2011/3/31

90日間の結果。<3,519本目>  ひとりごと

年度末ですね。

今年(2011年)が始まって3カ月、
ちょうど90日目になります。

三日坊主ならぬ、三カ月坊主にならずに過ごしているでしょうか?

あちらこちらで
「時間が経つのが早い〜。」なんて会話があるのでしょうね。

大きな時代の流れの中での年度末ですが、
カレンダー的には明日から新年度が始まります。

今週は特に転勤や移動のご挨拶がたくさん来ました。

いろいろなことは止まることなく動いているのですね。

時々ここでも話題になる「今年の目標」はどうなっているのか?

一つ言えることは
「来月から始めます!」っていう人で、
実際に始めて続いている人はほとんどいないっていうことです。

「明日からやります!」というのも同じかな。

来月からできるのなら、今月からぼちぼち始めてもいいことなわけだしね。
何かの(勉強)講座を始めるとか、
セミナーの日程が決まっているとかなら話は別ですが、

自分でやることに本来は”制限”はないはずなのです。
その制限をしているのは自分であるということです。

「忙しいから出来ない。」
それは結構なことです。

なぜなら
ビジネスにおいて、
「忙しい=売上が上がっている」はずなんです。

そうでなければ、おかしいのです。

お客様に来ていただけるから忙しい。
お客様をお迎えする準備があるので忙しい。
たくさん売れるので商品をたくさん製造しなければならないので忙しい。

(資金繰りが”忙しい”のは赤点滅信号ですね。)

他に忙しい理由はないのです。

自分の中で話をすりかえないことでしょうね。

年度末という、リセットするにはとってもいいタイミング。
何度リセットしたっていいんですよ、やらないよりは進めますから・・。

“今さら“なんて考えることも落ち込むこともないのです。

いつだって、“今から”なんです。

後90日後は「6月29日(水)」ですが、また3ヶ月後にはどうなっていますかね。

一つのことの結果(や効果)が出る期間はだいたい3カ月必要です。
ますます進化できちゃう皆さんにお会いできるかな?












晴れ@桜もちらほら。
新年度の準備に忙しい中来てくれてありがとうございます。

大好きな春到来です。


2011/3/30

あと少しで手が届く・・。<3,518本目>  ひとりごと

映画のハラハラドキドキシーンで、

「もうちょっと、あと少し〜」って場面が結構あります。
完全に映画の中に入り込んでいる場面なのですが、

「もう少し何とかなればなぁ〜」とか、
「最初にもうちょっと頑張っておけばなぁ〜」とか、
「あの時に予想して対処しておけば(こうならないで)よかったのになぁ〜」などなど振り返るのです。

どちらにしても、目標のモノゴトはすぐそこに見えているのですね。

それをつかむのか、届かないのか、
離してしまうのか・・・。

ちょっとした頑張りや、今までの積み重ねがその結末を呼び込みます。

ピピピピッ、ピピピピッ・・・・、
「あ〜、もうちょっと手を伸ばせば届く・・・」。

な〜んだ、目覚まし時計かっ!

布団から手を伸ばさないとそれは止められない。

動き出さなきゃ、結局つかめない。

つかむ準備も必要だね。

春は“ムニャムニャ”するにはもってこいの季節ですね。










2011/3/29

女性は読まないでね。<3,517本目>  ひとりごと

何冊か読み切れずに“積読”していた本もたくさんあるのですが、
何となく本屋さんで手にしてしまいました。

文庫本だったので、鞄に入れておくにはちょうどいいかなぁ〜と手にしたのです。

以前から気になる著者ではありましたが、実際に読むのは初めてでした。

“男の生き方”ですから女性はちょっと・・・。というわけでもないんですけどね。
クリックすると元のサイズで表示します
逃げない男の生き方」 (PHP文庫) 川北 義則著

内容はアマゾンのエディターレビューにも載っています。

実際には、男だからとか女だからとかという話ではありません。

本の購読だけを勧めているわけでもありません。

ただ、気になるフレーズや、
気になるキーワードがあれば、
それをどんどん受け入れていってしまって自分の成長につなげたいと考えているのです。

お互いがそれぞれの成長を目指し、
その成長したお互いが協力し合えばいい社会ができるはずです。

人の成功を心から素直に喜ぶことが大切です。

自分の「本音」はどこにあるのだ!
っと、問いかけてみなければいけません。

そこに何と答えるでしょう?

一生、試されているのが人生なのですね。

苦しければ乗り越えましょう。
楽しければ広げましょう。

泣きたければ泣いて、大いに笑う。

そうすれば、やっぱり
「ありがとうございます。」が生まれてくる。

このエントリーをキッカケとして何人の
“カッコイイ男”が生まれるでしょうね〜。













2011/3/28

体に覚え込ませる。<3,516本目>  ひとりごと

野球でバッターボックスに立って、打席に入る時は
一試合で4回程度。

そのうちバットを振るのは10回にも満たない。

それなのに、練習では何千回も何万回も素振りをする。

どれだけベテランになっても素振りをしないバッターはいない。
一流バッターであればある人ほどキチンと素振りをする。

子供の頃TVでプロ野球を見ていた時、
野球を知らない母が言った
「もたもたしないで力まかせにバーンと打っちゃえばいいのに・・。」

確かのその通りだ。
でもボールにバットがうまく当たらなければ球は飛ばない。

もちろんピッチャーだって、打たれまいとして投げてくるのだから・・。

投げられたボールを「よし、打とう」と思って、
バットを振り始めても、アタマの意識と体の筋肉が連動してさらにその力がバットに伝わって初めてヒットする。

その動きが“無意識”になされなければならない。

そのためには、その一番力が入るポイントを体に染み込ませるのだ。
それが不断でもあり普段の練習である素振りなのだ。

体の筋肉の付き方も人それぞれ違う、また同じように動体視力などの違う。
その違いの上で自分オリジナルのスタイルを作り上げるのだ。

一番、力が出るのはやはり無駄をそぎ落とした上での
”美しいフォーム”だ。

そのフォームを何度でも修正しながら作り上げるのだ。

そのフォームがあったって実は3割打てれば一流なのだ。

フォームもなく、ただただ、ひたすら打とうと思ったって
その場限りの対応しかできなくてヒットは出ない。

人のモノマネをしてもやはり長続きもしないし実力はつかない。

自分しかできないフォームを作り出せ!













晴れ@気温低め。
3月最後の週のスタートに来てくれて、ありがとうございます。

毎週月曜日(朝6:00)はメルマガ「“脳”に効くビジネスサプリ」配信です。

2011/3/27

テニスに学ぶ。<3,515本目>  ひとりごと

高校時代からテニスを始めた。
15年ぐらい全くラケットを握っていなかったが数年前から復活をしている。

学生時代は、それなりに一生懸命頑張ったつもりだが、
インターハイへ行けるわけでもなく、
インカレに出るわけでもない。

それでもテニスから学んだことは人生の中でとても大きい。

一番の宝物は、
高校時代の一年先輩で、日野にとっては“人生の師匠”との出会いである。
その付き合いは何十年経った今でも何ら変わらない。

決して押し付けることもないがいいアドバイスをくれる。
実際にはアドバイスもなしに“安心”をくれる。

血のつながりはないが親身なのだ。
親兄弟以上なのだ。

もう一つの宝物は
部活動で始めたテニスなので、やはり“体育会系”の秩序だ。
それは社会に出てからもとても役に立っている。

それはあいさつであり、マナーでもある。

残念なことにビジネスシーンで、
あいさつができないとかマナーがない人を見かけると、
これはそれだけで立派な“能力”なのだと感じる。

誰でもできるようで実はできないのだ。

その差はとてつもなく大きい。

テニスプレーをビジネスに当てはめると

10代の頃の体力はないし、
20代の頃のスピードもない。
30代の頃のテクニックも錆び付いている。

それでも、今の自分でボールを打つ動きを考えて、
その中でできることを模索する。

かつてのように打てないので無理をしたりする。
それでもやはりうまくいかない。

そんな時に客観的に見ているプロコーチの目は正確で厳しい。

それが的確なのだ。
学生時代のアルバイトはテニスコーチをやっていたので、
“理想のテニス”は自分ではわかっている。

それでも、体力や筋力が変わってきている中では
自分のプレースタイルを
新たなスタイルに組み直していく必要がある。

力づくでは通用しない、それでいて“負けない”テニス。

試行錯誤をしながら、ゆっくりではあるが新たな目標に向かっていく
そのプロセスは楽しみだ。

結局、コーチからのアドバイスはどんどんシンプルになっているのだ。

スーパーショットはいらない、グッドショットが必要なのだ。

そこを忘れずに実践すれば、もっと楽しいシーンが待っている。

今シーズンはテニスもしっかりやるつもりだ。













快晴@最高予想気温10度で寒いね。
日曜日はのんびりですか?シャキシャキですか?
ちょっと青空を見上げて伸びをしてみるといいですね、来てくれてありがとうございます。



2011/3/26

勉強は陳腐化しない。<3,514本目>  ひとりごと

自転車に乗れるようになるには、まず補助輪付きからスタートする。

そして、しばらくすると一つの補助輪を外して片輪補助走行になる。

だんだんとバランスがとれるようになってくるともう一つの補助輪も外して、
いよいよ、二輪走行となる。

それまでには何度かひざを擦り剝くように転ぶだろう。
転ばないで自転車に乗れるような人がいたらそれこそ“危険”だ。

転んだことがあるから、
気をつけるようになり自分に自転車の乗り方のノウハウが蓄積してくるのだ。

そして、一度自転車に乗れるようになれば、
もうそれは一生乗れるようになったということなのだ。

チャレンジをして、
試行錯誤をして、
そこからが自分のモノ(能力)としてのスタートなのだ。

「経営の切り札は“勉強”」を継続することだと、
いつも話しています。

一度学んだことは、ずっと自分の中に残っているのだ。
その学んだこと以上のいことは実践には結びつかない。

そこで、
2007年に発売されて買って読んでいた本が

ハーバードでは教えない実践経営学
1500円 日本経済新聞出版社

「ハーバード?・・・」
「難しそう・・・」
「経営学なんて・・・」
「読む時間がない・・・」

そう、読まない(勉強しない)理由はいくつも浮かびますよね。

面白いのはそんな人に限って
「これからの(伸びる)ビジネスモデルは?」
「儲かる(新しい)仕組みは?」
「どんな本が役に立ちますか?」
などの質問が多いのです。

それでいいんです。
みんなが本を読んだり勉強したら
競争相手がどんどん増えてしまいますから・・。

結局、読まない人はやらないし伸びない。

努力が足りなければ売上も足りないのです。

だから今チャンスなのです。
わかっていてもやらない人が少なくないからです。

本屋さんにも行かない、
ネットで注文もしない、
セミナーにも行かない、
勉強も、もちろんしない。

それでいて、「現場、現場」と
日々をこなすことに一喜一憂している人も多い。

「現場(売り場)」も、もちろん大事、
そして学ぶこと(続けること)も、もちろん大事。

わかっている人はやっていますが、多くはありません。
だから“実践”すれば負ける相手がいないのです。

「忙しい」を理由にやり過ごすのか、取り組むのか?

誰にも左右されない意思決定は自分でできる。










晴れ@寒っ。
土曜日がお仕事の人もお休みの人も明るく来てくれて、ありがとうございます。

2011/3/25

集中する。<3,513本目>  ひとりごと

気持ちを充実させて、ある一つのことに集中させる。

集中とは文字通り、真ん中に集めることなのだ。

他にことを何も考えずにその”真ん中“だけを目指す。
だから、なりふり構わないのだ。

それぐらい殺気立っていてもいい。

周りが見えなくなるぐらいでちょうどいい集中なのだ。
できればそれをある程度の時間保つとさらに良い。

今は、何かと情報と言う名の“雑音”が多い。
ついついその情報収集をしないと置いてきぼりを食うような感覚にもなるが、
そんな心配はいらない。

むしろ自分が集中できるモノやコト、
シーンがどれだけあるかの方が重要である。

情報収集は、逆に今の時代はいつでもできる。

でも、集中しなければいけない時は、そのタイミングや
“旬”がある。

そこを逃してはいけない。

「思い立ったが吉日」とはよく言ったものだ。

だいたい、
「優先順位を考えて・・・」なんてことを言っている人は
一見仕事ができそうだが、
結局モノゴトの進みが遅く、
できる仕事も少ない人ばかりだ。

片っぱしから、どんどん集中して仕事をこなしていく、
そんな姿が性別を超えて美しい。

集中すればするほど、リラックスした時の時間は”至福”となるのだろう。

一年のうちでいつ集中しますか?
一カ月のうちでいつ集中しますか?
一週間のうちでいつ集中しますか?
一日のうちでいつ集中しますか?

集中できる環境を整えることも大切ですね。











晴れ@気温低、午後から雨予報。
もう金曜日っ?て感じで来てくれてありがとうございます。


2011/3/24

本棚と自分の心理。<3,512本目>  ひとりごと

「本」ってなんだかとても魅力がある。

本屋さんへ行くと、
アレもコレも、全部欲しくなる。

読みたくなるよりも欲しくなるのだ。

そこには本の”顔”である、「タイトル」にひかれるのだ。

だから、自分が関心があるテーマやタイトルにはグググッとひかれて、どんどん買ってしまいます。

買っても全部読めないことなどはしょっちゅうです。
立ち読みで読んでおいて、気になる目次を見て、本文を読む。

そして買って、「あとでじっくり読もう」と本棚に収まった本は数知れず。

だから、自分の本棚を見てみると
その時の自分の”状態”の断面図のようで興味深い。

今自分が何を考えて、何を目指しているのかがわかります。

ビジネス書や自己啓発本などで興味がある内容は大きく分けて二つあります。

一つは「自分が出来ている分野」。
これはさらに自分を磨きたいテーマになっているはずです。

もう一つは「できていない(知らない)分野」
文字通り、これからやりたい、習得したいことになっているのです。

読み進めるときは、
本は借りずに買って、どんどん三色ボールペンで線を引いたり書き込んだりしてしまいます。

オリジナルの情報源としてはとてもコストパフォーマンスが高いですね。

最近のめり込んでいる小説も著者に偏りがあって、それが自分らしさの表れだと思っています。

日野がどんな本を読んでいるかを覗き見したい方は、
コチラ↓
moreなLibrary」にほとんど載っています。

何か本を探している方はご参考にどうぞ。
アマゾンですぐに買うこともできます。










曇り@冬の気温。
年度末もあと1週間、頑張って来てくれてありがとうございます。

2011/3/23

先攻か後攻か?<3,511本目>  ひとりごと

野球やテニスなどの球技では、
最初にボールをどちらかが持っているか決めてからスタートする。

攻める側と守る側が試合の中であるのだ。
(ルールはあまりよく知らないけれどアメリカンフットばオールならもっと明確に分かれている)

野球であれば9回を戦う時に、
1回のオモテにバッターボックスに立つチームが先攻、
ピッチャー側のチームが後攻となる。

先取点を取った方が試合は有利に進められるが、
後攻が9回の裏、劇的な逆転勝ちというドラマもいくつか生んできた。

テニスの場合はラリーで打ち合うので先行と後攻がないように感じるかもしれないが、
サービスをどちらが先に打ち始めるかによってテニススタイルも変わってくる。

サーブは一ゲームごとに(レシーブと)交代する。
サーブから試合が始まるのでゲームの主導権を握りやすい。

男子の試合では特にスピードに威力があるサーブを打つ選手も多いので、
「サービスキープ」をすることが勝利につながるのだ。

逆言えばリターン(レシーブ側)が、相手が攻めてきているサービスを破る(=サービスブレイクと言う)
と一気に試合を有利に進めることができるのだ。

攻めるときは攻めないと相手を打破することはできない。
チャンスボールは確実にものにするのだ。

そこでミスをすればこちらのダメージも大きいし、
相手にとっては大きなラッキーなのだ。

だから攻められている時にそこをなんとかしのげば、
形勢逆転で流れをこちらに引き込むこともできる。

どちらにしても待っているだけで勝利をつかめない。

ゲームの最中はいろいろな細かいこともある。
その積み重ねが最後の“結果”につながる。

世界最速のサービスエースを1本取ったとしても、
全体の中のそれは1ポイントでしかない。

それだけでは勝ちにつながらない。

スマッシュを決められたと言っても、
それも1ポイントでしかない。
そのポイントだけで負けるわけではない。

与えられた状況の中で
自分が持っている能力を最大限に試合で引き出すことが一番大事なのだ。

その能力は降って湧いてくるわけでもなく、
不断のトレーニングの先にしか出来上がらない。

頑張れる時は頑張るのだ。











晴れ@ちょっと寒っ。
何となく曜日感覚ずれてる感じで来てくれて、ありがとうございます。


2011/3/22

石段は一歩ずつ。<3,510本目>  ひとりごと

ここ数カ月は意識して階段を上り下りしています。

駅の階段などは、一段おきに上ったりして脚力の衰えをカバーしようとあがいています。

東京タワーのふもと、港区愛宕に
「愛宕(アタゴ)神社」があります。

クリックすると元のサイズで表示します


そしてそこにある石段が
クリックすると元のサイズで表示します

ズドーンと急こう配です。
見上げただけでも、クラクラしそうです。

上から見ると
クリックすると元のサイズで表示します
転げ落ちたら大変なことになりますね。

江戸時代にこの石段をなんと、馬で駆け上がった達人がいたというのです。

そして徳川三代目将軍家光に”日本一の馬術の名人”と称えられ、
その達人は全国に名が知れ渡り出世をしたというのです。

だからこの石段は
「出世の石段」と呼ばれています。

偶然何かの情報でそのことを知ったので東京出張の際に、
みなさんの出世を祈願して、たっぷり(?)とお賽銭を入れて”お礼参り”
してきました。

何段あったのか数えたのですが忘れてしまいました。
でも、間違いなく“体育会系合宿用”の石段でした。

平気を装って登っていましたが、実態は“歯を食いしばって”上っていたのです。

それぐらいできなければ、“出世”なんてできませんよね。

一歩ずつですが、登って行きましょう!











雨模様@気温は春。
連休明けの人もそうでない人も張り切れそうな、週の始まり始まり〜。
メルマガ配信日です。ありがとうございます。




2011/3/21

口に出して、言ってみる。<3,509本目>  ひとりごと

有言実行じゃないけれど、
「思っている」や
「考えている」だけでは実現しないコトの方が多い。

計画を“紙に書く“と、頭の中が整理できて計画通りに行く可能性も高いし、実証もされている。

計画倒れ、ということも多々あるのだかが、
その繰り返しで人間は成長するのだ。

いつまで経っても、“完成”はない。
その完成を“さらなる完成”に高めていくことが大切なのだ。

また大袈裟な話ではないが、
思っていてもあまり言わない言葉を考えてみる。

そして、思い切って言ってみる。

言うとそのコトバが相手に伝わった時に、
きっと気持ちの充足感があるだろう。

大切なお客様、
大切な商品、
大切なお店、

大切な家族、
大切な恋人、
大切な隣人、

大切な日本、
大切な地球、

「大好き。」

照れくさいかもしれないが、言うのだ。

もちろん感謝もするのだが、ストレートで言ってみる。

「大好きだよ。」











雨@祝日。
少しゆっくり目の月曜日に来てくれて、ありがとうございます。

毎週月曜日発行のメルマガは、平日の明日配信予定です。


2011/3/20

動き始めている。<3,508本目>  ひとりごと

サラリーマンをしている方が感じるかもしれないが、
今の時期は来年度(4月)からの体制が決まりつつある。

水面下では年初あたりから動き始めているのであるが、
実際に具体的な現象としてあらわれてくるのはこの時期だ。

人事異動や転勤などが多くなる。
それに伴い、夜の街では送別会などの宴も繰り広げられる。

引っ越しも今の時期が一年のうちで最も繁忙期となる。

つまり、いろいろなことが“動く“タイミングなのである。

自営業でお店をやっているとそのタイミングを見過ごしてしまうかもしれない。
ビジネスは“季節感”が欠かせない要因なので注意しなければならない。

自分のお店だけに引きこもっていては、
外の空気は分からない。

“自分の世界”を持つことはとても大切なことだが、
それをできるだけ広く、なおかつ深く突き詰めていくところに成長がある。

その成長はお客様にとっても楽しみなことなのだ。
逆言えば成長がないお店には行きたくない。

何かを期待されるお店にお客様は魅力を感じるのだ。

美味しいとか、新鮮とか、安全とか、品揃えが多いとか・・・、
それはそれで構わないが、それだけでは物足りない。

じっとしていてはいけないのだ。
世の中動き始めている今が、
自分の動き出すタイミングとしてもいいのだ。

知らないうちに置いてきぼりを食わないように、ちょっと“外”に出てみよう。

突然の冷たい風や、にわか雨に合うかもしれないが、
それを感じることができれば新しい発想も生まれる。











晴れ@下り坂?
3連休の方もお仕事の方も、来てくれてありがとうございます。








あ〜、ラジオから「いとしのエリー」が流れてきた・・・・♪。
(このタイミングかぁ〜)

2011/3/19

日々しっかりと!<3,507本目>  ひとりごと

今日来てくれたお客様は、今日しか来てくれません。

今日来てくれなかったお客様が
明日2回来てくれるわけではありません。

今日の売り上げは今日作るのです。

明日の売り上げは明日しかできないのです。

売上を作るために準備をして、気持ちよくお客様に買っていただく空間を作ることがお店の仕事であり“使命”です。

そこにお店の存在価値があるのです。

自分の書棚にこんな本がありました。
クリックすると元のサイズで表示します
今日の先延ばしは明日の憂鬱」(角川書店)

既に新品は販売していないようですが、
2001年11月の初版を買っていたのです。

10年前からちっとも成長できていない日野がいました。

その本の帯には
「グズな人、
先伸ばしする人、
優柔不断な人は
損をする!」

とあり、さらには
「『時間がない!』という前に、
ずっと心にひっかかっているあの仕事を、今こそきれいに終わらせよう!」
と書いてあります。

来てくれなかったお客様は、「(営業)実績」には表れてきません。

本来なら来てくれた(買っていただいた)はずなのに、
そうでない場合を「機会ロス」(チャンスロス)と言います。

小さいけれど、これを取りこぼしていると大きな影響が出るのです。

過去を受け止め、現状を分析し、ちょっと先を予測する。
その繰り返しにビジネスの楽しさはあります。


忙しい時って、いろいろは本を読みたくなりますね。
そんな時は「読んじゃって」ください。

その方が新しい気持ちにアタマもリフレッシュしますよ。
(ただ、そうしたからと言って仕事が滞ったとしても日野に責任転嫁しないでくださいね。)











晴れ曇り@春気温。
週末に気持ちを落ち着けて来てくれてありがとうございます。


2011/3/18

良い人ばかりなんですよ。<3,506本目>  ひとりごと

被災されたみなさま、謹んでお見舞い申し上げます。
亡くなられたみなさまには、心よりご冥福をお祈りいたします。
救助・支援活動をされている勇敢なみなさま、本当にありがとうございます。



震災発生から1週間が経ち、体力的にも精神的にかなりの疲れが見えています。
このところの寒さの影響も厳しい状況を加速しています。

それでも、何とか頑張っている人たちばかりなんです。

不手際があったり、不都合なこともあったりしますが、
そんな時には、決して「悪者」を作らないことです。

やたらに誰かを”吊るしあげて”、自分の正義感を主張するようなことはやめて欲しいのです。

想定していることであれば、
どこかにノウハウがあるから対処できるのです。

今回は、万が一とか信じられないとか現実ではないようだというレベルの
全く経験をしたことがない超異常な状況なのです。

だから、モタモタする場面もあるのです。

一刻も早く被害が沈静化することと復興を被災地でない地域から願うばかりですが、
それ以上にしっかりと「助け合い」「励まし合う」ことが大事なのです。

やたらと「問題化」させて
自分のことは棚に上げて責任ばかりを追求することだけはないようにしましょう。

いま起きていることをしっかりと見つめて、これからのことを考えることをするのです。

今すぐに考えられなくても、進みましょう。

前に向いていくことを邪魔するようなたちの悪いことがあってはいけません。

やたらとワルモノを作ってはなりません。

もちろん心配はたくさんありますが、
どうか明るく過ごしましょう。











晴れ@寒い。
週末です、心配です、元気ですか?
来てくれてありがとうございます。



2011/3/17

被災地仙台から心温まります。<3,505本目>  ひとりごと

ハンドルネーム「mamebou」さんは、
かつての日野のセミナー受講生で、仙台市内で素敵なカフェ
珈琲まめ坊」を経営されています。

今回の地震に遇われましたが、13日(日)から頑張って営業を再開されています。

そして、そのmamebouさんからメールが来ました。

------------
日野先生

こんばんは。
明日の朝が待っていられなくてメールします。

今日嬉しい嬉しいお手紙をいただきました。
さてどなたでしょう…?

Aさん(仮名)からです!!

見も知らない,喋ったこともない,
ただ「日野先生についていきます〜」の仲間
(勝手にMOREファミリ―と命名しました。)
というだけなのに,とても心配して下さいました。

何て有難いことでしょう。
じーーーん…としました。

「世界は一家。人類はみな兄弟」
どこかで聞いた言葉ですが,その通りだと思いました。

ますますMOREファミリー,最高!

ありがとうございます。
------------

Aさんも日野のセミナー受講生なのですが、とても心優しい方です。

距離的にも遠く離れている、
お互いに会ったこともない、
その人たちが“気持ちでつながっている”。

とても素晴らしいことです。

そしてその素晴らしさにほんのちょっとだけでも日野が関われたことがhappyなのです。

ありがたいことです。

今年(2011年)のmoreのテーマは(年賀状にメッセージ載せましたが)
「しなやかさ」なんです。

精神的にも体力的にも折れそうになりますが、
折れずにしなりながら頑張ります。

たくさんのありがとうございます。











晴れ@冬日。
しっかりとそれぞれのお仕事を全うして来てくれて、ありがとうございます。




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