最近NU-MAKEを開発以来、お客様のお問い合わせで多いのが
「1回ではだめなのですか?」
「2回で完成できないのですか?」
「何回したらよいのですか?」
ということ。
皆様が少しでもトライしていただきやすいように
料金設定を1回ごとにしたのもNU-MAKEです。
さて、このお問い合わせにどうやってお応えしたら皆様に理解していただけるのか
考えました。
その答えは日曜日にでました。
12CHの「ソロモン流」に出ている「芦田多恵」さんのファッションショーで新作を発表するまでの過程がその答えでした。
多恵さんはデザインをし、生地選びに妥協せず、仮縫い、そして完成してもまだショー直前にボタン全部を取り替えてみたりなど様々な努力の過程にすばらしいお洋服ができあがるのです。それもショー直前の最後の最後まで余談をゆるしません。
これだ!
私のアートメイクの過程と同じだ!
つまりはこういうことです。
1回目:お客様のお顔を拝見して、どんな眉がお似合いになるのかイメージします。
また、お顔のバランスから眉山の位置、太さ、長さ。そして肌の色・瞳の色・髪の色から最適な色を選びます。この際に100%完成させようとしますと数日経ってから「やはり眉尻が長かった・・」とか「もう少し細くしたい・・」とご要望いただきましてもなかなかお直ししにくくなります。
そういう意味で「仮縫い」状態を作るのです。
2回目:「仮縫い状態」の眉を2週間フィッティング
していただきますとつけ心地
*お洋服でいえば「着心地」がわかりますよね。そこでご要望を2回目にお聞きします。色は適切か?太さは大丈夫か?もう少し長さを変えたほうがよいか?左右の濃さのバランスはどうか?こうしてお客様の理想の眉に近づけます。
3回目:完成した状態を拝見して、さらに立体感・濃淡・よりリアルに1本1本の表現をして仕上げます。これこそオーダーメード眉なのです。
さらに3回終わっても芦田多恵さんのように、ショー直前にイメージが異なれば手直しなさいます。このように何かの行事の前に、もう少しデザイン性のある眉にしたい、メイクをしなくても濃くなく、形があり、毛に見えるように、髪の色を変えたので眉もカラーチェンジしたい・・、雰囲気をもう少し女性らしくしたい・・・などのご要望をリタッチ(修正)でかなえていきます。これはどんなに行ってもかまいません。リタッチなさるかどうか判断基準はご本人の希望に因ります。(施術後2週間以上あいていればいつでも可)
このようにして作られるオーダーメイド眉
私は一生をかけてアートメイクのエルメス職人でありたいと考えています。
規制の眉型プレートでデザインされ
中を塗りつぶしたように色素さえ入れればよいという既成眉
・・どちらをあなたは選びますか?
NU-MAKEをはじめすべてのメニューは職人気質をもって行っています。
どうぞ値段は決してお安くはありませんが、
皆様が満足していただけるように
毎回一所懸命やらせていただいております。
ですけれでも、
施術中は今日も脳ミソを皆様との会話を楽しませていただく脳と施術する脳と分割して使っております。
どうぞ、緊張なさらずに。
楽しく時を過ごしましょうね。
メイクアップスタジオフラウ