2008/6/30

仙厳園(磯庭園)  移動の達人

島津家別邸から、桜島を望む。

お天気も今の時期には珍しく晴れ。
運がいいんです。ありがとうございます。

篤姫も勉強です。
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2008/6/30

半分。  移動の達人

一年の折り返しですね。
頑張っていますね。

深呼吸してみてください。

吸って〜、吐いて〜。
ス〜、ハァ〜。

月曜日だしね、シャキっとね。

2008/6/29

霧島神宮。  移動の達人


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2008/6/29

関乃尾公園  移動の達人

甌穴。

宮崎県。
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2008/6/28

怒られました2。  ひとりごと

こちらにも来てくださいな。

「選ばれた5%の人になる」食事会も好評です。

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ことのほかリアクションがありました「怒られました。」。
コメントいただいた皆さまありがとうございます。

そして直接メールまでいただいた方たちもいらっしゃいます。ありがとうございます。

どんな理由であれご心配をしていただいて恐縮です。とてもありがたく熱い思いがいたしました。

やたらと「敵」を作る傾向がありまね。そうじゃなくって
「無敵」になればいいんですよ。

これは「(相手をコテンパンにやっつける)最強」になることではなくて
「敵が無くなること」=「全部仲間」になってしまえばいいと思うのです。

権力を振りかざす人はそれしか武器がないのです。そして権力を誇示するかのようにすぐに「敵」を作りたがります。

会話を聞いていると共通点があります。
それは
「問題だ」「責任はどうする」「良い悪いは別にして」「言い方は悪いが・・」を多発します。
一見もっともらしい言葉ですが、“中身がなく自分は関係ない”と言う本音が見え透いています(もっとも、ご本人はまったく意識していないところが笑えちゃいますけどね)。
そして、形勢不利となるや“結果を先送り”するようです。



さて、週末ですね。ごゆっくり過ごしていらっしゃいますか?
体内時計がちょっとニューヨーク仕様を感じています。
今日もたくさんの“仲間”と会います。
話します。
ひょっとしたら“部活動♪”するかもしれません。
楽しみです、ありがとうございます。

2008/6/27

百人力。  ひとりごと

一人ではできないことはたくさんあります。

例えば、目の前に100キロの荷物があったとします。それを一人で持ち上げることは出来ません。
でも、もうひとり手伝ってくれる人がりればそれを持ち上げる(移動する)コトが可能になります。

これは「一人ではできない=ゼロ」が
「二人でやれば出来る=イチ以上」
になると言うことを意味をします。

ゼロとイチの違いはとてもつもなく大きい。
ゼロはどこまでいってもゼロ(あるいはゼロ以下のマイナス)ですが、イチは増やすことが無限に可能になる第一歩だからです。

イチの百倍は100になります。

何もない、始まっていないことから行動を起こすことは一番パワーが必要です。
車で言えばローギヤが一番負荷がかかるのと同じです。

でも一度動き出してしまえばアクセルの踏み方しだいではドンドン加速します。もちろんハンドルコントロールが出来なければただの暴走ですが、動いているからこそいろいろなことが見えてきます。

行動を始めることがとても大切なことなのです。そのために仲間がいると始めることを容易にしてくれるときもあります。

「あなたがいれば百人力だ!」なんてコトをよく言われます。
自分以外にもう一人いるだけでゼロから脱却できるのであれば、パートーナーがいればいるだけパワーは増幅します。

信頼できる“仲間”は人生の喜びでもあります。
さぁ、動き出しましょう!


蒸し暑い日々ですが笑顔で「窓口相談」です。





こちらにも来てくださいな。

「選ばれた5%の人になる」食事会も好評です。

2008/6/26

怒られました。  ひとりごと

いきなり、「怒ったことがない私を怒らせるんじゃない!」と言われました。

「はぁ?」って思いましたが、怒ったことがないと言いながらしっかり怒ってんじゃん、てな感じで受け流していました。

怒ったことがないなんて言っている人に限って、いつも怒っていたりするんですよね。怒りたくて怒っている人にロジックを使って説明しても
“8月31日に夏休みの宿題をやっていない小学生に「宿題はやってあるの?」”って聞くみたいなもんです。

無駄なんです。
相手はやっていないなどの何らかの負い目があるので怒る(あるいは開き直る)しかないのです。宿題をやっていれば怒り出す必要もないですからね。

さらに“権力”と“脅し”を使っていましたので「恐怖」を感じました。
この恐怖は怖いと言うのではなく「70歳を前にした大人が、気に入らないことに対してパワハラ的な立場を利用して凄んでいる」事です。

同じカテゴリーのグループにこんな“先輩”がいることを残念に恐怖を感じたのです。

アタマの中で「言っていることは分かりますが全然筋が通っていませんよ。」って考えながら「“ご指摘”ありがとうございます。」って言っていました。

不思議ではなく自然にmoreな魔法のコトバを使っていたので心も落ち着いています。
電話口でまくし立てられたのですが「(まぁ、そんな風に考えているんですね。)よく分かりました、ありがとうございます。」という流れでした。

叱られたのなら反省もしますが、“言いがかり”をつけられたみたいなものなのでいろいろな感情を持つ人がいるんだなぁと知ることができて勉強になるなぁと感謝しました。

自分の考えの幅を広げてくれてありがたいなぁとも感じました。

いろいろあって「楽しい、楽しい」。

そう言えば、ココにコメントしてくださる方全員は、「怒っている姿」をまったく想像できない方たちばかりですね。

いつも微笑んでいます。
なるほどね、と改めて納得。
コメントいただいている方に十分癒されていることに気がつきました。
感謝します、ありがとうございます。


好評受付中です。お申し込みはお早目がいいですよ。

「選ばれた5%の人になる」食事会は締め切り間近です。

2008/6/25

メタボ。  ひとりごと

アメリカの肥満対策は日本の比ではありません。
単に体格が大きいばかりではなく、“深刻的な”カロリーオーバーとなっています。

今回の視察で初めてアメリカを訪問した方は、椅子からはみ出した腕や肩、お腹を見て「・・・・(言葉にならないぐらいの衝撃)」を語っていました。

そもそもいろいろな人種で骨格などが違いますが肥満は自分が招いたものです。体重オーバーも自分が招いた結果です。

アメリカではマクドナルドの商品にカロリー表示が義務付けられたようです(そうしないと「マックを食べ過ぎて太った」と訴えられるそうです)。

食べたのは自分ですよね。

我慢できなかったのも自分ですよね。
メタボ対策も大切ですが、まずはメタボにならないことを考えておいたほうがいいでしょうね。

それもコレもすべて“意志”を持ってやることです。
友人や知人、家族からの応援もあるでしょうが、自分のことをコントロールできるのは唯一自分です。

遅れた飛行機を早く飛ばすことや時間を戻すことはできませんが、起きた事実に対してどのように対応するかは「自由」に選択できます。

自由の国アメリカでは「Land of Opportunity(=機会の大国)」と言う言葉があるそうです。
誰でもいつでも平等です。


あれだけ「ハンバーガー比較研究」で食べましたが、出国時との体重増減はありませんでした。

2008/6/24

ミラクル視察セミナー終了。  移動の達人

最終の新幹線で豊橋に到着しました。

時間がちょっと遅れただけで内容は充実感一杯の視察となりました。
奇跡的なことが満載です、ありがとうございます。

しっかりと学んで、体感して、ご参加頂いたみなさまに感謝します。

新幹線の車内で食べたご飯が美味しい!ありがとうございます。

2008/6/24

成田空港着(ライブ)。  移動の達人

ただいま!

日本には何とかたどり着きました。デトロイトの出発が一時間遅れて、乗り継ぎ時間が15分しかありませんでした。

新幹線ぐらいなら余裕ですが国際線から国内線ではゲートも遠くギリギリでしたが、LUCKYなので間に合いました。

ただ、乗り込んだ飛行機が一旦ゲートを離れたものの「メンテナンスが必要」とのことで引き返してきました。
既に機内で一時間以上待っています。

ニューヨークで二時間半遅れた時の機内は乗客の誰も何もあたふたしていませんでしたが、ここ日本では、ざわついています。だいぶ「待つこと」についてリアクションが違います。

騒いだってエンジンに不安があってフライトされた方が心配ですから。

でも、セントレアに何時に着くでしょうかね。まぁ、日本語はペラペラですから何とでもなります。

たっぷり飛行機に乗る旅になりました。ありがとうございます。

2008/6/24

デトロイトでも稲妻が・・。  移動の達人

デトロイトでの夜はホテルは快適でベッドも大きくぐっすりと休むことができました。
メンバー達もちょうど時差が抜けた感じと高級ベッドの心地よさに身をゆだねることができたようです。

ニューヨーク(ラガーディア)を出る時に遅れた原因が雷の影響だったのですが、先ほどはここデトロイトでも稲妻が走り土砂降りになりました。
今はもうやんでいますが、タイミングが悪ければまた「遅延」になりそうです。
まぁ、そんなこともないと思いますが色々なハプニングがあるモノです。
それも勉強ですから、新しいノウハウが溜まってきて楽しいですね。

もちろん諸々の手続きや問合せには時間もかかるし、初めてのパターンなので色々な人に聞きながら対応するしかありません。

経営でもまったく同じことのような気がします。
要するに「予期していなかったことにどれだけ迅速に対応できるか」が勝負の分かれ目になるような気がします。

最初から結果がわかっているのではつまらないですよね。
うまくいかないから「工夫」をする、何かが足りないから「知恵」を絞る。そんな繰り返しが成長を促進させるのです。

飛行機が飛ばない“事実”を受け入れてそこからどうするか、どう考えるかでまったく対応や結果が違ってきます。いくらクレームを言ったところで「飛ばないものは飛ばない」、簡単なことです。

参加していただいたお客様には不便をかけてしまいましたが、全員がすべてのことを勉強として受け止めてくれています。
年齢的に次世代経営者ばかりですから、今回の経験がいつもの視察セミナーにも増して有意義な時間になってくれればとてもありがたいことです。

さすがに1週間の出張は(時差もあり)カラダ的には堪えているのでしょうが、それ以上に多くを学ぶことができた充実感があります。

昨日預けたスーツケースの行方が今の段階では唯一気になることですが、気にしても状況が変るわけではありませんのでセントレアについてからの“お楽しみ”にしておきます。

25日(水)からは日本でまた張り切って頑張りますよ!
(ご心配をおかけした皆様申し訳ありませんでした。)

まもなく成田へ向かってフライトです。
(デトロイト14:45)

2008/6/23

デトロイトで朝。  移動の達人

航空機遅延による延泊も穏やかな朝を迎えました。

エアポート隣接ホテルのため周りには何もなく結局ホテル内で過ごすこととなりました。

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ホテルロビー近くからこんな風景も見ることができました。
デトロイトはノースウェスト航空のハブになっています。

2008/6/23

帰国変更。  移動の達人

ニューヨークで仕事がしたくなりました。
帰国を延長してしばらく滞在して世界へ目を向けようと思います。だから23日(月)予定には帰国しません。





ってのは半分ホントですが、ニューヨークからデトロイトからの飛行機が雷の影響で出発が2時間半遅れました。
乗り継ぎ便までの時間が1時間ちょっとしかなく、あえなく予定の飛行機に乗ることができませんでした。

翌日の名古屋行きの便も満席で、空いていたのは翌日の成田経由名古屋行きです。1日遅れの24日には帰国します。
メンバー全員も元気ですのでご安心ください。


飛行機到着時間の遅れなどは何度も経験していますが、丸々一日足止めは今までの海外視察の中でも初めての経験です。
その場で色々な判断をして急遽違う便も予約してホテルも予約して、出て来ないスーツケースのことを考えて、お客様の状態も考えてなどなどは貴重な経験となってノウハウとなりました。

添乗員さんがいるわけではないので全部のことを判断していかなければなりません。それでもおかげ様で何とかなっています。ありがたいことです。

お土産話がひとつ増えました。ありがとうございます。
デトロイトエアポート隣接のウェスティンエアポートホテルはラグジュエリーホテルですのでサプライズの高級感です。(お金はかかってしまいますが)ニューヨークとは違ったホテルライフを楽しむことができます。


2008/6/22

NY最終日。  移動の達人

例年は4泊6日の視察スケジュールですが、今回はボストン視察を1日追加したので5泊7日です。

1週間の日程が充実の内に終了を迎えています。

NY朝8:42、まもなくフライトのためにホテルを出発して空港へ向かいます。

不在の間、「ひとりごと」を盛り上げていただいた皆様、ありがとうございます。

お土産話、満載で帰国しますね。

2008/6/21

NY5日目。  移動の達人

フリータイムもそれぞれがプランを立てて充実した視察ができたようです。

夜は「課外講義」が行われ、次世代経営者達のディスカッションが進みました。

見るものすべてが“発見”暖簾増区のようですが、それが海外視察の勉強法です。
そして色々“体感”していただいています。

NY市内は映画の舞台にもたびたびなる場所ですので、ハリウッドスターになった気分でカジュアルレストランでの夕食も楽しみました。
「エンパイヤーダイナー」では気さくな店員さんとのやり取りが旅の楽しさを倍増させてくれました。

さて、本日はボストン視察。
片道4時間ほどのチャーター車でのわがままなプランですが、充実しています。

ボストン美術館へも入館します。
松坂投手の“復活”戦もあるみたいです。
(先月のシアトルでは松坂投手の降板も観戦していますので、これって奇跡的ですね。)

アメリカ一古いボストンから、エリートのハーバード大学でもどんどん吸収してきます。
(NY時間朝5:40)

さぁー出発です。



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