2010/12/31

どれだけ成長した?<3,421本目>  ひとりごと

例えば、
日経平均株価は年初(2010年1月)「10,198」だったが、
大引け(2010年12月30日)では「10,228」でした。

単純計算で100.29%となり「0.3%に満たない成長」となるでしょうか?
実質的には、いろいろ山や谷があったけれど“変化なし”なんでしょう。

大きく変わった部分もあれば、全く変わらなかった部分、
そして、落ち込んだ部分もあるのが一年なのです。

人間は寿命がありますので、肉体的に成長をどんどん無限に成長させることはできません。

しかし、その行動と意識はいくらでも可能性があります。

可能性があるところに成長の“伸びしろ”があるのです。
それが生きていく上での楽しみでもあります。

目の前にその可能性があるのに、
自分がサボるだけでみすみす逃していまうことが多いのです。

一度、逃してしまったチャンスはもう巡ってきません。
「チャンスの女神は前髪をつかめ!」が鉄則です。

逃さずに掴むためには自分の両手両足が
”いつでもフリー”(=準備万端)でなければなりません。

体も心も気持ちの余裕が必要なのです。
目先のことばかりに振り回されているとその余裕が生まれません。

大袈裟な話ではないのですが、やはり人間力を磨くことなのです。

なにが人間力かの定義は差し置いて、
自分の成長を促すモノやコトに取り組むことです。

自分が発するコトバ、
自分が起こした行動、
すべてが自分に返ってくるのです。


MoreDream2010を見つめて振り返ると、

・アメリカ視察2回
ロサンジェルス、ニューヨーク
・映画劇場鑑賞13本(飛行機内では10本ぐらい)
・美術館
メトロポリタン、MoMA、足立美術館、岐阜県立美術館、松坂屋美術館
・テニス15回(目標50回)
・スイミング8回(目標無)
・ビジネスフォーラム2011(目標158名)
173名のご参加
・イイ出会い(名刺交換1,200枚ぐらい?)
偶然、劇的、奇跡がたくさん。
・宿泊出張84泊
・ウェート5%増
・メルマガ毎週月曜日年間達成(2年連続)
・ブログ毎日更新達成(4年連続)
・平均起床時間5時過ぎくらい(目標4時過ぎ)

書き出せばちょっと多い感じがするけど、
誰だってやっていることだけで大したことじゃないことが分かる。

大晦日ですね。
毎日毎朝(毎夜)お越しいただきありがとうございます。

このブログも、
みなさまとの“つながり”やコメントがとても嬉しく続いています。

たくさんお会いできて、ありがとう。
たくさん笑わせてくれて、ありがとう。
たくさん教えてくれて、ありがとう。
たくさん氣づかせてくれて、ありがとう。
たくさん勇気をくれて、ありがとう。
たくさん元気をくれて、ありがとう。
たくさん楽しませてくれて、ありがとう。
たくさん気持イイを、ありがとう。

やっぱり、
「いつもありがとうございます。」
です。










今年も終わりますね。
ユキが待っています。アレ?
雪が舞っています。寒い大晦日です。

いつも、いつも、いつも来てくれて、
ホントにホントにホントにありがとうございます。


2010/12/30

刺激は他人さまから・・。<3,420本目>  ひとりごと

友人でも知人でもいい、
客観的に判断できるのは自分ではないことが多い。

相手が、自分の鏡になっているような状態だ。
そこに映った自分に素直に向き合っていけば、どのようにすれば“理想”に近づけるかがわかる。

モチベーションの源泉は、案外他人にある。

全くこちらの事情を知らない人は、
容赦なく指摘をする。

それが的を得ていることが多いのだ。

気の置けない仲間たちとのコミュニケーションでも
同様のことが起きる。

それは普段ビジネスで過ごしている時間が長い間柄でも、
プライベートの一面を見たり、聞いたり、過ごしたりすると、普段とは全く違った側面に気がつく。

逆に友人にはビジネスの場面での時間を過ごしていないので、
ビジネスの話になると急に素晴らしい能力を見せつけられることもあるのだ。

刺激がなければ、流れがない池のようになってしまって、
淀んでしまう。

急流は毎日流れることによって、岩や石の形も変えてしまう。
流れがあることが自分へのいい刺激になるのだ。

いつも同じよう流れているものが“時間”であることに気がつくといいだろう。

いろいろな時間をいろいろな多種多彩な人たちと過ごせば、そこには全く知らなかった世界が現れることがある。

そんなシーンに多く出会うことができる友人や知人がたくさんいることはありがたい。

いろいろな楽しい、おもしろい、
そして有意義な出会いがあった2010年も押し迫ってきた。

自分なんか
まだまだ褒める必要なんてないはずだ。
目の前にいる相手こそたくさん褒めて、有難く感謝する。

ありがとう、そしてますますよろしくね。











曇り@あと2日。
金融機関も今日までのせわしない時期にでも、必ず来てくれてありがとうございます。
体調崩さないようにお過ごしくださいませ〜。

2010/12/29

お餅大好き。<3,419本目>  ひとりごと

生まれた時から、杵と大きな石臼がありました。

それは(ほとんど知らせていませんが、年末のこの時期にここに来てくれているアナタは大切な人なので告白です。)
実家がお米屋だからです。

今の時期は、「お餅つき」をしていたのです。
もちろん商売としてです。

クリスマスが終わることアルバイトの高校生や大学生を7,8人頼んで、家族総出、親戚のおじさんおばさんも動員してみんなでお餅つきです。

商売と言っても、大イベントのような楽しさが満載でしたね。

そして、幼稚園の時には既に現場を仕切っていました。
鏡餅(大きなお供え餅)の製作担当は、

(今だから言えますが)小学校に上がる前の日野が作っていました。
また、これが本当のところお客様にとっても評判で、

「日野米屋さんの鏡餅は“きれい”だ・・。」と言われていました。
子供心にそれはとても嬉しくて、毎年毎年“腕”が上がっていったのでした。

だから、サラリーマンになるまで12月25日過ぎから大みそか(お正月)まではどこにも出かけたことがありません。

そして、出来たお餅をその日のうちに”配達”するので、
連日「朝2時起き」とかしていました。

小学校低学年がそんなに朝早く起きて仕事場へ行くと、
親戚のおじさんおばさんたちは感心するのです。

そこにまた乗せられて、連日張り切っちゃっていたのです。
単純な行動は今も変わらないですね。

つきたてのお餅・・・、それはそれは美味いです。

でも、それは兄も日野もお米屋さんを継ぐことなく
10数年前から同業のお米屋さんに製造を委託して、
配達のみの商売になっていました。

そしてここ数年は、もはや商売とは言えず、
お世話になったお客様のところだけに配達をして過ごしてきました。

そしてそれも、今年で“終了”です。
両親はちょっとさびしそうな表情を見せていましたが、

お餅は重く、車での配達は高齢の両親ではもはや限界を超えていたのです。
この10年以上今までは、必ず日野が手伝っていたので、

なんとかやっていましたが、それも一つの区切りをつけたということです。

50年以上、いや60年以上か、
頑張ってきた両親のイキザマであった「日野米店」も、
少しづつフェードアウトな年末です。











チョイ曇り@夜は「シークレット日野忘年会」。
今日でお仕事最後の人もいらっしゃいますね。お疲れ様でした。
そして来てくれてありがとうございます。


2010/12/28

整理なんだな。<3,418本目>  ひとりごと

大掃除の時期ですが、もう済みましたか?

ドラッグスストアへ行けば、便利なお掃除道具がいっぱいです。
お掃除が楽しくなりそうで、
いろんなグッズを買ってしまいそうです。

どれもこれも、部屋や身の回りがピッカピカになりそうです。
これだけのアイテムを販売しているということは、
それだけお掃除が”できていない”ということがうかがえます。

そして、日野は掃除はいいのですが、「整理」が出来ていません。

整理整頓と掃除は別物なんですね。

先日行ったニューヨーク視察の写真も整理していません。
ここにはお宝画像がたくさん入っているので、
もう一度ニューヨークを思い出して楽しみつつ
やってしまうつもりです。

整理を完成するためには、

整理された状態をイメージすることと、

今後、増えるだろうファイルなどの書類やデータを予想すること、

を考えることがポイントになります。

その場しのぎの整理をすると、書類やデータの“雪崩”が起きて収拾がつかなくなります。

年末だからこそやる気が出ることもあります。

上手にそのモチベーションを使いましょう!











晴れ@あと4日。
御用納めですか?
忙しく楽しみの時間がたくさんあっても、
いつも来てくれてありがとうございます。


2010/12/27

曜日ではなく日にち。<3,417本目>  ひとりごと

年末商戦は最寄品(モヨリヒン)を中心として、
一年間の総決算的な活況を見せています。

お正月に営業しているお店が随分と増えているので、
一昔前ほど、
「年内に買い込む」と言う習慣は薄らいでいますが、
それでもやはりお正月や新年に備えると言う気持ちが消費行動に表れます。

12月は初旬がいわゆる「バーゲン」としてイベントがあり、
それが終われば「クリスマス」へと続きます。

そして25日が過ぎれば、大みそかへ一気に意識が行くのです。
そうした中、土日を中心に営業をしているお店は、
営業スタイルの切り替えが必要です。

それは、「曜日→日にち」感覚です。

学校関係が冬休みに入っていることもあり、
「も〜、いくつ寝ると♪お正〜月」
と言う感覚が強くなり、

曜日感覚が薄くなります。

そこで、今週は
「27日」の戦い方
「28日」の品揃え
「29日」の人員体制
「30日」今年の総決算
「31日」大晦日としての対応、翌日「元旦」の準備
・・・・などなど、こんな風に計画が必要です。

月曜日のスタートですが、年内もあと「5日」。

新年スタートダッシュへの助走が始まります。











晴れ@窓口相談(おかげ様で満席)。
年内最後のメルマガも発行しました。ありがとうございます。
翌年のメルマガは1月4日発行予定です。

ブログは(たぶん)毎日続きます。
いつも来てくれてありがとうございます。


2010/12/26

2度楽しめる年賀状。<3,416本目>  ひとりごと

年内にやっておきたいことの一つが、
年賀状書き。

毎年のことであるが、住所管理がなかなか大変なのだ。
今ではパソコンで年賀状ソフトを使えば一発で出来てしまうのだが、
日ごろのメンテナンスを怠っているとチェックするのに時間がかかる。

年賀状はもう10年以上”日野眞明オリジナル“で作っている。
その年と近い将来を見据えてメッセージを考え、デザインする。

自分にとっても大きな意味を持つのだ。

毎年メール年賀状も何人かいただいたりするのであるが、それはどこか物足りない。

セレモニーではあるが大切にしたい慣習だ。

そこで、発送するためにお正月の楽しみである年賀状も年末に再度見ることとなる。

そこには、今年一年の決意や目標が書かれていることが少なくない。
本人はきっと忘れてしまっているのだろうが、
前年に気持ちを整理したことがうかがえて、とても興味深い。

また、それぞれ、いろいろな工夫がされているオリジナル年賀状を見るとその人のセンスも感じることができる。

これは慌ただしい年末の時期でありながら、師走の楽しいひとときでもある。

でも、でもそんなことを言っていてはなかなか進まないのでささっとやり遂げないとね。

ちなみに今年(2010年)の日野からの年賀状メッセージは
「挑め」(=「I Do Me」)でした。

事業計画を立てて、遂行する時に頭の片隅に常に、
”挑め”と言い聞かせて過ごしてきた1年だったように思います。

昨年、年賀状作成の時に気にしていたことは、
「挑む」ではなく「挑め」であったということです。

少し気持ちを強く表現した結果です。

さて、来年のメッセージは?
元旦をお楽しみに。











雲あり晴@あと6日。
クリスマスも終わり日曜日でちょっとゆっくり目の時間にも、
来てくれてありがとうございます。



2010/12/26

毎年恒例「日野忘年会」。  ひとりごと


直前ではありますが、開催します。
基本的に”シークレット”です。

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招待した人しか参加できない、
毎年恒例「日野忘年会」。

・日時:12月29日(水)18:00スタート
・場所:豊橋駅徒歩3分以内(参加者へ直接ご連絡)
・持ち物:名刺20枚以上
・申込資格:ブログ「moreなひとりごと」読者で自分を高めたい方。(若干名)
・〆切:12月26日(日)
・申込方法:「シークレット日野忘年会参加希望」と
メールタイトルに書いて”応募”してください。
”当選者”に会場をご連絡させていただきます。
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2010/12/25

忙しいから笑顔が出る。<3,415本目>  ひとりごと

12月に入ってから、年末にかけて流通業やサービス業では一年の評価がなされる時期だ。

今忙しくアクティブにしていることはいいことなのだ。

商人はお客様がたくさんいることが嬉しいのだ。
そのお客様がたくさん集まるはずの年末年始は、
まさに稼ぎ時なのだ。

そんな時に、
ゆっくりしたいとか、
休みが欲しいとか、お気楽なサラリーマン発想を持つようではビジネスは本物ではないだろう。

いつまで経っても愚痴しか出ない人は、楽しくない。

ニューヨーク視察で必ず訪問する超人気ハンバーガー店。
行列が出てもお構いなしだが、決して笑顔が絶えることはない。
(アメリカではテキパキなんてことは基本的にしていませんけどね。)

忙しいと、ついつい眉間にしわ寄せている店員さんや営業マンがいたりするが、本末転倒だ。

忙しい時にどれだけテキパキと、にこやかにお客様のために動けているかがその人のビジネス力だ。

お客様が来ていただけないことほどビジネスで悲しいことはない。
ビジネスをやっていて忙しいとは、
嬉しいことなのだ。

嬉しければたくさん笑顔が生まれるはずなのだ。

お店で言えば活気が出ているのである。

お客様の元気を生み出すお店や売り場を今からでも遅くはない、
精一杯、年末に作り出そう!

店主(経営者)自身も元気をたくさん出しましょう。
自分からのパワーがお客様に伝われば、お客様も喜んで来てくれますよ。












寒っ@クリスマス。
今夜はお楽しみですね。サンタさんはもう来たのかこれからなのか?
楽しめる週末に来ていただいて、ありがとうございます。



2010/12/24

サンタクロースがやってきた!<3,413本目>  ひとりごと

ニューヨークでクリスマスだけをテーマにしたお店に行ってきました。
今週はクリスマスシーズンですから特に興味深かったそのお店のことはすでにレポート済み。

そんなクリスマスイブですが、
サンタクロースからプレゼントをいただきました。

ジャン!
クリックすると元のサイズで表示します
「ドルフィンブルーペアワイングラス」です。

日野がイルカ好きを知っていたのです。
日野がワイン好きも知っていたのです。

嬉しいなぁ〜、
ありがたいなぁ〜、

二つの好みを同時に表現していただいて、
とっても気持ちがハッピーだなぁ〜。

相手のことを心から思って選んでくれた気持ちが伝わってきます。

クリスタルダルクという老舗のブランドグラスです。
わざわざ探してくれたんですね、ありがとうございます。

クリスタルのグラスでワインを飲むことができるなんて、
それだけで会話も弾みます。
それだけで心が休まります。
それだけでパワー充電もできます。

ワインのことは好きですが、
実際に飲むとなれば、せいぜいグラス2杯がいいところです。

だからこそ飲む時間を大切にしたいのです。
飲む相手やメンバーも重要なのです。

酔っぱらうだけではなく、
“会話を楽しむ”ことが自分の気持ちを豊かにしてくれます。

豊かな気持ちからは落ち着きや余裕が生まれます。
そして笑顔がたくさん生まれるでしょう。

充実したコミュニケーションを楽しみます。











快晴@気温低めの心温かめ。
クリスマスイブの週末金曜日に、ウキウキしてきてくれてありがとうございます。







2010/12/23

今、出来なければできない。<3,412本目>  ひとりごと

来年の目標を立てたり、計画をしたりするにはいい時期です。

日本人はお正月を大切にしている素晴らしい生活習慣があります。
一つの区切りをつけるのです。

そして、まさに「新しい年」を迎える準備をするのです。

先日あるミーティングで仕事が抜群にできる人との会話。

「依頼していた仕事について問合せしたら、
“来年になったらやります。”と回答された。
今年できなくて、なぜ来年になったらできるのかが不思議だ。」

と言っていました。

そうなんですよね、ついつい言ってしまう、
「来年になったら・・・。」

今のままで時間が過ぎていき、来年になっても何も変わっていないのに、
言ってしまうのだ。

「明日から始める!」も似たようなニュアンスだ。

自分の中では、“決着”や“決意”をしたつもりだろうが、
それはほとんどの場合、実現しない。

今までにも同じようなことを繰り返しているのだが、それが自分であることを認識しないといけません。

古典的かもしれませんが、
・書き出し
・張り出し
・言い出し

が効果がありそうです。

それでもこの時期、やはり
「来年になったらやろう!」をたくさん作ることもいいことです。

その場しのぎや、その時が楽しければいい、
みたいな時間の使い方はもったいない感じがする。

一つづつ年齢を重ねるのだから、一つづつ何かを身につけて豊かな人生を作り上げるのだ。

一気に“年末感”を感じますね。











天皇誕生日@あと9日の年の瀬。
快晴の中、気持ちもスッキリと来ていただきありがとうございます。

2010/12/22

何をやっても誰からも何も言われない街NYC。<3,411本目>  ひとりごと

自分の好きなことだけをして、
好きな時間を過ごすにはいい場所だとニューヨークは言われています。

何をしていても誰にも文句は言われない。
自己責任で自分をしっかりと見つめて生きていくのは意味があります。

それを実現できるのがニューヨークだと現地で25年以上暮らしている人が言っていました。

確かにそんな街でもあります。

New Yorkが良くてほかの国とか地域がどのこうのという話ではありません。

路上でパフォーマンスをしてチップを稼いで生活をしていても、
それが自分にとってやりたいことであるのなら、それを受け入れてくれる街でも
あるのです。

日本で、路上パフォーマンスで生活していると言えば、
それはそれで立派ですが様々な価値観のもと受け入れがたい雰囲気はあるでしょう。

そんな空気はやはり来てみないと分かりません。
世界観は、世界へ出て始めて広がるのです。

たかだか人生のうちで行ける国や出会う人なんて知れています。
それでも時間とお金を使って過ごす時間を持つことはとても貴重だと考えています。

数年ぶりにMoMAも、メトロポリタン美術館も駆け足ではありましたが行くことができました。

大好きな印象はを堪能できました。
もちろん、モネの睡蓮にも会ってきました。

マティスのダンスもやはり良かったなぁ〜。

ここでしかできないことを何度でもするのは、ありがたいことです。

とっておきの隠れ家的ハンバーガーショップは、今では超有名店になってしまって、いつ行っても満員でした。

それでも3回目のチャレンジで絶品ハンバーガーにありつけることができました。
ここはクルム伊達公子選手もニューヨークへ来た時は必ず来るそうです。

新しいハンバーガーショップも開拓できました。
マンハッタンにあるハンバーがショップだけをすべて試食してレポートしても随分と立派な論文ができそうです。

やはりまた来たいと思わせる街、
ニューヨーク視察でした。



2010/12/21

94%の売上減少。<3,410本目>  ひとりごと

10年ほど前から定期的にニューヨークへ視察に来るようになってから、
松井秀喜選手がニューヨークヤンキースに入団したので
最近は一段と、身近に感じるようになっていたのでした。

その松井秀喜選手はご承知の通り今シーズンは、
西海岸のアナハイムエンジェルスでプレーしていたのです。

その影響で、ガイドさんから聞いたところによると
「昨シーズンはヤンキースタジアムに5,000人の日本人観光客が訪れた。」

ところが、
「今シーズンのヤンキースタジアムへの観光客は300人だった。」というので
す。

企業の売り上げに当てはめてみると、
「(5,000→300ですから、)“前年対比”6%」の売り上げの表現と同じになります。

もはやここまでくれば、売上が下がって、予算達成できなかったという話ではなくなるのです。
事業そのものが消滅してしまうのです。

一昨年まではの訪問者のうち何人かは日野を含め日野と一緒に視察セミナーへ参加した人たちですが、当然今シーズンは行っていません。

ファンというのはとてもありがたいもので、松井秀喜選手がどれだけヤンキースに日本人を動員していたかがわかります。

人を集めることができる人は本物ですから一流です。
お客様がたくさん来店しているお店が、本物なのです。

日本人向け観光事業としての昨年は新型インフルエンザの影響も大きいと言われています。

実際に昨年は日野も「アメリカ視察セミナー」を中止しました。

観光客の減少は、現地ガイドさんやドライバーガイドさんにも大きく影響します。
それはそれで、ビジネスリスクではありますが、同じようにチャンスも大きく訪れることもあるということです。

当事者でないとなかなか感じることではありませんが、
当事者意識を持つことはできます。

実際には、当事者でありながらそのことに気がついていない経営者やビジネスマンも少なくはないです。

クリスマスの週末で、人がすれ違えないほどごった返すタイムズスクエアあたりを散策してウォッチングしながら、
いろいろなことも発想したり考えたりすることができます。

これから日本人観光客にも人気が出そうな、(もちろんまだどのガイドブックにも載っていないでしょう)
ビジネスも体感しました。

人気ビジネスがますます人気が出て進化している場面にも出会えました。

たくさんの刺激を受けながら、
たくさんの人を見ながら、
たくさんの歩きをしながら、
たくさんの話を聞きながら、

たくさん吸収しています。

来なければわからないことが、来ただけでわかってしまいます。
やはり、海外視察は“定点観測”が効果的です。



2010/12/20

待たされてもいいんです。<3,409本目>  ひとりごと

初めてニューヨークを訪問した15年ぐらい前、
その時のガイドさんが
「ニューヨークでは人生のうち”2年半ぐらい”待つ時間です。」といったことを印象深く覚えています。

実際、買い物をしてもレジなどでは“モタモタ”されてよく時間がかかり待たせれることは経験していました。

それに加え「9.11」以降、
何かと“セキュリティ”がとても厳しくなり、どこへ行っても待たされることが多くなりました。

そして、今の時期はお店でも行列が数多く見られます。

ロックフェラーのすぐ裏にある日野も好きな百貨店「サックスフィフスアベニュー」では、
店頭のディスプレイを見るだけで歩道に数十メートルの行列です。

毎年のこととはいえ、この店頭ディスプレイは引きつける力があるのですね。
それだけ力を入れたディスプレイを生み出すことができるからこそ、
お客様も来店を楽しみにしているのです。

待たせないというレベルの来店客ではないところが凄いところです。

ほんの短い期間(クリスマスシーズン)だけだとしても、集客ができるのは力があるお店(品ぞろえを含めて)しかできません。

チョコレートの「m&m」のお店がタイムズスクゥエア近くにあります。

そのチョコレートのお店に入るだけで30分以上も店頭に並びます。
入場制限がされているのです。

日本ならどこでも買える商品がほとんどです。

むしろ世の中が売れている時期にお客様が来ないようであれば、それはもうほとんど生きているとはいえないお店なのでしょう。

お客様はとても正直でそして“残酷”なのです。



2010/12/19

クリスマスシーズンだけではなく。<3,408本目>  ひとりごと

ニューヨークに視察に来ています。

今回の視察のテーマはズバリ
「クリスマスのニューヨーク」。

販売促進的な観点や、ディスプレイやデザインなども流通業、サービス業には大切です。

そのあたりの感性を養うには、
年間の売り上げの40%近くを12月(特にクリスマスシーズン)で販売してしまうこの時期が一番いいのです。

もちろん各店がそれぞれを知恵を絞りアイディアを出し合っているので、競争関係は厳しくなります。

だからこそ、そんなな中でお客様に入店していただき買っていただく売り場や転倒、イベントなどがレベルが高くなります。

ロウワーマンハッタン(マンハッタン島の下の部分)の東側に、
「サウス・ストリート・シーポート」と言う、ショッピングエリアがあります。

どちらかと言えば観光客目当てのモールですが、
その中の一つに、その名も「クリスマス」というお店がありました。

店内は様々なクリスマスツリーで飾られています。
3メートル近くあるクリスマスツリーも、例えば音楽好きの人が飾り付けをするなら、
ギターやトランペット、ピアノなどをモチーフにしたパーツが数多くあるのです。

それらを一本のツリーにディスプレイされているのは楽しいものです。

その他にも、犬好きの人ならが、各種の犬の顔をモチーフにしたパーツや、犬の骨を形どったものなどなど、こちらもとってもかわいい。

カラーで統一感を出しているツリーもあります。

年中このクリスマスをテーマにしているのだからユニークですね。

早朝から、観光としては定番になりますが、やはり視察としても外せない
「自由の女神」を訪問しました。

その歴史や成り立ち、そしてここに訪れる人たちの表情や思いにも、
いろいろなことを感じることができます。




2010/12/18

時差あり。<3,407本目>  ひとりごと

ただいまアメリカ、ニューヨーク視察に来ています。

今年5月(西海外視察)以来のアメリカ視察です。
ニューヨークには2年ぶりです。

さらにクリスマスのニューヨークは5年ぶりぐらいでしょうか?

景気は、既にリーマンショックはかなり過去の話で、
業績はリーマンショック以前を超えている企業がたくさんあるそうです(現地ガイド談。)

やはりクリスマスのニューヨークは、華やかです。

ロックフェラーセンター前の大きなクリスマスツリーは圧巻で、その前で滑るスケート場も一層、季節感を演出していますね。

マンハッタンの中は週末(現地金曜日)と言うこともあり、どこも混雑しています。

時差ボケもちょっとありましたが、何とか初日を終えようとしています。

ビジネスでも“時差”がある人との仕事はボケてしまいますので、
ちょっと困ったチャンですね。

ニューヨークと日本は14時間の時差があります。

交信はちょっと時差もあると思いますが、お気軽なニューヨーク事情もレポートしていく”予定”(ほぼ確定できそうもない)です。

お楽しみに待たず、何度か覗いてみてくださいね。

快晴マンハッタン@気温0度。
しっかり視察をしてビジネス脳を刺激しますよ。

いつも通り来てくれてありがとうございます。



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