縁日で突然手に入った金魚。どうやって飼ったらよいか分からない方も多いですよね?
ネットで調べもしましたが、
今回はペット屋さん(シブヤ西武屋上)のおばさまに教えていただいた方法をお教えします。
【用意するもの】
1.金魚鉢(大きめがよい。水槽の簡単キットも売ってますよ)
2.ポンプ(モーター)(1000円くらい)
3.チューブ(120円ぐらい)
4.フィルター(月に1度交換)
5.カルキ抜き剤(1日お日様に水をあてなくても3滴で

)
6.水草(浮き草のほうが泳ぐスペースが広くなる)
7.餌(幼魚用・一日2回・一匹につき5粒程度 ただし、家に連れてきてから一週間は餌はあげないこと)
8.すくい網(200円くらい)
9.砂利(敷き詰めます。綺麗な色の石があるとステキ)
で、我が家はインテリア重視のため、こんなにお洒落な陶器の金魚鉢を購入しました♪
【フィルター・モーター(ろ過器)について】
ろ過器を入れず、空気を送ってあげない場合は、水を2,3日に一度替えなければいけないが、金魚にとって、水質・水温が頻繁に変わることは非常にストレスを感じるらしいのでフィルターは必須。フィルターがあれば1ヶ月ぐらいに一度、フィルターと水の交換をすれば済むとのこと。
【餌について】
先日スーパーにいたとき、餌をもらってきた袋に入れたまま無理やり食べさせている親子に遭遇。「
やっぱりおなかすいていたんだねー。食べてる食べてる」と嬉しそうだったが、、実は、金魚が疲れを感じている時に餌を与えるのは逆効果。カルキを抜いたお水に入れて一週間経過したところで餌をあげましょう。(改訂しました)
【水について】
頻繁に替えると、センシティブな金魚は驚いて飛び上がってしまいます。着地した場所が床だったりすると。。とても悲しいことになります。交換の回数は極力少なく。替えるときは半分捨てて半分入れる。というように徐々に替えて行くようです(追記しました)
【塩は効果的】
金魚の疲れを取るのは、ティースプーンに3分の1ぐらいの塩を水に溶かすのが効くとのこと。人間にも塩化ナトリウムが疲労に効くけれど、金魚にも。だったとは驚き。
家を空けるときは、1週間ぐらいなら観賞用の草及び、餌というものが売っていて、溶けないので長持ちするのだそう。いろいろ工夫されているね。
と、いうわけで新しい家族が増えたピコの助は大喜び。
「
きんぎょさんにマンマあげようよー」とまたまた率先してお世話してくれています
そして、、、まだまだ鈴虫くんたちの大合唱も続いております。。。
生き物を愛でる生活は楽しいねー。風情もあるし。。
子供に命の尊さを教えるのも大事です。いいきっかけだし、皆さんも気軽に飼育してみてねー
☆miko☆