2005/5/31

初めてのコメント  ひとりごと

ASAちゃんナカジマさん、先日書き込みに挑戦していただいた安野さん、その他にも読んでくれている方と「コメント」いただいた方にお礼申し上げます。
ちょっとした気がついたことに対してコメントいただくとそれは本当に励みになりますね。私も皆さんの励みになるようなコメントをたくさん出していきたいと思っています。

2005/5/31


「いまは竹にたとえると節の時期です。節があればこそ次はまっすぐに成長するのです。」(2005年5月31日日経朝刊より)
1998年、32打席無安打だった時にに松井秀喜選手の母親が本人に当てたFAXです。
その年、ホームラン王と打点王の二冠に輝いています。

松井選手は偏頭痛で体調がずいぶん悪いそうですが、(連続試合出場記録を維持しながら)試合を欠場することなく必死に頑張っています。ファンでありながらも「打率が上がらない」とか「ホームランが打てない」とか勝手なことを言います。そんな声を意識しながら言い訳もせずプロとしての仕事を全うしようと努力している。その努力のつらさなど微塵も見せないところが凄いです。
本当に頑張るとは松井選手のようなことだと思い、少しでも自分も近づきたいと勇気づけられます。
どんなことがあっても「松井秀喜選手はカッコイイ!」

2005/5/31

気になる  ひとりごと

人の言ったことを「気にしなくてもいいのに・・・。」とも言われますが気になる事は気になります。
何気ない一言が人を傷つけてしまうこともありますが、一言で救われることもたくさんあります。知らないうちに傷つけてしまわないように気をつけなければなりません。
こちらが、
気をつけていても傷つけられる事はあります。そんな時って結構何も手につかなくなったりします。
自分をコントロールする事はそれだけでしんどいもんですね。

2005/5/30

「忙しさ」の分析  ひとりごと

「忙しい」が口ぐせのようになってしまいます。
例えば「最近、なかなかお会いできませんねー。忙しいですか?」
「そうですね何かと忙しくて・…。」
続いて「(あなたのご商売の)景気はどうですか?」
「いやー、あんまりパッとしませんねー…。」

こんな会話が日常的に交わされますね。
でも(ちょっと意地悪な考え方ですが)「忙しい」のに「商売はパッとしない・・」のはなぜでしょうか?
何が「忙しい(忙しかった)」のでしょうか?
自分のビジネス(仕事)が忙しかったのなら景気(業績)は良くなるはずでしょうね。忙しいのに業績が上がらないのはどうも別の理由がありそうですね。
それはなんでしょうか?
考えてみましょう。(思いつきを「コメント」いただくとありがたいですね。)

2005/5/30

嬉しい反応  ひとりごと

この「ひとりごと」を読んでいただいている方はほとんどが私の大切な方達です。その人から「コメント」(投稿枠の下のほうに小さく出ているところをクリックすると書き込めます)をいただくのもまた格別にうれしいことです。
安野さん「(コメント)初挑戦、成功」でした。ありがとうございました。(掲示版にもいつも書き込みをありがとうございます。)

年間に名刺交換を600枚ぐらいしますが、その中でもお付き合いを継続していける人はそんなにも多くはありません。メールのおかげでその継続率が上がってきていることは確かですが「再度出会う」までにはパワーが必要です。でもほんの少しのパワーで、「奇跡の出会い」になればすごいことですよね。
反応していただける人がいることを実感できるだけでありがたいことです。

2005/5/30

「奇跡の出会い」  移動の達人

過去数年間「創業塾」「女性塾」「第二創業塾」「経営革新塾」などの仕事を各地でして来ました。その数は延べ人数で1000名を超えると思います。
そのメンバーのうち(開催エリアごとに)「石川県チーム」「四日市チーム」「阿児町チーム」が三重県の賢島(5月27日28日)で交流をしました。石川県チームは「万博見学」もコースに入れての合流です。
本来なら、出会うことがない人たちが、「ちょっとしたきっかけで出会うことが出来る。」そしてそれぞれ参加者が出会った人たちに大きな刺激を受けて自分の成長に役立てていただける。そんな一瞬を実現することが出来ました。
世界中人類の中で出会う絶対数は知れていますが、こんな「奇跡の出会い」がある事はとはとても嬉しいことです。
ホスト役に徹してくれた「阿児町チーム」は「伊勢のおもてなし」をしてくれました。今度は「三重県チーム」が石川県へ行き「金沢でのおもてなし」を受けることになりそうです。

何かが起こるのではなく、「自分でアクション」を起こすことがいろいろな道を開くための第一歩だと感じました。
参加していただいた方達の「たくさんの笑顔」が私のもとても大きな充実感を与えてくれました。
「言いだしっぺ」も悪くないよなと感じました。

2005/5/25

筋肉は嘘をつかない  ひとりごと

「数字化する」にコメントをいただいたニョロ松井さんありがとう!
ちょうど一年間の記録をしっかりと残しているところが凄いですよ。そして取り組んだ実績がきちんと成果となって表れていますね。

常日頃から「ダイエット」=「経営革新」とお話していますが、「毎日の積み重ねが劇的な変化を生む」実証ですね。体脂肪が減り筋肉率がアップなんて、なんて素敵なボディになられたことでしょう。(単なるウォーキングだけではないのでしょうね)
そして相変わらず「読書マラソン(=年間100冊読破)」も実践しているのでしょう?素晴らしいの一言ですね。

2005/5/25

さらに  ひとりごと

やりたいことをやっっておいてから、それを「記録」に残す。
記録に残さなければ結局それも「その場しのぎ」になりかねませんね。記録に残れば「現状分析」も出来、次の計画を立てることも可能になります。
「計画倒れ」の前にまず「取り組む」、そして取り組んだことを記録する。
ドンドン実践

2005/5/25

優先順位をつけない  ひとりごと

「やらなければならないこと」がいくつもありどれから先にやったら効率的か?などとよく考えます。
でも考えているうちに次の仕事(=やらなければいけないこと)が発生してきたりします。そうなると仕事がどんどん「地層」のように重なっていきます。重なるとやはり「何とかこなそう」という発想になり、十分に吟味できなかったり考えが浅くなったりします。結果的に場当たり的な対応になることもしばしばです。
それではまったくノウハウが貯まらず、成長することもできません。
「優先順位をつけること」とはビジネス書にはよく書かれていますが、いっそ「気になることはとにかくやってしまう。」方が能率が上がるような気がします。
よく学生時代の試験前に「無性に本が読みたくなったり、映画を見たくなったり」する気分と似ています。試験を「優先」させて、読書や映画は後回しになる。そうなるとせっかくのチャンスも逃してしまうこともありました。それでも(試験はテスト週間が終わればそれで決着がつきます)ビジネスはその場限りではなく続いていくものなので、「やりたいと思ったら“即”やる」ことをしばらく実践してみようと思います。

2005/5/24

朝は忙しい!?  ひとりごと

忙しいと言う字は「心」「亡くす」とも言われます。
「忙しい」をつい口に出してしまう時に「なんとなく過ごしているわけではないのだからいいんだ」と自分を納得させていたりします。実はたいしたことをしているわけでもないのにです。

早起きをすると時間を有効に使えますが、「朝は(何かと)忙しい」とも言われます。では「お昼は忙しくないの?」「夜は忙しくないの?」と質問されれば結局「忙しい」ということになります。

忙しいことは別に気にすることはありませんが、自分で発している言葉に「心が亡くなる」時がとても危険なときでしょう。ましてやそれに気がつかなければさらに深刻な状態と言えますね。

2005/5/23

継続は・・  ひとりごと

何日か続いていることはそれだけで何らかの価値がある、あるいは必要なことのはずです。
ブログの書き込みも「何日連続」となるようにしてみましたが、結局一日途切れただけで、「もう一日延ばし」になったりします。
「今日だけまぁいいや…」とならないようにしたいと思います。

2005/5/20

数字にする  ひとりごと

時間厳守
締め切り
高い安い
多い少ない
早い遅い
今週中今月中
できるだけ早く
できしだい

どれも「数字化」できるなー。

マイクロソフト本社で聞いた社内でのルールが「数字にできないことは仕事ではない(=仕事ではないことには給料は出ない)。」「数字が改善あるいは業績として会社に貢献できた数字が本人の(仕事の)能力として求められサラリーが決まる。」
そしてその数字を基に上司と年に数回お互いの評価を決める。
上記の内容をマイクロソフト社では「メトリックス」と呼ばれ浸透している。

数日来、やらなければいけないことが気になっていますがどれもこれも「数字化」しないで逃げている自分がいます。甘えちゃっているなぁ〜。(←誰に?)

2005/5/18

重なる  ひとりごと

本当にいい天気で気持ちがいいですね。
夏のような暑さもなく、まだ入梅もしていないのでじめじめもしていない。5月はとても好きな月です。
そしてこんな気分がいい季節にはなんだかわくわくしてきますね。
やりたいこと(ビジネスでもプライベートでも)はどんどん思いついてきます。そしてそれがどんどん増えていきます。
ところが困ったことにやりたいことはいつも集中して重なってきます。「あれもやりたい」「これもやりたい」それに加え「これもやらなければ」「あれもやっておかなければ」と避けて通れないことも重なります。
そうなると結局目の前の「やらなければならないことだけ」を「消化(作業)」して、「やりたかったこと」はいつの間にか「実現できない」で忘れてしまったりします。
急いでいるときに限ってコピーの紙詰まりが起きたり、PCがフリーズしたりする時に似ています。でもこれもよく考えてみると「急がなくてもいいような状況」にしておけば不測の事態にも対応ができるわけです。
同様に「やりたいこと」は「重なる」のではなく「重ならないよう」に「順番に」取り組んでいけば実現ができるかもしれません。そうなると「何気なく過ごしてしまう時間」ちょっとだけ工夫をすればその「重なり」も解消できそうな気がします。

2005/5/17

頑張る!  ひとりごと

バビロン、頑張れ!
コウエツ、頑張れ!
いつでも、どこでも応援しているぞー!
頑張ったら結果を出せ!ガンガン儲けろ!
儲けは「お客様が喜んでくれたバロメーター」だ!

2005/5/16

一日に何度も!?  ひとりごと

「コメント」に(2度も)書き込んでいただきありがとうございます。(コウエツさん(^O^)/)
一日に何度も見てくれているとなるとこちらも「一日にいくつも」書き込もうかな、何て思ってしまいます。
電車で移動中は携帯からよく書き込みます。携帯での入力はちょっと面倒ですが電車の中は集中して「ひとりごと」が浮かんできたりします。(以前にも書きましたが)記事カテゴリ(例えば「ひとりごと」や「万年筆」など)がなく、本文だけでまたその本文が「短い」場合は携帯からの書き込みです。
一日に何千人、何万人と見られるブログもありますが、ココはほぼ100%私と直接お話ししたことがある人が訪れてくれています。Netとはいえ、実はかなりアナログなコミュニケーションの補助的な位置づけであったりしますね。IT化がもてはやされますが「道具は上手に使ってこそ生きる」と思います。
すべてがメールでのやり取りではなく、たまにはまた会ってお話したいですね→これを読んでくれている「あ・な・た!」



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