2007/12/31

いよいよ押し迫ってきました。  ひとりごと

やっぱり、
「今年もありがとうございました。」
で締めくくりたいと思います。

生かされていることに感謝します。
そして商売繁盛のために頑張っている人たちと一緒に、もっともっと努力をしたいと思います。

もっと良い経営を応援していきたい。
いつになってもゴールはなく、さらに今年以上に上を目指していきます。

新たに出会った皆様、劇的に再会できた方、いつもいつも出会っている皆様、本当にありがとうございます。
出会えたことはHappyでした。

では、今年はこの辺で・・・。

2007/12/31

こんなサイトも作ってます。  スポーツ

HinoMasa@ki.off
要するに松井秀喜選手の生き方、考え方、行動力、やさしさ、言動が好きなんです。

2007/12/31

やっぱり大晦日。  ひとりごと

どうってことはないはずなんですが、大晦日は毎月の月末とは気分が違いますね。

いろいろなことに「区切り」をつける絶好のチャンスであります。

毎年設定している年間テーマは「Simple」でした。
やたらといろいろなことを難しく考えて、結局言い訳がましくやらなかったり、無駄なことをして効率が上がらないことをSimpleに考えて行動しようという目標でした。

例年は気のおけない仲間たちとこの目標の「自己採点大会」を実施していたのですが、今年は実施しませんでした。ですが自分の中では100点満点で採点をしてあります。

そして来年のテーマも決めました。

このテーマは実は独立以来毎年設定しているもので、そのキーワードを一覧にして眺めていると、その時そのときの自分の状況を垣間見ることができます。

そもそも、目標は、実現できていないことを設定するのでその目標ができたら次の目標を設定することが大切です。
これで終わり、ということはないのです。

振り返りもしますが、前を向く。
上を向く。

進め!と言っているわけでもない。進めない時は進むための準備をするのです。

クリスマス頃に言っていた「プレゼント」が成人の日ぐらいにはお渡しの準備ができそうです。

このブログやHPでご案内しますのでお楽しみに。

2007/12/30

涙が溢れます  ひとりごと

「半落ち」、ロードショーでも観ていません。
先日のTV放映でも見ていません。
http://jp.youtube.com/watch?v=QLjXRMoM7Ec

でも、これ観たらダメでした。

こんなのもありましたが、
http://jp.youtube.com/watch?v=53O4jGhHKr8&NR=1

こちらもなぜだか、ボロボロでした。

自分のこと、両親のこと、家族のこと、友人のこと。
周りには大切な人や大切なコトがたくさんあります。

いろいろ思いを馳せる年末です。
毎日にとても感謝しています。ヒトのためにできることなんてたくさんあります。
ありがとうございます。

2007/12/30

変わっているか。  ひとりごと

やはり、年末になっても更新しています。(会社で読んでいらっしゃる方は来年にならないと読んでいただけないですね。)

さて、やっぱり何かと振り返るこの時期。
昨年の12月や一昨年の12月、2004年の12月に何を書いていたのか読み返していました。

ブログの黎明期に始めた頃はあまり何も考えていなかった気もしますが、改めて読んでみると気がついたことがあります。

それは、「皆さんと一緒に自分も成長したい!」という思いです。
自分ひとりだけじゃダメなんですね、“みなさんと一緒に”がやりたいのですね。

一生懸命に取り組んだことはしっかりと結果を出していきたい。
変わろうと思うのなら変わっていきたい。

結局、今の自分を客観的に見た姿が今までの努力の結果なんですね。
誰にやらされたわけでもなく「自分で選択した」プロセスを経て出来上がったのが“現実”なんです。

変わりたいとか目標を達成したいと思えばそのために何をしたかで決まるわけです。
その変化には何が必要かのノウハウ本はたくさん出ていますが、ノウハウよりも「毎日の過ごし方」にかかっているのです。

急に変わることなんてありません。
今日バットの素振りを1,000本したって、大リーグでホームランを打てるわけがありません。

小学校の頃からずっとバットを振り続けて、ランニングをして、キャッチボールをして、トレーニングを毎日毎日して食事を節制して、・・・・それで初めて大リーガーになれる可能性が出てくる。

それも可能性だ。
保証はない。

ただ、言えることはその努力をしなければ大リーガーになれる可能性は0%であるということ。

こんな会社にしたい。
こんな自分になりたい。
こんな仕事がしたい。

なれますよ。なれるためには毎日をきちんと過ごすことです。
今になってスゴイ事は「コツコツ」という考え方です。

2007/12/29

5番マツイの憂鬱  スポーツ

(日経新聞12月14日朝刊から)

・「達成感は何もありません。」

それでも、メジャー5年間で怪我をした昨年を除けば、
2003年  106打点
2004年  108打点
2005年  116打点
2006年  29打点(大怪我骨折)
2007年  103打点
と圧倒的に打点を挙げていてチームに貢献しています。
(参考:イチロー68打点、城島61打点)
大リーグ30球団で今年100打点の達成者は32人しかいない。チームに一人いるかいないかの存在であり、それを5年間で4回(実質毎年)達成しているのである。
それでも冒頭の言葉である。

いくつもの「壁」を乗り越えてきてメジャー通算103本塁打。

・「悔しさは、それに耐えられる人間にしか与えられないんです。」
勝負どころの9月は打率1割8分5厘と急降下に対してのコメント。
そして
・「自分が悪いって言えばそれまでなんですけど。」と奥歯をかみしめ潔く負けを受け入れた。

なぜ壁を乗り越えたいか?の質問に対して
・「僕、プロですから」

凄いな、プロ意識です。

ヤンキースタジアムへ行くと背番号「55」を着ているのは体の小さなどちらかといえば弱々しい感じの子供たちが多い。現地のメディアでもそんな報道をされている。
松井選手の他人に対しての愛情あふれる言動が子供たちにはきちんと伝わっているのであろう。
そんな子供たちにプロとしてしっかりと勇気や感動を与えている。
スポーツの素晴らしさやチームワークなどを自分が活躍することでメッセージとして伝わっている。

moreは小さな子供ではありませんが、ヤンキースタジアムへ行けば必ず「55」をつけて応援しています。
まだ達成していないワールドチャンピオンを来年は是非獲得して欲しいと願っています。

応援できる松井秀喜選手がいることで、しっかりと毎日を過ごすことに自分を律することもできます。

来年の6月も現在地では最後となるヤンキースタジアムへきっと行きますから!

2007/12/28

セントラルパークの絵葉書  移動の達人

ニューヨークからグリーティングカードが届きました。

クリックすると元のサイズで表示します

今年も6月にニューヨーク視察へ行きましたが、とても大きな収穫がありました。毎年行くことで「定点観測」が可能になり、ビジネスの流れがわかります。

近い将来の日本像のトレンドもわかります。

来年も6月に「ニューヨーク視察」を計画しています。さらに1泊追加してボストンへも足を伸ばすように企画中です。

2007/12/28

人にものを教えるということ  ひとりごと

中小企業診断士として大先輩であり尊敬する加藤靖慶先生配信のメルマガを転載します。

年齢は関係ないかもしれませんが還暦をとうに過ぎていて、「ITは苦手」と仰りながらもきちんとメルマガ配信に取り組んでいます。今回は96号でしたから100号記念も来年早々です。

見習わなければいけません。

今年は特に取り組んでいる「そうじ」にも関連しますので本年最後の更新として載せます。
(と言っておきながらまた毎日更新してしまうと思います。)

続きを読む

2007/12/27

ブログもひと段落  ひとりごと

2004年から続けてきた「moreなひとりごと」ブログですが、そろそろ次のステップへ行こうと考えています。

始めた頃は、皆さんに紹介しても「ブログって何?」と言う反応でしたが、今ではすっかり認知がされてきました。
ビジネスに活かしている方もいらっしゃいますが、そもそもの目的が「ITに慣れていただく」ですから、ほぼ達成できているのだと思います。

また、今後「情報発信」と言う意味ではこれからは「ビジネスブログ」が必要だと考えています。
今、世の中で氾濫しているブログは「無料」でもあり、成り立ちからいって自分のビジネスを成功させる大きな要因を期待をしてはそもそも酷というものです。

続けてきた「moreなひとりごと」はコンセプトがそもそも「ひとりごと」なので自由に書いてきました。
と言っても読んでいただいている方のほとんどがセミナー受講生と言う状態なので、極力読んでいる方をイメージしてその方たちのお役に立てる“ヒント”を提供してきました。(もちろん単なるグルメねたもありました。)

ライフスタイルの中で、ホームページやインターネットと言うキーワードがビジネスには欠かせない要素になったことは確実です。
そして中小企業が取り組める手が届くところに活路が見出せることもはっきりしてきました。

ますます、使える道具をきちんと使いこなす人たちがビジネスでは優位に立てます。
なんか、いろいろやってみることが結局近道です。

怠け者に商売繁盛は訪れませんが、好奇心やどんどん進んでいく活力があるところには自然とパワーが増強します。

moreな仲間たちは切磋琢磨しあいながら交流(=奇跡の出会い)していますので、とっても運がいいんですよ。
そして運がいい、ツイている人たちがまた集まるからさらにパワーアップするのです。

仲間からは勇気や希望をもらえます。
仲間の中にいれば自分の反省点やチャンスも発見できます。
その仲間が増えればどんどん成長できます。

Xmasにはたくさんのプレゼントが行き交いますしたが、モノと同じように“気持ちのプレゼント”交換がたくさんできるといいですね。

2007/12/26

力を合わせる  ひとりごと

NTTDoCoMoとgoogleが業務提携をするらしい。

iモードはすっかりおなじみのサービスだが、ナンバーポータビリティ導入以降劣勢だったが、検索サービスのgoogle
のサービスを付加することで一気に巻き返しをはかる。

ユーザーにとって便利になることはとても歓迎だ。
ITに強い人はマイクロソフトやgoogleを好かない人が多いようだが、単に利用しているだけの人にとっては会社はどこでもいい。そもそも好き嫌いを言えるほど技術的なことをわかってはいない。

ただ、利用者が多いということはそれだけ(いろいろな条件はあるにせよ)価値があると評価されている証明である。
永久にその評価が変わらなければ企業としては繁栄するし、短期的な目先の利益だけを追求したサービスであれば、それは自然と淘汰されるだけのことである。

いずれにしても自分だけ、1社だけの力はそんなに大きくものではない。
“すべてが整っていることの方が、それ以上は成長できない”と感じてしまう。

足りないからこそいいんだ!
ひとつのゴールを設定してそこに到達するにはどんな(足りない)ことに取り組めばいいのか。それを考えるところに成長の過程があるし経営としての醍醐味もあるのでしょう。

商売繁盛しているところには“楽しさ”や“笑顔”があります。
それが町中に溢れていれば楽しい暮らしがあるのでしょうね。

もっとも、そのためには「一生懸命」とか「努力」とか「必死」とかは欠かせない取り組み姿勢ですけどね。
それが“楽しい”のですよ。

2007/12/25

郵便局で見つけたコピー。  移動の達人

「年賀状は、贈り物だと思う。」

確かにそう思うし、そんな気持ちで発送完了。
(出し忘れに、あと気づくんだよなぁ)

2007/12/25

身の回り。  ひとりごと

グルーッと見回すと、デスクに書類が溜まっていたり、片付けていない名刺がかたまっていたりしませんか?
買ったばかりの本が何冊にもなっていることもしばしばです。

そんな片付いていない状態は自分自身を映し出しているのです。

これは「そうじ力」から学んでいることなのですが、確かにオフィスが整然と片付いていると気持ちがいい!
オフィスだけでなくそうじが行き届いていて整理整頓ができていてさらに磨きがかかっていれば、こんなに気持ちいい空間はありません。

そう言えば、学生時代の卒業旅行で初めてアメリカのディズニーランドへ行ったときに、ほうきを持ってパフォーマンスのように楽しそうに掃きそうじをしているキャストに思わず「一緒に記念撮影を・・」と頼んだことを思い出します。

決して、仕方なくやっている清掃会社の人的な雰囲気はなく、確かにエンターテイメント性を感じました。ディズニーランドにはゴミが溢れていることはありません。テキパキと「夢の王国」を演出しています。

ミッキーマウスもミニーマウスも、ドナルドダックもプ〜さん達もみ〜んなかわいいけれど、きっと「気持ちがいい空間」なんだよね。

そうじをした時に“達成感”があるとやっていても楽しくなります。誰でもできるけれどやっている人はそんなに多くない「そうじ」。
時節柄ではないけれど、ビジネスを充実させるための環境づくりを整えるいいチャンスですね。

片付かなくても一日は過ぎますが、片付けてしまえばきっと劇的に新しい気持ちが生まれてくるでしょう。昨日と今日の違いを実感できるはずです。

っと言い聞かせてしっかりと実践していきます。

2007/12/24

読むといいね本  ひとりごと

どんどん買い込んでいます。
moreなLibrary
ワンフレーズでも気に入ったら買ってしまいますが、これが結構、効果的です。

「moreなLibrary」売れてるランキングBEST9


ランキングは皆様の関心度合いがよくわかって興味深いですね。

いろいろなカテゴリーがありますのでmoreなアタマはどんなことが入っているかが覗けるかもしれませんね(^_-)-☆。

2007/12/23

天皇誕生日  ひとりごと

12月23日(日)、24日(月)振り替え休日。
更新お休みです。

2007/12/22

速読のススメ?  ひとりごと

本を“読む”ことに関してはまったく異論はありません。
と言ってもmore流の読み方は言ってみれば、「即買い」でしょうか。

ビジネス本を年間に1,000冊(一日に3冊)読むと言う、元アマゾンのカリスマバイヤーは1冊にかける時間は5分から10分と言います。

もちろんそんなことを真似する必要もありませんが他にも興味深いことを言っています。
「著者のプロフィル欄を見て、経歴から著者の得意分野を把握、その分野に最も関連している章を真っ先に読む。そこが面白ければ購入する。」
また、「得意分野についてかかれた部分がつまらなければ、他の部分はもっと内容が薄い。」

なるほど・・・。

もうひとつビジネスに役立つ本の選び方のポイントで共感できたことが、
「普段自分が絶対に行かないコーナーに立ち寄ってみて本の奥付を見て何十刷りにもなっていたら即“買い”。どうせわからないジャンルなのだから判断は無用。だが、その本は名著なので必ず何らかの気づきがある。」

さらにウラワザも紹介してあった。(これは即実践しています)
それは「(ビジネスで他の人に勝つためには)希少性を手に入れることが大事。」つまり他人と違うものを読めば付加価値を高め差別化も図れる。
「選び方は高価だったり、分厚い本を買う。」
だそうです。

なるほど、なるほど・・。

ベストセラーはよく売れているわけだから“みんなが”知っているわけです。
それ以上の知識や情報があれば一歩先を考えることも可能だという判断です。

どちらにしても本を買うことを「コスト」なんて見ては発想が狭すぎます。
ランチ程度の単価で自分を大きく勇気付けてくれる情報(=本)を手にすることは、「売り上げるための仕入れ」と判断すればいいのです。

仕入れなければ売上も成立しません。

だから「即買い」お勧めです。



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