2008/10/31

more手帳、追加受付。  ひとりごと

<締切りました。全国からご注文がありびっくりです。ありがとうございます。>
「more手帳2009」は、
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2008/10/31

やめてみる。  ひとりごと

いろいろなことを「やってみる」と氣が付くことも多い。

そこで「やめてみる」のである。
例えば無意識に発するコトバの数々。ちょっと注意して聞いているとその人がよく使う言葉があったりする。

その中のひとつが「難しい。」です。

会話の中でこの言葉が出たときは、その会話を終わらせたい、あるいは”終了”することを意味します。

「でも、それは”難しい”ですよね。」といった時点でその話は先へ進まない。
その話題はやめようという流れになります。

本人はあまり意識していないのですが、連発する人もいます。そのほとんどの人はアクションが少ないのです。
どこかに「今(の自分で)はできないけれど(何かが起これば)出来るかも知れません。(私が出来ないわけではありません)」というニュアンスが含まれています。
つまり出来ない理由を自分以外の他に探しているのです。

出来ないあるいは出来ていないコトを「どうやってやり遂げるか」へ進まないのです。

伸びている経営者や生き生きしている人とお話していると「難しい。」は聞いたことがありませんね。

そんなこと言われても口癖だから直すのは”難しい”ですか?




月末です。
ルーティンの業務もあるでしょうね、抜かりなくお過ごしください。
そんなお忙しい中読んでいただきありがとうございます。


2008/10/30

別れ。  ひとりごと

「楽しかった、ありがとう。」

「それじゃ、お元気で・・。」


なーんて、お話ではありません。

気温がめっきり下がってきました。最近は「最高気温が20度以下」になってきましたね。

暑い暑いといっていた夏のことなどはすっかり忘れた日々ですが、「20度以下」と聞いて自分の意識が変わりその結果、行動まで変わってきます。
「21度」の時は「まだまだ・・・」と思っていたのが
「19度」になると「ちょっと寒いかも・・」となります。

その「分かれ」が「20度」だったりするのです。

最高気温が「22度」と「24度」の差と「19度」と「21度」の差は同じ「2度」なのですが随分と違いを感じます。

どこかでモノゴトの「分岐点」があるのでしょうね。
「成功と失敗」
「やるかやらないか」
「起きるか起きないか」
「今日か明日」
などなど・・・。

必ずしも二者択一ばかりではないですが、その「分かれ(道)」はきっと存在しますね。
どこに設定するかも“自由”です。



ひんやりとした朝です。
体調を崩さないように楽しく過ごしましょう、ありがとうございます。

2008/10/29

モチベーション。  ひとりごと

岡崎JCさんで講演させていただいた。
(岡崎JCさんでは以前「ES(=従業員満足)」のテーマでも講演させていただいた。)

テーマは「モチベーション・マネジメント」。
事前の打合せでJCメンバー全員にモチベーションについてのアンケートを実施してその結果に基づいてのショートディスカッションも行うことが出来て充実して時間となった。

「ヤル気が出ない従業員をどうやったらモチベーションが上がるのかその手法が知りたい。」
が、アンケートの中での一番多いリクエストです。

アメリカの事例や国内の事例をあげながら「モチベーション本質」の検討を試みました。
それが手法のみに頼っていてはいつまで経っても解決が出来ないからです。

例えば「お給料をあげればモチベーションが上がるか?」
に対してどのように思いますか?

ひとつの側面ではありますがお給料(あるいはお金)だけであなたは何でもやるのでしょうか?


何か“きっかけ”はあったほうがいいでしょう。
それは何でもいいのです。

でもそのモチベーションは必ず“自分から”湧き上がってくるのです。
スタッフに「モチベーションを上げろよ!」と言っている経営者自身はどれだけモチベーションが高まっていますか?

「上げる」とはどこまでの事を指すのでしょうか?
その設定がなくして「上げろ、上げろ!」では上がるはずもありません。

100点満点で80点の人が90点になるのと、10点だった人が20点になるのもどちら頑張っているので立派ですよね。
その時に20点になった人に「モチベーションの上げ方(ヤル気)が足りない!」って言ったらどうなりますか?

頑張れる“環境”を作る、指示を出す。
そして楽しんで時間を使っていただく。

それが社内全体で出来たらどんどんモチベーションは上がりますね。


「moreなひとりごとを読むとモチベーションが上がります。」とは時々言われます。
(これを「moreモチ」(←佐藤勝人さん命名)と呼ぶそうな。)
そんなコト言われたら嬉しくなりますよ。
そんなコト言われたら毎日書いちゃいますよ。
そんなコト言われたらニコニコしちゃいますよ。

だからそんなコト言われたら「ありがとうございます。」でしょ。

moreの“朝から高いテンション”は、みなさまに会うことを想像することが楽しみで
生まれてきます。
カラダが疲れていても、モチベーションは高くなります。
誰だって、出来るんですよ。


現在の原動力は「MoreDream手帳2009」プロジェクトもそのひとつだなぁ。
楽しみにしていてくださいね。


さて、さて静岡出張直前です。
今日もありがとうございます。


2008/10/28

出ましたよ。  ひとりごと

雑誌の特集ではありますが、「執筆」しています。

今までも何度か登場した「企業診断」(同友館)の昨年2007年6月号「活躍するプロフェッショナルたち」、一昨年2006年7月号「誌上創業塾T」8月号「誌上創業塾U」に続きました。



新連載
診断士の「国際活動」最前線、6ページにわたり執筆しています。
アメリカ視察セミナー誕生の秘話や今までの視察先での中小企業への活かし方の考察などがテーマです。


書店で立ち読みでももちろん買っていただいても構いませんが、読んでいただければもっと嬉しいです。



いつも気にしてくれて、ありがとうございます。

2008/10/27

始まり、終わり。  ひとりごと

月曜日で週の始まりです。

張り切って行きましよう!

今週末は10月の終わりです。
締め切っていきましょう!

今日は今年が始まって301日目ですよ。
そしてあと「65日」あります。

そんなこともmore手帳ではすぐにわかるようにしています。


「欲しい!」という方にたくさんお会いしましたので何とかちょっとだけ(数部)、more手帳追加受付しています。

過去ログで確認してお申し込みくださいね。
今月中なら間に合います。


いつもいつも、忙しい中でも来てくれて、
ありがとうございます。

2008/10/26

経営革新最終日。  移動の達人

岡山西商工会主催の「経営革新塾」参加メンバーです。
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金メダルは誰の手に?


課外講義はどんな展開になるか?


2008/10/26

やばッ。  ひとりごと

朝、セミナー会場へ向かう途中で気がついた。

「カバンがどうも軽いなぁーと思ったら、ノートPCをホテルに忘れてきた!」

なぜか、周りには受講生がいて、セブンイレブンに寄っていた最中の出来事である。

m「ここから会場まで何分?」
受「5分ぐらいですよ。」

m「ホテルまで(戻ると)何分?」
受「10分ぐらいです。」

m「(あとセミナー開始時間まで15分ぐらいだなぁー)」
受「どうかしたんですか?」

m「いやぁー、ノートPCをホテルに忘れてきちゃったみたいだから取りに行こうかなぁーと思って…。」
受「間に合わないですねー。」

m「だよねぇ〜。」
受「……。」

m「どうするかなぁ〜・…。」
受「!、私が取りに行ってきますから、先に(ほかの)受講生の方と会場へ行ってください!」

m「そうしていただけますか?助かります。」
受「先に、始めていてください。間に合うと思いますから・・。」


m「ありがとうございます。じゃ、お願いします。」
受「了解です。」


m「助かった〜。」






っと、ここで目が覚めました。
今朝の明け方に見た“夢”でした。あまりもリアルでちょっとビビりました。
特に最近忘れ物が多いからなぁー。


さて、岡山西商工会の経営革新塾も最終日です。
戦略シートが出来上がってきてそのプレゼンテーションです。
課外講義も予定されています。
楽しみです。




10月最後の日曜日、お休みの方が多いのでしょうね。
先月末から日曜日は全部出張で移動の達人してました。
体力つけないとね。


岡山は雨が小止みになりちょっと曇っていますよ。
お休みの日に来てくれて、ありがとうございます。



2008/10/25

戦略シート。  ひとりごと

「土岐経営革新塾」が佳境に入ります。

moreメソッドからシートへの落とし込みで何が見えてくるか。
何に気が付いてくれるか。

そしてどんなアクションを計画して起こすのか。

すべて明らかになります。




夜は岡山へ移動ですよー。
静かな秋に、ありがとうございます。


2008/10/24

moreな読書法。  ひとりごと

それはもっぱら「パラ読み」です。

とにかくちょっとでも気に入った本は買います。
本棚(本棚に入る前にも)に本は溢れますが、読みたいと思ったときに手に取れるようにしておきたいのです。

ヘビーな本ほど、ちょっとした時間に読みます。
文字通り「パラパラと読む」のです。
立読みの感覚と同じです。
(実際にofficeで立読みすることもしばしば。)
そのときの集中力は高いのです。

じっくり読んだりするときはベッドの中だったり、「早朝読」だったりします。

読むときの必需品は「三色ボールペン」です。
本を借りるのではなく買うのは線を引く、色をつけるためです。

その本を“自分だけの本”にしてしまうのです。
いわゆる速読は好きではありません。結果的にたくさんの本に“目を通し”ますが、早く読んでいる感覚ではなく、早い「情報入手」ですね。
後から読み返したり、思い出したりする時のための「三色」はとても有効です。

もちろんこれはビジネス書が中心のお話です。
文芸書や小説はこの限りではありません。

また、駅の売店などで電車に乗る直前などに時間つぶし的な雑誌は一切買うのをやめました。その雑誌を読む時間よりも使いたい時間があるからです。
読んでいない本があるのに暇つぶしは出来ないことに気が付いたのです。

読めないと思っていても何らかの本をバッグに忍ばせておくことが習慣です。


えーっ、まだ三色ボールペン持っていないって!?


でも、実はなかなか売っていないんですよね。

三色ボールペンがほしい方はお知らせください。
お会いできたら差し上げます。




雨模様ですが午後からは上がるみたいです。
県内にお出かけですよ、ありがとうございます。


2008/10/23

FOKKER50  移動の達人

久しぶりのプロペラ機。

天候不順で遅れたもののセントレア無事到着。
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2008/10/23

また…。  移動の達人

徳島駅。
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2008/10/23

企業の目利き。  移動の達人

徳島県内の経営指導員のみなさまです。

今回、moreメソッドはありませんがワーキングの最中です。

中小企業者の商売繁盛のためにがんばってますよ。
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2008/10/23

追い越せ!  ひとりごと

仕事に追いかけられると、余裕がなくなります。
余裕がなくなると結局、仕事のクオリティもあげることができなくなります。

切羽詰まった時に“火事場の馬鹿力“を発揮することもありますが、それは何度もあることではありません。
火事にあうことは一生のうちで一度あるかないかですよね。
となれば毎回その瞬発的な力を期待してはいけません。

逃げたらアカン!のです。

その逆で、どんどん追いかけるのです。
そして追いかけて追い抜くのです。

逃げれば逃げるほど追いかけられます。追いかけられると気持ちが追い詰められます。

追い抜くタイミングもありますが、目標を決めてチャンスをうかがうのです。
チカラを貯める時期もあるでしょうから、その力を集中的に発揮する時を決めておきましょう。

ダラダラと「忙しい」を連発して、力を消耗してはいけませんよ。




雨があがってきた徳島から、今日もありがとうございます。

2008/10/22

広島発。  移動の達人

中小企業大学校広島校の「販路開拓」セミナーは楽しく終了。

参加者の明るさと熱心さのお陰で、有意義な時間となりました。
ありがとうございます。

さて、岡山経由で徳島県へ向かいます。



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