ししてみてはいかが?

「テニスの杜」がどんな色かを知りたい方は住所をご連絡くださいね。

全国どこへでも(って当たり前ですが)
日野直筆で
さらにmoreオリジナル葉書でお手紙を書きますよ。

冷静に考えたら、
「直筆」「オリジナル葉書」「オリジナルカラーインク」。

全〜部、“世界に一つ”だ〜。













曇@最高予想24℃。
曇っていても晴れやかに来てくれてありがとうございます。

2012/5/29

少しずつしか進まない。<3,992本目>  ひとりごと

色々な企業へ経営コンサルティングの仕事で訪問させていただく。

そこで感じることは、
コンサルティングそのものは”速効性”は強くない、と言うことだ。

速効性がある販売促進はある。
しかしそれが、その企業にとって合っているかどうかはしっかりと検討しておいた方がいい。

どの企業も、お店も、
その企業ならでは、そのお店ならではの”個性”がある。

経営コンサルティングで、日野が一番気にしていることは、
この「ならでは」なのだ。

模範解答にはそのニュアンスが薄い。

まさに、企業の数だけその企業らしさがあり、
経営者の数だけ、その経営者らしさがあるのだ。

お客様は実はそこに敏感に反応する。

お客様の立場で言えば”無意識”と言う名の「なんとなく(気に入った、気に入らない)」なのである。

だから、その企業ごとお店ごとの違いは、
事業の実績とともにだんだんと出来上がってくるのである。

時間はじりじりとすぎるので、そのスピードと同じように
「らしさ」は作り上げられていく。

借り物のらしさでは、メッキがはがれるから本物ではない。

経営者は、自分の考えで自分勝手に経営すればいいのだ。
そこにお客様が来てくれれば、業界の常識も関係ない。

いきなり大ヒット!
なんてことはあまり考えないことだ。

じっくりと努力を怠らないことをまず実践してみよう。
その上で、日々の勉強と改良を加えていって
初めて自分のモノとなる。

止まってしまえば進むこともない。
少しずつでも止まらずに前に出ることが一番の近道なのだ。

焦ってパニックになっても仕方がないが、
のんびりしている時でもないぞ。











快晴@最高予想気温24度。
清々しくて気持ちがいい空気の中、来てくれてありがとうございます。


2012/5/28

あと10本。<3,991本目>  ひとりごと

2004年の8月(8月8日)から書き始めたこのブログも、
もうすぐエントリー(記事)が「4,000本」になります。

プロ野球なら2,000本安打とか
ピッチャーなら200勝で名球界入りで。

って比較しても何にもなりませんが・・・、
まぁ積み上がってきた数字であることは間違いありません。

ブログを始めた時はここまで続けようとも
また、続くとも思っても考えてもいませんでした。

「ブログで情報発信」をとセミナー何度でもお話ししてきましたが、
なかなか始める人は少なかったですね。

そのうちにtwitterが登場して来て、
“発信気質”が世の中に出来上がってきました。

そして、さらにFacebookが登場してからは、
今まで一切見見向きもしなかった人までも、
どんどん情報発信をコミュニティに参加するようになってきました。

随分と数年で変わるものです。

いつだって、世の中は勝手に変化していきます。

お客様の立場を自分に置き換えてみれば、
自分も随分と“自分勝手”な判断で過ごしているはずです。

そこに対応していくことが商売です。

それが面白いのですね。

こうやって続けることは、
「続けてみて初めてわかる」ことばかりなのです。

振り返ってみたら続けていた。
と言うのが本当のところなのです。

常套句で、
「継続は力なり」と言う人はとても多いのですが、
その言葉を言った時点でたいていその人は“続けていない人”です。

毎朝、顔を洗う人に
継続は素晴らしいですね、なんて言いませんから。

誰だって、続けることはできる”可能性”とチャンスはあるのです。

ただ、「やった人」と「やらかなった人」がいるだけなんでしょうね。

それで何が起こるか、
何が良いのか(悪いことは一つもありませんが)は、
それこそやった人だけの“ご褒美”があります。

そう言えば本日発行(毎週月曜日発行)のメルマガも、
知らない間に4年目(164号)になっています。

こうやって書くと「何でも続いている」と思われがちですが、
実際には“やめちゃたこと”の方が断然多いのです。

ただ、始めたことがたくさんあるので、いくつか残っているだけなのです。

「やりたきゃ、やればいいし、やりたくないならやらなくてもいい。」
それもこれも、結局自分に返ってくるだけですから。

やっぱり、なんとでもなるな。














快晴@最高予想気温24℃。
スカッと月曜日メルマガ配信日です、来てくれてありがとうございます。


2012/5/27

じっくりと読み直す。<3,990本目>  ひとりごと

買った日付をみると10年前の11月21日になっています。
クリックすると元のサイズで表示します
成功大学」オグ・マンディーノ編著(日本経営合理化協会出版局)\10,290
当時は12,000円(税別)でした。

1冊、1万円以上する本を買ったのは初めてでしたが、
尊敬する先輩に勧められて買いました。

その先輩は今、県立高校の校長先生になっています。

相談事があって、
その時のアドバイスと共に確か紹介してくれた本です。

日曜日なのでちょっと引っ張り出してみました。

2012/5/26

告知をしっかりする。<3,989本目>  ひとりごと

ここ数年、映画を年間20本ぐらい観ます。

DVDで借りることはほとんどなく、映画館で観る本数がそれぐらいです。

アメリカ出張へ行った時は機内でまとめて5本ぐらい観ていますが、
それはカウントに入れていません。

単純に映画が好きなだけで、
映画に詳しいわけでもないのです。

それでも好きな俳優や女優はあります。

映画のメッカと言えば、ハリウッドですが、
その映画が公開される前に、日本にハリウッドの大物がよく来ます。

それはもちろん映画のヒットを狙っての“プロモーション”なのですが、
忙しいハリウッドスターは、
強行スケジュールで来て、しっかりと日本国内に“笑顔”を振りまいていきます。

映画の製作には、そこに関わる人たちもとてもおいいのですが、
費用も億単位でかかっているのです。

誰も“ヒットしない映画”を作ろうと思っている監督、スタッフはいないのです。

なんとかヒットしようと“必死”になります。

確か以前トム・クールーズが来た時は、
日本滞在時間9時間ぐらいだったように思います。

たったそれだけのために(チャーター機ではありますが)、
往復20時間以上かけてくるのです。

それも製作費に含まれると言えるかもしれません。

自分が売ろうとしている“商品”をどこまでお客様にアピールできるか?
そのために自分はどんなアクションを起こしているのか?
そしてそれがお客様に伝わっているのか?

今一度、見直しをしてみてください。

「まぁ、これぐらいで・・・」なんて気持ちがあれば、
それは、お客様に対しても自分に対しても残念なことなのです。

しっかりお伝えすることを真剣に、
そして迅速にやりましょう!

あ〜、観たい映画が何本かあるなぁ〜。













快晴@さわやか気温。
清々しい気持ちで来てくれて、ありがとうございます。








2012/5/25

焦点を合わせる。<3,988本目>  ひとりごと

ここ数年で落ちた身体的能力、
それは視力です。

もともと、両目とも裸眼で「2.0」で、遠くまでよく見えていたのでした。

10年位前から”加齢的”に焦点が合わないこともしばしば経験していました。

それでも視力そのものは落ちていなかったので、
なんとかなっていました。

ところがこの2年位、急激に「視力」そのものが落ちてきた感じなのです。

毎年受診している健康診断でも、そのデータがはっきりしてきました。

さらに、右目と左目の視力に違いも出てきていました。

モノを両目でしっかり見るということに対して、
目の筋力が落ちているのです。

寝ている時以外は一生懸命”情報収集”をしてくれている目ですから、
休む暇がないんですね。

対処的に目薬も常用していたのですが、根本的な解決にもなりません。

気にはなっていたメガネですが、
思い切って眼鏡屋さんへ行って、視力検査をきちんとしていただき
メガネを購入しました。

慣れないメガネなんですが、ちょこちょこ場面に合わせてかけるようになると、
これがも〜う「クッキリ」見えます。

あ〜、今までこんな風にしっかりクッキリ見えていたんだなー。
と実感できました。

ビジネスでも全く同じで、
「今までは見えていたはずなものが見えていない。」

「見えてたものがぼやける。」

こんなときは要注意なのです。

一番怖いのは”見えているつもり”なのです。

自分のお客様がどんな状態化に
しっかりと”ピント”を合わせることが大切ですね。











曇@週末。
あ〜、早いねー。って思いながらも来てくれてありがとうございます。

2012/5/24

アイディアの出てくる瞬間。<3,987本目>  ひとりごと

一人で悶々と考え込んでいても、さらに悶々として先が見えてこない時がある。

雑談の中から、パッとアイディアが閃いたり、
そのアイディアがされに、膨らみを増したりする時は、
自分ひとり以外の時の方が多かったりする。

ただ、漠然と“おしゃべり”をしているだけでは意味もないのだが、
「いつも考えて」いて、
その考えが

ある時何かの拍子に”臨界点”を超えた時にアイディアの源泉は溢れだしてくる。

考えもなく過ごしていな人には、
残念ながらいつまで経ってもアイディアは生まれてこない。

では、どんな人と話をしていればいいかと言うと、
“信頼が出来る人”と言うことになる。

よくある異業種交流会での“おしゃべり”では、
“打算的な”気持ちの人が少なくなく、
これから10年ぐらい付き合いたいと思える人は多くはない。

そんな人たちは決して悪い人ではないが、
信頼できるかと言うところまではなかなか結びつかない。

信頼しているからこそ、こちらの本音や気持ちを打ち明けることもできる。

本気度が伝われば、お互いの本気度が掛け算のように膨らむのだ。

その場面に出会うと「バチッ!」と音がしたぐらいの衝撃がある。

たくさん人に合って、たくさんの話をすることがいいのだが、
そのためには自分がいつも考えている事、
準備をしている事が必要なのだ。

そして、何よりも素直な気持ちがヒントやアイディアの種を読み取ることができる。

一人ではないと感じる仲間や同志がいることは
それだけで嬉しくもあり幸せなことなんですね。

良いアイディアが出てきたんですよ、実は・・・。
ふふっ。











快晴@気温上昇。
テンション上昇で来てくれてありがとうございます。

2012/5/23

タップリかわいがる。<3,986本目>  ひとりごと

お客様との約束に渋滞で遅れたり、
考え事をしたり、
眠ったりすることも出来ないので

「仕事では一切、車の運転をしない。」と決め、
独立開業以来、そのルールを貫いています。

もちろんプライベートでは運転をするのですが、
だんだんと車への興味もなくなってきています。

それでも車そのものはとても大切にするのでメンテナンスも欠かせません。

普段は車庫に入っているのですが、
消耗品であワイーパーブレードが劣化してきたので交換をしようとお店に行きました。

カー用品量販店に行き
自分の車種に適合したものを探さなくてはなりません。

車種によって随分と細分化されているので適合表をみて
間違わないように買わなければなりません。

車にあまり関心がないのでなかなか大変な作業だ。
それでも、探し当てて店員さんに確認をして買うことにした。

帰ってから交換すればイイやと思っていたのですが
思いもかけず店員さんが
「無料で交換しましょうか?」との申し出。

あ〜、良かった、渡りに船だ、「ヨロシクね。」
ってなりました。

その接客がとても親切だったので、
無料会員にもなって、割引きもしてもらって
クーポン券もたくさんくれました。

作業中にパラパラと眺めているとメンテナンス用品手本当に色々あるんですね。

「アレも気になる、コレも気になる」と思い始めました。

チョット前から、バッテリーが気になっていたので無料チェックしてもらったら、ほぼアウト。

感じがいい店員さんだったのと、なかなかお店に来るチャンスもないので
バッテリーも交換しちゃいました。

作業ピットの状況もモニターで確認も出来て、
待たされている時にストレスもあまりありません。
(読んでいた本を持っていたこともあります。)

普段あまり乗らない愛車もタップリ可愛がってあげたとさ。













晴@最高予想25度。
暑くなってきましたね、熱くなってますか?ありがとうございます。

2012/5/22

待ち遠しい。<3,985本目>  ひとりごと

ゲームソフトやiPadや携帯などの“新機種”が発売される時や、
年末年始のバーゲンセールや
人気アーティストやプロ野球の人気カードなどでも
発売前から“行列”が出来ることが少なくない。

それは、まさに「欲しい商品が待ちきれない。」心理状態なのだ。

お客様からの期待が最高潮に達した時に
そのような行動が現れる。

お店にも同じことが言える。

今自分のお店はどれだけ、
お客様から(開店や発売が)“待ち遠しい”と思われているだろうか?

それ以上に、
お客様が待ち遠しいと思っていただける
「お店力」
「商品力」
「販売員力」
「品揃え力」
「心地よさ力」
「信頼力」
などなど・・・を
持ち合わせているだろうか?

あるいは、そのための努力を日々おこなっているだろうか?

ただ、お店を開けて、
商品を“並べて”、
お客様が来るまで“ボーっと”しているだけでは、
お客様が喜ぶはずもない。

昨日よりも今日のお店の方が魅力的であるのか?

日々成長のためのアクションを起こしているのか?

いつまで経っても自問自答するのだ。

そして“新商品”の導入をチャレンジするのだ。

「早く“その日”が来ないかなぁー。」と
お客様に感じていただけるようなお店づくりや営業力を発揮しよう!

1Q84」の4まで読んでしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します
「5」と「6」の発売が“待ち遠しい”。

御供はセブンイレブンですよ。
新発売の「杵つき仕立て 黒豆大福」。
大福、とっても好きなんですよね。













曇@ひと雨ありそう?
スカイツリーの開業で盛り上がりそうな一日に、静かに盛り上がって来てくれてありがとうございます。

2012/5/21

自分の足跡。<3,984本目>  ひとりごと

“手帳王子”こと、知人でもある舘神龍彦さんが新刊の発行です。

ビジュアル 使える! 手帳術 」(日経文庫)です。

クリックすると元のサイズで表示します
本日の「メルマガ読者限定」でプレゼントしています。

日野の場合、
手帳はスケジュールを記入するだけではなく、
人生の“記録”として使っています。

初めて使い始めたのは小学生の頃かなぁ〜。

それ以来欠かさず手帳を使っています。

確か“ファーストキス”の思い出も
手帳に“暗号”で記録してあります。

舘神さんの手帳著書は他にも、
手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント
クリックすると元のサイズで表示します

アイデアを生むデジアナ道具術
クリックすると元のサイズで表示します
などがあります。













曇@932年振りの「金環日食」。
月曜日、にわか天文ファンで1週間が始まり〜。
来てくれてありがとうございます。

2012/5/20

一進一退。<3,983本目>  ひとりごと

オリンピックイヤーの今年は、
色々なスポーツが注目される。

”スポーツ観戦好き”の日野には楽しい時間も増えている。

日野が自分でやるスポーツはテニスだ。

先日は卓球の面白さも再発見した。

そして、今週はバレーボールのオリンピック最終予選も始まった。
実は女子バレーも好きなのだ。

テニスも
卓球も
バレーボールも
全部「ネット」をはさんで戦う。

そして、入る得点が、1ポイントずつで決して”一発逆転”がない。

積み上げることしか勝利はない。

「努力(練習)するだけでは勝つことはできない。」
「(悔し)涙を流すだけでは、思いは叶わない」

試合中に出てきたメッセージだ。

なかなかゆっくり観戦することはできないが、
今年の夏のオリンピックまでの道のりが始まり、
アスリートたちの努力を感じることができる。

躍動感が見ている側にもやる気を思い起こしてくれる。

試合中にふっと見せる選手の横顔を垣間見ることも、
スポーツ観戦の楽しみだ。











曇@日曜日。
お仕事もお休みもスッキリ過ごして来てくれてありがとうございます。


2012/5/19

振り子の原理かな?<3,982本目>  ひとりごと

沖縄出張でのきれいな海が頭の中に残っています。

そのことを”脳”はどんなふうに認識しているのかはわからないが、
昨夜の夢では、
「雪」が出てきた。

友人と二人で飲んでいるシーンだったのですが、
飲食店から出ると、いきなりの大雪。

夢だからもともとつじつまが合わないのだが、
その雪が”ザァーザァー”と雨のように降っているのです。

豊橋(愛知県)で雪が降ったとしても
傘なんていらないパターンが多いのが現実の世界なのですが、
そこはやはり夢の世界ですから、変なのです。

タクシーを拾おうと思っても、どこにも車が走っていない。

その友人が
「大丈夫ですよ日野先生、俺が担いでいきますからぁ〜。」と
大声で叫んでいたりします。

でもよく見るとその場所から自宅までは、
10メートルぐらい。

タクシーで行く距離じゃないのです。

雨宿りならぬ雪宿りしているところは
木造二階建てのアパートの軒先。

そのアパートは大学生の時に住んでいた時のアパートの外観とそっくり。

今、読んでいる
1Q84」の世界みたいだ。

ちょうど1984年と言えば、大学を卒業して社会人になって間もない頃だ。

リアルでもあり、幻想でもあり、
アタマの中が”混沌”としているのかなぁ〜。

現実には極めてスッキリとしたアタマなんですけどね。

あまりにも素晴らしい海のシーンが、
その全く反対側の雪をイメージさせたのかもしれない。

物事は、極端に行けば、その反動も極端に
”振り子”のようになるんだろうな。

「振り幅」を広げることも、”稼働領域”を広げるためにも必要な時間であり、
体験だ。










快晴@風もなく超清々しい。
土曜日に、スッキリクッキリで来てくれてありがとうございます。

2012/5/18

「りゅうぎんマネジメントスクール」  ひとりごと

先日の“沖縄上陸”写真がアップできた。

那覇空港から直結の「ゆいレール」
クリックすると元のサイズで表示します
モノレールですが、渋滞もないので快適です。

乗車駅へ行くまでの途中にありました。
クリックすると元のサイズで表示します
巨大「シーサー」がお出迎え。

ちょっと看板が画像的に遠めですが、立派についています。
「目からウロコのマーケティング」
クリックすると元のサイズで表示します
プロの司会者が講演会を引き締めてくれています。

講演スタート直前の雰囲気。
クリックすると元のサイズで表示します
100名近いと、かなり迫力あるセミナーとなります。

その緊張感とプレッシャーが好きです。
そしてプレッシャーを集中力に“変換“します。

開催された5月15日(火)は、
「沖縄返還40周年」の記念日でした。

日野と一緒に野田総理大臣も沖縄県入りしていました。

日野はチャーター機ではありませんでしたけどね。

2012/5/18

”色”もいろイロ。<3,980本目>  ひとりごと

沖縄出張は、どんよりとした空で
ちょっと晴れ間が見えたかと思うと、急に暗くなって
ザーザーと雨が降りました。

梅雨のシーズンなんで当然と言えば当然なんです。

それでも、帰りの飛行機のときは雨もう降っていなかったので
島全体が見えました。

そこに広がる海岸線から見える海の色は、
見慣れている海の色とは全く違っていました。

美しいことは言うまでもないのですが、
本当にスーっとしている感じです。

気持ちまでスッキリとするような”青さ”なのです。

「青臭い」とは、成熟していなくて未熟なさまを表す言葉ですが、
青いだけに、何かに汚されていない印象もあるのでしょう。

地球上は海でほとんどが占められているので、
いろいろな海がありますが、
それだけ”色”も違うのでしょう。

お店でも同じです。

同じ商品を売っていても、
その”お店の色”は違ってくるものです。

お客様はその色を敏感に感じ取ります。

色が自分に合えば”いいお店”になりますが、
合わなければ商品の品質や品揃えが良くてもその人にとっては
いいお店にはなりません。

逆に言えば、お店はきちんと”色を出す”と言うことが必要なのです。

”いろいろ”とは色々です。

そして、その色はどこから醸し出されるかと言えば、
やはり経営者と言うことになります。

どんな色を出すかは自分で決められます。

自分に似合ってない色を出しても、きっと自分が嫌になってしまうでしょう。
そうなれば長続きはしません。

いろんな色を考えてみましょう。
そしてあなたのお店は何色?











快晴@清々しく。
もーっ週末!って感じですが張り切って来てくれてありがとうございます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ