今日は最近ご来店される方の過去のアートメイクの修正について書かせていただきます。
アートメイク・・・入れ墨というイメージがとても強いですよね。
私もそのようなイメージを持っていました。
なんとなく青黒い、グレー、ベタッとしている

。
このようなアートメイクは最近でもまだ見受けられますが、
これは、20年前に流行った時に施されたものがこのようなものが多い。
でも最近の第2次ブームの中で
圧倒的に多いのは半年もするとやはり「赤くなってしまった・・・」

という方です。
髪をブラウンに染めると段々色が抜けて赤みのみが残ります。
アートメイクの眉も同様な状態で、ブラウンがオレンジやピンクになって残るのです。
これは当店でも創業当初はそのように変色してしまいました。
私自身この事実を自分やスタッフのアートの眉を持って知り、落胆しました。
幸いなことに当店のものは薄く入れてありますからボやっとしか残っていないため如何様にでも修正が可能で、また自然な色にすることができました。
(現在のNU-MAKEは変色せずに入れたてからメイクしているような仕上がりです。)
最近当店で修正をご希望される方々の眉を拝見して最も難易度の高いものが
オレンジ色などに変色し、それがしっかと縁取りされた眉の形で、しかも左右がかなり高さが異なっていたり、あきらかにそのお客様のお顔に合わないデザイン(お客様方も気になっていらっしゃる)のものです。
縁取りしたものやオレンジになったものがもしあなたの眉となり、取れなかったら・・
それは眉にありえない色と質感のアートメイクのために
一種独特の「違和感」となり、=「変わった人」のような印象にもなってしまいます。
こういうお悩みで訪れる方々はたいてい最初の施術時にリンパ液や血液もかなりでていて痛かった。
かなり腫れた。1ヶ月ぐらい人に合えない状態だった。とおっしゃる方が多いのです。
原因は分析するまでもなく、単純に深く入れる行為からです。
これは手彫りであってもマシンであっても深ければ同様です。
血液が出る深さのレベルTATOO同様です。
つまり永久のもの。
たった1回のデザインと施術で一生の顔が決まっていいのでしょうか?
女性にとって顔は命ですよね。
どうぞこれからなさる方は
よくよく技術者とカウンセリングと直感で納得してから始めてくださいね。
もし当店にピンと直感を感じた方、ぜひご来店ください。
ご来店されてもお気に召さなかったらどうぞキャンセルして構いませんよ。
ご自身の眉です。
高額な費用をかけて、お気に入りの眉になるまで決して安易に決意しないでくださいね。