2011/1/31

なかなか変わらない。<3,453本目>  ひとりごと

今までと違うことをしようとすると、少なからず何らかの“抵抗”がある。

それが自分自身であったり、他人であったり様々なパターンがあるが、
すんなりと進むことはそんなに多くない。

それは、「今まで」を続ける方が“楽“だと無意識に感じているからだろう。

新しいことは、今までと違うので、そのために新たな時間を作らなければならない。
新しいことを覚えなければいけないかもしれない。

初めてのことであれば上手にできないから練習しなければいけないかもしれない。
それだけ手間もかかるのだ。

とにかく“煩わしい”のだ。

ただ、その煩わしさを避けていても実は進歩もない。

例えば、お正月に増えてしまったウェート・・・。
お正月休みのような食生活ではなくなるため、ある程度は元に戻る。

それでも、目標設定した体重に戻るまでにはかなり意識をしないといけない。
そのために、“今までと違うこと”をしなければいけない。

これがなかなかできないのだ。

ついつい、今まで通りに食べてしまう。
今まで通りの行動をしていて、今までと違う自分を作ろうとしても
それは「無理な注文」だと理解しなければいけない。

なかなか変われないが、
変わろうとしなければ変わらないままだ。

変わろうとすることは、「今」でもできる。
まずはそこからだ。

意識を変えて、行動を変える。
そして人生を変える。

なかなか、変わらないのではなく、
ちょくちょく変えてみればいいのだ。

「それを続けるのがねぇ〜」、なんていい訳は後からでいい。
やってもいないのに、いい訳してもカッコ悪いよ。










曇り@雪は無。
月末で今月の終わり。月曜日で今週の始まり。
バタバタとしていても必ず来てくれてありがとうございます。

メルマガプレゼント応募しましたか?



2011/1/30

手に入れましたよ。<3,452本目>  ひとりごと

日野眞明オリジナル芋焼酎
「眞酒」(=まことざけ)。

クリックすると元のサイズで表示します

鹿児島県日置市の小正醸造さんが作っています。
市販されているのですが、なかなか手に入らないのですよ。
(決して高級酒ではありません。)

東京駅と汐留駅には「焼酎オーソリティー」という
焼酎専門店がありますが、そこにもめったに陳列していなく、
そこにあった時は必ず購入しています。

今までも、鹿児島へ行った時にわざわざ日置市の小正醸造さんまで行って分けていただいたこともあります。

ヤフーなどのネット上に出ていても一升瓶の方はなかなかありません。

日野眞明オリジナルと言うのはジョークですが、
このラベルとネーミングならオリジナルと公言してもいい感じでしょ。

実際に、この芋焼酎はとても美味しく、安心して酔っぱらえます。

芋焼酎のポイントとなるさつまいもですが、
「からいもん先生」と呼ばれる東馬場農場代表の東馬場伸さんの畑で作れらた
「コガネセンガン」が使われています。

数年前に出会ってしまったのですが、それ以来すっかりファンになってしまっています。

晩酌をする習慣も、飲みつぶれることもないほどの少量のアルコールしか飲みませんが、

できれば好きな銘柄を楽しみたいですね。

日野にとっては“貴重な芋焼酎“ですから、
大袈裟ですが、飲むときは大切な時間を過ごすことになります。











晴れ@日曜日。
ゆっくり目のスタートでも来てくれてありがとうございます。



2011/1/29

足跡は振り返らないとわからない。<3,451本目>  ひとりごと

やりたいと思っていても、やらなければ実績は残らない。

走り出そうとしてもその一歩がなければ止まったままだ。

自分の結果は後からついてくるのだ。

目の前に実績があるはずもない。

自分を振り返ることなんてする前に、
前へ進む方が楽しいことが待っている。

なぜなら、まだ見たことがないこと
やったことがないことが前にあるからだ。

そんな好奇心を持っているのならば年齢にも関係なく、生き生きと過ごすことができる。

こんな本を見つけた。

ゆっくり急ぐ」 外山滋比古著。

100万部のミリオンセラー「思考の整理学」の著者だ。
「東大・京大で一番読まれた本」としても有名な1冊だ。

もうタイトルだけでいい感じです。

今年88歳になる、お茶の水女子大名誉教授の
生き方、仕事の心得を学ぶのはいいものです。










晴れ@土曜日。
充実した週末に来てくれてありがとうございます。

<予告>
毎週月曜日に発行しているメルマガ
「“脳”に効く、ビジネスサプリ」では久々にメルマガ読者プレゼント企画を予定中。
メルマガ登録していな人は今すぐ左の窓から登録してくださいね。

既にメルマガ読者の方は、月曜日朝6時を楽しみにしていてくださいませ〜。

2011/1/28

文字はイマジネーションを膨らます。<3,450本目>  ひとりごと

一昨年から、虜になっている「東野圭吾」作品。

それまでは全く推理小説なんて読むこともなかった。

特に今のビジネスを始めてからは、読む本と言えば「ビジネス書」、
「自己啓発書」、時々「語学関連諸」ばかりでした。

先日読み終えた本が

「学生街の殺人」。

推理小説なので、どうしても“殺人”という物騒なタイトルや話題になりますが、その心理描写は克明で、それでいて繊細です。

推理をするというようも、どんどん“引き込まれる“と言う感じです。

実はこの作品は1987年の発表されているのです。
今から24年前です。

携帯電話ではなく公衆電話を使うとか、今の状況とは当然違ったシュチエーションですが、内容そのものは決して色あせていない。

“いい本”とか作品とか言われるものはやはり「長く愛される」ということです。

ベストセラーではなく、ロングセラーに価値は十分ありますね。

もう一つビックリしたのは登場人物に
「日野」が出てくるのです。

「日野」が出てくる東野圭吾作品では2度目ですが、いつも女性です。

そして、その日野はストーリーの中でとても重要な人物なのです。

東野圭吾さんは愛知県内の企業に就職して住んでいたこともあるせいか、
愛知県内の地名や東海地方の地名もよく出てきます。

豊橋警察署も出てくる作品もありますし、
日野の校区の町名が出てくる作品もあります。

そんな風に身近に感じてしまうからかもしれませんが、
読みまくっています。

全タイトルはまだ読み終わっていませんが、恐らく30タイトル以上読んでいます。

人にあげたりしているので手元には20冊ぐらいしかありませんが、
もしご希望なら手渡しで差し上げます。
(「どの作品が一番おもしろかったですか?」とか
「お勧めの作品は?」とかの横着“愚問”はやめて下さいね〜。)

そして今回、書店で目に付いたのがコチラ

短編集ですが「あの頃の誰か」と

クリックすると元のサイズで表示します
「ダイイング・アイ」
の文庫2冊同時発売なのです。

さっそく購入してしまいました。

眠る直前に最後に見る映像が
パソコンやTVで眠りに付くのではなく、

小説などの本の活字で眠りに付く方が脳が休まるようです。

ストーリーにのめり込み過ぎて睡眠時間が少なくなっても困りますが、
文字が膨らませてくれるイメージはとても楽しいものです。










晴れ@気温低め。
週末に何となくウキウキしてくれて来てくれてありがとうございます。




2011/1/27

これが重宝します。<3,449本目>  ひとりごと

出張ネタですが、
部屋にこれがあるととっても助かります。

それは、シュッとひと吹き
クリックすると元のサイズで表示します
です。

最近ではちょくちょく宿泊するホテルで見かけるようになりましたが、
こんな風に
「当ホテルへようこそ!」なんて言うのもニクイですよね。

日野はもともとアルコールにはめっぽう弱い。
それがもとで
学生時代はテニスのコンパで女子の先輩にいじめられたものだ。

「え〜っ、私の(お酌する)ビールが飲めないっちゅ〜の・・・?」
って感じです。

コップ一杯のビールが2時間でせいぜいの頃ですから、かなり厳しかったです。

最近ではそこそこ、ワインだの芋焼酎だのをいただきますが
出張先で飲む機会も多いのです。

そして例えば、焼鳥屋さんへ行く。

焼き鳥は焼いている時のにおいがいいですよね。
食も話もどちらも進みます。

そしてそのいいにおいは、当然着ているスーツにも付くわけです。

ホテルに帰った時点では、酔っぱらっているのでまだいいのですが、
翌日の朝、はたと気がつくのです。

「しまった、今日お会いする人に“焼き鳥臭い”」と・・・。

そんな時にこのスプレーがあると、役に立つのです。

ここのところ、この“におい消し対策は“
「高松の局」さんに教えていただいた方法を実践していたのです。

それは、この手のスプレーは(今でこそ携帯型も販売されているのですが)、
サイズが大きい!

だから、スプレー式のミニボトルを東急ハンズで見つけて
そこに中身(液体)だけ移し替えて出張時の鞄に入れているのです。

でも、だんだんとそんな用意をしなくてもよくなってきているのです。

まぁ、ちょっとした身だしなみとしては気にしておきたいエチケットですね。

でも、みなさんとお会いした時に匂ってしまったら、
「そのにおいのお店へ今夜行きません?」
ってお誘いください。

一緒に“臭い仲“になりましょう。











晴れ@鼻ムズムズ、ハックション!
1月もラストスパートで来てくれてありがとうございます。

2011/1/26

キャンセルあり、急げ!  ひとりごと

中小企業基盤整備機構中部支部で実施されている、「窓口相談」。

お陰さまでいつも「満席」なのです。

日野が月二回、無料で経営相談をお受けしているのですが、
予約が取れないのでお待たせしていたりするのです。

本日(1月26日)の10:30〜の予約にキャンセルが出ました。

今すぐ、
<経営相談申し込み>
052-220-0516
「日野眞明」を指名してみてください。


2011/1/26

接客イロイロ。<3,447本目>  ひとりごと

もともと、特にファッションとか持ち物に“こだわり”を持たない方だが、
買い物をするときは仕事がら、ついつい、その販売員の言動に興味が走る。

買うモノよりも買い物そのものをに関心が高いと言った方がいいだろう。

百貨店でウインドウショッピングがてらフラフラと・・。
なかなかそんな時間もないがちょっとした時間で、
「店舗ウォッチング」です。

どこのショップも今は“冬物のクリアランスセール中“です。
ちょうど、ジャケットが欲しかったので数店のテナントを見て回りました。

百貨店は14年連続で前年対比の売上を落としています。
業態としては百貨店の姿はかつての勢いもなくすっかり影をひそめています。

それでも入店しているテナント(専門店)の構成力で何とかやっている感じでしょうか・・。
言ってみれば(ちょっと専門的になりますが)、
百貨店のテナントマーチャンダイジング力とでも言えます。

そんな中、お気に入りのショップを始めに数店接客を受けてみました。
ジャケットに焦点を絞り、商品に手をしながら品定めをしていても、
実際に試着となるとそんなに多くはありません。

日野は遠慮がちなので、
「試着したら買わなければいけない。」ぐらいの強迫観念に駆られてしまうのです。

だから、よほど商品が気に入らなければ試着しません。

そして実は“試着を決意”するまでの販売員さんとの会話が重要なポイントになります。

いきなり、「とにかく買って!」オーラが出ているのはもちろんNGです。
逆に、こちらはかなりその気になっているのに「イマイチ押して(お勧め)くれない。」
これも何だか物足りなくてNGです。

何となくこちらの当日の着ているスーツとかその色とかネクタイなどを観察して欲しいわけです。

もちろんこちらの“懐具合“も察して欲しいこともあります。

いかにも“若いに〜ちゃん”や“ね〜ちゃん”に、馴れ馴れしくされてもちょっと物足りない。

商品の素材のことを延々と説明されても煩わしい。

それで、結局最後には購入したのですが
店内にいた時間は購入したお店が一番短い。

そこの“若いに〜ちゃん”は、どことなく頼りなさそうでしたが、
試着した時に初めて素材のことを言い、
そのジャケットがいかに“着こなしやすいか“の会話でした。

クロージングの段階では、
「(このジャケットは)私もカッコよくステキだと思うのですが、どうも似合わないのです。
やはり、“オトナのお客様“にはピッタリお似合いですね。」
でした。

「”おっさん”にはよく似合う」と言わなかったところがミソでしょう。

ちょうどサイズも合ったので、このジャケットを着て“いい時間”を過ごすことが楽しみになりました。











晴れ@窓口相談日。
週の真ん中水曜日、気を抜かずに来てくれてありがとうございます。




2011/1/25

逃げたらアカン!<3,446本目>  ひとりごと

「先行逃げ切り」はいい!
そこで勝負がついてしまっているから。

後から追いかけるのは、やはりしんどい。
追いかけて、追いついた時にはまた離される。

追いついただけではダメなのだ。

スタートが一緒なら最初は”差“がついていないはずだ。
それなのにいつも間にか少しずつ差がついていき、
差が広がってしまうのだ。

広がってからの差を詰めていくのは大変だ。
出来れば差を広げられないようにしておくことが大事なのだ。

体重増でもそうだ。
一日二日で10キロも増えることはない。

同様に一日や二日で10キロ減ることもないのだ。

レポートなど提出日やお客様への締め切りでもそうだが、
いきなり締め切りが来るのではなく、
直前までなんだかんだと理由をつけて自分が避けている(逃げて)いただけなのだ。

試験前の一夜漬けとちっとも変わりゃぁしない。
学生時代と全く進歩がないのだ。

逃げれば逃げるほど、仕事は追いかけてくる。

まだ追いかけて来てくれているうちはいいが、
そのうちに追いかけても来てくれない。

相手にされないのだ。
お客様がいなくなるのだ。

毎日仕事があることは有難いことで、
その中では少なからず自分の不本意なこともあるだろう。

それでもそこから逃げていては自分の成長も望めない。
仕事を自分から追い込むぐらいの勢いと計画が必要なのだ。

そこに楽しさを見いだせれば、時間を過ごすことがますます楽しくなる。
そしてその楽しさや勢いはハッピーの感染となり広がる。

広げあいましょう。











晴れ@日の入りは少し伸びたけど日の出はまだ遅い。
1月のラスト1週間に、頑張ってきてくれてありがとうございます。




2011/1/24

シャワーノズル。<3,445本目>  ひとりごと

出張で必ず使う設備が、バスルームです。

ホテルによっては広かったり狭かったりいろいろです。
基本的に“お風呂”が好きなタイプなので、ゆったりとバスタイムは過ごしたいと思っています。

それでも、やはりホテルではシャワーのみの場合が多いです。

日本で何気なく使っているホース付きのシャワーノズルですが、
アメリカのホテルなどではホースがないのをご存知でしたか?

壁にノズルが固定されているのです。

日本でも一部ラグジュアリーホテルになると壁に固定型もありますが、
家庭も含めて通常ホースがついていますね。

だから、体のあちらこちらに直接お湯をかけることも簡単にできます。

ところが、壁に固定型だと、
例えばひざの裏側にシャワーを当てようとすれば、なかなか大変な姿勢になります。

それと快適なシャワーの判断として、”お湯の勢い”があります。

蛇口をひねった時に、ザッザァ、ザァ〜と勢いよく出てくればいいですが、
チョロチョロだったりすると、なんだか疲れも取れない感じです。

“勢い”があって“ズバッ”とシャワーを当てることができれば、
出張先のホテルでもかなりリラックスできます。

翌日のビジネスにも好影響を生み出すことも可能です。

いつものビジネスでも同じですね、
勢いがなければいけません、
ズバッとお客様に応えなければいけません。

固定概念で、チョロチョロとした貧弱な商売では、
お客様に喜んでいただくこともなかなか実現できませんね。










曇り@鹿児島→セントレアへ。
買えたら鹿児島だけに(お目当ての)芋焼酎を買います。
一緒に飲んで、お話ししたい方は来てくださいね、待っています。

メルマガもブログも読んでくれて、ありがとうございます。

2011/1/23

2011年最初のmoreメソッド。<3,444本目>  ひとりごと

鹿児島県で、経営革新を意識した
「ビジネスプラン作成セミナー」を開催していいます。

鹿児島県にはご縁があり20年前以上からたびたび行っていますが、
セミナー開催はこの5年毎年で、年々参加者の意識も高くなってきている感じです。

毎年企画してくれる事務局の担当者がとても地域の経営者に対して親切で、
それでいて(表情はにこやかなのですが)とても“熱い”。

個々の経営を通して、しっかりとビジネスを展開して欲しいという思いがひしひしと伝わってきます。

そんな熱い担当者の心意気に応えないわけにいきませんから、
相変わらずの、ハイテンションの日野です。

クリックすると元のサイズで表示します
(画像掲載本人了承済)
若手経営者たちも一生懸命取り組んでくれています。

今回は土曜日、日曜日の2日間で12時間のセミナーです。
日野と出会って2時間後くらいにもう、
moreメソッドですから、しばし呆然になりますが、
そこはやはりヤル気があるメンバーが集まっていますので素直に取組んでいます。

昨年度参加してくれた方も数名いて、ますますお互いがいい刺激を与えあっています。

「世界新記録」は出ませんでしたが、ビジネスプラン作成のための準備は整いました。

なかなか、
・まとまって自分のビジネスを見直して計画を立てる。
・プレゼンテーションして意見を聞く。

そんなプロセスはありません。

5年後の自分のビジネスを描きながら過ごすのと、
ただただ毎日をこなして5年過ごすのでは随分と差が出るのも当然です。

今からでも遅くないですよ、ビジネスと自分としっかり向き合って
思い描いたモノを「戦略シート」に書き込んでみてください。

日野のセミナーを直接受講できなければ、
右横にある


をクリックしてください。

サラッと、理解することができます。

それでもお悩みなら「個別コンサルティング」も承りますよ。











晴れ@鹿児島。
日曜日でも頑張っていますね、その姿は素敵ですよ。
ステキに来てくれて、ありがとうございます。




2011/1/22

お札は食べる!?<3,443本目>  ひとりごと

神戸のお土産でいただきました。

造幣局があるんですね。

「お札サブレ」です。
クリックすると元のサイズで表示します

今ではほとんど見かけなくなった
「2000円札」もちゃんとありますね。

お金は“食べるためにある“を実践してしまいます。

家の近所で販売していたら、おそらく買わないでしょうが
「お土産」だから買うんですよね。

理屈で考えたら、人気洋菓子店のサブレの方がきっと手が込んでいて美味しいはず。

それでも、お土産屋さんの演出や
その時に行った自分の“感情”が消費行動を起こさせるのです。

それにお土産を贈る時は、義理だけやその他大勢でなければ
「相手を思い浮かべて」選ぶでしょう。

これをくれた人は、日野とジョークのツボが似通った人なので
「おいしいから食べて」ではないことも分かります。

頂いて開封した時に思わず”ニヤぁッ”ってした感じです。

お茶うけとして来客に差し上げたりしていますが、
ちょっとした話題にもなりコミュニケーションを潤滑にさせてくれますね。

品質が良いだけ、
美味しいだけ、
カラダに良いだけ、

もちろん必要な要因ではありますが、見た時に“笑っちゃう”って気持ちにさせてくれるものは買ってしまう確率が高くなりますよね。











快晴@鹿児島駅前。
土曜日の過ごし方も色々ですが、変わらずに来てくれてありがとうございます。


2011/1/21

逆風もいい。<3,442本目>  ひとりごと

「オンタイム(仕事中)は自分で車を運転しない。」と決めて今まで過ごしてきました。

ビジネススタイルにもよるでしょうが、
「今どき車がなきゃぁ仕事ができない。」って考えていた20年前。
それでも、例外を作らず過ごしてきた。

時は流れて「エコの時代」。
車に出来るだけ乗らないのは、”いいスタイル”になってきました。

豊橋市内で動く時は、ほとんどの場合が自転車。
それも2台持ちです。

と言っても一台は甥っ子のお下がり、
もう一台は二男のお下がり。

いつも持っているビジネスバッグがすっぽりと入るように、
前かごは“新聞屋さんスタイル”。

ハンドルはママチャリ仕様ではないのでストレートでそれなりにスポーティ。

自転車に乗っていて一番、車と違うと感じるのは、
路面のでこぼこと風の強さ。

当たり前ですが、ペダルをこがないと自転車は進みません。
当然バック(後進)もできません。

追い風の時は加速するのも楽ですし、下り坂ならスピードも出ます。

向かい風や上り坂では、必死になってペダルに力を入れないと進みません。
でも、向かい風に負けないでペダルをこぐことによって、
ももの筋肉は鍛えられるのです。

人間の体の中で一番大きな筋肉が足のももなのです。
風に向かって進むだけで、その大きな筋肉を“自然に“トレーニングできるのです。

逆風が自分を鍛えてくれているのですね。

2輪車は、止まれば倒れます。

こぎ続ける体力が、到達点までの距離や時間を決めます。

体力と筋力をつけてたくましく進みましょう!











晴れ@今年初TBC(豊橋ブレックファーストクラブ)。
こちしに入って3回目の週末に、
ペースを乱さずにに来てくれてありがとうございます。



2011/1/20

変わろうとする気持。<3,441本目>  ひとりごと

大袈裟に考えなくてもいいんですよ。

本当にちょっとしたことで・・。

日々の暮らしやビジネスの中で、
「アレっ?」って思ったことや気がついたこと。

「ふーん・・。」って感じたことを、
自分に置き換えて考えてみるんです。

そうすると、ピカッと閃いたりするんです。

でもそこからが実はわかれ道。

閃いたことを閃いたままで終わらせてしまうか、
どこかに走り書きでもメモなどして忘れないようにして
アクションに起こすかで大きな違いが出てきます。

何にも考えずにボーっとする時ももちろん必要ですが、
いつも「ちょっと気にして過ごす」と、ビジネスチャンスやライフスタイルの改善ヒントなどはごろごろ転がっている。

あまり世の中のことや風潮を気にしても仕方がないが、
ここ10年ぐらいは、
「やたらと“敵”を作りたがる。」ように感じます。

ちょっとしたミスでもマスコミ(というより興味本位の無責任な野次馬)などが徹底的に叩く。

叩く相手を作ることで自分を保とうとする雰囲気があります。

ダメな組織の典型は、“保身体質”です。

そんな、「相手をガッカリさせる」ようなことや
「やる気をそぐ」ような言動は気持ちよくないですね。

まぁ、そんなことは気にせず、
自分が「こうしたらいいな」と思ったことは取り組んでみることです。

それが続くか続かないかとかを考えない方がいい。

“何とかしよう“と思った自分がすでに「成長の意識行動」なのです。
その気持ちがあれば必ず、自分が追及している姿に到達できます。

実際には到達したらまた、次の目標が出来たりして
さらに自分の成長は続くのです。

ビジネスも人生も、その時々の変化に対応しながら
長く続いていくことには大きな価値がありますね。

そこが楽しいし豊かな自分が出来上がるのです。










晴@大寒。
張り切りすぎぐらいがいいんですよ、その調子でいつも来てくれてありがとうございます。


2011/1/19

そりゃ、悔しいでしょ。<3,440本目>  ひとりごと

北半球と季節が全く逆の南半球では、真夏です。

その熱い南半球ではテニスのシーズンが始まりました。

全豪オープンです。

テニスの世界4大大会(=グランドスラム)は、
全豪に始まり、全仏、全英、全米と続きます。

ちなみに日野は最も美しいと言われている全英オープンの
ウィンブルドンへラッキーなことに2回観戦に行っています。

2000年に行った時は、センターコート観戦と言う“宝くじ”並みのラッキーでした。

さて、その全豪オープンに
クルム伊達公子選手が出場しましたが、残念ながら初戦で負けてしまいました。

第一セットダウン、第二セットを盛り返して取り、
ファイナルセットも「4-1」リード。

ここから、「4-4」に追いつかれながらも踏ん張り「5-4」。

後4ポイント取れば勝ちが見えているのですが、
うまくいかず。

最後は「5-7」でゲームセット。

悔しいとしか言いようがありません。

13年のブランクを経て復帰して3シーズン目。
いつも笑顔でチャレンジしているクルム伊達公子選手には本当に励まされます。

どんなに苦しくても、負けたとしても必死になって応援するのがファンです。
どんなことがあってもです。

ファンは信じることができる人に付くのですね。

悔しさはファンの想像をはるかに超えているでしょう。

それでも次のダブルスへも出場してさらに頑張るのです。

そこまで自分は頑張っているか?

あれだけトレーニングしていても、
試合中に全身が痙攣してまでもゲームを続行する、
そんな過酷なことを貫いているか?

プロだから頑張って当たり前だって?
サラリーマンだってお給料もいただいているのだかられっきとしたプロです。

どこまで行ってもチャレンジなのですね。
悔しいだけで終っちゃつまらないでしょ。

明るくチャレンジ。

そして「しなやかさ」を持ってね。











晴れ@長野県出張。
週の半ばの水曜日はちょっと一息の雰囲気もいいですね。
そのいい雰囲気に来てくれて、ありがとうございます。


2011/1/18

返事の早さは思いやり。<3,439本目>  ひとりごと

イベントの発案者や、会合(会議)、宴会の幹事などをやればよく分かるが、
お誘いした時の返事(の内容やレスポンスのスピード)でその人のビジネスやライフスタイルを垣間見ることができる。

簡単に言えば「返事(返信)が早いか遅いか」で、だいたい分かってしまう。

会合の出欠の場合などは特にそうだ。

「まだ予定がはっきりしない」ということで返信を全くよこさない人もいるが、
「いついつまでには返事ができる」と返信をしてくる人は
できるヤツだ。

イベントや会合そのものに魅力がなければ、そもそも人は集まらないが、

お世話してくれる幹事さんや事務局のことを理解できている人は、
自然に“早く回答をする“という思いやりを持っているのだ。

待ち合わせ時間に“必ず“遅れてくる人も決まっているのは、
その人のライフスタイルや時間に対する考え方の表れなのだ。

自分らしさはどんどん出せばいいが、相手がいるときに勘違いをしてしまうと
ただの“自分勝手”になるだけだ。

ひとりで動けば簡単なことだが、
いろいろな人との関わりの中でペアができ、
チームができ、組織ができ、社会が出来上がる。

そんな自分以外の人たちとの達成感は格別のものも生みだすのである。

ペアならその喜びも倍になり、チームならその編成している人数倍の大きな感動までも生みだすだろう。

返事は相手を待たせているという感覚を持つといいだろう。











晴れ@寒いね。
ちょうど仕事のペースも取り戻してきた頃でしょうね、毎日お疲れ様です。
そして来てくれてありがとうございます。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ