2010/11/30

驚きの再会。<3,384本目>  ひとりごと

「偶然は必然」
そんな風に思っています。

以前、近鉄名古屋駅で
宇都宮でサトカメを経営している、経営コンサルタント仲間の親友
佐藤勝人氏に偶然、行き会ったことがあります。

お互いに出張やら忙しい身なので、なかなか会うこともなく、会う約束もなかなかしない間柄なのです。

むしろアメリカ視察はよく参加してくれましたので、
成田(空港)で会って、アメリカで(視察中に)いろいろ話すみたいだったのです。

お互いに三重県での仕事だったので、
「じゃぁ、終了後また今夜名古屋で会おう」なんて展開でした。

日野が愛知県在住なので、栃木の人間と偶然会ったとしてもまだあり得る話です。

ところが今回は全くの偶然が起きました。

その佐藤勝人氏とのご縁で(宇都宮で)知り合った
和歌山の行列王こと山添利也氏に出会ったのです。

しかもそれが、広島。
そしてなんと、お好み焼き屋さんのカウンター。

山添氏は経営コンサルタントとしても活躍していますが、
和歌山県でイタリアン料理とスイーツのお店の経営者です。

その山添氏の販売するチーズケーキはとてもおいしく、ネット販売(楽天)でナンバーワンになるという実績を持っています。

日野のメルマガで読者限定プレゼントも企画したことがあるので、記憶にある方もいらっしゃるでしょう。

ちょうど、広島の百貨店のスイーツ企画で1週間広島入りしていた最終日に、
「やっぱり広島焼きを食べよう」と思って入ったお店だったそうです。

最初はカウンター越しに
「日野さんによく似た人がいるなぁー」と思っていたそうです。
(日野は全く気付かず)

しばらくして日野が、
鉄板で焼く動きや、店員さんの接客などの動きを”凝視”している姿を見て

「コンサルタントの見方(観察)をしているから(日野)に間違いない。」
と確認して声をかけてくれました。

もうびっくりです。

愛知県の日野と、和歌山県の山添氏が広島県のお好み焼き屋さんのカウンターでバッタリ!ですよ。

あるんですね、そんなことも。

ネット販売を考えている人や既にネット販売を手掛けている人にもとても役立ちます。

お勧め本↓の一つです。


クリック↑をすれば、アマゾンから購入できます。

縁がある人とは出会うんです。
そして、そのお付き合いもお互いの縁でつながるのです。
ありがたいです。

嬉しいです。


12月12日の「”脳”を揺さぶるビジネスフォーラム2011」でも
参加された方には多くの出会いがあり、「158名」のご縁が広がるでしょう。

本日までにお振り込みいただければ\5,000のお得がついてきます。

お待ちしています。











晴れ@中小企業大学校広島校。
月末は何かとあわただしい、それでも必ず来てくれるのはとっても嬉しいです。
ありがとうございます。




2010/11/29

おかしいなぁ。  移動の達人

自分のブログにパソコンからアクセス出来ない。


更新も出来ません。




最近では、コメント欄へのアクセスに時間がかかっていましたが、どうしたものでしょう。




iPhoneからはすぐに見れるのにねぇ。



今朝のメルマガは届いていますか?

2010/11/28

ぬくぬく過ごす。<3,382本目>  ひとりごと

気温が下がってくると、朝布団の中から出るのをちょっとためらう。

外が寒いから、(ふとんの)中の温かさが心地いいのだ。
自分の体温と布団の間に出来た、温かい空気が自分を包む。

体温は人それぞれ違うのでその空間の温度は“自分オリジナル“なのである。

だから、一番気持ちがいいのだろう。

いつもは、暗いうち(日の出前)の起きだすのだが、
たまに、意識して寝坊をする。

もちろん目覚まし時計も設定しない、起きるまで眠るのである。
だんだんと睡眠が浅くなってきて、起きてもいいかな?っと思ってからの時間にぐずぐずしてみるのだ。

スケジュールが詰まっていなければその時間を楽しむ。

外が寒いからこそ感じる中の温かさ。
外が暑かったらその温かさは、熱さになって心地よさは感じない。

外と中が違うからそのギャップを感じることが出来るのだ。
そしてそのがギャップを埋めている空間こそが
自分が作り出したものなのだ。

人間関係やコミュニケーションと同じだ。

あったかい関係は“会った甲斐”がある。

ぬくぬく、もぞもぞ布団の中は気持ちいいね。











快晴@午後から広島。
日曜日でも動いているのですね、来てくれてありがとうございます。


2010/11/27

情報活用の中身。<3,381本目>  ひとりごと

岐阜商工会議所で
3夜連続シリーズのセミナーがありました。

それは「起業家支援セミナー“情報活用編”」です。

夕方6時半からみっちり2時間を3日間連続です。

合計で6時間しかありませんでしたが、仕事を終わってから受講生のみなさんは駆けつけて、真剣な時間を過ごしました。
(講義終了後の「課外講義」には受講生の3分の2の人が参加して深夜まで盛り上がりました。日野は“最終電車を待たせていたので“1時間で失礼しましたが・・・。)


情報活用と言うとすぐに
「インターネット(ホームページ)!」となりますが、そんな話だけでもありません。

twitterやFacebook、USTREAM、など新し仕組みもたくさん登場してきます。
それらのツールの“使い方”は、
操作方法を学べばいいだけなのです。

twitterでフォロワーが何万人いても、
そこに商材の情報を流せば売れるわけではありません。

売れる可能性は確かに上がるでしょうが、それはtwitterが売っているのではなく商品とその商品を表現するモノ(コト)に魅力があるのです。

どんなメッセージをつけて自分の商品をお客様に伝えるか?

この一点だけなのです。

「まずい饅頭は(インターネット上に載せても)どこまでいってもまずい饅頭」なのです。

情報発信が大切なことは理解していただけますが、
その中身をしっかりと検討している人は多くはありません。

肝心なのは、中身なのです。

あふれる情報ツールに惑わされないことです。
情報発信に方法は、紙媒体でも十分に意味があるのです。

チラシがダメなのではなく、ダメな(内容の)チラシがあるだけです。

業界が右肩下がりだから売れないのではなく、
売れないお店があるだけなのです。

自分のお店、(そこで販売する)商品が売れればそれでいいのです。

買っていただくための“情報=お客様が求めている答え”を
しっかりと表現することが大切です。

工夫することはまだまだたくさんありますね。

じっくりと、素早く考えて取り組んでください。
もたもたしている場合じゃないですよ。











晴れ@駒ヶ根(長野県)へ。
気温が下がった土曜日です。
テンションは上がった日にして来てくれてありがとうございます。




2010/11/26

ブログを毎日更新する秘訣、その1。<3,380本目>  ひとりごと

「よく、毎日(ブログを書く)ネタがありますね。」とか

「5年以上毎日よく続いていますね。」とか言われます。
(始めたのは2004年8月8日なので7年目)

でも、ブログを10年以上欠かさず毎日書いている人なんて日本中にはたくさんいます。
糸井重里さんなんて有名です。

世界中で考えてみたらもっとたくさんいます。

だから、どうってことないんです。
ただ、「書いているだけ」なんです。

「その時間を作るのが・・・・。」なんて声も聞こえてきますが、
書きたいと思うから書いているだけなんです。

タイトルに大袈裟に“秘訣”なんて出しましたが、
その1、としては

・(最初に)ブログに興味を持つ
と言うことでしょう。

何を始めるにしても、何らかの“きっかけ”は必要です。
そのきっかけに気がつくには、その人の関心がどこにあるかによって変わってきます。

ブログだからITに詳しくなければとか、
パソコンがあるからとかないからとか、
アナログ人間だから(←もはやこのコメントは死語)とか、
いろいろ言います。

いいんです、それでも。
要は関心がないのです。

ビジネスで成功している人は間違いなくアイディアマンです。
そのアイディアも気がつく源泉は、
好奇心でしょう。

おもしろいことが好き!でもいいと思います。

面白いと思えば、そのための時間を“自ら“作りだそうとします。

興味があることにたくさん出会ってしまうと、人生が豊かになるような気がします。

ブログをビジネスで活かすもよし、
プライベートで活用するのもよしです。

大袈裟ではない、身近なツールを使うのですからそんなに意気込みすぎなくてもいいのです。

もちろんこのブログも含め無料と言う利用するにはとてもありがたい環境も整っていますしね。

さぁ、始めちゃいます?
moreなブログ集」に載せちゃいますよ。


「その2」に続く・・・・・、かも。











晴れ@岐阜→「窓口相談」。
あらあら、週末で今月も残りわずかです。
来てくれてありがとうございます。

2010/11/25

恒例もいい。<3,379本目>  ひとりごと

この時期になると、「毎年恒例」というキーワードが多くなる。
年末が近づいているからということもある。

例えば忘年会は、いつもの飲み会と内容は実質的に変わらない場合がほとんどだが、
恒例とすることで、めったに飲み会に行かない人も
「まぁ、年に1回ぐらいは出席するか。」という気分になる。

恒例となるには、その都度その都度の開催にしっかりした内容が必要である。

中味がスカスカではあとが続かない。
続かなければ恒例とはならない。

毎月恒例もあるだろう。

普段やっていることとちょっと違って、
セレモニー的な要素の多いのが恒例の特徴だ。

セレモニーなので、開催することに重点がある。
一区切りをつける意味もあるだろう。

何となく、マンネリ化を気にしてしまうかもしれないが、
恒例とすることで、きっかけ作りになり、そこから新しい展開が広がることもある。

自分の中にも、
規則正しく動いている恒例行事を作ると、ちょっと考えも新たにできるかもしれない。

毎朝アップするこのブログも
“毎日恒例行事”になっている。











曇り@気温下がり。
体調を崩さずに頑張ってきてくれて、ありがとうございます。




2010/11/23

ルーティンは毎日のこと。<3,378本目>  ひとりごと

人それぞれ、生活パターンはある。

そしてそのパターンは、
ビジネスシーンであったり、プライベートシーンであったりと、
その時の状況によって変化してくる。

立場が違えば役割が違うと言うことだ。

例えば、ビジネスで言えば出勤時間。
多くのビジネスマンは出社時間が決まっているだろうが、
フリーでビジネスをしている人は不規則になりがちである。

日野のように出張が多い場合は、始発で出かけたり、終電で帰ってくることも少なくない。

それでも日々ルーティンでこなすことも結構多い。

そのルーティンがこなせないと、
カラダにおもりがついているように動きが鈍くなる。

いわゆる”やらなければならないこと”が溜まっているのである。

毎朝、顔を洗って歯を磨く。
これは日常生活上ではルーティンである。

お休みだからと言って、顔を洗わない日はない。
(ちなみに日野はどんなに寒くても、水が冷たくても
洗顔はその水道の蛇口から出る流水と決めている。)

その時間はわずかだが、決して“省略”や“先送り”することもない。

お店のそうじをためてやるなんてお店はその時点でお客様は来ない。
そうじをしたからと言って、お客様が来るのではない。

お客様に来ていただくための準備として、
大袈裟にいえば“おもてなし”として店頭を掃き、棚をふき商品整理をするのだ。

そのチェックリストを作っている会社もあるが、
チェックされれば“やらされている感”が出て、どうも楽しくなさそうである。

意識しないで楽しく時間を過ごすこと。
気持ちを楽しさに保てること。

そんな時間を“ルーティン化”出来ればもっと楽しい。











曇り@気温低め。
体調崩していませんか?のどに注意!
で来てくれてありがとうございます。





2010/11/23

まだ年末には早いですが・・。<3,377本目>  ひとりごと

≪「moreなひとりごと」ブログ企画≫

「今年の10大ニュース!」なんて番組もそろそろTVや週刊誌などでも登場してくるでしょうね。

もともとTVは、ほとんど見ないし、週刊誌も買いません。

それでも、“話題”として忘年会や仲間たちの集まりで話をするのも盛り上がりますね。

でも、テーマが広すぎるので「移動の達人」の日野の
みなさまへの質問としては、

Q:
「今年一番遠くへ行ったところは(ビジネスでもプライベートでも)どこ?」

「自分が住んでいるところから
東で一番遠いところは?
西で一番遠いところは?
南で一番遠いところは?
北で一番遠いところは?」

でいかがでしょう。

東西南北と考えると大変なら、
どこか一方向だけでもいいです。

さぁ、どこでしょうか?

そして、どなたが一番遠くへ“遠征”しているでしょうか?

ユニークに発想してコメントしてください。

もっとも「more的」だった人にささやかなプレゼントを差し上げます。
(ってささやかだし、プレゼントはまだ考えていないし・・。)

お仕事の方もいらっしゃるでしょうがお休みの方もいらっしゃって、
勤労に感謝しながら、more企画に便乗して楽しんでくださいませー。

さ〜て、どこだろうなぁ〜?











雨も上がりそう@祝日。
飛び石連休の方も連休だった方も、お仕事だった方もみんな来てくれて、
ありがとうございます。

コメントもいただけて嬉しいです。

2010/11/22

いい言葉です。<3,376本目>  ひとりごと

「自分のやるべきことはやった。」

これはクルム伊達公子選手が、
アジア大会で16年ぶりの金メダルに挑んだが及ばず銅メダルを獲得した後のコメントだ。

このコメントの前に「結果に対して仕方がない。」とも言っている。

実に清々しい。
潔さと当然悔しさと、さらに相手に対しての敬意も感じられる。

アスリートとして一流の一面がさりげなく出ている。

よく巷で言われている
「やるかやらないか」の次元とは全く違う。

日野がいつも言っているように、
「『やるかやらないか』は結局やっていない状態です。」ね。

「後は、やるかやらないかですね。」なんてことでは、真剣勝負には太刀打ちできません。なぜなら、やっていないんですからね。

ビジネスも人生も真剣勝負です。

だから面白いし、緊張感もあるし、プレッシャーもあるし刺激的なんです。

やるべきことが分かっていてそれを日々淡々とこなす。

本日(毎週月曜日)発行のメルマガ「”脳”に効くビジネスサプリ」でも、
似たようなことを書いています。

やるべきことをやったと言える毎日を過ごすことがいかに素晴らしいかを学び、そして実践しましょう。

いいと思ったら、やる!
いい刺激を受けたらすぐに反応する。
その反応を相手や自分の周りにいる人にも還元する。

そんな風に、徐々にでも刺激しあいながらお互いを高めていく。

続くとか続かないとかごちゃごちゃ言わない。

誰です?
まだ、「そうは言っても“難しい“んですよね。」なんて言っている人は・・。

このブログの読者にはいないと思いますが、
もし考えちゃったら何食わぬ顔して、

「そうだね、やっちゃえばいいんだね。」って呟いてくださいね。
(誰にも気づかれないし、本当に実現できちゃいます。)

アハハッ。











下り坂@飛び石連休。
月曜日はビジネスサプリ発行日。
連休の方もいらっしゃるのかな、それでもやっぱり来てくれましたね。
ありがとうございます。


2010/11/21

素振りが足りない。<3,375本目>  ひとりごと

今年のお正月(昨年の年末)に立てた、

「目標」をちょっと“検証”する時期が来ています。

いつでもできると思って、今までもやってきたテニス。

テニスコートへ行って着替えてしまえば、何の抵抗もなくできる。

ところがボールが思い通りに飛ぶかと言うと、全然そうではない。
なんとなく出来ているのだが、やっぱり“イメージ”と違う。

体中の筋肉が日々落ちていることを実感できるのだ。

アタマで考えたコトの伝えるのが体の筋肉。
その筋肉が思い通りに動かなければ、頭でっかちになってしまう。

それでいて、持久力もまた、ガタ落ちなのである。

かつてできたことであればある程、自分にもがっかりする。

コーチとショットについて話していて気がついたことは、
「素振りが足りない。」だった。

テニスの場合は、野球のように思いっきり力を込めて振るわけではないが、
ラケットの軌道を安定させるためにはとても大切だ。

要するに、どんなボールが飛んできても
体勢を崩さずに、一番効率的な力を伝えることができる“クセ”なのだ。

それを体にしみこませることが素振りであり、練習であるのだ。

意識していることが無意識に出てくるのが、「実力」なのだ。

年初に立てたテニストレーニングの目標回数は「50回」。

今の時点で「15回」。
全然ダメです。30点の達成率です。

今年のカレンダーとにらめっこしてスケジュールを確認していましたが、
行けても「あと・・」かな〜。











晴れ@日曜日。
お出かけ計画もたくさんある中で来てくれて、ありがとうございます。



2010/11/20

アノ手この手。<3,374本目>  ひとりごと

浜松(静岡県)へ出張に行ったのです。

夜の勉強会(3回シリーズの初回)だったのですが、地元の商店主を中心にヤル気溢れるメンバーが集まっています。

その内容は、商店主がそれぞれのお店のことを地元のお客様に知っていただこうと企画した
「まちゼミ」開催のための準備です。

自分たちの「商品=売り」をはっきりさせた上で、
お客様との接点を持つための内容です。

自分たちが考えている“強み”と、
お客様が考えている“そのお店の特徴”が一致していれば、
お客様は来店してくれますが、

知られていなかったり、一致していなければいつまで経っても来てくれません。

そんなことを考える時間のセミナーです。

帰りに駅のホームで見つけたのが
クリックすると元のサイズで表示します
これです。

甘党で、チョコレートも好きなので買ってしまいました。

新幹線車内でも静岡県近辺を通ると
「田丸屋のわさび」を売っています。

わさびと言えば、ツンと辛い。
チョコレートは、甘い。

どんな味だぁ?

一見相反する味の組み合わせですが、それを”商品化”してしまうアイディアや企画力は面白いですね。

どこでもありがちな“ご当地”シリーズですが、
ちょっと購買意欲は、わさびだけに刺激されます。

ビジネスでは「自分たちが持っているもの(あるもの)」を活かす!

これが基本的な中小企業の戦略です。
それが、他にないものなら一番いいのですが、なかなかそうはいかない。

それでも「無い物ねだり」しても仕方がないので一生懸命知恵を絞り努力するのが商売の面白さです。

さて、肝心のお味は?
moreな手はどこへ伸びるでしょうか?











快晴@土曜日。
週末でも動き回りますね、そんな時に来てくれてありがとうございます。



2010/11/19

忘れ物のタイミング。<3,373本目>  ひとりごと

ちょっと前まではよく忘れ物や、落し物をしました。

このブログでもその都度報告をしているので、ご存知の方も多いかもしれません。

それで、どんな時に忘れ物をするのかを思い出してみた。

その結果、忘れ物をするときは二つのパターンがあることが分かった。

一つは、急いでいる時だ。
「あ〜、電車に乗り遅れる〜。」っていう時や、
「おっ、ここで降りなければ!」のパターンである。

実際には乗り遅れたり、乗り過ごしたりしたことはないが、
(帰り道で乗り過ごしたことは実は数回ある、ナイショ)
その時に座席に置き忘れたりするのだ。

慌てるのがやはりあまりよくないということだ。

もう一つのパターンが
いつもと違う行動をした時である。

例えば先日も信じられない自分の行動があった。

その日の最後の打合せは親しい間柄なので居酒屋となった。
一旦オフィスに帰ってきてからほかの用事を済ませていたのと、
相手が”飲む”ということだったので、自分は車で出かけた。

ちょっと寒かったが、コートなどは車においていったのである。

そして話しこんで(こちらはしらふ)、盛り上り、有意義な時間を過ごした。
帰る時になって、
「コートも車においてきたし、今日は手ぶらだよな〜」(と確信をもって店を出た。

すると、数十メートル歩いた時に後ろから、
「すいませ〜〜ん。」と大声がする。

誰に言ってんだ?
と思っていたら、私たちに向かって叫んでいたのだ。

そしてその店員さんが持っていたのが、
なんと、
私がいつも持っている鞄。

鞄がなければ仕事にならないほど大切な鞄。

プライベートでもあまり運転することがない車なんかを使って出掛けるので、いつもと行動パターンが変わって、気持ちも変わっていたのだ。

信じられない自分に行動に思わず苦笑いだった。

その居酒屋での打合せの内容がとても濃かったということもあるのだろうけどね。

ちょっと違ったことや別のことに意識が向いていると、
普段やっていることの注意力が散漫になってしまうのですね。

気をつけよっ!と。











晴れ@この冬一番の冷え込み、終日「満席」窓口相談→夜は浜松。
週末ですね、来てくれたんですね。
ありがとうございます。





2010/11/18

「もの凄いご利益」を確信。<3,372本目>  ひとりごと

これ読めますか?
「神魂神社」

「カモスジンジャ」と読みます。
「神」と「魂」がいるのですね。

島根県の松江にあります。
本殿は国宝だそうです。
検索するとたくさん出てきます。

素敵な手書きのお手紙と共にプレゼントしていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

このお守りを買う時に宮司さんに言われたそうです。
「(中略)こちらも一生懸命作っておりますので、持たれる方が大切にしてくださるという条件でしたらお求めになってください。」

なるほど〜。

おばあちゃんに小さいころ育てられた(母親と離れていたわけではないですよ。)ので、

物心ついたころはお守りを必ず身につけていました。

お守り(の中に入っている木札)が割れると、

祖母は「きっと何か(いけないこと)があったんだね。
でもそれを“お守りさん”が代わりに守ってくれたんだよ。」
って言われて、信じていました。

「お守りはとても大切なもの」
今でもそんな気持ちで信じていますけどね。

守ってくれるのがお守りですが、
そのお守りに感謝するのが自分です。

別にお守りだけに感謝するのではないのですが、
気持ちがそんな風に穏やかになれるのです。

このお守りを贈ってくれた心優しい方は
日野が“移動の達人”しているので、
「(出張の)旅の安全」と
「(みなさまの)商売繁盛」を祈願してくれたのです。

今年の夏は“島根三昧”していたのでとても愛着があります。
やはり、八百万の神たちに、何か感じるものがあります。

決して他力本願的な神頼みでもない、
自分の気持ちを素直に
そして他人を思いやる心のひとときを持つことは
優雅な時を過ごせます。

実は、日野は神社では“お願い”はしません。
いつも“お礼”をします。

まず、先にお礼(感謝)なのです。

毎年3月に参拝している”伊勢(神宮)参り”も
商売繁盛祈願ではなく、
「moreな商売繁盛”お礼”参り」ですから・・・。

せっかくいただいたこのお守り、身近に持ち歩いて大切にします。

そして、
日野と出会って接点がある
「(みなさまの)商売が繁盛しました。ありがとうございます。」と
お守りにお礼をたくさん言っています。











晴れ@終日名古屋。
風邪引かないで元気に来てくれて、ありがとうございます。

2010/11/17

モヤモヤ感を脱するには。<3,371本目>  ひとりごと

やればできるんだろうけど、できていない。

それは、「やれば」と言う条件がすでに付いている。
やっていないので、できないのだ。

「やるかやらないか?」ではなく
「できたかできていないか?」なのだ。

出来ていないと言うことは、やり始めてもいないと言うことだ。

それでも、できていることはたくさんある。
やりたい気持ちが臨界点を超えれば、結局やるのだ。

優先順位なんて関係なく、やってしまっているのだ。
「やったこと=できたこと。」
なのだ。

必要だとかやらなければとかという論理的な考え方よりも、
やりたいと思う感情的な気持ちの方がモチベーションが上がるのだ。

だから、やらされている感じがすることはちっとも面白くないはずだ。

面白くない現場は結局自分が作り出しているんだけどね。

きっかけは何でもいい、
ひょっとしたら、やらされているのかもしれない。

でも、やってみたら面白かったなんてことはちょくちょくある。

出来ないことを最初から自分の中で確定しないことだ。

やればできる人は多いが、やる人は少ないのだ。
少ない人たちがやっていることは、
すでにそれだけでアタマ一つ抜け出しているのだ。

やりたい気持ちをしっかりとため込んで、
一気に噴き出そう。

やりたいと思って、やると決心した時は力強いパワーが生まれるはずだ。

モチベーションが上がらないとか、ヤル気が出ないのならそのままにしていればいい。
それが現状で、できていることなのだから。

な〜んて言ってても
「あれもやんなきゃ、これもやんなきゃ」
やっていないから、できていなことはてんこ盛りです。

やりたいこと先にやっちゃうなぁ〜。

いまやりたいことは、
アレだな〜。











曇り@津。
今年はあと残り「44日」です。
ちょっと年末のスケジュールを考え始める忙しい時に、来てくれてありがとうございます。



2010/11/16

味付け。<3,370本目>  ひとりごと

「実は料理が得意なんです。」

なーんて、ことはありません。
男が料理をさささっと出来たらかっこいいなぁ〜と思いながらも
できるはずもありません。

ダイエット(減量)をした時に、料理を選ぶようになって
その次に食材を吟味するようになって、
食材そのものを研究するようになって
料理に興味を持ったのでした。

それでもかつては、年に数回料理を作ったことがあるのですが、
評価は
「1勝5敗2分け」ぐらいです。
(ってイメージの数字です。)

その料理に欠かさないのが、
まずは「手際の良さ」。

もたもた待たされる料理は、
お腹がすいているときには一番良くないパターンです。

そして、料理の基本を知っているからこその
“隠し味”的な味付けです。

それがオリジナルなら一番いいでしょう。

ただ、基本の味や素材の良さを知らないとその味付けは
自分勝手な“味”になってしまう。

そんな料理は到底食べられるものではありません。

また、料理は“見た目”も大切です。

美味しさには味だけではなく、いろいろな要素が含まれているのです。

これだけ飽食の中で生活しているのでついつい料理や食事のことを軽んじてしまうこともあるのですが、

生きていくうえでの大切な時間です。

一人で食べるよりも楽しい人と一緒に食べることも、
味付けの一つです。

料理を囲んで会話が弾む。
いいよねー、そんな時間。

なんだかせわしくなりながら年末に向かっていますが、
そんなたくさんの会話の機会も増えてきそうですね。

と言うことで、「moreな忘年会企画」も構想中です。











チョイ曇り@気温低下。
しっかりスケジュールを立てて過ごしているのは素晴らしいですね。
来てくれて、ほんとにありがとう!





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