2009/6/12

好奇心。  ひとりごと

新しいモノやコトにはとても興味がある。
仕事柄かもしれないが
関心も高い。

かと言って新モノ好きというわけでもない。

初めての人との出会いも刺激的だが、これも同じように”新しいヒト”なので興味が沸く。

結局、好奇心が高いのである。

書籍などとの出会いもまったく同じで好奇心が高まる。

新しい知識や事実を知ることはとても楽しい。

そして、これらの延長線上にきっとビジネスがあるのだ。

そのいろいろな好奇心がある中で一番”脳”を揺さぶるのが
「知的好奇心」である。

目の前の事実のモノやコトから、”脳”の中へグイグイと迫ってくるような感覚はとても心地よい。

言い換えればそれはきっと”勉強”なんです。

ただ学生時代のときに苦い思いをした受験勉強とはちょっと違うところがミソ。

知的好奇心の欲求がビジネスのセンスを磨いていく。
何も感じなくなってしまってはその場面でお客様が喜ぶはずもない。

お客様が喜ぶこと、Happyになることに”関心”高まれば、何とかそのお客様との関係を持とうと考える。

それはまさに、マーケティングの真髄なのである。








終日、中小企業大学校瀬戸校で講義ですよ〜。
終了後はサクッと高松(四国)へ”移動”で、明日は「創業塾」です。

晴れましたね。
忘れずに今日も来てくれて、ありがとうございます。
タグ: 知的 好奇心 出会い



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