2012/3/31

チームの力。<3,931本目>  ひとりごと

世界卓球(女子)団体戦準々決勝をたまたまTV観戦した。

5人で一つのチームを作り先に3人が勝った方が勝利だ。

実は物心ついた時に自宅に卓球台があり、
まだ卓球台の上に顔が出るか出ないかの身長の頃から卓球を楽しいんでいた。

その後、小学生に上がりサッカーに夢中になり
中学時代にはいろいろな部活もやり
高校に入ってからテニスを始めた。

(ちょっと話がずれました、卓球団体戦の話です。)

TVをつけた時ちょうど日本が2勝していて、
「あと1勝」と王手をかけていたのだ。

「2勝零敗なのだから後3人のうち誰か一人は勝つだろう。」
とのんきにTV観客席では思ってしまいます。

3人目の選手もゲームカウント1-1と白熱していたが
1-3で負けて4人目で、第一試合で勝利を挙げた“愛ちゃん“が再登場。

ここでは俄然期待をしてしまう。

ファンは勝手だ。
断片的にしか知らない卓球の勝負を、
スポーツ新聞的に自分勝手に予想をしてわがままに予想をする。

残念ながら負けて
2勝2敗の中で最終試合へもつれこんだ。

ココでも“19歳の将来のエース“が頑張って手に汗握る熱戦だ。

ゲームカウントも
0-1
1-1
1-2
2-2
と一進一退なのだ。

そして最終ゲームもまさにどちらに転んでもおかしくない展開。

卓球は先に11点取った方がそのゲームを取れるが、
10-9とマッチポイントを迎える。

「あと1本」たった一ポイントだ。

ココで、10-10のデュースとなる。
先に2ポイント連続して取った方が勝ちだ。

見ている方の緊張も高まるが、
やっている方はそれ以上のプレッシャーの中で戦っている。

先行して11-10。またまたマッチポイント。

緊張のラリーが続くがここで追いつかれて
11-11。

またデュース。
12-11、一本リードでまた、マッチポイント。

相手も必死だからそれぞれの集中力が伝わってくる。
ココからまた同点に追い付かれる。
12-12。

こんな状況では相手がどうしたこうしたではなくなってくる。

アスリートならわかると思うが、
勝負は自分の内面との戦いなのだ。

あ〜、12-13。
初めて相手にマッチポイントを握られた。

そして、12-14。
残念でした。

見ていても悔しくて悔しくて・・・。

でも19歳の将来のエースにとっては次への大きなステップになりました。

負けたコトを次に活かすのが成長です。

勝つことは大切で必要です。
チームとしても負けましたが、
それぞれがベストを尽くした結果であり、
そこまで個人がチームのために頑張れたのもチームの力。

自分に与えられた責任以上の力を出させてくれるのもチーム。
一人では出来ないことを生み出すことができるのチームの力。

ビジネスシーンではそれぞれの役割をはたして
お客様にお役に立つのがチームワークなので同じなのだ。

個々の力をしっかり磨きあげなければ、結局大きな力も出てこない。
独りよがりではなく
目的や目標をお互いが理解しながら進むことが大切なのだ。

過酷な練習やトレーニングをしているアスリートたちからは
多くのことを学べる。

日本女子卓球チームありがとう!













雨@大荒れ。
週末の寒暖激しい中落ち着いて来てくれてありがとうございます。






2012/3/30

アイディアの宝庫。<3,930本目>  ひとりごと

商店主が動き出した。

岡崎が発祥の地とされる「まちゼミ」。

商店主が先生役となって、
自分の取り扱っている商品をお客様に説明するのだ。

まだ入ったことがないお店にその”ゼミ”をきっかけに来店していただき、
お店に親しみを持っていただこうという趣旨だ。

そんな動きは全国に広がりつつある。

その中で豊橋のお隣の浜松でも動き出している。

日野はその浜松にもかかわっているのだが、
その勉強会以外に
商店主たちが自主的に「事後勉強会」を開いた。

誘い水は日野が出したのだが、
その意図をしっかりと幹事さんが理解をしてお世話をしてくれたのだ。

この、「人のお世話をする」ということも実はとても勉強になるのだ。

会場として参加商店主の一つの飲食店で開催されたのだが、
その熱意がスゴイ。

日野的には「課外講義」と呼んでいるのだが、
そこでの会話が、”商売人”の顔を表し始めているのだ。

もともと商店が売れなくなったのは
商売魂の欠如だと感じていたのだが、
まちゼミをきっかけにお客様との距離が縮まり
改めて商売の面白さに気が付いたようだ。

とても歓迎する出来事だ。

そこでは、飲んで騒いでいるだけではなくそれぞれに悩みも出てくる。

それを聞きながら、どんどんとヒラメキが起こる。
さらにそれをアイディアに仕上げていく。

何気ない会話でも、整理をして頭をフル回転させれば一つの方向性も見えてくる。

そんなお手伝いが日野は得意だ。

でも、それは商店主がきちんと「勉強会へ出席した」というアクションが支えていることを見逃してはいけない。

じっとしていても何も解決しない。

自らが成長のために動き始めてからが勝負なのだ。

勝負をしていなければ勝ち目もない。











晴@TBC、暖か。
あっという間に週末だよねーって感じで来てくれてありがとうございます。




2012/3/29

ちょっとした時間でヤル気満々。<3,929本目>  ひとりごと

“気のおけない仲間”とあえて呼べる人たちがいる。

それは30代から70代までの
中小企業診断士になってから知り合った人たちだ。

大先輩もいれば、二十年来のお付き合いの方もいる。
反対に数年のお付合いの人もいる。
男性も女性もどちらもいます。

ビジネスのあるテーマについての勉強会のメンバーなのですが、
ココに参加する人たちが凄い人たちばかりなのです。

かと言って勉強会の中味は、堅くはなくとてもソフト。
しかしながら、内容は鋭く本音だから真剣そのものだ。

お互いの意見に対して、自分自身が責任を持った発言をする。
そして、まさにディスカッションが始まる。

答えは、ディスカッションでのプロセスの中で生まれてくる。

決して“模範解答“を導こうとしているではなく、
本来の“発見”を生み出すのだ。

そこでは交わされる何気ない言葉の一つ一つに
大いに刺激になる会話が弾む。

その時間が実に心地いい。
なぜ、こんなにも立場や経験が違ったメンバーでこんなにも気持ちよくなれるかとふと考えてみた。

すると一つのことが浮かんだ。
それは愚痴や不平不満の話やコメントがないことだ。

それは、我慢しているわけではない。
愚痴や不平不満などを「あーでもない、こーでもない」
と言っていること自体が不毛だと知っているからだ。

だから、楽しいのだな。
なかなか、仕事で出会った仲間でこうはいかない。

現在のメンバーはお互いに利害がないといえば無いが、
それ以上にそこにはお互いが認め合って
尊敬の念を忘れていないからだ。

尊敬できる仲間が近くにいることが、自分にも誇りになる。

全幅の信頼を置ける仲間との時間は過ぎるの早いが、
中味もとても濃い。

イイ出会いが自分を成長させていることを実感する。

たくさんの人たちから、まずは会って話を聞こう。

春本番を前に、そんな出会いが期待できるいいシーズンになってきた。

ヤル気を芽吹かせろ!













晴@風なし。
コートが手放せなくても、気持ちは軽やかに来てくれてありがとうございます。



2012/3/28

季節の変わり目。<3,928本目>  ひとりごと

3月下旬となっても気温がなかなか上がらない日も続きます。

それでも確実に季節は変わっていきます。

寒い暑いも過ぎてしまえばそれぞれの季節が訪れ、
一年が過ぎていきます。

その変わり目は、やはり体調を好調に維持するのも大変だ。

環境の変化に体が追い付かないということだろう。

その変化を敏感に察知して
”先回り”が必要となる。

ビジネスで言えば、それがまさに商売の準備なのだ。

変化してから売り場を作っていたのでは遅すぎる。

予測をして売場を作るのだ。

実は、1年サイクルで見てみればお客様の行動にあまり大きな変化はないことに気が付くだろう。

微調整はもちろん必要だが、
基本的にはお客様は大きな変化を持って行動をしない。

むしろ”今まで通り”の行動をする。
あまり冒険をする消費は多くない。

売場に変化を持たせたり、
お客様に対しての新鮮な情報を提供することはもちろん必要だが、
自分のお店の基本中の基本を備えることが大切だ。

季節が変わるからこそ、
その変化に対して”変えない”考え方を確認するのだ。

でも決して、ひとりよがりにならないようにね。










晴@平年並み。
新年度の動きが始まりつつ来てくれてありがとうございます。


2012/3/27

25歳の店長。<3,927本目>  ひとりごと

お気に入りの飲食店があります。

25席ぐらいの小規模の居酒屋なのですが、
そこがかなり居心地がいい。

もともと日野はアルコールが弱いので
ガブガブ、グビグビ飲むタイプではない。

それでも、“飲めるお店“は嫌いではないのです。

最初にそのお店に行った時はスタッフの一人でした。
そのスタッフからしばらくして店長へ昇格したのです。

スタッフの時から、
帰り際にはお店の外まで出てきて、元気な声でお見送りをしてくれたのです。

その姿が自然でとても感じがいいのです。

大袈裟でも押しつけがましくもなく、
まるで、友人が来た時に別れ際が名残惜しいような雰囲気なのです。

店長になってからも元気の良さは変わらないのですが、
お店での仕事ぶりを見ていて感心するのは、
学生などのアルバイトをしっかりと“教育”していることです。

仕事を教えながら、接客なども教える。

アルバイトは全員本当に元気がいい。
大きな声で返事をするし、明るくテキパキと仕事をする。

そんな時間が酔っ払い客には心地よいBGMとなる。

何より、どんなに忙しくてもその店長は“ニコニコ“しているのです。

忙しくて慣れないアルバイトがいて手が遅いと、
ついついイライラしてしまいがちです。

それが顔に出てしまうことは少なくないと思うのですが、
いつ見てもそんな顔をしていない。

チェーン店には決して出来ない対応です。

日野がここ数年強調していることが「個店主義」です。
まさに個店が際立っている飲食店です。

「このお店ならまた行きたい!」って感じるお店なのです。

この店長がお店をまた出したら日野は必ず“常連”になりますね。













晴@気温上がりきらず。
明るい日差しと明るい気持ちで来てくれてありがとうございます。

2012/3/26

体調の変化。<3,926本目>  ひとりごと

この時期は花粉症が蔓延していますね。

いままでは平気だった人も、
ある日突然花粉症が発症してしまうらしい。

おかげ様で、その手のアレルギーが日野はないので辛さがわかりません。

自分ではちゃんとしていても、花粉が飛べばその“対策”を講じるしかないので大変ですよね。

環境に合わせるしかないのです。
ビジネスでも全く同じでしょう。

根本的に自分の体調を変えることができればいいのですが、
そうもいかない。

ならば、対応が求められるのです。

年齢とともに体力も衰えるので、
なんとか体調を維持しようとトレーニングをする。

日野の場合はもっぱらテニスだ。
テニスはよく走るが、しょせんコートの中だけ。

瞬発的なダッシュやストップ、
スピードボールに対応する反射神経が要求されるが、
やはり、20代の頃の対応は出来ない。

ましてや、その日その日によって体調も変化する。

シビアな大会に出るわけでもないので“お気楽”ではあるのですが、
それでもやはりコートに立てば血が騒ぐ。

ただただ来るボールを打っているだけでは、テニスにならない。

その日の自分の体調やグリップの握り、
フォアかバックの調子の良さ悪さ、
ストロークとボレーの感じの良さを見極めてその日のショットを追求していく。

このコントロールが「対応力」なのだろう。

万全の態勢で準備をしても
物事は必ずしもうまくいかない。

その時の場面に合わせた対処が本当の実力なのだ。













晴@まだ寒いね。
月曜日のスタート感はどうだろう?って考えながら来てくれてありがとうございます。



2012/3/25

思い出せない。<3,925本目>  ひとりごと

近所で工事現場がありました。

解体工事が進んで更地が現れました。

久しぶりにその前を通ったのですが、
以前何が建っていたのかがわかりません。

確かに何か商店が立っていたはずなのですが、すっかり思い出せないのです。

よく考えてみると、
立っていたことは分かっていたのですが、入って買い物をしたことが無いのです。

目には見えているけれど、理解していないのと同じような状態でしょうかね。

日野の中でのその商店は、存在を認めていなかったのです。

直接自分に関係ない商材であったせいかもしれません。

つまり、お客様は“自分目線”だけで物事をとらえて考えるのです。

そして、行動をするのです。

売る側がいくら考えていても、
それを買う側のお客様が気がつかなければ、無いも同然なのです。

お客様との接点をどうやって見つけるかを考えてみることが大切でしょう。

お客様から来ることなんてないわけなので、
こちらから出掛けることが必要となります。

営業であり、情報発信なのです。

「自分のお店の商品は(他店と違って)とてもいいのです。」
と言うのなら、それをどんどんお客様に届けましょう。

言っているだけならだれでも出来ます。

しっかりとお届けする工夫が大切なのです。

まだやっていないことたくさんありますね。
チャンスです。













晴@気温低い。
日曜日に何となくのんびり来てくれてありがとうございます。


2012/3/24

「3分間の勝負」。<3,924本目>  ひとりごと

3年前から開催している朝のビジネス勉強会、
豊橋ブレックファーストクラブ」(=通称TBC)。

開催頻度は基本的に毎週金曜日の朝7時からなのだが、
プロ野球のシーズンを真似て、
12月から2月まではシーズンオフとして1月は“自主トレ“、
2月は“キャンプイン“と称して
月一開催でした。

3月に入り先週16日から今シーズンがスタートしました。

そして昨日23日は、
「今シーズンの自分自身の活動目標」を
会場を借りて3分間でプレゼンテーションするという

第1回「TBCプレゼン大会」でした。

それぞれが、
それぞれのアイディアと工夫を持って、
それぞれのテーマで
限られた3分という時間を目いっぱい使って発表です。

時間オーバーはNGというルールですから、
どれだけ準備をして“戦略的に“表現するかが問われます。

それぞれのプランに、全員が責任を持ってコメントを出し
練り上がっていきます。

コーディネータを日野が担っているので“愛ある厳しさ”はいつも通りです。

さらに日野の中小企業診断士教え子を2名、
大阪と名古屋からわざわざ呼びよせて、
“審査員“をやって頂きました。

プレゼンターのメンバは多士済々で、
経営者はもちろん、後継者、起業家、弁護士、税理士、社会保険労務士、大学教授などなどでした。

冷静にメンバーを見つめると凄いネットワークです。

その立場を超えた“遠慮がない“意見が飛び交います。
そこには自分では気がつかなかった大きな“発見”もあります。

そこが一番勉強になるのです。
それを受け入れることが成長につながるのです。

そんなことが分かっているメンバーですから飲み込みが早い。

実際に開催をしてみて、またまたアイディアがそれぞれに湧いてきます。

運営はもちろんそれぞれのボランティアで行っているので、
会場設営や準備片付けもそれぞれが手分けしてテキパキとやります。

これがまたイイのです。

しっかりと秩序が取れているのですね。

その動きは実はビジネスシーンではとても大事です。

3分間に最高のパフォーマンスをするためには
その背景に大きな時間が必要なのです。

それがわかっているメンバーの“勉強”は
楽しいを超えて“恐ろしい予感”さえあります。

いい時間でしたよ。

その後も「課外講義」も
もちろん盛り上がりました。

夏ごろに「第2回」の予定も持ち上がりました。













晴@気温も上がりそう。
土曜日でもしっかり活動をしながら来てくれてありがとうございます。


2012/3/23

愛されるお店。<3,923本目>  ひとりごと

岡崎商工会議所で毎月開催される
商業部会で本年度最後のセミナーがありました。

もう何年もこの商業部会のコーディネーターをやらせて頂いていますが、
日本全国の商工会議所の一部会としては
3本の指に入る活発な勉強会です。

年間の通算参加者は200名を超えるでしょう。

今年度の締めくくりとして
「これからも“地域で生き残る店づくり”とは?」
という演題でたっぷりと
“日野節”を展開させていただきました。

数年前から日野が提唱しているのが「個店主義」です。

簡単に結論を言うと、それは
「(個人)店主が自分の商売の“顔”になれ!」と言うことです。

それは実は「ブランド」へつながるのです。

だから、これからのお店は“選ばれる“お店となるのです。

どこに行っても同じ商品なら、
「どうしてもあの店で買いたい。」
と思って頂くことがポイントとなります。

「あのオヤジ(店主)がいるから行く。」
と言うお店はいつの時代でも繁盛しています。

大手企業では決して真似が出来ない、
唯一の「顔」なのです。

つまりお客様に愛されているのですね。

地元(=地域)で存在感を示すのが本来の商店です。
何も難しく考えることはありません。

今からお客様の顔と名前を100名思い出して書き出してみましょう。
思い出せなければパソコンや顧客カードを持ちだしても構いません。

それを見ながら“大切なお客様100名”を書き出すのです。

そうすれば、そこには「このお客様にはどんな商品を買って頂こうか?」
という発想になるはずです。

それをもとに“仕入れ“をすることが「品揃え」になるのです。

お客様に一番喜んでいただくことを考えるときに、
そのお客様の顔を思い出すことができれば、
より具体的に商品を仕入れることも可能でしょう。

お店にとってお客様は味方なんですよ。
決して“攻略”する敵ではありません。

お客様は信用して自分のお店を使ってくれます。
お客様がお店を“自分のお店“と感じてくれたらいいのです。

お客様をもっと愛することも始めてみましょう。

全国どこからでも岡崎商工会議所(愛知県)の商業部会へ
参加することができます
(たぶん…、日野に聞いたと言えば可能です)ので、

自分の商売を何とかしたい、
繁盛させたい!

アクションを起こしてみてくださいませ。
(と言っても来年度は5月スタートですけどね。)













雨模様@週末。
金曜日はちょっとウキウキ気分で来てくれてありがとうございます。



2012/3/22

どうにもならないこともある。<3,922本目>  ひとりごと

「過去」と「他人」は変えられない。
と言われる。

そのかわり「未来」と「自分」は変えられる。
とも言われる。

確かに起きてしまったことを戻すことはできない。
時間を戻せないのだから。

割れてしまったコップはどんなに嘆いても元には戻らないのと一緒だ。

とは言っても「自分」も変えられない時もある。
落ち込む時があってもいい。

どうしようもなく、何もやる気が起きない時があってもいい。

でもそれは自分だけの事情だ。
お客様には全く関係ない。

お店に出れば笑顔で明るく接客をする。
それが最低限のプロであり、お店としての責任だ。

でも、何とかしても
どうにもならないことはあるものだ。

それは結局自分の”実力”なんだが、
なかなかそれを認められないのだ。

自分で自分を受け止めることをしないと、
いつまで経っても自分を誤魔化してしまうのだ。

いつでもカッコいい人間でありたいが、
カッコ悪い自分がいることも認めておくことだ。

その理解者が一人でもいれば安心もできる。

気持ちをコントロールするときは
行動をコントロールしてみるとうまくいくときもある。

外へ出て深呼吸をすることを久しぶりにやってみよう!











晴@気温上昇。
寒暖の差は激しくても、気持ちは安定してきてくれてありがとうございます。



2012/3/21

顔、顔、顔・・。<3,921本目>  ひとりごと

名古屋商科大学大学院の「学位記式」でした。

大学と大学院合同の卒業式です。、

日野は名古屋商科大学大学院で
客員教授をやっていますので、壇上で卒業生を迎えました。

総勢で卒業生は700名くらいでしょうか?

学長から渡される「学位記」(=卒業証書)時の学生の顔を間近で毎年見ます。

今年は意識してその「表情」をウォッチングしていました。

当たり前ですが、その顔にどれ一つ“同じ顔”はありません。

全員絶対に違うのです。

それぞれが、それぞれでいいのです。
“模範解答“ばかりを求めてはいけません。

顔がその人の“履歴書”なのです。

自分でやったこと、
自分で考えたこと、
自分が経験したこと、
上手く行ったことや失敗したこと
全部が自分のものです。

それが表情に表れるのです。

いい顔をしているものです。
それは一つのこと(卒業)を成し遂げたからです。

人生の内で4年間(大学院では2年間)はとても短い期間です。

これからビジネスや人生では何十年も生きていくのです。
その期間を支える出会いや学びがこの時期に確実にあったと今後は感じることができるでしょう。

“お店の顔”はどんな表情をしていますか?
“営業マンの顔”はどんな顔ですか?

鏡に向かって自分の顔を見つめて
お客様が喜ぶかどうかを見てみましょう。

にこやかに明るい人は人を引き付けますね。
ヒトが集まるところにはいい話題があります。

明るい日差しにさらに明るく輝きの顔で過ごしましょう。













晴@東京出張。
気温は低めでテンション高めで来てくれてありがとうございます。

2012/3/20

我がしの恩。  移動の達人

卒業式シーズンです。

袴姿の学生さんもたくさん見かけますがいいですね。
親御さんの感慨もひとしおだと思います。

子供は親の気持ちはなかなか理解出来ません。

自分のことを振り返って見てもまだまだ、親に頼っている部分が少なくありません。

受けた恩はしっかりとまわりに返すのです。

それが恩返しです。

子供を持って初めて親の気持ちがわかると言いますが、
今だに親に甘えている日野です。


随分と前に、
「親は子供が褒められた時に一番嬉しい。」
と厳しかった父がポロッと言ったことがあります。

怠けず健康で
自分の仕事を一生懸命やる事こそが、
恩返しです。

それは世間様に対しても同じです。

恩を仇で返すような事だけはしてはいけません。

どこまでいっても未熟者は努力をして成長するしかありません。

卒業したら、
次のステップへ入学だ!

学ぶことに入るのだ。

一生学べるなんて、
幸せなんだな。








晴@寒いじゃん。
ありがとう。

2012/3/19

まだまだ・・。<3,919本目>  ひとりごと

「これでいい」なんて感覚を持ってしまったら、
きっとそこで“おしまい”なんだろうな。

プロジェクトで一区切りがついた時などは、
「あ〜、ひと安心」でいいんだろうが、
日々の経営で考えたらそうはいかない。

売上を上げて、
品揃えを変えて、
お客様にしっかりと営業をして、
無駄を省いて
キチンと利益を出す。

それが経営だ。

そしてそれを「続ける」ことが一番大切なのだ。

だから、日々の活動を“蓄積”していくことがポイントとなる。

その積み上げが、ノウハウになり、
お客様にどんどん役に立ち喜んで頂ける。

やはり経営も成長しなければいけないのだ。

今のままでいいなんて言うのはないのだ。

そんなことを考えている経営者のお店に
お客様は行きたくない。

なぜなら、そんなお店は楽しくないからだ。

いつ行っても何らかの“発見”があるような楽しみを求めているのだ。

仕掛けた売場をお客様に発見してもらえるような、
ドキドキする経営がいいね。













晴@風チョイチョイ吹いています。
月曜日だよ〜って張り切って来てくれてありがとうございます。



2012/3/18

いい感じに飲んでいます。<3,918本目>  ひとりごと

飲んでいると言っても、アルコールではありませんよ。

ケーキなども含めて、“ミルク製品”はよく食べたりしていました。
でも牛乳はあまり飲んでいませんでした。

その変わりよく豆乳を飲むようにはなってました。
でも、毎日と言うことではなく時々でした。

スターバックスへ行けば、「ソイラテ」を頼むことがほとんどです。

また、10年来、毎朝の野菜ジュースも欠かせません。

別に健康を特に意識しているわけではありませんが、すでに習慣となっています。

そして先週からのお気に入りが、
クリックすると元のサイズで表示します
カラダNEXT シリアルブレンド

カゴメ株式会社の商品ですが、
その製品コンセプトが気に入っているので信頼しています。

数年前までは
松井秀喜選手もイメージキャラクターでCMにも出ていましたしね。

食物繊維を多く含んでいるということで
積極的に摂取をしている感じです。

珈琲とまでいきませんが、
香ばしい味でしばらく楽しんでみます。

体調もなんとなくいい感じです。













曇@終日勉強会。
日曜日は自分時間を過ごしながら来てくれてありがとうございます。


2012/3/17

「ふとした瞬間に〜」って。<3,917本目>  ひとりごと

ラジオから流れてきた、聞きなれたヒット曲のメロディー♪。

ザードの「負けないで」の歌詞です。

勝とう勝とうと思っていると、
どうしても相手を“やっつける“という発想になってします。

それはそれで勝負だから良いのだが、
肝心の自分はどうなんだ?と言う疑問もある。

勝つためにいろいろな準備やトレーニングをするわけだが、
それでも勝てないこともある。

諦めてしまうこともある。

戦う前に負けてしまうのだ。

だから、負けない“気持ち”が大切になる。

相手に負けないことはもちろんポイントなのだが、
じつは“自分に負けない“ことなのだ。

この歌がヒットしたのは、
そんな「自分に負けるな!」と言うメッセージとして
共感した人が多かったのだ。

まず、自分に勝つか負けるかの勝負は
自分の中にある。

そんなことを「ふと」考えるといいのだ。

自分と向き合って戦え!













雨@土曜日。
ひと雨ごとに季節も移り変わります、週末に来てくれてありがとうございます。
















teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ