2007/2/11
2日目。ゆったりと楽屋入り。
楽屋について早速朝からハンバーグ弁当食べて(笑)
それからメイク。
他の楽屋は結構テンションが高くて元気というか、やかましいらしいのですが(笑)
私たちのところ、メイクの間は非常に静か。
集中、集中。。
さて今日は2回公演。
この回の前に、またまたスペシャルゲスト。
今日もまたその当時の女学生さんがいらしてくださった。
それも昨日は2期生の方。今日はこのミュージカルで描いている1期生の方。
ミュージカルの登場人物と同じ人なのである。
なんか感動。昨日ほどでなくとも涙が出る。
21の公演では恒例の楽屋挨拶も行きました。
(毎回スタッフの先生や各楽屋に「よろしくお願いします」とご挨拶に行くのです。
それも本科生、とか単科生男、とかwグループごとに。私は卒業生の中に入れていただいて楽屋挨拶に行きました)
開演直前、モンペが裂けた。
元々お尻の部分を修理しているモンペを履いていたのですが
(母曰く、本当に染めのかなりイイモノらしいです)
ぱっくり裂けました。。きゃ〜〜って感じです。
ラッキーなことに私は開演後30分は出番がないので、ちくちく縫いました。
ふぅー。
でも実はこの30分の間に、他のキャストのお着替えのお手伝いを少しだけしているのですが
縫いながらバタバタ。
でもこの回いろいろダメでした。振り間違えるとかありえない・・・。
ちょっと落ち込み。。
1期生の女学生さんはやはり涙で観て下さいました。
また劇中で歌っていた「蛍の光」や「椰子の実」は一緒に歌ってくださったらしいです。終演後、私たちに何度も何度も「ありがとうね」と言って下さいました。
とうとう千秋楽。悔いが残らないように、やりきるだけ。
チンチン電車のシーンでも拍手がいただけて嬉しくて。
カーテンコールでは既に舞台袖でいろいろな子が泣いてる状態。
本当に温かい拍手に包まれて公演は終了しました。
演じている私たちもこんなに毎回感動してやれる舞台ってそうそうないなぁ、なんて思ったり。
さて、打ち上げ〜〜。
このミュージカル、出演者は6歳から〜〜大人までw
小学生から高校生までは終演後解散でしたが、大人たちは打ち上げに参加しました。かなりヘトヘトだったんですが、乾杯と同時に盛り上がる。
演出家の山口先生がお仕事で早々にお帰りになられました。
みんなで立って劇中で歌われた「蛍の光」でお見送りw
でもその後みんな立ったままで、かなりしんみりモード
その時ユキちゃんが言った言葉「さあ、みなさんお部屋に戻りましょう」
そう、これは今回のミュージカルの山場で、かなりシリアスな場面でユキちゃんこと久保先生が言っていた台詞。
かなり爆発状態でした。
その後、作曲そして本番でピアノの生演奏をしてくださった山下先生もお帰りに。
お稽古の間は本当に厳しくて、でもとっても暖かく情熱のあるご指導を頂きました。
その先生に「俺は君たち全員のファンだから」と言ってくださり、またまた涙が溢れる。
またこの公演は今回だけにとどまらず、これからもアクションを起こしていくらしい。
なんか本当にすごいわ、今回の公演。
山下先生には今回のメイン曲(?)「チンチン電車の歌」でお見送り。
っていうか、みんなテンション高いのよ、本当に。
アルコール飲めない人もいたんだけど、飲んでいる人以上にテンション高い(笑)
劇中の台詞や歌で遊ぶ、遊ぶ(笑)
いやぁ、だって本当にみんなよく頑張ったんですもん。
毎日毎日、朝から晩まで稽古、稽古・・・。
本科、研究科生さんには本当に頭が下がる思いです。

1時30分にとりあえず終了して、帰るメンバーは帰りました。
ええ、もちろん帰りました(笑)
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