昨日は昔の版画仲間である若部さんのグループ展を見に行った。その足で三越のフランス近代絵画展も見てきた。
今日は
小野さんの個展に。難しい問題だが、アマチュアの画家は
何の為に個展を開くのか。絵を売り、生活の糧にするわけでもない。
小生にとっては昔の仲間と話ができる場であるが、作家はどう考えているのか。個展の会場は作家も集まり、ときには辛口の批評もある。自己の道楽だけではない、自分の生きる路なのか。
余計なことを考えてしまう。”空”の悟りが足りないのか。
個展の写真は
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