2012/1/31

目を見て話しているか?<3,865本目>  ひとりごと

人の話を“よく“聞くことは、日常生活でも大切だ。

よくよく聞かないと
自分勝手な思い込みや勘違いで大きなトラブルになることもある。

そんな時はお互いの理解が甘いのだ。

「目は口ほどに物を言う」は格言だが、その通りだ。

直接会って話をしていれば、まだ相手の表情や状態を知ることができる。
そこからの情報によっても、正確に相手を理解することが可能になるのだ。

ところが電話やメールでは相手の状況がわからない時も少なくない。

逆に言えば、
よそ事をやっていて話をしていても相手にはわからない。
(かもしれない。)

接客でも、営業でもお客様の目をきちんと見て話をしないと
上手くいかないことは分かっている。

その“接点”が大切なのだ。

電話ならまだ“声の表情“があるので相手の気持ちも少し理解ができるかもしれないが、
メールではその情報はさらに少なくなる。

ビジネスで多用すればちょっと閉口だが、
顔文字が有効に聞くのはその“表情”に意味があるからだ。

それなりの意味はある。

では、どうすれば相手の目を見ることができるか?

会話やコミュニケーションの中に
「相手の目線」をとりいれることだ。

自分からだけの目線で話を知れば、
それは一方通行の“通達“になってしまうのだ。

相手がいて初めてコミュニケーションが成り立ち、理解が深まり、
意見交換ができ、
知恵も湧いてくるのだ。

「星飛馬」(古っ)のような“目”もいいんじゃない?













曇@雪降りそう。
一年の12分の一も終わりだな〜と感じながら来てくれてありがとうございます。


2012/1/30

過ぎていく。<3,864本目>  ひとりごと

ここのことろ、”冬将軍”が日本にいるので、寒いですね。

冬になって「寒い、寒い。」と言っていても一日は過ぎていきます。

春が待ち遠しいなぁと過ごしているのです。

昨年のあんなに暑かった夏さえも、
「今よりも夏の方がよかったなぁ」などと勝手なことを人間は考えます。

どんな冬でも春が来る。

寒い冬や、暖かな冬もある。
いろいろあるのだ。

気温には関係なく時間は過ぎる。

楽しい時間があっと過ぎてしまう。
苦しい時間もなんとか過ぎてしまう。

時計の針と同じで、”どんどん”進んでいるのだ。

慌てる必要がないが、
自分が立ち止っただけでおいて行かれる。

自分の足でしか進むことはできない。

自分の考えでしか方向性を決めることもできない。

自分を高めるのだ。
そのための”努力の時間”を注ぐのだ。

過ぎていく時間のスピードと間隔は同じだが、
中味は随分と違いがある。











晴@冬ど真ん中。
さて月曜日、メルマガ配信日のスタートに来てくれてありがとうございます。

2012/1/29

チョコレート好きです。<3,863本目>  移動の達人

人気チョコレートビッグサンダーの”季節限定商品”なんでしょうね。

「ありがとう」を伝えたくて〜☆
とあります。

クリックすると元のサイズで表示します

バレンタインデーを意識しての企画商品でしょう。

商売は「季節感」をお客様に感じてもらうことが一番大切です。

そこに自分が取り扱っている商品に対しての
”想い”や”思い”をしっかりと詰めて、
わかりやすく表現をする。

それが品揃えとなってお客様の目には映るんですね。

そして、「いいなぁ!」って思ったら買っていただけます。

日野は、甘党なのでチョコレートも好きなだけなんですけどね。

もちろんレアチーズケーキも好きです。

そういえば、”好きなもの”って結構いろいろあるなぁ〜。

嫌いなものや嫌いなことを考える時よりも、
好きなことをやっていたり、好きなものを食べている時って
ハッピーな気分なんですね。

世の中の人が、周りに迷惑をかけない”好き”をたくさん生み出すと、
世の中全部がハッピーになりますね。











晴@最高予想気温0度。
先日のお正月気分も、もう月末近くですね〜。
慌ててきていただいてありがとうございます。



2012/1/28

富山の日本一。<3,862本目>  ひとりごと

ゲリラ豪雨ならぬ、
ゲリラ豪雪の富山に来ています。

太平洋側(豊橋)に生まれ育った日野としては、
雪を見ると犬と同じで、はしゃぎまわるタイプです。

今回も数日前からの雪がかなり積もっています。

本来なんら喜ぶところですが、
冷静に富山の人たちの生活を見れば、
その雪との格闘も大変です。

降り積もった雪をまず除雪することから朝の仕事が始まります。
ふんわりしている雪でも、積もればずっしりと重量があります。

重労働です。

当事者ではないと見方も行動も随分と違うものです。

その富山で、かつてのセミナー受講生の方と久しぶりに再会をしました。

その中の一人(カップル)は、”日本一仲がいい夫婦”の一組です。

7年前の創業塾を受講してきたご夫婦は、
仕事について、ある意味で人生について悩んでいました。

考え方が自他ともに求める”迷走”していたのです。

シャレになりますが、やろうとしていたビジネスが、
「瞑想ルーム」の開設でした。

そして、セミナーではmoreメソッドをやっていただき、
しっかりと自分たちに向き合っていただきました。

その中から出てきたキーワードが「夫婦仲がとてもいい!」ということでした。

見ていると本当に仲がいい。

だったら「日本一夫婦仲がいい経営者」を掲げたらとアドバイス。

そこから新たにビジネスを考え直して、今はその時に考え出した、
ジュニアゴルフ選手を作って人材を育てる事業に取り組んで言います。

当時30代でしたが、今回お会いしても落ち着いていて、
相変わらず仲がいい。

副社長として社長を支える奥様の笑顔がいつもにこやかで”かわいらしい”。

お互いに信頼しきっている様子がよくわかります。

ご自身の3人の息子さんもそのゴルフスクールに入れて、
ゴルフの育成に取り組んでいますが、
中学生の長男さんと小学生の二男さんは

北陸のジュニアの大会で見事チャンピオンになっています。

目指すは世界選手と意気込んでいますが、
ぜひ実現していただきたいものです。

ビジネスを進めるうえでの”パートナー”は大切です。

順調にいっている時よりも
むしろ”苦しい”時に頼れるかどうかなのでしょう。

そんな時に気持ちが分かり合える人が身近にいれば、
なんとか頑張って踏ん張ることもできますね。

近くに実はそんな人はいるのですが、
感謝の目を持たないと気が付かないのかもしれません。

有難いことに目を向けてみましょう。











雪@富山、お昼までに豊橋へ。
週末の土曜日に寒さに負けずに来てくれてありがとうございます。

2012/1/27

素敵な経営。<3,861本目>  ひとりごと

以前にも少しご紹介した、
有限会社中里スプリング製作所 代表取締役 社長
中里良一氏の講演会が岡崎商工会議所でありました。

ここ数年、毎月岡崎商工会議所の商業部会をコーディネートさせて頂いていますが、

本当にたくさんの示唆をいただいた素晴らしい講演内容でした。

定員80名のところ100名近くの参加者で会場は満員。

 クリックすると元のサイズで表示します


講演テーマは「好き嫌い経営のすすめ」です。

昨年、講師の中里社長の会社を訪問させて頂き、
たくさんのお話をいただきました。

日野はその内容にとても共感しました。
だから楽しみにしていた講演会なのですが、
まさに、“目からウロコの宝庫”でした。

メモしたキーワードやフレーズは軽く100を超えました。

それでも1分も延長することなく、ビシッと時間通りに終了しています。
それだけ中身が“厳選“されていたということです。

中里社長は、今回の講演が480回目だそうです。

新聞雑誌、ラジオやTVにも取り上げられている会社の社長さんなので、
超有名人です。

経営者が、今すぐに取り組まなければいけない
「実践方法」と「考え方」の両方の視点で具体的にお話し頂きました。

どれも、すぐに実行できることばかりです。
しかし、やっている人は少ないのです。

だから、日野がいつも言っているように、
「やってしまえばいい!」のですね。

講演の一部をお知りになりたければ、
クリックすると元のサイズで表示します
不況に負けない「すごい会社」
読んでみてください。

講演会終了後、
商業部会部会長の株式会社ドミー梶川社長(左)と
クリックすると元のサイズで表示します
(中央)中里良一社長とパチリ。

大好きな社長がまた一人増えました。
ありがとうございます。













晴@最高予想気温7度の豊橋から、
みぞれ混じり最高予想気温3度の富山へ出張。
寒くたって元気に来てくれてありがとうございます。





2012/1/26

無いから良い。<3,860本目>  ひとりごと

あれがしたい、これがしたい。
と考えを巡らす。

自分が持っていない能力を羨望の眼差しで観ることもあるが、
手に入れたいと願うこともある。

自分が持っていないから欲しくなるのだ。

最近は季節的にも体調を崩す人も少なくない。

普段は意識していないが、
体調を崩してみて、初めて「健康でない」コトに気が付く。

体調不良の時は
健康ではないから、健康でありたいと願うのだ。

お腹が空けば食べ物を食べたくなる。
満腹の時に食べる時よりも数段
美味しさを感じることができる。

足りないこと、
未熟は良いのだ。
何が足らないかが分かれば、そのための“対策”を打てばいいだけなのだ。

思い通りにならないことが自分を発見させてくれる。
いつでも、自分を成長させるネタは、
どこにでもある。

それに気がついて
さらに行動するかどうかがポイントだな。













晴@寒いね〜。
ブルッと震えながらも熱い気持ちで来てくれてありがとうございます。


2012/1/25

そりゃ、悔しいさ。<3,859本目>  ひとりごと

テニスの全豪オープンテニス。

夢のミックスダブルスペア、クルム伊達公子選手と錦織圭選手は2回戦で負けてしまいましたね。

それでも1回戦は実績のあるペアに勝ったのだから、
初ペアとしては素晴らしいし、
テニスファンとしては、大いに楽しませて頂きました。

負けたことは残念ですが、
二人とも素晴らしいところは、
悔しいという気持ちがちゃんと出ていること、
そして「次へ」向かっているということ、
です。

練習して、トレーニングして、努力して負ける。
そこは日常で私たちが使う“負けず嫌い“とは全然次元が異なる。

ただ単に負けず嫌いと言っている人は、単なる“意地っ張り“である時が多い。

もちろんスポーツの世界では意地も必要な時もある。

言葉を換えれば「根性」なのかもしれない。
根性なんて今どきほとんど使われない。

でも、自分を高めようとすれば、
戦うのは自分自身であることの方が多いのだ。

自分との“約束”もしっかりと守り、
相手も尊重する。

だからこそ、悔しいのだ。

「楽しめたから良かった。」
なんて言葉の裏には、悔しさがある。

ただ、そこで終わらずにチャレンジし続けるところに共感を覚えるのだ。

テニスなら、コートが“舞台だ“。
舞台裏では、凄まじい訓練があるのだ。

それを踏まえての笑顔であり表現なのだ。
悔しくない気持ちが無くなったらステップアップは期待できない。

素直に、真剣に自分と向き合う。
そこから新たな自分に出会えるスタートラインに立てる。

一流のアスリートは
その活躍から言葉だけではない
たくさんのメッセージを発してくれる。

ビジネスでもちゃんと学ばなきゃぁ。













曇@最高予想気温6℃は寒いぜよ。
1月もあと1週間、張り切っていこう〜って感じで来てくれてありがとうございます。


2012/1/24

アタマの切り替え。<3,858本目>  ひとりごと

今年になって、新しいことを始めた人もいるだろう。

新しいことは、当然だが“初”のことが多い。

新しいプロジェクトなら、
未知のことばかりで戸惑うのだ。

その戸惑いを一つずつクリアしてい行くことが“ノウハウ”となり、
身についてくる。

これが経験だ。

先人から学ぶことが多いのは、
この経験値が高いからだ。

経験は、心配の積み重ねの先にあるのだ。

最初から、成功ばかりではない。
だから面白いのだが、

上手くいかない時や、低迷している時はついつい、
“今までのやり方”に固執してしまう。

今までの方が、慣れていて戸惑いもないから一見うまくいく感じがするのだが、
それでは、せっかくの“新しこと“を実現できない。

“慣れ”だけでうまくいこことなんてないのだ。

今は“初めて“かもしれないが、
その先にはノウハウを備えたプロフェッショナルが待っているのだ。

そこを目指さなければ、
お店でも、どんなビジネスでもお客様にとっては“退屈“だ。

過去の延長線上の発想では追いつかない。

お客様はどんどん進化する。

自分自身が進化しなければ、“売れない売場“が待っている。
アタマを切り替えろ!

ラクな方、安易な方に行った時にはろくなことが起きないことを
忘れてはならない。













晴@寒いよね、窓口相談「満席」。
気温が低くてもヒートアップして来てくれてありがとうございます。

2012/1/23

オリンピック選手と高校生。<3,857本目>  ひとりごと

滅多にTVを見ない日野が、
たまたまつけてTVでやっていたのが
卓球の全日本選手権決勝戦の直前。

ディフェンディングチャンピオンは大会6連覇を狙う
ロンドンオリンピックの代表サウスポー内定選手。
もちろん
世界ランキング9位の実力者。

対するのは、高校3年生の大型選手。

これだけ見ればどう見てもオリンピック選手に分がある感じがする。

ところがスタートから高校生が2ゲームを連取。
(先に4ゲーム先取した方が勝ち。)

これは若手の勢いで“もしや“って感じです。
この段階でTVから離れられなくなりました。

そこから、やはり実力者の本領発揮です。

3ゲーム目と4ゲーム目を連取して、ゲームカウント2−2で第5ゲームへ。
このゲームを高校生がとって、
ゲームカウント3−2。
あと1ゲームとれば勝てるって感じてしまったのか、
第6ゲームはチャンピオンが取り返す。

大事な第7ゲームのファイナルゲームへ。

ここからは一進一退、
どちらに勝利の女神がほほ笑んでもおかしくない展開。

でもやはり実績が勝るのか、
(先に11ポイント取れば1ゲーム取れる)
ポイント7−7までスコアが拮抗していたのに、
高校生のサーブミスなどがあって8−7とチャンピオンリード。

そのまま10−7とマッチポイントを迎えます。

やっぱり経験に勝るチャンピオンの実力だなぁ、
あとたった1ポイントで6連覇達成です。

相手がミスをしても3回もチャンスがある。
もう決定的だ!という雰囲気です。

こんな時、負けている方はどんなことを考えるか?
卓球はテニスなどと同じで1ポイントずつしかポイントが入らない。

日野もテニスの試合の時に経験があるが、
「目の前の1ポイントに集中する。」
しかないのです。

TVカメラが高校生を映し出す。
その時に日野は直感的に”やる(挽回する)な!”と思った。

決して諦めているのではなく
ただ願っているだけでもなく
悲観的なだけでもないと感じたのだ。

次の1ポイントをとって10−8。
それでも、まだチャンピオンのマッチポイントは変わらない。

サーバーが変わる。
(2ポイントずつ交代でサーブをする)

ここでももう1ポイント盛り返して10−9。
これでもまだチャンピオンはたった1ポイント取れば優勝だ。

そして次のポイントも高校生がとって10−10。
なんと追いついた。

これでどちらか2ポイント連続先取した方が勝ちだ。

緊張感と集中力で観ている方もドキドキだ。

また高校生が1ポイントをあげた。
今度は高校生が初優勝のマッチポイントを握った。

次のポイント・・・・、
チャンピオンの渾身のショットが台を外す。

その瞬間、高校生チャンピオンの誕生だ!

すごいぞ。

チャンピオンが永久であり続けるのでもない。
挑戦者が必ず勝つわけでもない。

解説を聞いていると、
そのチャンピオンが最初に優勝したのが、高校2年生の時だったという。

やはり当時のチャンピオンを高校生でも勝っていたのだ。
同じように今度は高校生の挑戦を受けて負けてしまったのだ。

どんどん上を目指して、真剣なプレーを見るたびに
アスリートの日々の努力に勇気づけられ励まされ
激励されている気分だ。

もっともっと頑張れるはずだ。

一生懸命“目の前のコト”に集中して頑張ろうよ。

メルボルン・ナショナルテニスセンターで開催の
テニスの全豪オープンミックスダブルスでは、

夢の初ペア、錦織圭選手とクルム伊達公子選手が
6−4、6−1のストレート勝ちして2回戦進出!

やりましたね。












晴@午後から東京出張。
週の初めを幸先いいスタートでありがとうございます。

2012/1/22

いや〜、仕事ですから。<3,856本目>  ひとりごと

たびたび利用するクロネコさん。
宅急便のことです。

最近では、台車に載せてごろごろと町の中を歩いて配達していますね。
また、女性で配達している人も多くなりました。

日付指定と時間指定されている中で、
その時間を守るためには、

いくら荷物の量が多くても
土砂降りの雨の中も、北風ピューピューの中も

それこそ雨の日も風の日もどんな時でも
黙々とお仕事されている姿を見かけます。

近くの取次所へ荷物を持ち込むことも多いのですが、
いつも感じよく対応してくれます。

年末のある時、
その取次所には荷物が山のように溢れていました。

仕分けだけでも大変であることが素人が見てもわかります。

「こんなにたくさんの荷物を間違いなくお届けするのも大変ですね〜」
と声をかけると、

ニッコリ笑って

「えぇ、でもお仕事ですからぁ〜」との反応でした。

素晴らしいね。
それでこそプロだわ。

仕分けや配達にモタモタしていたら“仕事にならん”のです。

それをサラッと言い切れるところが凄いのです。

「難しいことを簡単にやる」
これがプロでしょう。

そして、お客様には明るく元気に!
そんなお店や会社なら楽しい世の中になりますね。

頑張らないと!













曇@雨上り。
日曜日にも来てくれてありがとうございます。
明日はメルマガ配信日ですよ。

2012/1/21

予防で攻める。<3,855本目>  ひとりごと

愛知県を中心とした東海地方では、
インフルエンザが多く発生している。

インフルエンザはかかると風邪と違って、高熱が出て大変だ。
自分自身もしんどいが、
お仕事をしていれば休まなくなったりして周りにも心配をかける。

ただ、病気にはかかる前に”対策”は打てる。

また、防ぐための”手段”もある。

日野は今のところ感染をしていない。

昨年のうちに予防接種を打っておいた。
手洗いはこまめにしている。
のどは大事な仕事なので、うがいもよくする。

これだけで重大な病気から身を守ることができるのだ。

たいそうな予防方法ではない。

それでもその対策を事前にしておけば、
体調万全でお仕事もバリバリやることができるのだ。

積極的な気持ちを持つことも可能になる。

ちょっとした”準備”を、
ちょっとだけ怠るとあとから大変なことになる。

体調管理は経営者の立派なマネジメントの一つですね。

体調を崩さないように気をつけて
崩した方はお大事に。











雨@気温上がらず。
もぅ土曜日だよーって思いながら来てくれてありがとうございます。




2012/1/20

素直な気持ちが質問を生む。<3,853本目>  ひとりごと

中小企業大学校瀬戸校で3日間のセミナー中です。

テーマは日野の得意分野である「マーケティング戦略」(経営戦略)。

対象となっているのは各地域で経営者の身近な存在である、
経営指導員のみなさんだ。

経営指導員のみなさんは、
さまざまな研修を受けてスキルアップをしています。

今回のメンバーもとてもやる気がある人たちが多いです。

講義終了後や休憩時間に、
こそっと日野に質問に来ます。

みんなの前ではちょっとためらいがあるのでしょうね。
でも、わからないことを解明するという取り組み姿勢はとてもいいことです。

もちろん講義中にもしっかりとした質問や意見を発現する人もいます。

4週間にわたる長期研修ですが、
しっかりと身に付けていただき、
地元の小規模経営者の強い味方になっていただきたいものです。

その経営指導員のみなさんに学んでいただくべく、
日野も日々研さんに努めます。

経営もそうですが、人生いつまでも”勉強”なんですね。

その好奇心が自分のためにも役立つし、
何よりも楽しいはず。

楽しい人生を送りたければ、しっかりと”学ぶ”ことです。

教科書だけではなく学ぶ場面はどこにでもあります。
ただそこには、いろいろなことを受け入れる素直な姿勢がなければうまくいきません。

いつも言っている、薄っぺらいプライドなんて不要です。
負けず嫌いだなんていう見栄っ張りも不要です。

ただただ学ぶ、そして成長する。

それがビジネスで活かされれば、自分も周りも世の中さえも
ハッピーにできる。

笑顔がたくさんある日常がいいですね。











もやってる@山之上の中小企業大学校瀬戸校。
週末が来るのが早いと感じつつも、頑張っちゃったあなたが来てくれてありがとうございます。



2012/1/19

タフな粘りで、錦織選手逆転勝ち。  ひとりごと

全豪オープンテニス2回戦。

ゲームカウントの流れ。
テニスを知らなくても、
大変な試合だったことは以下のスコアで少しは分かるかも。

-----------
<第1セット>
◆第1ゲーム【錦織0−1エブデン】エブデンがキープ。
◆第2ゲーム【錦織1−1エブデン】錦織が危なげなくキープ。
◆第3ゲーム【錦織1−2エブデン】エブデンがラブゲームでキープ。
◆第4ゲーム【錦織1−3エブデン】エブデンがブレーク。
◆第5ゲーム【錦織2−3エブデン】錦織がブレークバック。
◆第6ゲーム【錦織2−4エブデン】エブデンがブレーク。
◆第7ゲーム【錦織2−5エブデン】エブデンがキープ。
◆第8ゲーム【錦織3−5エブデン】錦織がキープ。
◆第9ゲーム【錦織3−6エブデン】エブデンがキープし、第1セットを先取。

<第2セット>
◆第1ゲーム【錦織1−0エブデン】錦織がキープ。
◆第2ゲーム【錦織1−1エブデン】エブデンがキープ。
◆第3ゲーム【錦織1−2エブデン】エブデンがブレーク。
◆第4ゲーム【錦織1−3エブデン】エブデンがキープ。
◆第5ゲーム【錦織1−4エブデン】エブデンがブレーク。
◆第6ゲーム【錦織1−5エブデン】エブデンがキープ。
◆第7ゲーム【錦織1−6エブデン】エブデンがブレークし、第2セットも取る。

<第3セット>
◆第1ゲーム【錦織1−0エブデン】錦織がブレーク。
◆第2ゲーム【錦織2−0エブデン】錦織がデュースの末、キープ。
◆第3ゲーム【錦織2−1エブデン】エブデンがキープ。
◆第4ゲーム【錦織2−2エブデン】エブデンがデュースの末、ブレーク。
◆第5ゲーム【錦織2−3エブデン】エブデンがキープ。
◆第6ゲーム【錦織3−3エブデン】錦織がデュースの末、キープ。
◆第7ゲーム【錦織3−4エブデン】エブデンがデュースの末、キープ。
◆第8ゲーム【錦織4−4エブデン】錦織がキープ。
◆第9ゲーム【錦織5−4エブデン】錦織がブレーク。思わずガッツポーズ。
◆第10ゲーム【錦織6−4エブデン】錦織がキープし、第3セット取る。

<第4セット>
◆第1ゲーム【錦織1−0エブデン】錦織がデュースの末、ブレーク。
◆第2ゲーム【錦織2−0エブデン】錦織が危なげなくキープ。
◆第3ゲーム【錦織2−1エブデン】エブデンがデュースの末、キープ。
◆第4ゲーム【錦織3−1エブデン】錦織が危なげなくキープ。
◆第5ゲーム【錦織4−1エブデン】錦織がブレーク、小さくガッツポーズ。
◆第6ゲーム【錦織5−1エブデン】錦織がキープ。
◆第7ゲーム【錦織6−1エブデン】錦織がデュースの末、ブレーク。第4セットを取り、タイに。

<第5セット>
◆第1ゲーム【錦織1−0エブデン】錦織がキープ。
◆第2ゲーム【錦織2−0エブデン】錦織がブレーク。
◆第3ゲーム【錦織3−0エブデン】錦織が危なげなくキープ。
◆第4ゲーム【錦織3−1エブデン】エブデンがキープ。
◆第5ゲーム【錦織4−1エブデン】錦織がキープ。
◆第6ゲーム【錦織5−1エブデン】錦織がブレーク。
◆第7ゲーム【錦織6−1エブデン】錦織がキープし、フルセットの末、勝利を収める。2年連続3回戦へ進出。

-----------
5セットマッチで、最初の2セットを落とすと、
「うわぁ―、まだこれから3セットも連続で取らなければ〜」となりだいたいの場合が”戦力喪失”。

ところが、錦織選手は違った。
ランキング格下選手とはいえ、逆転をした。
これはやはり、実力があるということなのだ。

勢いだけでは勝てないし、劣勢をはねのける精神力も必要なのだ。

今回はシード選手の立場とはいえ、
打倒錦織選手を狙ってどんどん立ち向かってくるのだ。

うかうかしてはいれれない。
それでもきっちりと勝利としてのカタチを出すところが一流の証だ。

諦めちゃぁいけない。
勇気づけられる。

どんどん立ち向かっていこう!

2012/1/19

実現しちゃうんだな。<3,852本目>  ひとりごと

オーストラリアのメルボルン・ナショナルテニスセンターで開催されているテニスの全豪オープン。

先日、男子の日本のエース世界26位の錦織圭選手がシード選手として1回戦を快勝した、
いいニュースが飛び込んできたがさらにgoodニュースだ。

20日から行われるミックスダブルスでその錦織圭選手と
元世界4位のクルム伊達公子選手がペアを組むことになったのだ。

年齢差は19歳あるが、なんとも贅沢な組み合わせだ。
テニスファンならもうたまらない!

初戦は、2011年に全米オープンのミックスダブルス準優勝のドゥルコ、シュワンク(ともにアルゼンチン)組と対戦するが、
快進撃を展開してほしいと願うばかりだ。

錦織圭選手は「Go Team Japan!」と喜びを表現しているという。

日本のためというよりは、テニスの楽しさを存分に見たいものだ。

テニスのメジャー大会ではミックスダブルスは、
ほとんど注目されないが、
自分がお気に入りの選手に対してはとても思い入れが出てしまうものだ。

一つの競技を続けて真剣に取り組んでいれば、
国籍とか、性別とか年齢とかもろもろの立場を超えた感動を呼ぶことが可能になるのだ。

全豪オープンを見るにはWOWOWしか見ることができないだろうが、
思わず契約しちゃおうかな、なんて一瞬思いました。

どなたか録画していただける親切なサプライズしてくれないかなぁ〜。











曇@中小企業大学校瀬戸校。


2012/1/18

スピードの速さだけじゃない。<3,851本目>  ひとりごと

テニスの世界4大大会の一つ、
全豪オープンが南半球で始まった。

テニスはすでにシーズンがスタートしているのだ。

クルム伊達公子選手も本選出場したが、残念ながら1回戦で敗戦だ。

クルム伊達公子選手の持ち味は「早い展開」。
コートサーフェイスが早く、相手の準備する前に攻め込むのが得意なのだ。

ランキング的には下だったのだが、
負けた相手は“スローペース“。

そのスローペースを打ち崩せなかったと本人がコメントしている。

ちょっと考えれば「スピード早ければ(勝ち目があって)いい。」
と思いがちだが、結果は違った。

ゴルフでも若い人が飛距離があれば
(飛距離が出ない年配者に)勝てるかと言えばそうではないのと同じだ。

クルム伊達公子選手の対戦相手は、
「自分の(得意な)ペースはゆっくりなボール」と考えて戦ったのだと思う。

つまり、「自分が持っている能力を“最大限“に引き出す」ことに集中したのだ。

経営でも同じことが言える。

無いものねだりや、周りの環境を言い訳するのではなく、
自社に「あるもの」を使うのだ。

「人がいない」とか「時間がない」とか・・・。
いろいろと言いたくなる経営者もいるだろう。

でも、そんな中で業務を遂行していくことが
マネジメントなのだ。

経営なのだ。

全部の力が揃っていなくたって、勝つ方法はある。
大手に勝つ方法は中小が一番知っている。

女子は残念でしたが、男子は好スタートです。

4大大会で日本男子初のシード選手、
第24シードの錦織圭選手は相手が格下でありながら
6―1、7―6、6―0のストレートで見事快勝。

そしてランキング117位の伊藤竜馬選手も
格上の同56位選手に6―3、4―6、6―3、6―4の粘り勝ちで4大大会初勝利。

スゴイね、頑張った。

日本男子の複数選手が2回戦に進出するのは40年ぶりとなるそうで快挙だ!













晴@冬の一日。
体調を崩している人もいますが、暖かく元気になってくださいね。
いつも来てくれてありがとうございます。




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