2011/5/31

やはり3年がめど。<3,586本目>  ひとりごと

毎月1回開催して、8年以上続いている勉強会。

商店主を中心に自主的に集まって、会費を出し合い
それぞれが切磋琢磨しながらお互いのビジネスの課題や問題点をさらけ出し、

愛情を持って”容赦なく”メンバーのビジネスに意見をしていく。

そこで自然発生的に次回開催までの宿題が出され、
それぞれが、それをこなして次の勉強会に臨む。

それが不完全であれば、また日野も含め“愛のムチ”がビシビシと炸裂する。

そんなことを愚直に続けてきている真剣な勉強会での次世代経営者。

数年前に、「(このままではいけないと)自覚を持って」
参加してきた。

例えば最初は、
「チラシを打ちたいんですが、どんなチラシが“うまく”行くか教えてください。」
と言うスタンスでした。

ところがこの勉強会では、
「まず、自分で原稿を作って来い!(それからだ!)」と言われる。

“効率的”にいいところだけを取り込もうとするとバッサリと切られる。

その理由は、チラシだけでも何十年と研究して来ている経営者の本当の悩みやノウハウは
「自分で生み出すしかない。」と分かっているからだ。

そして、“いいチラシ”はゴールがあるわけでもない。
常に進化しているということなのだ。

その次世代経営者が、新たな事業に取り組んできた。
その業績もすこぶる良くなってきた。

聞いてみると、交通費をかけてでも県外などのいくつかの勉強会にも定期的に出掛け、
積極的に勉強しているとのこと。

そこでも刺激がまた自分を奮い立たせるのだそうだ。
とてもいいモチベーションの保ち方だ。

そんな話を聞いていたところ、その業界の勉強会でも
取り組めばすぐに延びる人がいるそうだが、「長続きしない。」ことが多いと言う。

「(始めてしまえば)業績はすぐに上がるが、反対にすぐに落ちる。」人が多いと言うのだ。

結局3年ぐらい続けることができるのが本当の力だと言うことだ。
3年とは日野がいつも言うように「1000日」のことだ。

そこが一つのボーダーラインであることは間違いない。
そこを超えるまでは、何とか必死に取り組んでみることだろう。

そう言えば、飲食店に強い親しい不動産屋さんが言っていた。

「お店(スナック)を開店したての時は軽(自動車)で通っていたママが、
1年ぐらいすると3ナンバーや左ハンドルにすぐなる。」
「そんなお店は3年続いた試しがない。」

いつの時代でも生き残りが厳しく、競合が激しい“夜の商売”では、
わかりやすい結果が出ているようだ。

新しいプロジェクトや新規ビジネスを展開の場合は、
あまりにも早急な結果で一喜一憂しないことも大切だ。

それよりも、1000日しっかり継続して耐えられる体力と気力を持つことが必要なのだ。

そのためにも日々トレーニングだな。













曇@東京出張。
月末ですね、決算の会社もあるでしょう。
キリリとして来てくれてありがとうございます。

2011/5/30

区切りをつける。<3,585本目>  ひとりごと

今さらでもないが、時間は平等に、そして均等に流れる。

時間を止めることは誰にもできない。

それでもその時間を“自分専用”に使うことはできる。

その一つの方法が、「区切り」なのだ。
〆切もその一つと言えるだろう。

また、月曜日とか月替わりとか、お正月なども区切りとなる。

企業経営で言えば決算である。

その区切りを”境目”として、新たなスタートが始まることが多い。
また、区切りを目指して、プロジェクトを終結させる目標ができたりもする。

時間の流れは止まらないが、”マーク”することができるのだ。

そのマークがないとどこまで来ているのか?
どこまで行けばいいのか?
それすらもわからなくなる。

まさに、彷徨って迷いながら行方不明になってしまうのだ。

ただ、気をつけなければいけないことは、
その区切りを設定できるのは自分であるが、
延長したり、区切りをなくしたり勝手に変更できるのも自分であるということだ。

複数の人間が関わっているプロジェクトならそうも行かないが、
自分だけの“ルール”の場合は、

しばしば、“甘えのささやき”を聞くことになる。

そこを何とかしないと、ただ単に、
ダラダラとした時間の使い方になってしまう。













雨@月曜日。
区切りをつけた気持ちで来てくれて、ありがとうございます。




2011/5/29

安心しているチャンピオンはいない。<3,584本目>  ひとりごと

テニスファンであれば、プレーヤーでなくてもだれでもが憧れる
「グランドスラム」、
世界4大大会のことだ。

毎年、全豪(オーストラリア)オープンから始まり、
全仏(フランス)、
有名なウィンブルドン(全英)オープン、
そして、アメリカの全米オープンです。

今は、全仏(フレンチオープン)の真っ只中です。

その、第1シードさらに世界ランキング1位20歳の妖精
カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が、
3回戦で、レッドカーペットに涙をのんだ。

彼女は昨年秋の日本で開催された
「東レパンパシフィックオープン2010」のチャンピオンなのだ。

東レパンパシは、グランドスラム大会に次ぐメジャーな女子のみの大会。
華麗な女子テニスを毎年展開してくれて、
歴代チャンピオンの中には日本人で唯一、伊達公子(当時)選手の名前もある。

実は昨年そのウォズニアッキがチャンピオンになった瞬間の決勝戦を
東京有明テニスコートで観戦していたのだ。

ファーストセットダウンしたときは、”若さ”で勝てないかなと思ったが、
そこから2セット連取の逆転劇を
美しい二十歳のアスリートがやってのけた。

だから今回はもっとも応援していたアスリートの一人だ。

それが、まさかのストレート敗退。

若手の新鋭としての勢いはあったにせよ、先輩プロの壁も厚かった。
悲願のグランドスラム初優勝は、ウィンブルドン以降に持ち越された。

勝負事はもちろんやってみないとわからない。
テニスコートの状況や天候、試合時間などなど様々な要因が本人に襲い掛かる。

”絶好調”であったとしても、メンタル面も含めてとてもタフな時間を耐えるということになる。

ましてや「外国」での遠征試合だ。

みなさんのビジネスを、言葉が通じない国で開店したようなものだ。
どれだけ不安で、どれだけ準備をして、どうすればいいかわからないような状況なのだ。

そんなところへ果敢にチャレンジをして、結果を出す。
”プロ根性”以外の何物でもない。

トップになったからと言っても、必ず勝てるとは限らない。
もちろん勝つための日々の過酷なトレーニングを怠っているはずもない。

それでも負ける時もあるし、ランキングが下の選手は上位進出を常に狙っている。

その切磋琢磨が、観客を魅了するのだ。
全力で一番素晴らしいパフォーマンスを生み出すことがアスリートの使命だ。

お客様に利用していただいて、喜んでいただくことがお店(営業マン)の使命と同じだ。

「たまにはゆっくり〜」っていう名の
”たまに”ばっかりでは、勝てる試合はない。

さて、今年のフレンチオープンのチャンピオンは誰だろう?

まだ、行ったことがないローランギャロスへテニス観戦もいつか行きたいなぁ〜。











雨@台風接近中。
日曜日はしっかりと掃除をしてすっきりと来てくれてありがとうございます。


2011/5/28

ちゃちゃっと・・。<3,583本目>  ひとりごと

モタモタするときは、何か自分に原因がある。

それは、初めてのことであったり、
知らないことであったり、
やりたくないことであったり・・。

反対にすぐに行動に移せて、スムースに時間が運ぶ時は、
今までにやったことや(失敗も含めた)経験があったり、
やりたいことである場合がほとんどだ。

ただ、
上手くいかなくても、自分がやりたいことや、
”必要なコト”はモタモタしても取り組むのだ。

もともと知らないことややったことがないことの方が人生の中では多い。

地球上にいる60億人以上の人口で、
ほとんど出会ったことがない人たちばかりだと考えれば納得できるだろう。

日本以外で行ったことがない国がたくさんあることとも同じだろう。

だいたい、「何にもわかっちゃいない」のだ。

だから、学ぶしかないのだ。
だから、勉強が楽しいのだ。

確かに受験勉強はつまらなく、
落ちこぼれにとっては辛かった。

でも、勉強することはどんなことかは学ぶことができた。

辛かったことは、勉強ではなく
勉強しても理解できなかったことなのだ。

それは自分の興味や関心との関連であったのかもしれない。

そのハードルを乗り越えることは一つの学生の“勉強”だったのだ。
っと、今頃になって気が付く。

親や、先生が言っていたことは、ほとんどの場合“正解”だ。

それでもわかっていないから、モタモタする。
そのモタモタが自分では好きではないのだ。

何のことはない、
その好きではない自分を作り出しているのも自分だったのだ。

溜まった仕事・・・、
いやいや、実は“(自分が)溜めた仕事”には、もたつかず、

ちゃちゃっと始めちゃいましょう。
すると、あら不思議。

もっとすんなりと進める工夫や、アイディアがひらめいちゃいますよ。













雨@梅雨入り。
土曜日のスタートは早いと週末が充実するよ、来てくれてありがとうございます。

2011/5/27

タイミングで縁がわかる。<3,582本目>  ひとりごと

随分前のことですが、電話を移設した時のことです。
当時は確かまだ携帯電話を持っていなかったので、

15年以上前になってしまうでしょうか。
(携帯の利用期間を調べたら16年9ヶ月だったのでひょっとしたら17年前だったかもしれません。)

電話の移設工事が完了して、
工事屋さんが帰った直後に電話が鳴りました。

当時はナンバーディスプレイでもなくどこからかかってきたのかもわかりません。

それでも直感(ダイヤルの音)で
「あの人からじゃないかな?」って思ったのでした。

出てみるとまさにその方で、広島の方でした。

出る前から用件もなんとなくわかってしまっていたのですが、
お話しを聞くとその内容も、直感で感じた通りでした。

工事が終わってから2,3分もしていれば、
その場所にはいなかった状況です。

それでもつながってしまったのです。
この電話が発端となり、毎月の広島出張(経営コンサルティング)がしばらく続くご縁となりました。
(今でもお付き合いは続いています。)

今なら、メールや携帯で当時と比べれば劇的につながりやすいですが、
本当に
「これ以上いいタイミングはない」という状況でつながってしまうのですね。

逆もあります。
かかってきた(携帯)電話にセミナーや講義中、会議や移動中で出られなくて
折り返して電話をすると相手が、
今度は「席をはずしている。」

またかかってくると今度はコチラに用事ができて出られない。

そんなことが数回続くことがあります。

でも結局こんな時はお互いのビジネスにもつながりません。

うまくかみ合わないんですね。

何か、宇宙がコントロールでもしている感覚です。

男女の中でも同じようなことが起きると言われていますね。
「会った瞬間に”ビビっ”っと感じた。」とか、

「運命の出会いだった・・・。」などなどです。

どちらにしても”後付け”ではありますが、
自分や相手が納得できる「ご縁」は確かにありますね。

ご縁があれば、直接会っていなくても何年も続きます。

反対に自分の都合(会社の営業成績など)だけ(姑息なビジネスライク)では、
3年も持たずに目の前から消えていきます。

日野の周りには”稼げるビジネスのネタ”はたくさん転がっています。

だから、(本人が感じているだけですが)要領よくいい情報やノウハウを持ち去ろうと近寄ってくる人も残念ながらいます。

でも、わかっちゃうんですね。

結局、そんな風に近づいてくる人は最初からご縁がないのです。

たくさん交流会に出ても、いっぱい名刺交換しても
なかなか結びつかないのはそこなんですね。

そのご縁を呼び込むのは「品性を磨くこと」だけになりますね。
(品行ではなく品性です。)

ちょっと大げさに言えば、人間力を鍛えることだけでしょう。
Facebookを使うとか、twitterを使うとか
インターネットがどうのこうのとか
小手先だけでは先が知れています。

昨日も、ほとんど落ち着いていることがないオフィスに数分だけいて、
そこに初めてかかってきた電話で県外からのセミナーの依頼がありました。

ものの3分の間に日程(11月開催)まで決まってしまいました。
ありがたいですね。

惑わされないで、しっかりした自己成長をしていきましょうね。

講演の依頼や、セミナーの件。
9月ぐらいまではおかげ様でちょっとタイトですが
10月中旬以降ならまだ比較的調整がしやすいですよ。

ご相談くださいませ〜。













雨@金曜日。
週末の気分は何となくウキウキですか?
ウキウキを持って来てくれてありがとうございます。


2011/5/26

全国から戸別訪問へ。<3,581本目>  ひとりごと

トイレの神様はいるのか?

なんて話ではなくて、
トイレの流れがちょっと悪くなりかけたんですわ。

何かものを落としたわけではないので、逆に気になったのです。

詰まりは突然きっと起こるだろうから、早めの対応を考えたのでした。

TVでCMを流しているところが真っ先に思い浮かびましたが、
とりあえず、ネットで
「トイレつまり」と「豊橋(←日野の居住地)」とか、いろいろとキーワードで検索したわけです。

今までなら、こんなことは「電話帳」でしょうね。

そうすると、たくさんその業者が出てきます。

どこも、キチンと料金が明示されていて、わかりやすいです。

それだけ、”競合”が多いということでしょう。
また、それだけ“うまみ”もあると言うことでしょう。

トイレタンクをよく見ると、フリーダイヤル(0120-で始まる番号)が書いてあるシールが貼ってある。

何かの以前の修理の時に貼られたものだろう(記憶にはない)。
と言うことは、ここに一度は来たことがある業者だと判断して電話をしてみた。

すると、「問合せセンター」につながり、
「すぐに“お近くの”担当者をうかがわせる」とのことだ。

実際には(きっと企業吸収などがあったと思うが)、
書いてあった社名は、TVCMで有名な業者になっていた。

その電話から2時間後ぐらいには業者が来てくれた。
よく聞くとその業者は地元(豊橋)だと言う。

問合せや受注は全国どこからでも受付けて
(実際にはフリーダイヤルで受信地域限定をしているはず)
そこから、お客様の住居に最も近い業者を手配する。

その手配までの時間はわずか10分程度でした。

とてもシステマティックにビジネスの流れが出来上がっています。

キチンとしているということは人間味がなくマニュアル化されているということでもない。

本来マニュアルやシステムは、
物事がスムースに流れるために工夫をした時に出来上がるのだ。

そしてその運用は人間がやるのだ。

戸別訪問してくれた担当者は、迅速に対応してくれた。

実際には“原因不明”で、
バゴバゴ、バゴバゴっと吸引の装置で何度かトライしていましたが「とりあえず様子見」でした。

(しっかりと料金は徴収されました・・・・)

それでもひと安心できたからよかったです。

水が流れるパイプでも、
人間の血管と一緒で、少しずつ管の内側に“アカ”が溜まり流れにくくなる。

長く使っていればそんなことも起きるものなのだ。

いろんなこともメンテナンスしながら使うことが必要なんだなぁと思った。

そして、ビジネスチャンスはどこにでも転がっているということも実感できたのだった。













晴@さわやか日。
いつも来てくれて、ありがとうございます。




2011/5/25

【時間変更】メジャーデビューのチャンス。  ひとりごと

「出版会議」へのお誘いです。

日野が昨年3月に監修(出版)させて頂いた
過去問で効率的に突破する! 「中小企業診断士試験」勉強法』の出版社
同文舘出版さまからのお誘いです。

(おかげ様で上記の書籍は2回目の増刷になりそうです。
また、『中小企業診断士2次対策本(タイトル未定)』も7月には出版予定です。)

・「(本を書いてはみたいのだけれど)まだ出版までとてもとても…」
・「企画(原稿)があるので、専門家の目で見て欲しい」
・「将来の出版のために勉強しておきたい」
・「どんなことを考えれば(商業)出版につながるのか知りたい」
・「著者と知り合いたい」
などなど動機は何でも構いません。

素直に「学ぶ気持ちと姿勢」があればOKです。

そして参加費はなんと無料(会場費と当日参加人数で割り勘)です。
無料なのに、出版社の編集長や編集担当者と直接会える。

もちろん日野も皆様の企画にズバリとアドバイス。
「出版起業」という観点を取り入れて“本音”で向き合います。

どうぞ、時間を作ってお越しくださいませ。

今年2月の様子はコチラ↓
http://do-books.net/archives/51619567.html


■日時
2011年6月11日(土)13:30〜17:00
(途中入退室はご遠慮くださいませ。)
*当初10:00スタートでしたが、午後からに変更になりました。

■定員
20名程度(会場都合でお断りする場合がありますので、できるだけお早めに。)
■開催場所
名古屋都市センター 13階 第2会議室
名古屋市中区金山町一丁目1番1号 金山南ビル
tel (052)678-2200(代)
     ※場所は↓をご覧下さい。
     http://www.nui.or.jp/gaiyo/map.html


≪お申込(お問合せ)≫
日野宛メールにて直接コチラへご連絡くださいませ。
参加が不安な方はアドバイスいたします。


参考までに同文舘さん出版のラインナップを事前にご覧いただくといいと思います。

「ビジネス書出版までの道」
DOBOOKS公式ブログ


当日お会いしましょう。

6月11日に都合がつかない場合は、
7月に「京都出版合宿2011」もあります。




2011/5/25

サーファー?<3,580本目>  ひとりごと

実は、「波乗りが得意です。」

なんて海での話ではありません。

もちろん“陸(オカ)サーファー”でもありません(古っ)。

何の事かと言えば、

こんな風になると思っていたことが、
全くその通りにならなかったり、

期待していたことが期待外れだったり。

「なんでこうなるのかなぁ〜・・・。」なんて気分の時もあります。

それでも無理をして気分転換なんてはからずに、
ちょっと”ゆっくり”してみる。

すると、全く関係がないことで
メールが来て、それがいい知らせだったりする。

そのいい知らせがもとで、また期待していなかったことが期待以上のリアクションをしてくれたりする。

結局、
海の波をコントロールするなんてできないのですね。
いい波が来た時にしっかりと波乗りができるように準備をしておく。

大きい波も小さい波もあるんです。

その波に”身を任せて”みる。

ユラユラとするかもしれないけれど、足をしっかりと踏ん張って
持ちこたえる。

うまく波を乗り切れば爽快だ。

だいたい、相手に期待している時は
自分が相手に甘えている時が多い。

期待と言う名を持たせた、相手への過度の依存だ。

依存しているだけなので、自分では何もしていないのだ。
自分が何もしないのに物事が好転するはずもない。

無理をしたってうまくいかないが、
じっとしていてもうまくいくものじゃない。

それよりも、”いろんな波がある”と言うことを忘れないことだ。
最初からビッグウェーブを乗りこなせる奴もいない。

「さっそうとドライブして(サザンを車でかけながら)茅ケ崎でサーフィン!」

なんて、学生時代のあこがれのスチュエーションだったなぁ
(もちろんかなわなかったけれど)。

今の世代の“あこがれ”って何かなぁ?













雲あり晴@気温は上がらず予報。
水曜日はどんな日かな?来てくれてありがとうございます。

2011/5/24

奇跡の出会いin伊勢2011  moreな仲間たち

伊勢神宮「お礼参り」の企画が固まりました。

「moreなイベント」のサイトがあります。
(日野のセミナー・講演会受講生が自主的に運営してくれています。)
奇跡の出会いin伊勢2011

全国各地から集まり、
伊勢(三重県在住)のみなさんがお出迎えをしてくれます。

幹事役をかってでてくれた「伊勢創業塾2010」のみなさま、
ありがとうございます。

お世話になりますが、よろしくお願いします。


“おもてなし”ができる、
人のお世話をできることは、

能力がある人しかできませんね。

お客様に対しても同じでしょう。


2011/5/24

明日はあるけど・・・。<3,578本目>  ひとりごと

「ア〜、これは明日やろう!」
なんて勝手に考えちゃって、遊びに行っちゃう。

「まぁ、今日無理してやらなくても明日から(例えば禁煙や禁酒、ダイエット)やればいいかなぁ〜。」

なって、頭のどこかでもう一人の自分がささやく時がある。

そう、明日はあるんです。

でも、世の中にとって明日があるだけで、
自分にとっては明日はないかもしれない。

明日も大事だけれど、
来年も大事だけれど、
すーっと未来は輝いているはずなんだけれど、

それでも今はもっと大事なんだね、きっと。

今すぐにやれない(完成できない)ことはたくさんある。

だから今を積み上げて、完成させる(できるようになる)ことが必要なんだ。

ピカピカの一年生が、字が読めなくても、漢字が書けなくても
掛け算の九九が言えなくても、

小学校卒業の時には全部できるようになっている。

それでも、漢字を習っている時、
九九を習っている時に、
それをやらないで”先延ばし”にしていれば、

一生できないままになってしまう。

取り組むことなのだ、今少しだけでも、
キッカケだけでも始めちゃうことなのだ。

阪本九さんの「明日があるさ」の歌は希望が持ててイイ。

それでも、明日だけを考えているのではなく、
歌詞をよく読んで(聴いて)見ればわかるが、

”今日をしっかりと過ごしているから明日がある”
と解釈できる(日野はそう理解した)。

明日が来ない日はない、でも自分に来るかどうかは分からない。

ビジネスでも似たようなことがある。

仕事がないとか
お客様が来ないとかではない。

仕事がない人がいて、お客様が来ないお店があるだけだ。

たっぷりの仕事もあり、
たくさんのお客様はが来るお店もあると言うことだ。

やっぱり、”きちんと学んで”頑張ろう!

野球で言えば、
やみくもにバットを振ることも大切でですが、
その次には考えて(学んで)バットを振るステップへ行くのです。

その練習(努力)があって、初めてヒットが打てるのです。
初めてホームランが打てるのです。

初めてチームに貢献できるのです。

役に立つことができるのです。

役に立つためには、自分が成長することなのです。
そう、今日よりも明日には成長しよう。













雨@九州(南部)地方は梅雨入り。
今月も残り1週間で忙しくなる前触れに来てくれてありがとうございます。


2011/5/23

30年ぶり?<3,577本目>  ひとりごと

インターネットがこれだけ日常生活に浸透してくると、
様々なサービスの恩恵を受けることができる。

その一つに「Facebook」がある。

なんだかわけがわからずに(いつでもそうだが)、
昨年の4月にFacebookに登録をした。

登録のルールが“実名主義”と言うことで、「ネット上ではどうかな?」という不安もよぎったが、
いつもの通り、「まぁ、チャレンジでやってしまえ!」と言う感じでした。

「友達申請」が来ると、とりあえず全部「承認」していたら、半年(昨年末)ぐらいで上限の5000人に達してしまった。

こうなると“本当の友達”が承認できなくなるので、
外国人や顔写真がない人などは削除をしていった。

今でも4800人ぐらいの登録があるが、リアルで会ったことがある友人はそんなに多くない。

それでも、今年になってからはまた急激にFacebookの登録者が増えている感じだ。

身の回りの人が登録し始めたのだ。

そんな中、中学校や大学を卒業して以来から全く会っていない友人や仲間からの“友達申請”が来るようになった。

もともとFacebookはハーバード大学の学生が
“同窓会”的なおもしろいコトの考えをベースに作ったものなので、

「かつての友人(知人)」とネット上でつながることは、
“本来の目的”と言えるかもしれない。

ネットでの広がりに焦点を当ててビジネスに直結させようとする人もいるが、
必ずしもビジネスばかりではないインターネットの使い方も楽しいものだ。

もちろんネットでは、日野が体験したように、
「半年で5000人の人と(形として)つながる」ことができるしくみは今までにTVやラジオなどのメディア以外ではなかっただろう。

ましてや個人ができる広がりとしては劇的だ。

卒業以来もともと会っていないのだから、話題は当時の話になるが、
それでも懐かしさも手伝って、何となく10代の頃の友人は信頼が置けて、
どこか安心する。

どんな仕事をして、どんな人生を歩んでいるかはお互い知る由もないが、
インターネットがもたらした“懐かしい出会い”に

ホホホホホ〜、ってする時間も「いいね!」。













雨降りそう@月曜日。
メルマガも読んでくれて、週の始まりを元気に来てくれてありがとうございます。


2011/5/22

ガラッと変わる。<3,576本目>  ひとりごと

アタマでは何となく理解しているけれど、
日常生活の中で、その場にならないと動き出さないのが「気温」です。

夏日(最高気温が25度を超える)になりました。

一気に半袖(Tシャツ?)です。

日中を車の中か、オフィスの中か、屋外かなど、
どこで過ごすかによって、体感気温は変化しますが、
それでもやはり暑くなりました。

消費に影響を与える気温は
特に食品などに大きく出ます。

やっぱり“冷たいもの”が欲しくなります。
そして、あっさりしたものも口にしたくなります。

冷やしうどんなんていいですね。
(ざるそばは年中あるね。)

基本的にはホットコーヒーですが、
アイスコーヒーも飲みたくなります。

まだ、夏ほどの日差しはありませんので、
体力の消耗はありませんが、紫外線も強い時期です。

日差しをとても強く感じて、”眩しい”!って感じで目も疲れます。

サングラスが欲しいな〜となります。

帽子を着用するのも日差しを避けるためにはいいですね。

本の10日ほど前には、気にしていなかったことがいくつかの”行動”となって表れるのです。

消費者は“その時”にならないとなかなか動き出しません。
それでも、動き出す時に「思い出されるお店」にして準備を怠っていると、
結局来店してくれません。

今では随分と天気予報も正確になってきています。

せめて、小売業やサービス業などの消費者とぴったりと接点があるビジネスなら
「1週間先」ぐらいはしっかりと予測して準備をしておくことが大切です。

「急に暑くなった〜」は、お客様の声であって、
売る側の声であってはいけません。

モタモタしていると、そんな春から
すぐに、とんでもない暑さがやってきますね。













ちょっと曇り@日曜日。
お天気は下り坂ですが、モチベーションは上り坂で来てくれてありがとうございます。


2011/5/21

それでも”手書き”はあり。<3,575本目>  ひとりごと

片づけをしていると、
”思い出”がたくさん甦る。

全く忘れてしまっていたことが、その書類や
場合によっては”お手紙”や写真によって鮮明に思い出されるのだ。

はるか記憶のかなたにあった出来事が、懐かしい思い出いっぱいになる。

”紙媒体”の中に手紙やはがきがある。

今では毎日数十通のメールを読み、書き、返信しているのであるが、
数多くのお手紙をいただいていることに気が付く。

万年筆が好きで、それを使うために数年前に作ったオリジナルはがきでこちらからも随分と出していたのだろう。

手紙のやり取りは瞬時ではないが、
必ず残っているものだ。

ビジネスでやり取りしているメールを、プロジェクトやトラブルでなければ読み返すことはほとんどない。

でもはがきや手紙は、ついつい読み返してしまう。

写真なども全く同じだ。

デジカメの普及で、”撮影”はするのだが、それをプリントアウトしてアルバムにまで整理している人はそんなに多くないはずだ。

何か大きなイベントごとでもあれば、CDに焼いたりしてPCで見ることもできるが
まぁめったにやらない。

日野もその一人だ。

10年位前はデジカメよりも、まだ、
フィルムで撮る写真が多かった。

そんな写真は出てくるとすぐに見ることができる。
何かの書類の間に挟まっていて、”貴重な1枚”も発見して
微笑んだり、にやにやしたりしている。

そんなことをしているから片付けには時間がかかるのだが、
これも”必要な時間”と割り切っている。

せっせと万年筆でハガキを書いていたペースが最近はちょっと落ちていることにも気が付く。

ご挨拶をご無礼してしまっているのだぁ〜、
怠けちゃっているのだなぁ〜、と反省しきり。

そういえば、万年筆のインク切れもあったことを思い出した。
こちらもちゃんとメンテナンスしないとね。

「紙の読み書き」が、世の中から減っていっても、
それができる”特権”を日野は決して捨てない。

時間がかかっても、その時間が好きだから大切にするのだ。











晴れ@最高気温予想?
土曜日は早い始動がお勧めだよー、なんて気分で来てくれてありがとうございます。


2011/5/20

恒例!「moreな商売繁盛お礼”伊勢神宮“参り」  moreな仲間たち


楽しい企画が予定されています。

久しぶりの「奇跡の出会い」です。

今回は伊勢神宮です。

こちら↓
恒例!「moreな商売繁盛お礼”伊勢神宮“参り

から、お問い合わせ、お申込みをお願いします。

すでに10名以上の方が参加予定です。

全国どこからでも、
どなたでもご参加できます。

五十鈴川のせせらぎを感じながら、森林浴も満喫できます。


2011/5/20

150kg。<3,573本目>  ひとりごと

体重の話ではありません。

オフィスから出した書類の処分重量です。

実は地道に整理していて何年も前の書類を片付け始めていたのです。
なかなかそれぞれのレポートや書類は“捨てきれない”状態だったのですが、

ここのところ「エイヤっ!」って感じで処分を決めて段ボールに詰め込みました。

今回は150kgでしたが、先月は110kg出しているので
ここ一カ月で260kgの排出です。

何年か前にも400kgぐらいを2,3回出しているので書類は溜まるものなんですね。
そして、紙は重い。

だいたい段ボールに10kgから15kgぐらい入るので、10個以上の段ボールを運び出します。

封筒に入った書類を確認しながら、
シュレッダーにかけるモノと資源センターへ直接持ち込むものとの整理にはとても時間がかかります。

そして思わぬ“発見”もありました。

10年以上見ることもなかったものもたくさんありますが、
写真などはそう簡単には捨てられませんね。

デジカメではなくDPEの写真もたくさんありました。
ちゃんとその都度、アルバムに整理しておけばよかったのですが、

”ついつい”ミニアルバムだけになっていました。
それでもちょっと思い出に浸りながら、
一緒に写っている人を懐かしみながら、

当時の頑張りを思い出しながらも、いいモチベーションアップになりました。

まだまだ、2,000冊近くある本の整理はできていませんが、
こちらは、捨てるのではなく欲しい方に差し上げようと思っています。

今では、自分の無料「Web本棚」を作ることもできるので
そちらに公開して、リサイクルできればいいなぁ〜と目論見中です。

既に書籍バーコード入力のための
「バーコードスキャナー」は購入済みなんです。

「日野所有本のWeb本棚」も
アマゾンの「moreなLibrary」のほかに実はすでにネット上のどこかにあります。

いつになるか未定ですが、
ある程度登録が進んだら、お知らせしますね。

こんな整理も、一人でやるのと複数でやるのと全然作業効率が違います。
幸い手伝ってくれる人がいたのでとても助かりました。

煩わしいことも事もなげに一緒にやってくれる人がいれば、
頼もしいですね。

とてもありがたいです。











快晴@快調。
今日も気温が上昇やる気も上昇で来てくれてありがとうございます。






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