2011/2/28

恋も二度目なら〜。  移動の達人

少しは上手に〜。


セカンドラブの歌詞です。

一度目は上手くいかない時もあるんですね。

でも、二度目ならもっと慎重になれる。

上手くいかなかった辛さや、苦しみや、痛みがわかるから優しくなれる。


さらに、
「愛のメッセージ伝えたい〜」
と続きます。


恋愛の話じゃないんですよ、ビジネスです。


恋愛にギブアンドテイクを持ち込まないのと同じで,
ビジネスでもやはりお客様への愛だろうなぁ。


しっかりと自分のメッセージを考えないとね。

そして、伝える。

伝われば、相手は動きます。

動けば必ず、変化が生まれます。
そこからです。















雨の月曜日。
メルマガ配信日ですが、届いていますか?
滑って転ばないで来てくれてありがとうございます。

2011/2/27

秘策をTV?番組で。<3,486本目>  ひとりごと

インターネットを使って、
こんなこともできるようになっているんですよ。

「動画あり」です。
かかったコストは「ゼロ」です。

昨年(2010年)の6月17日に収録(録画)したものですが、
プレゼンのエッセンスを盛り込んだノウハウを公開しています。

その番組のタイトルは
「moreり場」(=モアリバ)です。

USTREAM(=ユーストリーム)を使っています。

そしてテーマは
初めての人を惹きつける一分間スピーチ術公開!
です。

http://www.ustream.tv/recorded/7713539

番組の後半の方で、
実践的な人を惹きつける自己紹介の方法をお教えします。

〜日野眞明の〜「moreり場」 vol.4
の中で39分の番組になっていますが、
ネクタイをしていない日野を見るのもたまにはいいでしょ。

日曜日なのでちょっとじっくり見てください。

京都在住のcore222さんとの掛け合いも面白いと思います。
(収録は琵琶湖のほとり滋賀県で行いました。)

この番組のためにゲストが来たり、
突然の差し入れがあったりと楽しい構成です。

他の番組は“テスト配信“状態なので、完成度が低いのですが
あまり気にしないでくださいね。

今年はFacebookと合わせてちょっとまた改めて本格的に取り組もうと思っています。

「収録に来て欲しい!」と言うリクエストがあれば、
収録場所をご用意していただければ
地球上でどこへでも行きます。

男性専用?映像。
こんなのも2010年5月視察時に収録。

ナイスバディなアメリカ女性だって
「moreり場」観たい!
(日本語しゃべっちゃっています。)











曇り@日曜日。
春の訪れを少し感じながら、ここにも訪れてくれてありがとうございます。


2011/2/26

時間の感じ方。<3,485本目>  ひとりごと

20日(日曜日)の出張から6日ぶりにオフィスへ来ています。

年間100泊近く出張しますが、国内で5泊6日という日程はほとんどありません。
なんだか、海外視察出張から帰って来たほどの感覚です。

今回はいったん東京へ行ってからそのまま広島へという工程でした。

体力的には、移動した距離に比例して消耗しますが、
行く先々で、熱心で真面目で明るい皆さんにお会いすると
とても元気になれます。

よく、
「more先生の“元気の源“は何ですか?」と聞かれますが、
それは、人と会うことなのだと思います。

もちろん人と会うにはとてつもないパワーが必要です。

お会いする人はそれぞれの“自分のコト”を一生懸命に日野に話してくれます。

それをこちらも一生懸命お聞きするわけです。
中途半端に構えていては“何が言いたいか“を理解することができません。

だから、とても消耗をするのです。

かといってそれが嫌かと言うとそうではないといういことなのです。
話を聞く、話をする、その行為がとても濃密な
そして貴重な時間として流れているのです。

どんな時間が流れているのかさえもわからないぐらいに、真剣になります。

宿泊先で目覚めたときに、
「アレっ?ここどこだって????」なんてボケることもあったりします。

秒が積み重なって分になり、
分が積み重なって時になり、
時が積み重なって日になり、
日が積み重なって月になり、
月が積み重なって年になります。

年を重ねて“自分”になるのでしょうね。











快晴@土曜日。
気温の差が日によって大きいですね、体調崩さずに来てくれてありがとうございます。


2011/2/25

moreメソッド奮闘中。  移動の達人

中小企業大学校広島校。


黄色の世界新記録は出ませんでしたが、

トップは
梅本さん 388枚。
八千代工業株式会社

安藤さん 340枚。
サンゲン株式会社

と好記録が出ています。

参加者の半分以上が
200枚を超えています。



さて、ベテランのピンク巻き返しなるか!?

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2011/2/25

再会が自分を高める。<3,483本目>  ひとりごと

昨年の夏に、週2回で10回シリーズの
「ビジネスチャレンジ挑戦塾」が広島安芸商工会主催で開催された。

そこでは、メンバー同士も初めての出会いであったが、
回を重ねるごとに“同期”としての信頼関係も築き上げられていく。

自分のビジネスをどうやって今まで以上にステージに上げることができるかという共通の目的があるので、受講中も真剣だった。

受講生のうち5名の方は、
昨年12月MORE経営コンサルティング株式会社主催の
ビジネスフォーラム2011」にも広島からわざわざ名古屋まで来ていただき、
ご参加いただいた。

そして、そのビジネスチャレンジ挑戦塾のメンバーが
広島の夜に再会をした。

仕事の都合で参加したくても参加できなかったメンバーもいるが、
一つのセミナーをきっかけとして、
お互いが切磋琢磨できる関係が年齢や性別を超えて培われてきたことは有意義だ。

日頃はついつい、日常の業務に流されてしまいがちであるが、
時々再会することで、

チャレンジ挑戦塾で作り上げた「戦略シート」の進捗状況も確認することができるのだ。

計画通りに進んでいる人もいるがそうでない人もいる。

それはそれでいいのだが、
「(みんな頑張っている)何とかしなければ・・」と再確認できればそれだけで大きな意味があるのだ。

もっともそれだけで、先に進まなければ進歩の成長もないのだが、
再会がなければそれすらもない。

頑張っているのは自分だけじゃない、
苦しんでいるのも自分だけじゃない、

頼れる仲間がいることを実感できればそこには勇気も湧く。

食べて、飲んで騒いでるだけじゃない貴重な時間が持てることはありがたいことだ。

ご参加いただいたメンバーのますますの発展を強く願っているのだ。

楽しい時間をありがとう。











晴れ、雲チョイ@中小企業大学校広島校(最終日)。
金曜日の週末をひと踏ん張りしながら来てくれて、ありがとうございます。


2011/2/24

親切って嬉しい。<3,482本目>  ひとりごと

レッツノート(いつも持ち歩いているノートパソコン)の調子が突如悪くなったのです。

今使っている前のレッツノートの時も一度調子が悪く、
その時にサポートセンターに電話をしたら、

素早く、そしてとても親切に教えていただき、解決できたのです。

インターネット関連やクレジット会社などなど、
ちょっと問い合わせがしたい時に電話番号が一応書いてあります。

ところが実際に電話してみると、
長い音声メッセージが流れ、その上長時間待たされ、
挙句の果てに、「おかけ直しください。」で終わることもしばしば…。

問い合わせ可能時間も平日の17時ぐらいまでとか、
お昼休みは除くとか、

「いつでもお問い合わせください。」と文言では言って(表示されて)いるもの、
実態は、「問い合わせされても(たくさんありすぎて?)応えられない。」という気持ちにさせられます。

だから、パソコン関連は期待していないのですが、レッツノート(パナソニック)は違いました。

今回も、どこに問合わせればいいかネットで調べて、
(そのときすでに19時を回っていたので無理かなぁ〜と思いつつ)
受付時間が20時までだったのでまず一安心。

フリーダイヤルにかけるも、やっぱり音声案内。

ところがここから違いました。
数十秒でサポートセンターの男性につながり、
こちらの症状(パソコンの不具合)を説明すると、

それこそ丁寧に、なおかつ簡潔に作業を指示してくれました。

その通りにやってみると原因がわかり対策も分かりました。

その間、作業時間(パソコンの電源を切ったり再起動させたりしても)も含めて
たった数分で解決したのです。

その会話中ずっと流れていた日野の中の感情は
「(とても)親切だなぁ〜。」です。

日野の場合は、「メーカー(売った側だから教えてくれるのは)当然だ!」という気持ちも全くなく、
面倒くさいことを教えてもらい申し訳ないなぁという気持ちがどちらかと言えば強いのです。

そんな気持ちを察することもないのでしょうが、とにかく“優しく”対応してくれました。

もともとここ数年はノートPCはレッツノート”ファン”で何台も買い替えていますが、
ますますそのファンの度合いが増しました。

日野の使い勝手が変わり、
よっぽどのことがない限りノートパソコンはレッツノートを使い続けるでしょう。

技術的なことを使い手の気持ちになって教えてくれれば、
素人ユーザーがこんなに助かることはありません。

レッツノートのサポートセンターさん、とってもありがとうございます。











曇り@中小企業大学校広島校。
初対面は緊張しますが、ヤル気がある素直なメンバーと出会えましたよ。
ありがとうございます。

2011/2/23

最初と最後。<3,481本目>  ひとりごと

毎朝、一番最初に見るモノは?

それは寝ぼけ眼で見る時計の“数字”です。

アラームで起きる時もあれば、アラームが鳴る前に目覚める時もある。
どちららにしても、ピントが合わない目で時計を見る。

そして活動が始まります。

では寝る直前に見るモノは?

ここ数年は、ほとんどの日が
パソコン画面を切って寝る。

という感じでしたが、何かの本で
「パソコンの画面は目の奥に刺激が強く残るので目が休まらない・・」みたいなことが書いてありました。

そう言われればそんな感じもしていたので、
だらだらとPCを眺めることをちょっとやめています。

その代わりに、寝酒ならぬ“寝本”にしています。

ほとんどが文庫本なのですが、紙に印刷されたその「文字」がいい感じです。

紙の色の優しさを感じることができるし、
読んでいる本の内容もイメージがどんどん膨らむ。
(東野圭吾作品と並行して宮部みゆき作品も読んでいます。)

ストーリーの面白さで夜更かししてしまいそうになりますが、
体内時計が働いて、適当なところで睡魔が襲ってきてバタン。

その眠りは何か深いところへ行くような感覚で心地が良いものです。

ちゃんとした灯りの下で読めば目の負担も少ないように感じます。

数字で目覚め、文字で眠る。

一日の最初と最後にはそんなものを見ています。











雲多めの晴れ@広島。
東京の東大和市を出てから6時間かけて深夜広島入り、それなりに疲れますが新しい出会いが楽しみでパワーアップです。
来てくれてありがとうございます。


2011/2/22

経営支援担当者の真剣さ。  移動の達人

moreメソッドを体験して頂いてます。



経営者の気持ちを理解してくれます。


ヤル気旺盛な頼れるメンバーが集まっています。

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2011/2/22

清く正しく。<3,479本目>  ひとりごと

<正しくシリーズ第三回(最終回)>
(って誰がシリーズ化したんだぁ?)

どうしても、”困難な選択肢”は避けたいと思う時がある。

その時に芽生える感情はおそらく、
“損得”を優先している時だ。

その損得の中味が、「お客様にとって」ならば正当であるが、
そうではなく、売る側(お店側)にとっての発想だと注意しなければいけない。

ビジネスを長く続けていくために、必要な要素は
「お客様の存在」だ。

お客様なくしてビジネスは成立しない。
それもビジネスを展開している限り“永遠”の続くお客様の支持だ。

お客様は攻略する敵ではなく、一番身近で大切な“味方”なのだ。

知り合いでもない、お友達でもない売る側にとっても信頼が置ける存在であるのだ。

お客様はお店を信頼して来店してくれている。
その信頼に応えるために、勝手な“都合”を持ち出してはならない。

そこには、お客様にとってもお店にとっても“清らかさ”が求められる。

どこから見ても清く正しくを目指す。

それは完成形がないかもしれない。
だからこそ努力をする。

努力の先には進歩がある。
進歩すれば新しく、楽しいステージが待っている。

姑息な手段を追い求めない潔さを持ち合わせている人は
優しく、そして強い。

いつからだってそんな気持ちはスタートできる。











晴れ@東大和市、深夜には広島へ。
気温も上がり、テンションも上がり傾向で来てくれてありがとうございます。


2011/2/21

規則正しく。<3,478本目>  ひとりごと

朝も暗いうちから電車の音が聞こえる。

毎日毎日同じ時間に、なおかつ正確に電車が動いている。

地方と違って電車や地下鉄が、
都心では人の動きの重要なインフラとなってる。

それこそ、雨の日も風の日も、暑くても寒くても
淡々と運行をしているのだ。

救急車が走るサイレンの音も聞こえる。

事故だろうか病気だろうか?

何があったのだろう?とはちょっと思いはするが、
それ以上でもそれ以下でもない。

消防隊員さんの仕事も大変だ。
24時間体制なのだ。

どんな時でも、“いざという時のために“体制を整えておくのだ。

自分が電車に乗らなければ気がつかない。
電車のダイヤが乱れて、その凄さがわかる。

自分が救急車で運ばれなければ気がつかない。
急病だったり、事故に遭遇したりして助けられることに気がつく。

当事者になったその時に、初めてそのありがたみがわかる。

何事もない平穏な時間が過ぎるのはとてもありがたいことなのだ。
規則正しく時間が流れていることは貴重なのだ。

そんな貴重な時間を無駄にしてはいけない。

“自分だけ“なんて思えばついついわがままになる。

何でもかんでも「感謝しろ!」なんて言わない。

ちょっとだけ、考えをめぐらせてみる。
それで気がつくタイミングがあればそれでいい。











新宿@中小企業大学校東京校へ。
1週間の始まり月曜日。
1週間ぶっ通しの出張の始まり。
メルマガも届いていますか?読んでくれてありがとうございます。


2011/2/20

折り目正しく。<3,477本目>  ひとりごと

ビジネスマンは”戦う戦士”だ。

戦士は常にいろいろな場面に対応できるように準備をしている。

勇敢に立ち向かうためには、自分の体制を整えていくことが大事になる。

その準備として、
“ビジネススーツ”がある。

今ではすっかりネクタイをしないビジネスマンも増えてきたので、ジャケットスタイルもカッコイイ。

それでも、どうしても目が行くいくつかのポイントがある。

その一つが、「ズボンの折り目」だ。

出張先で飲食店へ食事に行き、そこが和室だったりするとズボンには随分としわになりやすい。

それでもホテルなどではズボンプレッサーを置いているので、ほとんど対応ができる。

そんな事情もある中で、ズボンが“よれよれ“だと、
ビジネススタイルも同じようによれよれに感じでしまう。

初対面で正面から見た時に、ズボンの折り目がスッとまっすに伸びているだけでスッキリとした印象を与える。

ズボンだけではなく
「きっとこの人はマナーも“折り目“正しいのだな。」

そんな“勝手な評価“もついついしてしまう。

お互いの信頼感ができるまでは、ちょっとした見た目のイメージがずっとその後の行動にも影響する。

できる準備は万全にしているのが
できる戦士だ。











曇り@東京へ。
ちょっと寒さもひと段落の日曜日来てくれて、ありがとうございます。

2011/2/19

目標設定は高い方がいい。<3,476本目>  ひとりごと

「どうせ出来ないから・・」と言ってしまえば楽なことは多い。

それが、“どうでもいい”ことなら
それこそどうでもいい。

ビジネスや自分のライフスタイルの中では、そうはいかない。

充実した時間を過ごすためにも、日々の目標はあるととてもいい。

その目標の設定で、ほとんどの場合は自分の実力がわかってしまう。

誰もがみんなオリンピックで金メダルを取れるわけではない。
金メダルは一人しかいない。

でも、「オリンピックに出たい。」
あるいは「オリンピックを目標にする!」と設定すれば、それなりの行動が始まるのだ。

もちろんオリンピックに出ることがすべてではない。
自分のライフスタイルの中でアスリートとして楽しむのはそれはそれでもちろんいい。

素晴らしいことだ。

意識しているかしていないかは別として
”(日常的に)楽しむ”という目標設定をして、
それを実践しているということだ。

それならば、あまりにも“無難な“目標ではなく、
ちょっと高めに設定した方が、自分の伸びも期待できる。

一見謙遜しているように聞こえるのが、
「(自分は)まだそのレベルじゃない。」だ。

本音はちょっと言い訳がましい感じがする。
どこまでいったって実はそのレベルに到達できない。

最初から“設定”していないから・・。

また高い目標を持った人たちと多く交流することも大切だ。
そこではまた新たな自分の可能性や好奇心を刺激してくれるだろう。

自分の目標は自分だけで設定できる。
贅沢な選択肢だ。











曇り@5日ぶりのオフィス。
土曜日でも張り切って活動していますね、ありがとうございます。


2011/2/18

しばしの見納めかな。  移動の達人

世界遺産の姫路城も改修工事が五年ぐらい掛かるそうです。

また、来ますよ
関西校!


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2011/2/18

出た!世界新記録【moreメソッド】  moreメソッド世界大会

やってくれましたよ、
「経営管理者コース第30期」(中小企業大学校関西校)。

【moreメソッド】
世界新記録(黄色)
なんと

「470枚」!
池本伸一さん 太陽パーツ株式会社
おめでとうございます。

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今までの世界新記録は、2010年9月に達成された「443枚」でした。
もうこれは抜かれないだろうと思われていましたが、
”その気”になったときのパワーは凄いですね。

300枚以上も
・「391枚」岩崎伸哉さん 株式会社市川工業所
・「348枚」竹内勇介さん 美岡工業株式会社
・「325枚」小橋謙司さん 帝燃産業株式会社
・「307枚」渡辺徹さん 有限会社ダイコク
・「300枚」金大徨さん 株式会社大日電子

250枚以上も続々
・「294枚」森本央さん 日本紙管工業株式会社
・「263枚」湊勝巳さん 株式会社関西丸和ロジスティック
・「262枚」吉田雄介さん 酒本産業株式会社
・「260枚」北村耕蔵さん 丸仁商事株式会社
・「254枚」高村賢二さん カネパッケージ株式会社
 

2011/2/18

喜ぶことをシェアする。<3,473本目>  ひとりごと

2年半ほど前、
「ありがとうございます。」をテーマに
ゲストをお呼びして講演会イベントを主催した。

その時に集まった人は555人。
会場のホテルに集まったその光景は圧巻だった。

主催と言っても日野を支えてくれるボランティアスタッフが大活躍してくれて実現できた、感動的なイベントだった。

そしてそのイベントの中で、”当日誕生日”と“当月誕生日”の
参加者の方をステージに上がっていただき、
他の参加者(555人)全員で“ハッピーバスデイ”を歌ってサプライズプレゼントしたのだ。

人生の中で自分の誕生日を500人以上の人から祝ってもらえる人は、
タレントさんでもなければいないだろう。

だから、とても喜んでくれたのを記憶している。

主催者メンバーもとても嬉しい気持ちになったものだ。

そんな喜んでもらえることをやるシーンに出くわした。

現在中小企業大学校関西校にて「経営管理者コース」を講義中だが、
このコースは「毎月5日間を12カ月」で合計60日というロングコース。

36名の次世代経営者の参加者がいるのだが、
“毎月イベント(飲み会など)”をやっているのだ。

先日急遽そのイベント(焼肉屋さんでの飲み会)に参加させていただいた。

その煙がもうもうとなった焼肉屋さんで、お開きの直前、
「2月生まれの誕生日お祝い」が始まったのだ。

デコレーションケーキが用意され、お店の方も一緒になって参加者全員がバースディソングを歌う。

20代から50代までのメンバーが一体となって、今月誕生日の人をお祝いしている。

とても微笑ましい、あたたかな場面だ。

50代後半の方のスピーチでは、
「こんなにたくさんの人にお祝いされたのは“人生初”です。」

人が喜ぶことを企画して、その姿を自分の喜べることはとてもハッピーなことだ。

これが至る所で進めば、世界平和につながるのだ。

“経営の勉強の場”に集ったメンバーは世代を超えて、
かけがいのない仲間を得ることができているのですね。

素晴らしいことです。

講師の立場ですが一体感を実感させていただき、ありがとうございます。
今年の9月まで続くカリキュラムですが、一層頑張って過ごして欲しいと願っています。











曇り@中小企業大学校関西校最終日。
またすぐに来てしまった週末に、たくさんのみなさまが来てくれて嬉しいです。
ありがとうございます。



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