2009/4/30

考えることは動くこと。  ひとりごと

いい話や、いいコトは大体の人が知っていることなんです。

いい話の事実は知らないことでもその本質はだれもが共有しているコト、または実践したいと思っていることなんです。

その実践したいと思っているコトを実践することが貴重で大切なのです。
つまりそれはカタチにすること、結果を出すこと、アクションを起こすことなんです。

「ゼロ」は何倍してもゼロのままです。
「一」は何倍にもかけただけ大きくなります。

ゼロと一の違いは「イチ」しか違わないのに”差”は無限大なのです。

「そんなこと、知っています。」よね。

だから差がつくのです。

一度に10人以上ぐらいの人と名刺交換をするとその人の”それぞれ“がよくわかります。
その時の気持ちを反対の立場の自分に置き換えて考えてみる。

考えて考えて考え尽くす。
するとその考えが何かの拍子(きっと臨界点)に湧き出てくる。
それがアクションになるのです。

「考えているだけではダメ」なのではなく、そもそも「考え方が足りない。」と“考え方”を改めることです。

もっともっと考えて、勉強して、人と会っていろいろなことを“全部”やってしまいましょう。

できますよね、これを読んでいるアナタなら…。










快晴の都内です。
連休の“谷間”に来てくれて、ありがとうございます。








2009/4/29

新宿。コクーンタワー。  移動の達人

名古屋のスパイラルタワーのように、斬新なデザイン。

いずれも、モード学園。
クリックすると元のサイズで表示します

2009/4/29

オカンとオトン。  ひとりごと

4月28日はオカンの誕生日でした。
(MoreDream2009をお持ちの方はご存知ですよね。受講生のハンドルネームです。)

ちょっとサプライズで、携帯に電話をしてみた。
プルプルプル〜、プルプルプル〜、プルプルプル〜・・・、なかなかでないぞ。
忙しいかなぁ〜。

「ハイ!」とそこに出たのは男の人の声。
(ドキッ、間違えた?)
でも、
お会いしたことがないのだが、優しそうな明るい声。
そう、オトンが出たのだ。

こちらを名乗ったところ
「すみませ〜ん、オカンは携帯を忘れて出て行きよったんですぅ。」

なんて、気さくなオトンなんだ、初めてお話した気がしないぞ。
今年の夏に行ったときにはぜひお会いしたいものだ。

しばらくお話して切った後に氣がついた。

オカンがいつもニコニコ明るくできるのはあのオトンのおかげだ。
オトンがお客様のために一生懸命仕事に打ち込めるのはオカンのおかげだ。

ここにも素敵な”仲がいいご夫婦”がいらっしゃった。

「日本一仲がいい夫婦」は実は一組ではなかったのだ。
たくさんの”日本一”があったっていいよね。

オカン(いくつになったか野暮なことは言うまい)、お誕生日おめでとうございます。

おめでとうと言わせてくれて、ありがとうさん。








徐々にGW?
そんな日に来てくれてありがとうございます。



2009/4/28

壊れかけの時計。  ひとりごと

オフィスの片隅にあった掛け時計。

プランナーが選んでくれたとてもおしゃれで品のある掛け時計だ。
ムーブメントと振り子部分が別々に駆動するため電池が2本必要である。

officeのレイアウトを変えた時に用意したものであるが、低位置を決めるまでにちょっと時間がかかってしまい、日常業務に紛れてなんとなくしっくりと飾れていなかった。

そのうちに電池が切れたのかムーブメントが動かなくなった。
振り子の方もなんとなく調子が悪く、機嫌が良くないと動いてくれない。

乾電池を詰め替えれば何とかなるだろうと思っているのだがソレができない。
たった乾電池を買ってきて入れ替えるだけである。

オフィスを出るときには(乾電池を買おうと)覚えているのだが、ついつい忘れて帰ってきてしまう。
もっと時計に愛情を注ごうと思って時計のためだけに電池を買いに出かけた。乾電池なんてどこでも買えるのである。

電池を2本とも入れ替えてちょっと調整をしたら正常に時を刻むではないか。
当たり前である、時計なんだから・・。
振り子も順調である。

そしてこれを飾るポジションであるが、本来ならプランナーに聞くのが一番いいのであるがそれを待っていてはまた飾れなくなる。
エイヤッ!っと壁に取り付けてみた。

うーん、いいじゃないか。
なかなかである。

時計のデザインそのものがいいのでどこでも似合う感じである。
もっともっといい場所があるのかもしれないが、ソレは飾ってみなければわからない。

デザイナーからすれば、こっちの(場所)が良いと言われるかもしれない。ソレが100点満点だとしても、今のポジションが50点でもいい。

飾っていなくて動いていない掛け時計は、0点のままである。

壊れていなかった時計さん、活躍の場面を作らなくてゴメンね。
動き出した時計さん、しっかりとオシャレに見せてくれてありがとう。









晴天ですね。
アイディア湧き出していますよ、ありがとうございます。

2009/4/27

あ〜、忘れた。  ひとりごと

今日のブログネタはこれだ!って起きたときに思いついていた話題をすっかりと忘れてしまいました。

「こんなおもろいネタならあとで書いても忘れないだろう・・」って思ったのがいけなかった。
さっぱり、影も形も思い出せません。

まぁ、起きたときの“脳”の状況からたどっていけば辿りつけるでしょうが、今回は忘れたことそのもの自体の話題ででいいでしょう。
違う場面で思い出すものです。
脳には刻み込まれていますからね。
脳ってすごいね。

いつも言っている様に「あとで・・・」と棚上げした瞬間にソレは鮮度が落ちます。
重要度も低いものになります。

「じっくり」考えるのも決して悪いことではありませんが、そのための時間を取れなかったら永久にじっくり考えることなんてできません。
いつも考えているとある瞬間に
”降りてくる”のです。

アスリートが練習を毎日繰り返していて、できなかったことが試合でできるようになった瞬間と同じでしょう。
赤ちゃんが突然コトバを発するときと同じでしょう。

自分のビジネスのことを24時間考えているから何とかなるんですよ。
「たまには休まなきゃぁ・・・」って?

どうぞ休んでください。誰も困りません。
休んだあとに一気にパワーアップできるお休みならいいですが、そんなことを言っている人に限って
「休みボケだぁ〜」とか、単なる“仕事やらない時間”を作っただけで何にもレベルアップしていないんですよ。

忘れたことで「忘れない対策」を考えることができましたよ、ありがとうございます。








ちょっと気温が低い月曜日ですね。
体調気をつけてくださいな。
なんとなく休日モードの方も来ていただき、ありがとうございます。

2009/4/26

何百万回。  ひとりごと

ちょっとお気に入りの曲を聴いていました。

それも何度も何度も聞きます。
ふと思ったのですが、歌っている方は間違いなくこちらが聞いている回数よりもたくさんの回数歌っています。

それ以上に練習をしていますね。

例えば100回聞いたとすれば(つまりヒット曲)、その何百倍も歌の練習をしているはずなんですね。

2年前からテニスを復活して始めていますが、いったい何球打っていることでしょう。

ストローク、ボレーがそれぞれフォアハンドとバックハンドで4パターン、それに後はサーブとスマッシュだけですからパターンとしては6パターンしかない。

もちろん実際にゲームをしたり練習をしたりすればまったく同じ玉は飛んでこないのですが、それでも同じ練習を繰り返し繰り返しするのです。

お客様の数も同じパターンはありません。
何人も何百人何万人のお客様と出会っているのです。
決して同じパターンであることもないのです。

だから練習(お客様を迎える準備)するのです。
どこまでいっても完璧で完成なんてコトはないんですね。

どこまででも工夫とアイディアでなんとでもなる。
そんな考えでビジネスに取り組めば楽しいことにいっぱい、これからも出会えるのだと考えられます。
楽しいですね。
ダイナミックですよね、ドラマティックですね、ビジネスって・・。









日曜日なのに、来てくれてありがとうございます。

2009/4/26

奇跡の出会いinGIFU  ひとりごと

(毎日の更新は一つ下にあります)
昨年開催された「08岐阜創業塾」=岐阜ストーリーのみなさんが素敵な企画を立ててくれました。
奮ってご参加ください(限定人数ですのでお早めに)。詳しくは「続きを読む」をクリックしてくださいね。
☆★☆☆★☆ 奇跡の出会いinGIFU
more組のみなさんいつもお世話になっております。
つきましては、
5月2日(土)『岐阜ストーリー』主催で【奇跡の出会いinGIFU】を開催いたします。
場所   『芸文ダンスホール』(3F 個室)
受付   18:00〜
スタート 18:30〜(飲み放題1時間30分)
飲み放題込 ¥6,000.-

ささやかではありますが、岐阜ならではのモノをご用意させていただきますので、奮ってご参加いただけます事を、心よりお待ちいたしております。

現在、5名の空きがございます。
参加希望の方は、今週末26日が【締切】となりますので、お早目にご連絡をお願いいたします。
神田 敦太 kan0314@hotmail.com
☆★☆☆★☆ 奇跡の出会いinGIFU


2009/4/25

12時間遅れ。  ひとりごと

移動の達人だからと言って、またまた飛行機や電車のことではありません。

いつも更新するこのブログの記事のアップです。

3年ぐらい続いているでしょうか、365日の「毎日更新」が・・・。
常に何らかのメッセージを書いて発信しようと考えて歩いていたり、電車に乗っていたり、モノを見たりしています。

そして大体その日に書く構想が固まるのが
”朝起きて顔を洗っているとき”なんです。

「朝4時起きのマーケティング経営コンサルタント」(最近の平均起床時刻:05:07はちょっと情けない。)としては、一日のうちで随分早い時間から考えて閃いたテーマを書いているのです。

ところが今日はこの記事のアップが夕方近くになってしまいました。
諸々の事情はあるにせよ、時間帯がずれると今度は(ブログアップを考えるための)アタマがうまく働かないことがわかりました。

きっとカラダと脳が覚えているのですね。

毎日「ひとりごと」へ来てくれている人が一番多い時間帯は9時頃なんです。
聞くところによると、「出勤してまず読む」パターンですね。ですから”朝のうち”にできるだけ早くアップしたいのです。
(だから、土曜日のアクセスが週間で観察すると一番少ないようです。でも日曜日は午後から夜にかけてかなりあります。)

朝アップしないと氣になって仕方がないのです。気持ちが悪いのですね。
たかだか一日ぐらい更新しなくたって誰も文句は言わないし、誰も深刻な事態にもならないでしょう。

でもでも、やり続けたい気持ちがジブンの中にあることに氣がついているのですね。
そのジブンとの対話がこの「ひとりごと」のような氣がします。

どんな結果になるかなんて想像もしていないしわからなくてもいい、でも「続ける(やる)ことと続けない(やらない)こととどちらがいい?」
と問いかけたらどうなりますか?

“早起きグラフ”のハンドルコピーにもしていますが、
「やってみて良いと思うことはどんどんトライ!そしてCanDo!」
なんですよ。









朝からの悪天候も落ち着きましたね。
遅い時間のアップでも来てくれて、読んでくれて、コメントくれて嬉しいです。
ありがとうございます。





2009/4/24

ご縁に感謝。  ひとりごと

そんな”タイトル”がついているハガキをいただきました。

石川県の能登にお住まいのご夫婦でですが、数年前にセミナーを受講いただきました。

ご主人は仕事などのことで体調を崩され精神的にも不安定な時期もあり辛いときを過ごしたそうです。
そのときに笑顔と明るさの塊のような奥様が精神的に支え、今ではとても健康的な生活をしているそうです。

セミナー受講時は
「(自分や自分の将来を)何とかしたい」
「(なんとなく)お店をやりたい」
「(体にいい、美味しい石釜の)パン屋さんをやりたい」
などなど漠然としたものでした。

もちろんパン屋さんなどの見学にも行っていたのですがご本人たちのスキルはゼロ。
当然そんな状態で開業してもうまくいくはずもありません。

あの時は”現実逃避”したいだけなのでは?と思うほどの印象でした。

ところがmoreメソッドをやったときに
黄色BESTの1番が
「夫婦仲がいい」となりました。

商売に対してスキルがないのだから自分たちのことを考えての当然の結果でしょう。

そこで閃きました。

「”日本一仲がいい夫婦”が焼く石釜パン屋」を経営理念にしなさい!と。

美味しい石釜パン屋さんはどこにでもあります。
でも、「”日本一仲がいい夫婦”が焼く石釜パン屋」と言っているところはおそらくどこにもないでしょう。

「美味しいパン屋さんですよ」と言っているのと、
「”日本一仲がいい夫婦”で焼いているパン屋さんですよ。」
と聞いてどちらのパン屋さんのパンを食べます?

それ以来お二人には
「日本一仲がいい夫婦」ですべてのことを考えなさいとアドバイスしました。

そのお二人の名前とともに家族一同と書いてあるハガキに素敵なメッセージがありました。

「勇気という種に夢を降りかけると芽が出そうな感じです。」
さらに
「夢を降りかけるのに数年かかりましたが、ワクワクする夢を持つことができました。」

とありました。

そして、ご夫婦は来春から、岩手県盛岡へ家族で1年間パン修行にくそうです。
素晴らしいですね。
3人のお子様がいらっしゃるのですが、奥様のおなかの中には新しい生命が宿っていますので盛岡へ行くときは家族6人ですね。

嬉しいジーンとするお便り、本当にありがとうございます。








曇り空の金曜日。
週末に来てくれて、ありがとうございます。


2009/4/23

まだまだ頑張れますよ。  ひとりごと

経営相談を受けました。

創業50年近くになる食品製造メーカーですが2年ほど前に社長が交代して4代目になりました。
若手社長です。

お話を聞くと経営のピーク時は平成4年で14億円ぐらいあったそうです。それが年々売り上げ減少して現在では6億円ぐらいになっているとのコトでした。

この「平成4年」と言うのは日本中のほとんどの中小企業が「ピーク」の売り上げを出している年なのです。
そこをピークから毎年数パーセントの売り上げ減少を繰り返して、大体10年ぐらいで売り上げが半減しています。

そこでとどまって上昇しているかさらに下降しているかのパターンがほとんどです(もちろん廃業もあります)。

数パーセントの売り上げ減もいつのまにか気がつくと「ピークの売り上げの半分」になっているのですね。
経営者としては「いつのまにか・・・」なんて言っていては失格ですね。
常にお客様の動き、社員さんの動き、商品の動き、経理の動きをつかんでいないと取り返しがつかないことになります。

その4代目経営者の話の中で救われたことは「為替や景気のせいにしたくないですが・・・・」と言っていたことです。
話の流れの中でチラッと愚痴としてその場の話で出てくるのはいいのです。

でも根本的な原因をそこに位置づけていないところに可能性は見出せます。
またその経営者の雰囲気です。
大きな目を見開きこちらが言うことを熱心にメモをしていました。
そして”明るさ”もありました。

まだまだジブンの商売に対して「やっていないこと」がたくさんあったことに氣がついてくれました。

「美味しくていいモノを作っているんだから、しっかりお客様に伝えていきましょうよ。」
これが一言で言えばアドバイスの中心でした。

売れない時に何もやらなかったらどんどん売れなくなるのです。

本当は売れているときに手を打たなければいけないのですが、まだ間に合うときはあります。
どうしようもなくなる前に相談してください。

この経営者がメモしたことを”実践”してくれることを願うばかりです。
あなたが売っているその商品、お客様は買いたくて待っていますよ。









気温はちょっと低めですがいいお天気ですね。
夜も中京大学大学院でフル回転で頑張りますよ、ありがとうございます。

2009/4/22

ゴックン。  ひとりごと

飲み込みました、胃カメラ。

初めてではありませんが病院へ行くのは楽しいことではありません。
今月の初めぐらいに時々、胃のあたりに痛みがありました。

まぁ、なんとなく気になる程度でしたのでしばらくそのままにして置いたのですが、もしものことがあってはいけないと思いかかりつけのお医者様へ行きました。

診察をしていただいた時に
「昨年も同じ時期に受診されていますね。」

へっ?
そういえば去年も胃カメラやったんだなぁ〜と思い出しました。
帰ってから手帳で確認をすると数日違いのちょうど1年前でした。

結果は「胃酸が食道のほうへ逆流する症状で処方で治ります。」とのコトでした。
これも去年とまったく同じでした。

同じ時期に体調も同じ症状をするのだなぁ〜と感じました。
季節とカラダはやはり密接に影響してそれぞれの対処法があることを知りました。

痛みが出ても原因が追求できればそれに対しての処方をして「対応」することができます。
痛みをそのままにしておけばいつか重大な病気になるかもしれません。

ビジネスでもまったく同じで、季節ごとの変化や、自社の商品動向などをつぶさに観察していればその微妙な変化がわかります。
それがわかれば対応策も検討できすぐに手当ても始められます。

企業の診断をするという意味でも中小企業診断士は最適な役割なんですね。
でも本人に治したり健康になりたい、パワーアップしたいと言う気持ちと行動がなければ解決はできません。

素直にアドバイスを”ゴックン”できるヒトや企業はイキイキとしていますね。
ヤル気があるアナタのビジネスを、隅からスミまでmoreカメラで覗かせていただきますよ。
受診においで!









晴れ間が広がります。
しばらく薬飲んでますが元気です、ありがとうございます。

2009/4/21

パソコンのmy歴史。  ひとりごと

パーソナルコンピューターなので、まさに個人的なパソコンなんです。

初めてパソコンを買ったのは1993年ごろ。
Macが確か「100万円を切った」と聞いて買いました。その時はまだまだワープロ専用機が主流で、どんどんワープロが進化している時期でした。

もちろんパソコン専用機も持っていましたが、「これからはパソコンだろうなぁ〜」と言う感じでの購入でした。
実際にはワープロ専用機の最上位機種でRupo(東芝)は当時でも25万円ぐらいしましたが、それを使っていました。

大騒ぎした1995年にWindowsが登場したときに“クリックして窓が開く”(=いわゆるGUI)にはMacを知っていた(使っているとは程遠い)ので感動はしませんでした。

でも周りにマックを使っている人がほとんどいなかったので97年ごろのWindowsへ変更して現在に至っています。

そのとき購入したのがIBMのパソコン。(今では、もう存在しませんね。)
それからどんどんスペックが上がっていくので何台も買い換えるのを繰り返し、やがて自作パソコン(と言っても知人に頼んでオリジナルに仕上げる)になって、今のメインマシンはエプソンのBTOです。

それでも「キーボード」と「スピーカー」はIBMのときのままなんですね。
新しいのに買い換えればいいのですが、変えなくても使えるものは大切に使う。ってそんな大げさな気持ちは毛頭ありませんがお気に入りなんですね。
10年以上使っていると古くはなりますが、逆に愛着もあって余計に手放せません。

moreにとってキーボードのスペックは変わらないという認識なんですね。
スピーカーに関しても音楽を流したとしても、どうしても音にこだわりたい(いい音をPCで聞きたい)とも感じないので十分なんです。

自分に合っている、この感覚が一番いいんですね。
だからメインマシンには何代目かですがいつも名前をつけているんですよ。

名前があれば道具ではなくて”仲間”の感覚もあります。
いい仲間との仕事が一番楽しいですからね。









来ていただいたんですね、ありがとうございます。











2009/4/20

花いっぱい。  ひとりごと

ホームセンターなどでは春の花がたくさん売っています。

今の時期、草木はどんどん伸びていきますね。
たっぷりの太陽の光と、たっぷりの水、土からたっぷり養分を吸ってすくすくと伸びます。

伸び方は一年中一定ではないのですね。
伸びるタイミングがあるのです。

お花の場合は今がまさにその時期なんでしょう。

観葉植物が学生時代から好きなのですが、こちらの緑も一緒です。
officeのベンジャミンも新しい葉がたくさん出てきています。

お花と緑のおかげでジブンも成長できます。









曇りですが気分はハレで行きましょう。
週はじめに来てくれて、ありがとうございます。

2009/4/19

ザクリ。  ひとりごと

痛っ!

左手の人差し指の先を切りました。
紙で切ったのですが薄い紙だとスパッと切ったりしますね。

それがフラットファイルの厚い紙でした。
だから深い傷となりました。

バンドエイドを持っていたのですぐにギュッと貼りましたので大事には至りませんでした。
傷そのものは1cmにも達しないのですが“指先”がいかに日常的に使っているのかを意識します。

左手ですから利き手でもないのですが、人差し指を使わないと力が入りません。
意識していない部分を意識することで日常に起きているコトが何事も貴重なことなんだと感じることができます。

当たり前に感謝することができますね。
ありがとうございます。










とってもいいお天気の日曜日。
お休み?
来ていただいてありがとうございます。




2009/4/18

こちらから。  万年筆

moreオリジナルハガキを作成中です。

ちょうど社名変更のタイミングでもありますが、今回でバージョン4となります。
とすると今までに1500枚のハガキを書いたことになります。

もともとこのmoreオリジナルハガキは
「万年筆が使いたくて」作ってモノなんです。だから万年筆で1500枚書いたことになります。
その万年筆の数もちょっと増えてきました。

そこでハガキを書いていてわかったことですが、明らかに「ハガキ(手書き)をいただく枚数が増えている」と言うことなんです。

海外や地方からの絵葉書なども含めて、ちょっとしたことを葉書でお知らせいただけるのはとても嬉しいことです。

“こちら”はいろいろな方に折に触れハガキを出していますが、それが結果的に受け取る数も増えてことになるんでしょうね。
「先に出すことで入ってくる原則」の通りです。

ビジネスでも人生でもきっと同じ法則なんですね。

さて、moreオリジナルハガキは来週中にも出来上がってくる予定です。
とてもシンプルなデザインにしました。

どの万年筆を使って、どのインクを使って、誰に出そうかなぁー?なんてコトを考えるのも楽しいもんですね。

字の上手下手?
セミナーで板書する文字と変わりはありませんので上手ではありません。まぁ、いいでしょ。

メールでも何でも住所と近況をお知らせいただければ、もちろんmoreオリジナルハガキvol.4でお返事させていただきますよ。










曇っていますが穏やかな天気ですね。
お出かけ前に来ていただき、ありがとうございます。



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