2008/4/30

月末ですね。  ひとりごと

今年になってから何日過ぎたと思います?

今日は「121日目」です。
一年の三分の一は過ぎましたね。少しは今年の(今後の)状態が見えてきた頃でしょう。

GW(=ゴールデンウィーク)の真っ最中ですが、その語源は映画業界から来ています。
もともとお正月やお盆の時期は映画が盛況だったのですが、この時期(当時は飛び石連休)も映画業界の業績が良かったので「黄金週間」と名付けられました。

数年前から映画をよく見ますが今年はカウントしてみたら既に12本観ていました。
講演会も何回か出かけています。

映画は必ずしも期待通りとは行きませんが(コレは買った本でも同じ)、膨大な時間をかけて出来上がったその作品にはそれなりの見所もあり、
五感を総動員して受けてくる“刺激”はとてもリフレッシュできます。

相変わらず本はどんどん買い込んでいますし、そこからのインプットもアタマの血流がどんどん流れる感じがしていいですね。

今月中にこなす仕事もあると思いますが、周りに浮かれずにしっかり取り組みましょうね。


2008/4/29

20年かぁ〜。  ひとりごと

ついこの間「平成」になったつもりだったけれど今年は平成20年ですよね(誰でも知っていた当たり前ですが・・・)。

「昭和の日」として昭和を思い出すほど時間が過ぎたということです。

平成元年になったときなんだか“時代が動いた!”って感覚がありました。
でもそこからどれだけ自分が成長したのだろうかと考える時間として今日はいいタイミングかもしれません。

10年一昔なんていわれますから20年はがらりと変わっているわけですね。
身の回りを見回していてもライススタイルもずいぶんと変わってきました。それに伴い考え方も変化してきているのでしょう。

自分のスタイルも考え方も出会った人たちや読んだ本、体験したこと、嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと悲喜こもごもありますがそれはまさに生きている実感なんでしょうね。


以前読んだ「読書の腕前
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に習って、コレだけ季節がいいと溜まった仕事をほっぽり出して、
「本を読むためだけに電車に乗る」みたいなことをやってみたくなりました。

本を持って適当な電車に乗りその時間は自分ひとりだけで本を読む時間を味わうことができるというものです。

なんとなく今週は世の中が“連休モード”なので、いつもと違った時間も過ごしたくなります。

2008/4/28

チャンスです。  ひとりごと

何となく連休の谷間?

サービス業や中小企業は普通に月曜日です。

休み気分で浮かれているひとがいるなら、ウサギとカメを思い出すといいでしょう。

相手が止まっているのならいくらノロマでも進めば追い抜けます。

今日の、今の、ちょっとした時間の過ごし方で一年後にきっと差が出ます。
楽しく楽しむ、いい一日です。

2008/4/27

不動滝(動画)  移動の達人

付知峡を思いもよらず、散策出来ました。


2008/4/27

パラ読みの勧め。  ひとりごと

ゴールデンウィークに入っていますね。

でも10連休の人もいればまだ連休に入っていない方もいると思います。

普段読めなかった本を何冊か“買って”みるのがいいですよ。
お勧めなのは「パラ読み」。

これは文字通り「パラパラと好きな箇所だけじっくり読む」ことをネーミングしていました。
どんな本を読もうかなぁ〜と思っている方は
ここ【moreなLibrary】にありますから参考にしてくださいね。


シリーズ「日曜日の1冊」

「効率が10倍アップする新・知的生産術」
〜自分をグーグル化する方法〜


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著者はスーパーお母さんですが、自転車で移動し、週に2回はカラダをエクササイズしてハイテク体重計などをでカラダのマネジメントも怠らない。

情報はgoogleで一元管理、もちろん手帳も併用してタイムマネジメントもバッチリ。

なんか誰かさんとやっていること同じじゃん!
こんな方法がやっぱりあるんだなーと感じながらmoreスタイルをもっとバージョンアップしてノウハウ公開していこうと思います。

2008/4/26

デビューの真相。  ひとりごと

4月から世の中の環境は変わった人たちはたくさんいます。

新年度が始まるからですよね。学校関係では新学期。

学校のときの思い出は脳も新鮮なのでしっかりと記憶しています。
小中学校のときは学校の勉強も良くできた生徒でした。

でも高校入学した時点でまったくの“落ちこぼれ”。授業で先生が言っていることなんてまったく分からず、苦しい日々でした。教室にいるのが苦痛で苦痛で・・・。

居場所を見つけたのが「部活」。
そこでテニスに必死になっていたので、何とか高校時代を楽しく過ごすことができました。そんな高校の仲間は今でも気の置けない仲間としてよく会っています。
人生の師匠である先輩とも出会えました。

およそ勉強とは縁のない学生時代でしたが、仕事をしているといろいろなことが起こるものです。

仕事を始めた直後は専門学校の講師をやらせていただきました。
しばらくして短期大学の講師もやりました。

そしておじさんの憧れ(?)女子短大の講師もやらせていただきました。
(憧れと実態の違いは知らないほうが良いでしょう・・・・。)

それで、この4月からは、大学院の客員教授になりました。
中京大学大学院でビジネスイノベーション学科があり、そこで中小企業診断士になるために必要な企業実習のカリキュラムがあります。

いわゆる「企業診断」の実習ですね。
大学院生は2年間で5つの企業を実際に診断をして学びます。全員が社会人で30代、40代、50代の熱心な方たちです。
平日には大学院の通常の授業があり(すべて夜間)、そのうちの1科目「診断実習」を担当しています。

立派な診断士になっていただけるようにmoreが持っているノウハウをどんどん伝えていこうと思っています。

2年後には中小企業診断士試験の中で教えられたのではなく、
「大学院でmoreに教えられた中小企業診断士」が誕生します。
しっかりと取り組んでいます。

2008/4/25

リッツのメモです。  ひとりごと

何度かリッツカールトンへ宿泊をしてお客様をお連れしてセミナーを開催したことがあります。
ベストセラーにもなった林田さんから直接お話を聞きました。

一番の理解は自分のお金でリッツカールトンホテルへ宿泊し「体感」してくることです。
そこでどんなコトを感じるかが経営センスにつながります。

ちょっとなんだか恥ずかしいですが、moreメモ(講演中のそのままです。)公開します。

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「顧客満足とどう収益につなげるか?」
〜サービスで小さな奇跡を起こす方法〜
元ザ・リッツカールトン大阪営業統括支配人
林田正光氏(株式会社HAYASHUDA−CA総研)

講演内容

・お客様が言葉にされない願望やニーズをいかに先読みするし、お応えする。
・25000人の社員で全世界に62のホテルがある。

・23歳のビーチのスタッフが感動を与え、良い影響を与えることが最高のリーダーシップ。
・なぜ、そんなサービスができるか?
→「エンパワーメント」
・1日$2000の経費が計上されている。それを最大に利用する。
・自立型の人間を作っている、指示待ち人間ではダメ。

・10年前日本発リッツカールトンがオープンした292室(600人の社員)。
・4000人の応募の内600人。寄せ集めの集団がなぜ。

・ハード(料理)での感動なんか持続できない。
→「サービスが売り物」
・顧客満足は当たり前、顧客感動サービスを目指す。
・2年目に関西一、数年後日本一のホテル。
・リッツ:292室、120億円。京都全日空300室、68億円。

・「(スタッフ同士)名前と顔を覚える」、わずか3秒のコトバ。
・名前と笑顔、アイコンタクトをして信頼を作る。
→風土も変わってくる
・クレド「哲学」=魂、信念。お客様への道しるべ、ESも必要。

・部署を超えた協力、従業員同志を社内顧客と位置づけた。社内にファンを作る←あなたのためにいつでも協力する。

・「モットー」紳士淑女をおもてなしする私たちも紳士淑女です。
・サービスPOLICY
1.エスコートサービス
→ご案内をする(当たり前のことはサービスではない)
2.パーソナルサービス(個別サービス、決め細やかなサービス)
3.ノーと言わないサービス(お客様の言い分を聞く)
→感動を呼び、感動が余韻を呼び、お客様を呼ぶ。

・「数あるホテルの中でお選び頂きありがとうございます。」お客様の目線に立ってお礼を言う。
・満室の時に他のホテルを手配する。
・感動を呼び起こすには期待を超えた気配りサービスが必要。

・口コミ戦略がある。
・「小さなサービスを継続する」
→継続は力なり。
・勉強会の重ね、CSの積み重ね。

・企業価値
→ブランドができる→良い人材が集まってくる(離職率が減る)
・お客様が満足するリピーターになる売上が上がる
・紙一重のサービスが「ミスティーク」

・ファンをロイヤルカスタマーを作り上げる
→社外セールスマンを作る
・徹底した紳士淑女を作り上げる
→自分ブランドを作り上げる
・ロイヤルカスタマー戦略を作り上げる

・気付きの感性、感性を磨く
→勉強会を開く
・リレーションサービス→部署を超えて情報を共有しておもてなしをする
・(パートさんであっても)おもてなしの心を学んでいってください。クレドの心を学ぶ
・ホスピタリティの心を学ぶ

・ファイブスター社員=模範社員
・理屈はわかっても風土ができていないと(全員が同じ考えを持つ)、CSは実現できない。

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リッツカールトンホテルで実践しているおもてなしサービスは「特別なこと」はほとんどありません。

ホテルとしては決して大手ではない企業ですが、自分たちの考え方に基づいて日々実践しているところが今日のブランドを作り上げています。
宿泊してみれば実感できますが、小手先ではない使命感すら感じます。


さて、いつ泊まりに行きましょうか?



2008/4/24

オホーツクの焼き塩味  ひとりごと

北海道へ行ってもなかなか手に入らないんですよ〜。
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「じゃがポックル」。
午前中に大体売切れです。

5月に札幌で講演があるのですがその打合せにお土産でいただきました。

北海道の事情を聞くとなかなか元気がないそうです。

外から見ると
「北海道は地域資源もたくさんあって、何よりも“北海道”そのものがブランドなんだと思いますよ。」とお話ししていました。

どこでもありがちですが、自分たちだけでは気が付かない点がたくさんあるものなんですよね。

コレを自分たちのビジネスに置き換えれば、まず
・当事者(経営者)が元気がなければお客様に喜んでいただけるわけがない。
・自分たちの良さを客観的にわかっていなければお客様にアピールできない。
・絶えず変化していく経営環境に対応していかなければお客様はどこかへ行ってしまう。

誰もが知っている北海道だからこそ、もっとたくさんの方に知っていただく努力をする。
北海道の地名が日本国内で一番知られているのではないでしょうかね。札幌はもちろんのこと、函館、釧路、小樽、十勝、網走、旭川、夕張、稚内、室蘭、岩見沢、洞爺湖、摩周湖・・・。
ちょっと思いつくだけでこれだけあります。
ひとつの県でコレだけさっと市や地名を思いつく県はないでしょう。

外(北海道以外)の人たちにとっては、北海道の認知は出来ているはずです。
食べ物や観光資源が豊富に“ある”。
そこに落とし穴があるのかもしれませんね。
“ない”なら必死になって考えるのですが、“ある”のでなんとなく安心してしまって次のアクションまで行きにくいのかもしれません。

すぐ近くに“ある”コトに気が付かないで“ない”ことを嘆いていても前には進めませんね。

2008/4/23

頑張っているなぁ〜。  スポーツ

「松井は今季初4番で1安打1打点」

<ホワイトソックス5−9ヤンキース>◇22日(日本時間23日)◇USセルラーフィールド
 今季初めて「4番指名打者」でスタメン出場したヤンキース松井秀喜外野手(33)は、2打数1安打3四死球だった。

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A.ロッドが次女出産の夫人に付き添いのために欠場とは言え、しっかりとNYヤンキースの勝利に貢献している。

任された仕事を自分ができる力を100%出し切ることを常に心がけている松井秀喜選手の姿勢はカッコいいなぁ〜。

ペナントレースは長丁場、体調をしっかりと維持しながらワールドチャンピオンを目指して欲しいと応援しています。

石川県の星ですが日本の星でもありますよ。
6月にはヤンキースタジアムへ(たぶん)行きますからねー。

自分たちもキチンと頑張らないとね。

2008/4/23

モチベーション。  ひとりごと

三日坊主の言葉に象徴されるように「やるぞ!」と思ってもそれが長続きすることがなかなかできないものです。

簡単なことでも続けることが出来ない。自分の気持ちを維持できないんですね。
だから簡単なことをきちんとできる人は強いのです。
それだけで素晴らしい「能力」なんですね。

窓口相談で、ある中小企業の社長さんと専務さんが見えました。
先月は社長さん一人でしたが今月は専務さんも同行されました。

「社員のモチベーションを上げるために“成果主義”を取り入れました。コレでやる気を出してもらおうと思います。」

成果主義が悪い「手法」ではありませんが、それ“だけ”ではヤル気を出していただくことは出来ないですよとお伝えしました。

社長さんのお話のニュアンスから「出来なかったら(お給料を)下げる」と感じたからです。
仮に給料が10%アップしても次は20%アップしないと不満になる。
その次は30%アップ・・・・と延々に続くわけです。

それよりも「あなたの“役割”がどうしても必要なんだ!」という点をしっかりと伝えるコトが先です。
その上での成果主義なら効果が期待できます。

また、社内全体が「みんなで“自分たちの会社”を盛り上げていこう!」という雰囲気になればこれ以上の成果はありません。

コレが「社風」なんですね。
結局コレが会社の「力」なんです。

その力をどうやって作り上げるかが「社長の力」になってきます。

「社員の意識が低くて・・・」と嘆いている経営者の下でヤル気満々のスタッフが生まれてくるはずもありません。

ぶっちぎりのモチベーションを経営トップは持ち合わせて、毎日の仕事が楽しんでいる経営者の下であればどんどん社内に“ヤル気”が蔓延してくるでしょう。


2008/4/22

新幹線不通。  移動の達人

名古屋から最終で帰る予定が動いていない。

二時間近く上下線とも止まったままのようだ。

改札口近くではビジネスマンがホテル手配の電話をしている。

さて、どうやって帰ろうか。

2008/4/22

プレゼント。  222,222突破

随分と「総アクセス突破クイズ」をやっていません。

それでも今ちょっと見る「159924」でもうすぐ「16万」アクセス!です。

ちょうど「160000」を目撃した方はここで申告してください。

ささやかですが、日ごろの感謝をこめてプレゼントを贈らせていただきます。
(今夜中にいっちゃうかなぁー。)


2008/4/22

設定変更しましたよ。  ひとりごと

いぬのきもちさんからアドバイスいただいて、早速変更してみました。

いままでコメントを書くと「画像認証」(=アルファベットと数字の組み合わせ)を入力する必要がありましたが、これを止めてみました。

これで以前のように
「コメント記入」

「送信」
だけでコメントが反映されるはずです。

より一層のコメントお待ちしています。

2008/4/22

書いているよ。  ひとりごと

ブログを書き始めてもうすぐ丸4年になります。(2004年の8月から書いています。)
ここ2年以上はほとんど毎日欠かさず投稿しています。

3日坊主でやめてしまったことは数知れずですが石の上にも3年を既にクリアしてしまったのでこれからはなんて言うのでしょうかね〜。
別に名づけなくてもいいですけど。

それだけよく書くことがあるねって言われますが、「ブログ読んでますよ。」の一言が大きな力のひとつです。
そしてもう一つは、その書き込んだ投稿に対してつけていただける「コメント」。

読み手にとっていろいろな感情が生まれています。
読書感想はホントに千差万別のようです。
こちらの意図していない部分を強調して感じたり予期せぬ勘違いを生んだり、ある意味で反応はとても面白く勉強になります。

距離的時間的に離れていてもなんとなく繋がっている感じがWEB上で実感できるのはありがたいですよね。

まぁ、当分続けます。

またコメントや感想言ってくれると嬉しいなぁ〜。
読んでくれて本当にありがとうございます。

2008/4/21

スグレモノ。  移動の達人

カラダの進化が見る見るわかる。

このキャッチフレーズがカラダマネジメントのモチベーションが上がります。

普段の摂生を不断の努力で。
中小企業経営者の代わりはいませんからねぇ。
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