本日付けの

「市報−施政方針特集号」で庁舎建設計画に関して以下のように新庁舎計画の方向性の見直しについて触れられました。
↓
【(前文省略・・・しかし、国分寺駅北口再開発にかかわる経費が明らかとなり、加えて本年度実施予定の7つの公の施設の耐震結果に対する対策費などを考慮しますと、計画を前倒しして実施することが困難になると判断いたしました。
このことから、これまで議員各位や市民の皆様にご説明申し上げました内容を変更させていただきまして、国分寺駅北口再開発の動向がはっきりするまで延伸させていただきます。その間、本年度の調査および市民説明会の実施などを含め、市民意向の把握に努めてまいります。
判断の変更に伴い、市民の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。】
またまた



の施政方針です。
昨年12月12日の市長表明はなんだったんでしょう。
あれだけ"結論ありき"の発言をされて、今年の9月には議会決議するとし、
多くの市民に
多くの不安

や
多くの困惑

を
与えておきながら、
ほんの数ヵ月後の年度末に開かれた
平成20年度の予算委員会で、
新庁舎建設計画は
当面先送り
との発言です。
耐震性に問題がある現庁舎を早期に取り壊す予定も無く、
「放ったらかし」と読み取れます。
市長の真意が読み取れない展開です。
4月21日に開催される市議会『庁舎建設特別委員会』でどんな内容が議論されていくのか?当市役所通り商店会は『注視』していきます。
国分寺市恋ヶ窪駅前
“そばにあるよ”
“ここにあるよ”の

「
市役所通り商店会」