2009/6/30

どこがゴール?<2,738本目>  ひとりごと

今年(2009年)が始まってから6か月が過ぎました。

「早いね〜。」なんて言うことは年々言う回数が増えているように思います。
時間は一定のスピードで普遍的に流れているので
「早い」「遅い」はないはずなんですね。

それでもそう感じるジブンと向き合ってみます。
少なくとも小学生の頃は
「月日がたつのは早いね〜」なんて会話はしていませんしね(していたらおかしいでしょ!)。

それは毎日毎日に“新しいこと”がたくさんあったのです。
それが年月の経過とともに“忙しく“はなっているのですが、取り立てて新しいことがたくさんあるわけでもないのです。

学生時代から「毎年一つは大きな“節目”になることをやろう」と決めていました。(誰にも言ったことはありませんが・・・)

たとえばそれが独り暮らしであったり、海外へ行ったりでもいいのです。
人生の中で一年に一つだけ“自分イベント”的なことを意識していたのです。

それが最近はちょっと怪しくなっています。

半年過ぎたので「今年も折り返しですね」なんて会話になるのですが、それもちょっとおかしな感じがします。

折り返すということはどこかにゴールがあるはずですね。
となると「年末がゴール」になってしまいます。

一つの区切りであって「ゴールの一つ」という感じなら納得できます。
やはり区切りを持って次のステップへ行くことのきっかけになればそれはそれでいいですよ。

ビジネスのゴールもないでしょ。
いつまで経ってもビジネスで現役である限りはお客様の進化とともに成長できるでしょう。

もうこれで十分だ!なんて思ったらお客様は離れていってしまいます。

今年はあと「184日」あります。
まだまだです(って言っているうちにすぐなんですが)、これからです。
止まっている猶予はありませんよ。







雨なので事故などにはくれぐれもお気を付けください。
忙しい月末に来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/29

変わるインターネット。<2,737本目>  ひとりごと

「創業塾」や「経営革新」などで数日間続くセミナーではメーリングリストを作成します。

メーリングリストとは簡単言えば、「そのグループ専用の“連絡網”」みたいなものです。
無料である上に機能もとても充実しているので使いこなせばとても重宝します。
(Yahooのegroupを使っています。セミナー開催各地で設定するので数えてみたら60ものグループがありました。)

セミナー受講生はほとんどメーリングリストの存在を知らないのですが、セミナーをきっかけに挑戦してくれます。
基本的にパソコンのメールアドレスを使うのですが、昨年あたりから
「PCメールは一応持っているのだけれどほとんど使わない。」
という方が増えています。

携帯のメールを常用しているのですね。
携帯電話からケータイへ進化してきて久しいのですが、明らかに情報の入手方法に変化が出てきています。

世代の変化もありますが「受け手」の状況が変わってくれば「発信」側の方法やコンテンツも変化してきます。

今どきビジネスを展開する上において「おれは“アナログ”だから・・。」なんて言う人はいませんね。
とっつきにくいのかも知れませんが、知らないのは新しいことの発見だと思って楽しめばいいのです。

そんなことを言っていても“デジタルの最先端”である携帯を持っているのですからね。

情報の中身や商品は変わらなくても、情報の発信方法や商品の購入方法は変わってきているのです。
そこに「対応」していくことが必要です。

自分の購買行動の中には新たなビジネスチャンスが潜んでいるといつも考えているといいでしょう。
それを磨くことが“経営センス”を磨くことになります。

ピカピカに磨くお手伝いもしていますよ。


うーん、そろそろgoogle携帯の発売が待ち遠しくなってきた。






快晴ですが夜は雨みたいですよ。
今年180日目に来てくれて、ありがとうございます。
タグ: google 携帯 ケータイ

2009/6/28

ずっと。<2,736本目>  ひとりごと

経営者対象の講演会やセミナーでもいつもお聞きしていることは

「経営の目標は何ですか?」です。

模範解答例としては
「利益をあげること」です。
これは間違いはありません。

でも、「他にはありませんか?」とさらに問いかけます。

利益が出ていても倒産してしまってはダメです。
反対に単年度赤字でも経営が続けばいいのです。

だから、「企業の存続が一番大事ですよね。」とお伝えします。

いろいろな要因で業績の浮き沈みはあるはずです。
確かに景気の影響と言いたくなりますがそれは不況も好況も同じことです。

大リーガーのイチロー選手だってヒットを打てない時はあります。
反対に一ヶ月だけ馬鹿当たりみたいな選手もいます。

その大きな違いは
「結果が安定している」かどうかなのです。
プロセスの先に結果があることはいつも言っていることですが、結果が付いてこなければ企業の存続はないのです。

いつまでも繁盛する経営のために、毎日を一喜一憂している暇はないのです。
行くたびに気分によってご機嫌と不機嫌の顔をされる接客なんて受けたくないですよね。

気分によって対応が違う営業マンには注文を出さないですよね。

好きなビジネスを、ずっと続けるためには安定感が安心感になりますね。









伊勢は、雨〜。
「09伊勢創業塾」2日目です。ますますテンション上がり交流も進みそうです。
日曜日にも忘れずに来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/27

やろうよ!<2,735本目>  ひとりごと

「やれるコト」なんてどうでもいい。

やれるコトなんて、やれるのだからやればいい。
「やれる(できる)コトから始めます。」なんて物足りない。

やれないコトにチャレンジすることが一歩ステージアップすることなのです。
(もちろん、や“れ”ないじゃないよ、や“ら”ない理由を言い出すなんて問題外です。)

それよりももっと重要なことは
「なぜ、アナタがそれをやるのですか?」にしっかりと向き合ってみてください。

アナタがやる意味があった方がいいのです。
それがハッキリすれば、

「やり“たい”コト」が見えてきます。
そうならばしめたもの、実現するための方法を考えるだけ。

できるまで考えて、アクションを起こすだけ。
そのプロセスで嫌になることもないでしょう。
自分がやりたいのだから…。
必死になって頑張ることだってできるはずです。


出来なければできるまでやるだけ、自分で選んで自分で意思決定したのですから。
ひとりで分からなければアドバイスを求めればいいだけでしょ。
本で勉強すればいいだけでしょ。
セミナーや見学、視察などへ出かければいいだけでしょ。

それらを遮るものは実は何もないのですよ。
もし、あるとすればそれは“ジブンノナカ”です。

一緒に頑張れる仲間もいるはずです。


いつも応援していますからね。









昨夜シンデレラ時間に伊勢入り。
快晴で「09伊勢創業塾」スタートです。

土曜日に来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/26

痛っ。<2,734本目>  ひとりごと

毎日使うものは、そこのあるのが当たり前。
使えるのが当たり前。になっています。

生活用品などは特にそうです。

電気シェーバーを使うのですが、
「チクッ!」
「イタッ!」

シェーバーの(外)刃はとても細かい穴が開いています。
肌を傷つけないようにして、なおかつひげをしっかりと剃れるようにステンレスで精巧に作られているのです。

もともとひげは濃くないのでそんなに苦労をしていないのですが、その精巧な穴が何かの拍子で傷ついていました。

そのサイズは1ミリにも満たない小ささです。
無数にあいている穴のたった一つがうまくいかないためにシェーバーとしての機能がほとんどなくなります。

当たり前に使えていたコトが、こんなに小さな穴一つで一気に出来なくなるのです。

全体から見れば“ほんの些細なコト”なのですが、そのただ一か所で全体を台無しにしてしまいます。

これはビジネスプロセスで考えても組織で考えても同じことが言えます。

小さなほころびから、それを放置しているとやがては大きなトラブルにもなりかねません。

毎日に何不自由していないことにもいつも気を配ることが大切です。
小さな痛みで気がついたのなら、ありがたいと思えますね。







明日から「09伊勢創業塾」がスタートですので今夜伊勢入りです。

その前に今夜は「もっとMoreDream2009」のイベントが名古屋であります。

今週から、「週末は10月末まですべて出張」もスタートです。

蒸し暑くても雨が降っても“移動の達人”して、一緒に学んでハッピーをお届しますね。

6月最後の週末にも来てくれて、ありがとうございます。
タグ: 痛み 当たり前

2009/6/25

メルマガ限定。<2,733本目>  ひとりごと

右の窓から無料メルマガ登録してください。

4月から毎週月曜日発行しているメルマガですが、次号(6月29日号)にはメルマガ読者だけが参加できる
ちょっとした「プレゼント」を用意しました。

27日(土)までに
メールアドレス(携帯不可)とお名前(ハンドル名不可)をどうぞ。

プレゼントのヒントは
「甘党」です。

こちら
からも登録できますよ。

お待ちしています。

2009/6/25

何屋さん?<2,732本目>  ひとりごと

どんな商売だっていいのです。

どんなやり方でもいいのです。
「(儲かる)仕組みを作らなければ…」なんてことばかり言っていても埒があきません。

「どんな商売ですか?」
と聞かれて、

なんて答えますか?

その答えの中のキーワードを二つだけあげるとしたら何になりますか?

そのキーワードが目の前のお客様にピンとくればそのビジネスはうまく“仕組み”ができていますね。

キーワードが出てこなければお客様は反応しません。
反応が「鈍い」のではなくて
いらない、買わないという反応が「強く」出たのです。

ここに気がつけばまだ救われます。
やるコトが見えてきます。

でもそこからさらに気をつけるフレーズがあります。
それは
「あとは“自分次第”ですよね。」

このフレーズを多用する人も、ほとんどの場合アクションがありません。
どこか言い訳がましいニュアンスを感じます。

いつも言っている
「やるか、やらないかだけですよね。」とも似ています。

結末は
「自分次第でやっていない。」のに
なにかできない理由を探すのです。

まだまだ“余裕”なんですね〜、って嫌みになっちゃいますね。
でも、お互いを高めようとする人間関係なら、
言われて”イタイコト”が”アリガタイコト”に感じるものですね。

本音でズバリという時はお互いに真剣なのです。
真剣勝負は緊張感があってレベルアップしますね。

ごちゃごちゃ言わずにささっと始めましょう。
誰だって、自分のビジネス一生懸命なのですよ。








曇り〜。
蒸し暑くても来ていただいて、ありがとうございます。










2009/6/24

行列ができる。<2,731本目>  ひとりごと

長野県(塩尻)でのデビューはおかげさまで好評でした。

今まで全国各地にお邪魔してたくさんの出会いを体験させていただいていますが、長野県は今年が初めてだったんです。

先日の香川県(高松)でのデビューも含めて、これで26都道府県へ行っているコトになりました。
有難いことです。

塩尻での講演テーマは「市場動向を捉えたこれからのマーケティング戦略」でした。

長時間のセミナーではなく講演形式でしたので、今まで現場で実践して証明してきたノウハウを余すところなくお話をさせていただきました。
初めから、用意したレジュメ原稿はあとから受講生の方たちが読めば参考になるようにとボリュームはたっぷりにしておきました。

その中からギュッと詰めたエッセンスを聞いているみなさんの反応を観察しながらお伝えしました。
中小企業がすぐに取り組める方法です。

90分講演30分質問の設定でしたが、すっかりと時間オーバーしてしまい115分ぐらい講演、25分質問で打ち切りとなりました。
それでも既に20分オーバー。

(長野県の人は)おとなしくて質問が出ないと事務局からあらかじめ聞いていましたが、その後でも名刺交換の列が20名以上つながってしまいました。
ひとことふたことのアドバイスとはなってしまいましたが、とてもヤル気も熱意もあるコトがわかりました。

13:30〜15:30までの予定でしたが、結局会場を出たのは16:00をゆうに回っていました。休憩もなしにノンストップでの2時間半以上があっという間でした。


高松でも終了後、行列ができてしまいましたが、「参加していただいた受講生の方たちのビジネスは何とか順調に繁盛して欲しい!」という思いは一層強くなります。

距離的には離れていますが今のような情報をお手軽にやり取りできる時代ですから、しっかりとフォローさせていただきたいと思っています。
ありがとうございます。








雨が激しいですね。
気分はスッキリで来ていただいて、ありがとうございます。

2009/6/23

情報力。<2,730本目>  ひとりごと

事件や事故、ゴシップや政治経済まで日々様々な情報が流れます。

その情報の真偽を問うことができる能力を養うことも大事ですが、
情報はいつも「断片的である」ということを心得ておく必要があります。

すかなからず情報には主観が入ります。
事実は客観的ですが、それが伝わってくるときに何らかの主観が入ることが多いのです。

つまり中立的な情報ではなく、何らかの意思や意図があることが潜んでいることが少なくありません。

ビジネスにおいて情報発信はとても大事なことだといつも言っていますが、発信する側の意志ばかりを提供すれば受け取った側は胡散臭くなるでしょう。

食品関係者が好んで使う「こだわり」がまさにそうです。
売る側がこだわっているだけで、そのことに対して買う側がこだわっていなければただうるさいだけです。

提案という名の押し売りになってしまうこともありますね。

正しい情報を読み取るスキルは、インターネットも含めて情報量が劇的に増えた現在では必須条件です。

一つの情報に対して安易な理解や解釈は避け、多面的にとらえる訓練も日常的には必要です。
一つの事実についていろいろな立場の人の意見を聞くことも有効な手段です。そういった意味でのビジネスの勉強会があればいいですよね。

その意見を聞いたり発言したりするうちに自分のアタマが整理されてきて、オリジナル情報として蓄積されます。
その結果その人の価値観にまでつながりノウハウとなることもあります。

一つのヒントとしては「定量的」な情報と「定性的」な情報を意識して分けて受け取ることです。

情報の「発信力」と「受信力」。
どちらの「力」も日々鍛えておきましょう。








さぁ、はりきって長野(塩尻)に出張ですよ。
梅雨の合間に来ていただき、ありがとうございます。

2009/6/22

愛着ある?<2,729本目>  ひとりごと

仕事がら年中ネクタイをしています。。

昨今のクールビズですが夏場でもネクタイをしています。
まぁ、ネクタイが好きですから暑さも気にならないのですけどね。
(と言いつつ昨年からはクールビズスタイルもちょっと導入中。)

ネクタイと同じで毎日履いている革靴。
こちらも仕事をしている一日中履いているのでビジネスには大切なアイテムです。

ネクタイもそうですが革靴も毎日取り替えます。出張の時以外、連続して履くことはありません。

革靴を休ませてあげるんですね。
それでもやはり全体重を支えてるのですから、“消耗”をしてきます。
靴底の減る部分は歩き方の癖があるから同じ所ばかりが減るんです。

後ろから見てその減り方が激しくなってしまうと靴のシルエットもカッコ悪いですから、そうなる前にリペアーに出します。
靴底の減ったところだけ、補修をするのです。

踵だけで¥1,500ぐらいします。
そこが減ってもう一度直したりすることもあります。そこまで履いていると2年3年、それ以上を履いていることになります。

何年も履いた靴は新調すればいいのでしょうが、直すのです。
「買ったほうが安い」と言われますがそれでも直すのです。

大それた「モノを大切にする」なんて声高に言うつもりもありません。
ただ、気に入って買ったものだし、毎日履き替えてはいますが自分の靴であることには変わりはありません。
一緒にビジネスで活躍してくれているのです。

どんな場面でどの靴を履くのか、長期出張なのかその日だけなのか、晴れなのか雨なのか、今日のスーツに合うのはどれか…。
などを考えながら朝ササッと選ぶのです。

体の一部なのですから自然と“愛情”が生まれてくるのでしょうね。

「“景気が悪いから”、リペアなどのリフォーム業などが流行るのでしょうね。」
何てわかった風なこと言うのは、隣の芝生を見ているようなものです。

自分が取り扱っている商品に、お客様がどれだけ愛着を持った気持ちになっていただくかをしっかりと考えたビジネスをしなければいけません。
まさか「安いから買って」
なんてセールストークしていないでしょうね。
頑張りましょう。
   








梅雨ですね〜。
月曜日のテンション高く来てくれて、ありがとうございます。


2009/6/21

初めの一文字。<2,728本目>  ひとりごと

その一文字が書き出せないのです。

アタマでぐるぐる回っているだけで逃げているんですよね。

「その一歩」
「その一言」……。

最初の一文字が書ければそれからの文章は出てくるのに、最初でつまづく。

バットは振らないとヒットは出ませんね。
空振りを恐れていてはホームランも打てませんね。
三振しないバッターはいませんね。

失敗しなかった成功者もいませんね。

「その・…」が大事なんです。

考えて考えて考えて、
ためてためてためて、
一気に出してもいいですが、それよりもちょっとだけ進めてみる方が進みやすかったりします。

もう十分に考えているはずだから一度アウトプットしちゃえ!

もし、笑われたら「ウケた」と勘違いしちゃえ。
笑われたジブンを受け止めることができれば次のステージが見えてくる。







雨に日曜日。
来てくれたんですね、ありがとうございます。

2009/6/20

二代目。<2,727本目>  ひとりごと

スーパーマーケットの経営者の相談を受けました。

父親が八百屋さんから始めたスーパーマーケットを引き継いで数年前に社長になりました。
社歴としては大手量販店などの進出や流通業のこの激変にも対応してしっかり固定客を持っています。

小規模ながらも業績は良く従業員の定着率も高いのです。

それでも経営絵者としての悩みは尽きません。
「パートさんがどうしたらヤル気になってくれるのか?」
「土曜日や夕方などのパートさんが集まらないけれど時給を上げればいいのだろうか?」
「店長はよくやってくれるのだけれど、肝心な時は相談に来てくれないんだよなー。」
などなど・・・。

ちょっと愚痴っぽく聞こえるのですが、社長さんは「どうすれば(会社が)良くなるか」を真剣に考えているのです。
決して自分が楽になる方法などというようなニュアンスはありません。

経営者としてはスタッフのことが心配なんですね。
スタッフはそれほど真剣に経営者のことは考えてくれませんがやはりひとつのお店を運営していくにはチームワークが大切なのです。

チームワークで大切なことは「役割」なんです。
自分の担当したことをまずはきちんと“やり遂げる”。

“やる”だけでは不十分です。
役割を与えられた時点で“やるのは当たり前”なんですから。

「もうちょっと考えてやってくれよ〜」とは経営者として言いたくなる場面も多々あるそうですが、
期待だけしてはいけません。
キチンと指示を出し、次のステップへ行けるように導きだしてあげるのも経営者の役割です。

小規模企業であればなおさら経営者の負担は大きくなりますが、小さなチームでもお客様に喜んでいただくという目的を達成した時は大きな共通の喜びになります。

「息子が継ぐかどうかはまだわからないなぁー」と言っていましたが、

「いいじゃん、あと10年間ぐらい自分でやりたいように突っ走って”二代目の時代”を作っちゃえば…。」
とアドバイス。

ひとしきり話を聞きながら本人も随分とすっきりした様子。

近所にあるスーパーマーケットも小規模企業も個人商店も
これからは「個店主義の時代」(←ここ数年のmore理論)だからますます重要になりますよ。








ちょっと曇り?まぁ晴れですね。
1週間の棚卸の日(?)に来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/19

DMFAX。  ひとりごと

月に一度くらいでしょうか、頼んでもいないのに来るのが
「ダイレクト(メール)FAX」。

ノベルティに近いようなものが多いのですが、時々「ちょっと検討してみようかなぁー」となりますが購入までに至ったことはありません。

先日来たFAX内容は
「フィルターマスク」でした。

業務用で500枚パックとか1000枚パックとかでしたが、新型インフルエンザのこともあるので注文する企業もあるのでしょうね。

この「FAXを送る」という、行為の話ではなく
「自分たちのビジネスをどうやってプロモーションしていくか」という視点で考えれば、

「お客様のニーズに応える(商品を提供する)」という極めてシンプルな行動に出ているのですね。

「売れない」と嘆くのではなく、自分のビジネスとしてチャンスはどこにあって、そのチャンスを活かすために何をすればいいのか?

そのために足りないことは何か?
実現させるための行動は何か?

いつもいつも考えているはずです。

「100年に一度」なんてコメント、どうでもいいのです。
(これを使うヒトはもっともらしく本人は言っているつもりでしょうが、中身がない話がバレバレのフレーズです。)

いつだって「一度“キリ”」なのです。
目の前のお客様が立ち去ってもう一度来てくれますか?

アナタは一度がっかりしたお店にもう一度行きますか?

“みんなが不景気”だと自分自身に思い込ませて(慰めて)安心させているだけしょう。

頑張ってお客様に喜んでいただくのがビジネスでしょう。
スタイルや「仕組み」なんてどうでもいいのですよ。

儲ける仕組みなんて、儲かってからできるのですよ。
まず売らなきゃ。

売り癖がついてから仕組みでしょ。

買っていただくための汗かかないで売れるはずもありません。

だから今がまさにチャンスですよ。
”みんな売れない”と思って、のんびりしているヒトが多いのですから・・。








いいお天気になりましたね。
あっという間の週末に来てくれて、ありがとうございます。

2009/6/18

つながる繋がる。  ひとりごと

昨年秋に「岡山西経営革新塾」で岡山へ数回行きました。

そこで受講生だった「でんきやオカン」さん(ちょくちょくコメントいただいています)が、今年になって“moreのチーズケーキ好き”を知って(察知して)、サンドリヨンさん(岡山)の「撫川、半生チーズケーキ」プレゼントしてくれました。

これがまた抜群においしい!

そんなことをこの4月の「ひとりごと」で書いたら、それを見た「07名古屋起業家セミナー」の受講生の方が注文を出して買ってくれたそうです。

抜群においしいチーズケーキを通して“moreつながり”が実現したのですね。

そして、今年も岡山へ行くことになっているのですがその打ち合わせの用事があったのでちょっと寄り道をして「サンドリヨン」さんへ行ってきました。

オーナーシェフの小橋様にも“奇跡の出会い”ができました。
暑かったのでカウンターで“超”久しぶりにかき氷をいただきながらちょっとだけお話ししました。

創業40年にもなり2代目さんだそうです。
正直に誠実にしっかりとモノづくりをしています。

もちろん今回も「撫川、半生チーズケーキ」をゲットしてきました。
(これは岡山西商工会の方が「限定数量だから」ということで事前に手配してくれていたのでした。素晴らしい気配りです、ありがとうございます。)

小さなお店ですが、明るいオーナーシェフの人柄がわかるお店で商品に間違いはありません。
実はとっておきのお味なのであまりお知らせしたくはありませんが、デザートに作り手の気持ちを感じて、おいしいものを食べてみたい方はぜひ検討してみてください。

でも、手作りで製造していますので、急に注文しても手に入らないかもしれません。お待ちいただいても食べてみる価値は十分にありますよ。

おいしいデザートでおしゃべりしている時は笑顔が蔓延しますよね。そんな時間を過ごせたらとてもハッピーでしょう。

“ハッピーを呼ぶチーズケーキ”、いいなぁ〜。
どなたと食べますか?








曇っていますね。
気分は晴れ晴れできていただいて、ありがとうございます。


2009/6/17

ヒット商品番付  ひとりごと

日経流通新聞(日経MJ)に今年前半のヒット商品番付が掲載された。
12月には一年を振り返っての「番付」が発表されるが、学生時代からの読者としてはとても楽しみな内容である。

その中身や内容は直接読んでいただくとして、
今年の「前半」が終わり一区切りになったことを強く意識していただきたい。

年末から新年に変わる時や3月から4月にかけて新年度に変わる時もそうだが、状況や考え方は“ある時点”を境にがらりと変わる。

その変わるポイントが今回の「今年前半」というとらえ方である。

昨年売れたものが今年は見向きもされなくなることはしょっちゅうあることだ。それでも昨年と同じことをやっていて「売れない…」と嘆いていては何も前進はない。

昨年年末のレコード大賞曲が、今年もレコード大賞を取るはずもない。
同じアーティストが受賞することはあっても、それはさらにバージョンアップしたパフォーマンスを提供した時のみである。

常に(経営)環境は変化をしていくのである。
変化していくことを前提にしていないので「対応」ができないのである。


サラリーマン時代の1980年代に当時のイトーヨーカ堂トップ(伊藤雅俊氏)は
「これからは、お客様は買っていただけない。」と宣言をしていた。
まだ、前年対比110%ぐらいで売上が推移していた時代にである。

売り場に立って商品を販売していた立場としては「(そんなはずない)信じられない(これからだってどんどん売れるはず)。」という感情を抱いたことを思い出す。

しかしその判断は、いま振り返ってみても秀逸な世の中の変化を読みぬく力があったと言える。

当時から今日の流通業界の変化を見れば、その“戦略”が正解であったことは残っている大手流通業界を見回してみれば証明されている。現存している大手GMSは数少ない。

今の状況を見てこれからの状況を判断する。
時流に“停止”はないのである。
常に流れているところにビジネスのチャンスはいくらでも潜んでいるのである。

その目を養い続けることが面白く、それが“勉強”だ。
どうすればビジネスで成功するかは自ずとわかります。








TBCも京都から参戦のCORE222さんが初参加、スカイプでむらひさんがオンライン参加などで盛り上がりました。
岡山日帰り出張です。
慌ただしくても来ていただいて、ありがとうございます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ