2009/1/31

棚卸せ。  ひとりごと

1月が終わりですよ。
お正月だ、新年だ、今年こそはーと叫んでいたのにあっという間の一ヶ月です。
この一ヶ月でどんな習慣が身につきましたか?

いまさら「反省」なんて無用ですよ。それはきっと”言い訳”
ですから。だって毎日反省なんてしているのですからね。

一日を棚卸ししてみてください。

「今日ぐらいは・・・」とか「”たまには”・・・」なんて”甘いささやき”が聞こえたら要注意です。

ヤル気になった時の自分を思い出してくださいね。


今、どんな掛け声が出ましたか?
それを10回言ってみて今日と明日は過ごしてみましょう!






雨も止みました。気温も上昇、気分も上昇です。
週末パワーアップのチャンスの日に来てくれて、ありがとうございます。


2009/1/30

“無”意識。  ひとりごと

苦しくなったときにその人の実力が出るんだろうね。

誰でも苦しさからは逃れたいと思う。その苦しみから逃れるために自分をごまかしたりするとどんどん弱くなってしまう。

トレーニングの苦しさが同じだ。
サボれば試合には勝てない。
トレーニングをしている時はそのトレーニングがどのような結果になるかまで意識をしないと頑張れない。

試合中に苦しくなったときに逃げれば相手に押し込められてしまう。

試合に負けてから反省したのでは遅すぎるのである。
負けてからは勝ちに変わることはない。

精一杯やったら負けてもいいのか?
精一杯やったら勝ちたいじゃないか。

勝ったときこそ反省をして次に勝つことを考えたいね。
勝てば喜んでくれる人もいるしね。

一般的に言われている「勝ち組」「負け組」の薄っぺらい話ではないですよ。そんなことに関心はありません。例えとして勝ち負けを使ってます。

つまり、どんな目標を持って自分をごまかさずに進めるかを“無意識に”「意識」することなんです。

アスリートでも何でも勝つときのフォームはパフォーマンスは美しい。
その美しさは、”無意識”に出るんですね。
それがトレーニングの成果なんです。

「無欲で勝つ」なんて言いますが、勝つことに関しては最大限「意欲的」なんですね。
だから意識をしない。
そんなことは当たり前だから。

勝つべくして勝つ、と言う感覚かもしれませんね。



さて、テニスの杉山愛選手が全豪オープンダブルス決勝です。優勝すればグランドスラムのすべてのダブルス優勝という快挙達成です。

相手はウィリアムズ姉妹(ヴィーナス、セリーナ)です。
数年前にヴィーナス選手をウィンブルドンのコートで見ましたが、そのパワーと迫力はスゴイです。

ウィリアムズ姉妹のハングリーさとパワーが勝つか、杉山愛選手組のコンビネーションと笑顔が勝つか興味深いですね。





週末、お天気下り坂模様ですねー。
気分は上り坂で、ありがとうございます。

2009/1/29

ピンチ?  ひとりごと

違うなー。

「ピンチはチャンスに」と呪文のようにどこでもよく聞くし、目にする。
そうかなー。

いつだってチャンスはあるのですよ。(正確にはいつだってチャンスは“あった”)
でもそこに目がいっていないだけ。

困ったときに慌ててうろたえた時にだけ、呪文を唱えたってうまくいくはずがない。

大事なことは“毎日”なんですよ。
商売人ならいつでも商売っ気を出さないと・・・。

何も守銭奴になれっていっているわけではありませんよ。
商売っ気とは「お客様に喜んでいただくためにいつも“勉強”をする」コトです。

お客様が来店していただいてくれたらもの凄くうれしいよね。
そしてお客様も満足してくれたらもっともっと嬉しいよね。

それを考えなさいと「ピンチ」と言う緊張感がお知らせしてくれているだけです。
だからチャンスなんですよ。

もっと真剣にチャンスを考えなさいと言うメッセージなんです。

巷で聞く井戸端会議的な何もしない経営者の会話では「ピンチはチャンスだ、だから今こそガンバレー!」と中身がないハッパをかけるだけ。

何をやるにも“いつでもチャンス”。
それをつかむために今をキチンとね。





今日いっぱいは穏やかな日ですね。
いつもありがとうございます。


2009/1/28

奇跡のコラボです。  ひとりごと

出会ってしまうんですね。

伊勢志摩経済新聞(2009年01月20日)」に掲載された記事です。
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『内面の輝きを引き出す「美容福祉」−伊勢志摩の起業家らがコラボ提案』

 「経営革新塾」(伊勢市商工会議所主催)、「創業塾」(志摩市商工会主催)で学んだ伊勢志摩で活躍する起業家3人が1月19日、「美容福祉」をテーマにしたコラボレーション事業を行った。
 「塾」で共通の講師であったモア経営研究所(豊橋市)の日野眞明さんのその後のネットワークで知り合った3人は、それぞれ異業種。須賀かをりさんは、社会福祉協議会での10年間にわたる介護福祉の経験を生かして昨年4月、美容室「かぐや」(多気郡明和町斎宮、TEL 0596-52-6808)をオープン。桐山由佳さんは、アロマ専門店「香りの工房」(伊勢市岩渕1、TEL 0596-63-6878)を昨年7月にオープンしたアロマセラピスト。井上啓俊さんは、介護福祉機械などを販売するJOY WAY(志摩市大王町船越、TEL 0599-72-2870)を昨年4月に設立、シャワートイレの販売などを手がける。

 今回のコラボは、要介護者や患者が内面から変わり、生きることに喜びをもち、心の輝きを引き出せるようにと提案。須賀さんは髪の毛のカット、ブロー、マッサージのほかメークやネイルサービスを提供し美しくなることの喜びを、桐山さんは要介護者や患者、そしてそこで働く人に対して香りが持つパワーで五感に訴えることを、井上さんは「シャワートイレ フローレット」の使用が、人に気を使わせることなくできることの重要性をそれぞれ提案した。

 須賀さんは「利用者の方の髪の毛をきれいにさせていただいたときの笑顔がとても印象的で、サービスを提供する側と受ける側が対等な立場の時に心から喜びが出るのだと実感した。美しくなる喜びをいつまでも感じてもらえるようにサービスを提供したい」と話す。

 井上さんは「自動シャワートイレを導入すれば、寝たきりの方が安心して寝ることができる。『自立』のお手伝いすることで、心の不安を取り除くことができれば」と訴える。
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みんなそれぞれで頑張っています。
喜ばしいことです。

2009/1/28

気になるコト。  ひとりごと

おそらく、それは「小さい」コトなんです。

大きいことはある意味で開き直って取り組みますのでそんなに負担にならないのです。

“ちょっとしたコト”が気になるのです。
女性でメイクがうまくいった日は気分がいいとか、ヘアースタイルがバッチリのときはウキウキするとかをよく聞きますね。

靴に米粒より小さなものが入っていればそれは気になって歩くのも嫌になりますね。全体重と米粒ひとつとを比較をすればとてつもない差なのですが、そんな小さなことが気になって進めないのです。

その小さなことが重なればなおさらです。
本来のやることを見失うばかりか方向性間でも間違ってしまうことがあります。

小さな気になるコトを「すぐに」こなすこと。
それが自分をコントロールするときにはポイントです。

気になるコトだから引きずれば引きずるほど膨張してしまいます。

メール1本、電話1本、一言・・・それだけで解決することがたくさんあります。






ちょっと穏やかな日ですね。
気持ちも穏やかに、ありがとうございます。

2009/1/27

暖。  ひとりごと

体が冷たくなるとどうしても小さくなろうとします。
体温の放熱を避けるためでしょうね。

「アイディアを温める」とか
「あの人は熱いヒトだ」(暑苦しいとは似ているけどまったく違います。)とか、
「熱烈」とか「情熱」などなど・・・。

温度が上がる表現はたくさんありますが、前向きなモノゴトが進んでいけるような雰囲気があります。

寒さも本番ですが寒ければ寒いほど春の暖かさを感じるコトができるでしょう。

気持ちを暖かくすることをしてみましょう。

「冷」静さも、もちろん必要ですけどね。






今月やることは今週中にね。
今日も来ていただき、温かいコメントありがとうございます。


2009/1/26

手順。  ひとりごと

「一日1分を続けなさい」
「一日3分を続けなさい」
一日30分を続けなさい」(←ベストセラーですね)

どれも売れそうな本のタイトルみたいです。

でも続けている人は少ない。
例えばストレッチを始めようとする。

するとそのストレッチのフォームとか順番を覚えないと効果が期待できない。
ノウハウ本やDVDを見ながら取り組むわけですが、結局その順番を覚えきれなくて断念してしまいます。

スポーツクラブへ行ってインストラクターやコーチについていれば自然に覚えられるのかもしれません。

何かを始めて、それを続けるためにはスムースに進めることができる手順を自分のカラダに覚えこませることなんですね。
ちょっとしたコツがあるのかもしれません。

そのコツをつかんでいる人のノウハウを上手に真似してみるといいでしょうね。








今週で1月も終わりますよ〜。
張り切って楽しみましょうね、ありがとうございます。



2009/1/25

ガリッ。  ひとりごと

思い切り唇を噛んだ!

気絶するぐらいの痛さです。
久しぶりに噛んでしまいました。噛む場所はいつも大体同じです。

うー、うまく話せないかも。




今日の琵琶湖はも穏やかな顔をしています。
昨日に続き、おうみ創業塾のフォローアップ個別相談会です。
たくさんお話ししてくれて、ありがとうございます。

2009/1/24

奇跡の出会いin琵琶湖。  移動の達人

レッジーナフランソワさんもcoreさんもいます。

歴代おうみ創業塾のメンバーが協力してお世話頂きました。
クリックすると元のサイズで表示します

ありがとうございます。

2009/1/24

おもてなし。  ひとりごと

大津(滋賀県)へ来ると必ず行きたいお店が「もてなし家とっくり」さんです。

ここのオーナー兼店長の坂野さんはすごい人です。ひょんなことから(まさにご縁ですが)見つけた飲食店です。
いわゆる居酒屋さんですが、ほとんど毎晩満席。

大津(おうみ創業塾関連など)へ行くのは年に数回です。そして「とっくり」さんへ行くのも数回です。
それでも行けば坂野さんが最大限の配慮をしてくれます。
「課外講義」の原点はここにあったのかもしれません。

サービス業の商品構成の中には提供する商品そのものの品質や素材だけでなく、
・提供の仕方
・提供する人
・提供するタイミング
・提供される雰囲気
・会話
など様々な要素が絡みます。

その要素を総合してお客様は「いいお店だ。」と判断します。

以前にもこのブログで紹介をしているお店ですが、“わざわざでも行きたいお店”の一つです。

当然そこでの“ミーティング”の話は、弾む弾む!
アイディアやヒントは満載となります。

坂野さんはどんなに忙しくても、笑顔でいっぱい。
スタッフも元気がいっぱい。
飲食中の数時間の間に大きな声の「ありがとうございます。」は何十回となく聞こえてきます。

毎月行けるわけではありませんが、“おなじみのお店”です。
(店内中央部分にmore関連ならではの“看板”もあります。これにも奇跡を感じてgoodですよ。)

大手にはない、チェーンオペレーションでもないまさに「個店」の力強さを感じます。

今後はますます「個店(=中小店)」にとって良い時代になってきますよ。
お客様が喜ぶ店を作ればお客様は必ず何度も来店してくれます。

売上をお客様を喜ばせているバロメーターと考えれば自分が何をやらないかの糸口が見えてきます。

やれることやることはいくらでもありますね。


「まずは書き出してみます!」
なんて遅いですよ。
「まず、やってみました!」がスタートラインです。






日本一の琵琶湖を見ながらの活動開始です。
清々しい気持ちに、ありがとうございます。

2009/1/23

情報武装。  Web2.0→3.0

昨年から、検討に検討を重ねて導入を決めました。

「イーモバイル(PCカード)」です。
今、ものすごい勢いで契約の伸びをしています。
携帯を含め通信環境が劇的に変わっていく予感です。

予感と言うよりも“予想”といったほうがいいかもしれませんね。

今までも情報発信と情報収集には敏感でしたが、 ビジネスのスタイルをより効率化するために“google化”を進めています。


自分しかできないことは自分で、ほかの人ができることはほかの人に任せてより精度の高いビジネスが実現します。
お客様との接点がない業務(や作業)はできる限り効率を追求するのです。

お客様との接点がある業務はできる限り「手間をかける」のです。

整えることができる業務環境は整理整頓清掃も含めて、きちんと進めることが大事です。





曇っていますが気温は高めですね。
週末に来てくれて、ありがとうございます。

2009/1/22

1日ひとつ。  移動の達人

社歴が30年以上の社長さん。

「毎日新しいコトを必ず一個やります。」

と言う。
創業者ならではです。

出来なくても毎日何かをやるそうです。

地味なコト、小さなコトでいいんですね。

毎日が楽しみになります。

全く未知の仕事に挑戦します。
時間と可能性と競争です。
やりきりますよ。

来てくれて、ありがとうございます。

2009/1/21

次へ。  スポーツ

テニスの全豪オープンで、クルム伊達選手は惜しくも本選1回戦突破は敵いませんでしたが、確かな手ごたえを感じてファンにも十分勇気を与えてくれました。

「悔しい気持ちはありますが
世界TOP30のプレイヤーに
そしてグランドスラムであと1歩のところまで
戦い合えたことは大きな収穫です。」

との試合後のコメントです。

引退していた10数年の間にテニスのスタイルは随分と変化しています。ラケットの性能が飛躍的にアップしボールのスピードが速くなり、コートサーフェイスも変わって早くなってきています。

世界ランク4位だったときのスタイルからどれだけ今のテニススタイルに対応できるかがポイントだったのです。
十分にトレーニングをして対応して1年も経たずに予選を突破したのですから素晴らしい適応力です。

経営環境に当てはめてもまったく同じですね。
どんどん世の中は変化しているのです。そこで経営をしていくにはお客様の変化を感じ取り自分自身のできるスタイルをしっかりと確立していくことが大切です。

目先に惑わされることなく自分のスタイルを“順応”させていく。
きちんとした目的を目標を持って進んでいく姿に、どんなことでも通用する考えを垣間見ることができます。

「勝たなければ意味がない世界。」とも試合後言っていますが、
”お客様に買っていただけなければビジネスとは言えない。”と言い換えることができますね。

まだまだやっていないコトはたくさん見つかりそうですね。

真剣勝負の緊張感はいいですね。




お天気は下り坂ですか・・・。
気持ちは上り調子で、ありがとうございます。

2009/1/20

来てみれば?  moreな仲間たち

日本一の琵琶湖です。

参加者はテンション高いです。
http://teambiwako.shiga-saku.net/e205117.html

こんな↑感じです。

申込手順は
http://teambiwako.shiga-saku.net/e200231.html

直接、お電話いただいても構いませんよー。

2009/1/20

隔週刊雑誌のコピー。  ひとりごと

商品には「顔」があります。

その顔の“表情”が消費者の購買に大きく影響します。

思わず買ってしまったその雑誌の顔(=コピー)。

雑誌名の上に小さく
「その一歩から、○○○が変わる!」

そしてその号のタイトルコピーが大きく
「今年こそ、本気で、

年間○○○○計画!」

とありました。

そんな、気分を高揚させてくれるのは”買わされちゃったなぁ〜”と思ってもヤル気が出てきます。

「moreモチ」のボルテージを一気に上げてくださいね。





各種団体では今週ぐらいまで”新年会”がありますね。
ウェイとコントロールもしながら、「ありがとうございます。」で楽しんでくださいな。





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