2004/11/30

映画  移動の達人

生粋の映画ファンというわけではありませんが、今年はたくさん(と言っても10本ぐらい)観ました。映画の中にはさまざまな描写がありその世界に入り込むといろいろな感じ方や発見があります。観ている側に感動を与える制作側も必死に考えているはずですね。相手を動かしてしまうパワーには何らかのヒントがありそうです。

2004/11/28

カタチにする  移動の達人

見たこと、聞いたこと、体験したことをレポートするときちんとノウハウとして自分に蓄積されます。 思っているだけでは誰でもできます。『夢』もカタチにしないと実現できませんね。

2004/11/27

モチベーションの維持  移動の達人

頑張らなければいけない時に弱い自分が現れて誘惑されることがよくあります。その場の楽な方に流されそうになります。そんな時にちょっとしたきっかけ(出会いや本など)や仲間からの一言で頑張れます。 だから《志》を持った人はとても魅力的です。

2004/11/21

見つけちゃいました  万年筆

私の好きな数字が並んでいる・・・。
先日、南青山の書斎館へ行き赤堀社長とお話ししてきました。相変わらずとても素敵な考えをお持ちで、たいへん勉強になりました。
そして少し時間があったので、店内で「万年筆鑑賞」をしました。っとその時「世界限定88本」という数字が目に飛び込んできました。
私は「8」が好きなのです(ドメイン名にも「8」が付いています。そして「8」の次に好きな数字が「5」です。)その数字に引き込まれてPOPを読むとますますその万年筆が欲しくなりました。VISCONTI(ヴィスコンティ:イタリア)の「超限定品」です。
赤堀社長の話によれば「日本には5本しかない」そうです。「4本目はハッとするような美人が白い着物を着て来店され、さりげなく買って行った」そうです。「あと1本です」と・・・・。
うーん、欲しくなってきた、と鍵の付いたガラスケースを眺めるだけでした・・・・。
しばらく店内でほかの万年筆を見ていると白い手袋をした赤堀社長がその万年筆を持ってきて、「どうぞ手に持ってみてください、試し書きはできませんが・・」と差し出してくれました。
さて、そのお値段は、Priceカードにも私の好きな数字がすべて並んでいました、・・・・・¥588,000・・・・・。
「仕事がんばろ」っと!

2004/11/20

変わること&変えないこと  ひとりごと

環境変化に対応したものだけが生き残ることができます。
頑なに変えないことを貫くことができればそれも生き残ることができます。安易に流されないことが最も大切な考え方です。

2004/11/18

常識ハズレ  ひとりごと

「常識」は必ずしも正しいこととは違います。ほとんどの場合が「大多数のコト(意見、考え方)」=「常識」として通用しています。いつしかその常識が「業界の常識」になった時にお客様の視点から外れていることが多くあります。
反対に「業界の“非”常識」にはビジネスのチャンスがたくさん隠れています。業界での異端児(=非常識者)は成長していることが多くあります。今やっていることが「常識」になっていると要注意です。

2004/11/13

知らない間に・・。  ひとりごと

「ちりも積もれば山となる」とはよく言ったもので、こんな「moreなひとりごと」でも、気が付けば累計で1,000カウントを超えました。
1,000人の方が見てくれているわけではありませんが、何らかのご縁で立ち寄っていただいた方に感謝しています。
そんな皆さんのお役に立ちたいといつも考えています。「出会い」は自分を成長させてくれます。

足跡を「掲示板(MOREtalking)」のほうへ書き込んで残していただくとうれしいです。

2004/11/9

人が多い  ひとりごと

東京へ出張でいますが山手線などでは、相変わらず昼間から混んでいます。でも人が多いからといって東京のお店がすべて繁盛しているわけではありません。
「人通りが増えてくれさえすれば・・・」という経営者の方もいますが、その前にまず「自分が何をするか」が先ですね。
それができれば「人が多く」なればおのずとお店にも入店してくれるでしょう。

2004/11/4

活性化  ひとりごと

いろいろな場面や状況で使われる言葉です。しかしなかなか「活性化」しないことの方が多いようです。その理由はおそらく「今までの延長線上でモノゴトを考える」からでしょう。
スポーツジムへ行きトレーニングやランニング、そしてスイミング(=いつもと違う動きや行動)をしてみると全身に血液がぐるぐるとまわっていることを実感できます。それが結果的に心地よい疲労感となっています。
ちょっとした「新しいこと」を続けてそれを習慣化させれば振り返った時にキット「活性化」しています。

2004/11/3

そこまでやるか  ひとりごと

日経新聞(11月2日)夕刊の1面記事。
大村浩次社長は午前3時50分に起床し青竹を踏見ながら歯を磨く。5時前に会社に着き1時間で電子メールを処理しその後、本社前の道路や地下道階段を掃除する。
朝の掃除は「謙虚に物事に取り組むという原点に戻る時間」という。職場を離れるのは午後9時半を過ぎるがそれからジムへ行き2キロ走る。
眠りにつくのは午前0時。18時間働き4時間眠るという習慣は10代後半からもう20年。
「カラダを張る」ダイナミックさに共鳴できます。

2004/11/3

文化の日  ひとりごと

「企業文化」という言葉があります。
その企業独特の行動や組織、イメージなどの一切の根底に流れる「社風」です。「あの企業らしいな・・・」などと感じることです。
その企業文化に無意識のうちに「賛同」した時に買い物をしたり、消費をしたりします。つまり信頼がおけるところからでないとお客様は喜ばないと思います。
自分の会社、お店の「文化」を見つめる一日にするのもいいでしょうね。

2004/11/2

トーリ監督  ひとりごと

本日(11月2日)の日経朝刊にニューヨークヤンキーストーリ監督のコメントと松井選手のコメントが掲載されています。
トーリ監督の選手に対する尊重の気持ちや姿勢はとても感銘を受けます。松井選手ももっとも尊敬している人物に違いありません。

2004/11/2

祖母を思い出す  ひとりごと

明治生まれの祖母は毎朝毎晩必ず仏様にお経を上げていました。「門前の小僧・・・」ではありませんが、自然と頭の中に入ってきています。また、布団の中では起きる前に決まって体操(今で言えばストレッチ)をしていました。亡くなる直前まで前屈して自分のつま先をつまむことができていました。
決まった時間に起き、決まった時間に眠る。お気に入りの時代劇も欠かさず観る。
結局「習慣化」できた生活や時間の過ごし方をしていることが最も効率的で健康的であったことの証明だと祖母を思い出して思います。

2004/11/1

仕切り直し  ひとりごと

今日は月曜日です。そして11月でもあります。
なんだか「今週は」「今月は」という気分になりますね。だらだらと過ごすのではなく、気持ちをリセットするにはいいタイミングになります。
今年もあと2ヶ月、そろそろ街中では「は・・・」などという会話が聞こえ始めますね。



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