2006/4/8
皆様、イ・ヒアさんという方をご存知でしょうか?
彼女は韓国のピアニストで四肢に障害を持っている方です。
左手2本指、右手2本指の計4本指でピアノを弾かれる。
ショパンなんかも弾いてしまうのです。本当にすごいのです。
一度テレビで拝見はしていたのですが、今回日本にいらっしゃるということで
なんと対談なるものが実現しました。
これには新聞社さんの取材なんかもあって、ドキドキ。
障害者の社会進出を含め芸術活動において日本と韓国の違いや、
表現を始めたきっかけなど、いろんな話をする。
ヒアさんは日本が好きらしく、結構日本語が飛び出す。
私は・・韓国語はできません。。
また、彼女はまだ私よりも若くて、とってもキュートです。
どれくらいピアノを練習するのか、とか質問もしてみる。
驚くような練習量だった。本当に努力と根性の人だなぁと感心、いや尊敬。
彼女は自分のピアノを通して、お客様に勇気や感動を与えたい、と言っていた。
私も同じように思うとともに、私という存在を通して
人にはたくさん可能性があることや、当たり前にある違いなんかを感じてもらえたらいいなぁ、なんて思っています。
私は障害は打ち勝つものではなく、享受し共存するものだと思っている人なので(笑)そうじゃないと自分の存在否定しちゃうことになりますしね。
後日談ですが、産経新聞および毎日新聞(ともに大阪版)にてこの対談のことが掲載されました。
名前を変えてから新聞に載ったのって初めてで、どうも・・わかりにくにのかな・・。
まぁ読みにくいですし。でもせっかくつけていただいた名前を大切にしたいと思っています。
なので今後、森田海瑞瑤【かずよ】まで含めて芸名ってことで、よろしくお願いいたします。

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