2009/2/28

今のまま。  移動の達人

何もしなければ、何も起こらない。

今をレベルアップするんです。

変わったコトをすると言う意味ではありません。

意志を持って過ごすのです。

どんな状況でも、気持ちは大事です。

気持ちまで止まっては、今のままもなくなってしまいます。

元気出せと言われて、元気が出なくてもいい。
でも、勇気は持っていよう。

その勇気、まわりの元気になる。

月末にも来てくれて嬉しいよ〜。

ありがとうございます。

2009/2/27

お店。  ひとりごと

それはきっとドキドキする空間がいい。

それはきっとワクワクする空間がいい。

それはきっと発見がある空間がいい。

それはきっと落ち着ける空間がいい。

それはきっと楽しめる空間がいい。

それはきっと流れている空気がいい。

それはきっとオーナーの顔がいい。


空気を売っているんだね。

いい空気、吸いたい。

だからお店に行きたくなる。

行きたいお店にしか行かない。

行きたくなるお店は人にも紹介したくなる。

お店は素晴らしい!







ぐずついたお天気の週末ですね。
テンションは晴れ晴れで、ありがとうございます。


2009/2/26

いつでもアイディア。  ひとりごと

6年以上続いている勉強会があります。
経営者が毎月1回夜集まって自社の業績を発表して経営課題を検討し合います。

例えば作ってきたチラシの原稿をメンバーが本気で、ホンネで忌憚なく意見を言います。
創業塾や経営革新セミナーでmoreがいつも言っている「愛情溢れる無責任なアドバイス」と同じですね。

自分では見えないことが人の会社のことだとよく見えるコトがたくさんあります。

それを素直に受け入れていく人たちばかりです。
だから業績も上がります。

アイディアもどんどん出てきます。

また、ある経営者が現状の経営環境を踏まえて
「経営状況は売り上げ10%ダウンだが(経費の見直しをして)営業利益が大幅にアップした。これだけ経営環境が変化しているときほど多くの気付きやアイディアが出てくるなと感じています。」

とディスカッションになりました。

単なる“前向き”発言ではなく、しっかりと自分の経営を見据えた上での施策が功を奏しています。
アイディアを考えるのはいつでもできるし、どんなアイディアも実践しなければ結果は出てきません。

もともとは商工会議所の無料セミナーで知り合った経営者のみなさまですが、”自主的に”気持ちが動いてアクション出来ているこの「経営革新塾」はまだまだ熱い議論と、商売への熱い思いが続きます。

商売繁盛でお客様に喜んでいただける方法に限界はありませんね。








春の訪れを感じる日ですね。
毎日来てくれて、ありがとうございます。


2009/2/25

モチベーションの上げ方。  ひとりごと

「うちの従業員はなかなかヤル気を出してくれないんですよ。どうやってモチベーションをあげさせればいいですか?」

なんて質問を受けることがある。


この質問をもし、社員さんが聞いたらどう思うだろうか?

「そうか、もっとヤル気を出して会社を盛り上げよう!」って思うだろうか。

ポイントは、モチベーションは外からのチカラで上がるわけではないと言うことです。
何らかのきっかけは必要ですが、”自ら”湧き上がってくるコトがモチベーションです。

となると社長以上のモチベーションを持っている人はいないはずなんです。
社員さんに「100」レベルのモチベーションを持って欲しければ社長さんは「200」とか「300」のモチベーションを持って日々の仕事に取り組むことが先決ですね。

業績に合わせたインセンティブ(臨時ボーナス)を出しても、結局はその場しのぎにしかなりません。
根本的な経営者の姿勢が如実に社内に反映していると言うことです。


よく「(朝から)どうしてそんなテンション高いんですか?」とmoreに聞いてくる受講生がいます。
そんな時
「アナタに会えて嬉しくて嬉しくて仕方がないからなんですよ!」って答えてしまいます。

仕事を通じて全国の人と出会って有意義な時間が過ごせればこんな嬉しい楽しいことはないでしょう。
っと感じるのです。

本来出会うことの可能性が少なかった地理的に離れている人たちも仕事のきっかけで出会ってしまうのです。
もう奇跡的ですよね。

そんなご縁が長く続いている人もあります。
年に1度しか会うことがなくてもなんだか通じているご縁もありますね。


こんなこと書いているとmoreモチベーション上がっていますね。






雨の水曜日。
読んでいただき、ありがとうございます。

2009/2/24

東京校である。  ひとりごと

昨日から始まった(今日で終わりだが)経営支援担当者の方たち(県や市、商工会議所や商工会、中小企業団体中央会などの経営指導員が中心)への「営業・販路開拓支援」のセミナーです。

全国(関東はもとより東北、四国、九州からも参加されています)から30名が集まっています。

とかく、販路開拓となると販売促進と考えがちですがそうではなく「戦略」特に「マーケティング戦略」が大切ですよとレクチャーをしています。

ホームページがいいとか、メルマガがコストがかからないとか、チラシでは集客できないとか、DMはお金がかかりすぎるとかいろいろな“断片的“な評価基準を持っています。

実際には正しい理解と運用をすればどれもきちんとした効果が期待できます。
一言で手法の良しあしを語ることは愚かなことです。

経営の維持発展のためには「増客」が必須です。
自分の商売を理解してくれるお客様を増やすのです。

自分のことを理解していただくのは相手(お客様)のことをよく知る必要があるのでしょう。
そのあたりの極意が「マーケティング」と考えています。

初めてお会いする人たちがほとんどですが、とても熱心にさらに積極的に受講していただいています。

質問を投げかけてもかなりしっかりしたリアクションをしてくれています。
こちらも一層パワーアップして最新情報や生きたサジェッションをしています。

セミナーが終わって(受講生の皆さんは今週末まで)自分の職場に帰った時に、お客様のために活躍していただくことを願っています。
地元の経営者の方が一人でも多くハッピーになって、そのお客様がさらにハッピーになることが実現できそうです。

いつでもどこでもフォローアップにはお伺いしますからね。







ここ東大和市ははっきりしないお天気です。
モチベーション上がっていますよ、ありがとうございます。

2009/2/23

経営支援者のスーツ  移動の達人

名前ではなく自分の決意が…。

酒井康秀さんです。
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2009/2/23

商売。  ひとりごと

どんな仕事をするのか、何が繁盛するのかをいつも模索しているのかもしれませんね。

新宿の街を歩いていると
よくもこれだけ飲食店がたくさんあって成り立っているものだ、と感心します。

「東京は人が多いから・・・」では絶対に片付けられない話です。

人が多ければ商売は成り立つのか、人が少なければ成り立たないのか。
立地が良ければ商売は繁盛するのか。

ついつい、自分の回りの経営環境に「理由」を求めたくなります。

新宿では居酒屋さんだけでもビル丸ごとなんて言うのはざらです。

例えば、歌舞伎町の中の一等地での1階でドトールコーヒーがあります。
家賃はもの凄く高いはずですがコーヒー1杯は全国どこでも¥200です。
「(単価が)安くてやってられない」なんてことは言っていないですね。

「(成り立つの)それは全国チェーンだから・・・」
直営もあると思いますが、フランチャイズなので独立採算です。

学生時代に行っていた飲食店も残っています。

どんどん変貌していく新宿の街を見ながら、どうやってビジネスを進めていくか経営者は貪欲に追及しているのだと感じます。

さて、あなたは、どんなことを考えて日々の営業をしているでしょうか?
「いやぁー、なかなか“厳しい“ですね〜。」なんて涼しい顔してもっともらしいこと言っていませんか?

どう考えるかで決まってきます。
どう行動するかで結果がわかります。


いやぁー、商売って面白いですよね。









雨の中小企業大学校東京校(二日間)です。
新しい出会いがありますよ、ありがとうございます。

2009/2/22

好き。  移動の達人

それが仕事でも、商品でもお店でも、ブランドでも、ヒトでも趣味でも何でもいい。

貫けることが大事。

そして、それは強い。

バランスよくなんて模範解答は一番いい加減。

大好きと感じる時間や空間、瞬間がHAPPYでしょう。

日曜日は月曜日の始まり。

アナタにありがとうございます。

2009/2/21

気にしていること。  ひとりごと

いろいろあると思います。

その一番気になることは何でしょうか?

仕事?
プライベート?

気になることを気にしてみる。

よくよく自分を見つめてみる。

その状態で「ヨシっ!」って言えることをすぐに始めましょう。
中途半端でいいですよ、まず取りかかってみてください。

止まっていないで動いて、動いて。
お掃除だっていいんですよ。






週末ですね〜。
お休みの方もお仕事の方も、いつもありがとうございます。

2009/2/20

「51」。  ひとりごと

イチロー選手の背番号・・・・、なんですがその話ではありません。

今年になってすでに「51日」過ぎたと言うことです。

2月も下旬ですね。日没までの時間も少しづつ長くなってきました。

自分の今年のアクションの目標は順調ですか?
背番号「51」は順調に目標に向かって日々トレーニングをしているみたいですね。

moreが大好きな「55」も、淡々と任された状況を受け入れて上を目指していますよ。

グチぐち言っている場合じゃないですよ、行動しないと。
お客様から感謝される仕事しましょうよ。

笑っていただけますよ。
お互いに「ありがとうございます。」が飛び交いますよ。

そんな時間いいじゃない、たくさん作り出しましょ。






雨ですね。
週末の忙しい時に来てくれて、とってもありがとうございます。


2009/2/19

成長だね。  ひとりごと

急遽窓口相談に申し込んだ人の会社名を事務局から聞いた時全く心当たりがなかった。
「どこかのセミナーか講演会で知り合った人かなぁ?」と思っていた。
でもブログを見てくれているのだから、知り合いなんだろうと・・…。

時間になって表れた彼を見てもわかりませんでした。でもフルネームを見た時に見覚えがあり思い出しました。
10年ほど前にコンサルティングをしていた会社の社員さんでした。
すでに会社は退職していて、話を聞くとこの10年ぐらいはとても大変な思いをして過ごしていたそうです。

今では会社を複数持っている立派な経営者です。
それでもやはり順風満帆ではありませんでした。
「いろいろあったんです。」
「いろいろありますよね。」

で話しこみ、「どうにもならないことはどうにもならないし、がんばらなければ何もうまくいかないし・・・・」
などなどで考えは一致でした。

数年ぶりにお会いしたのと、カラダも随分と成長をしていたので見た目は変わっていたのですが
“熱い思い”や情熱ある生きざまは変わっていませんでした。

それでも随分と成長をしていることを確認できる突然の再会でした。

何年も会っていなかったのにお互いが記憶していて意気投合できてとても嬉しかったのです。

そんな再会を陰で演出してくれるブログも時流の一つなんだと実感です。








今、京都(通過)で終日大阪ですよー。
早朝から動くとがんばれますね、ありがとうございます。


2009/2/18

窓口相談  ひとりごと

15:30からキャンセルがでましたので、お待ちしています。
052-220-0516へ。今から間に合いますよ。

2009/2/18

意気揚々。  ひとりごと

創業者はとても元気がいい。

ゼロから始めてモノゴトを進めていくことに喜びを感じるからである。
すべてが「初めて」なのに不安よりも「実現」させることに喜びを感じるからだろう。

初めてやることはいつでも初めてである。でもそこが楽しいのである。

それがいつしか「景気が悪いなぁ〜」なんてコトバに左右されてしまっている経営者も少なくない。

思い出せ!
営業を始めた初日はどんな気持ちだったか。

今、業績が悪くても始めたときは悪いどころか「ゼロ」だったんである。
ゼロから作ってきたじゃないか。

不安だったから、その不安を吹き飛ばすべく突き進んできたじゃないか。
意気揚々と頑張ってきたじゃないか。

できるさ、思い出してよ。
できる、できる。

できたよ。

おめでとう!

「ありがとう。」ってお客様が言ってくれているよ。







今朝、地震がありましたね。
自信を持って過ごせば、ありがとうございます。





2009/2/17

どっち?  ひとりごと

球春。

別に野球をやっていたわけではありませんが、WBCの話題も多く春の訪れを楽しみにしながらアスリートの動きも楽しんでいます。

アスリートは地道なトレーニングを黙々としています。
「筋肉(汗)は嘘つかない」ともよく言われます。
その通りですね。

ピッチャーで大リーガー相手に三振を取ることはなかなかできません。
だから

「(三振取るのはなかなか)“難しい”ですよね。」
と言うか

「誰でも取ることができないから(取れたら)“楽しい”ですよね。」
と言うかでしょう。

レッドソックスの松坂投手ならなんて言うでしょう。
ダルビッシュ投手ならなんて言うでしょう。

アナタならなんて言うでしょう。

ホームランはいつでも打てるわけではありませんよね。
だからNYヤンキースの松井秀喜選手が打てば感動させてくれるんですね。


つまり「難しいこと=楽しいこと」なんですよ。
もっと言えば「オモシロイコト」なんですよ。

何とでもなりますよ。
何とでも「すれば」いいんですよ。
おもしろいんだから・・・・。

何もしないから何ともならないのです。

今の時代はとてもいいですね、そしてこれからもいい時代ですね。
なぜなら、何もしない人がどんどん増えていますよ。

それに氣がついた人はどんどん取り組んでいますよ。

どうします?






今週は気温が下がっていますね。
でも元気を出してくれて、ありがとうございます。


2009/2/16

努力。  ひとりごと

あまり使われていないコトバだろうか。

同じように「根性」などももはや死語?

「努力は報われる」のである。
でもその報われ方はいろいろで、例えば誰でも野球選手になれば大リーガーになれたり、オリンピックに出れば金メダルが取れるわけでもない。

でも努力がなければ何も起こらないのである。
言い換えれば「行動」ですね。

では、どんな行動が一番いい(効率)的ですか?なんて質問も受ける。
この時点で既にその人は行動していない。

それに気がついていない人はかなり見かける。

例えば「いい本があったら紹介してください。」なんていうのもよくあるが、紹介しても買って読んで感想を聞いたこともほとんどない。

逆に、すぐに買って感想なり意見を言ってくれる人は100%「うまくいっている」。
すくなくともmoreの周りの人では検証できています。

棚からボタモチもいいけれど、その棚の下にいなければおいしいボタモチも食べられないのである。

努力の漢字には「チカラ」が二つも含まれている。
チカラづくでも動かさなければならない場面はいくらでもある。

やっただけのことは必ず結果となる。
大リーガーになれなくたって金メダルが取れなくったって、それを目指して頑張ったことは美しい。

見苦しいのは”わかった風”にして何もしないで「努力は無駄だ」なんてうそぶいていることである。
一番横着なことを本人は隠してごまかせているつもりだが、知らぬはそのご本人様だけですっかりバレバレです。

人知れず努力してあるときにその結果が知られる。

「脱いだら“腹筋”バリバリ割れている」なんて素敵過ぎ。
一日や二日、1ヶ月で腹筋が割れることはない。

誰でもできるけど、やっている人が少ないのが「努力」なんですね。
その行動が素晴らしい結果をもたらします。








週初めの忙しい月曜日に、「ひとりごと」に来てくれてありがとうございます。
嬉しいです。



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