山田道場で一緒に汗を流す仲間たち!極真カラテを習いながら経験したいろいろな行事体験と試合出場や昇段審査などの生の声を載せてゆきます!極真館総本部のレポート記事などもアップ!

 

「「武器術講習会感想文/2013全世界型大会優勝 井上雄太」 」  

今回、久喜で行われた武器術講習会は、今までは一般部の参加者が多かったのですが、今回は少年部の参加者も非常に多く、盛大な講習会となりました。

講習会前半は岡崎師範による棒術の基本的な振り方の動作、大城の棍の型、組棒のご指導を頂きました。後半は自分も指導側に携わり、レベルに応じて班分けをし、基本動作の再確認、大城の棍、周氏の棍と各型の復習、釵とトンファーの指導など、個々に合わせて行われた大変充実した講習会でした。

今回の講習会で、武器を扱うということは手や腕だけで振るのではなく、さらに手の内、腰、体感、足と体全身を使い、そして最近課題としている力の流れを伝える「運動線」の使い方がとても大切であり重要であることを再認識させられました。重心の乗せ方と力を発する感覚、そこに繋がる体の連動性を学ぶのに、武器を使用し稽古するのはとても効率性が良く、分かりやすいと感じました。武器術の事でまだわからない事が多かった方も、今回沢山の事を学べた大変貴重な講習会だったと思います。己自身もさらに磨きを掛けて日々研鑽していきたいと思います。

講習会に参加された皆様、大変お疲れ様でした。押忍

(埼玉県南支部 井上雄太)
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「「武器術講習会感想文/2013全世界型大会優勝 小池由希子」」   

5月6日(火)久喜市総合体育館において、岡崎首席師範御指導のもと、武器術講習会が開催されました。今回は棒術を中心とした武器の講習ということで、4級以上の小学生から大人まで、多くの方々が参加しました。

前半は、岡崎首席師範による棒術の礼法や基本動作の解説と反復練習、次に大城の棍の型と分解を行いました。首席師範は基本動作について、一つの動作を何度も繰り返し稽古することが大切であると仰っていました。
その後、大城の棍と周氏の棍のグループに分かれて稽古を行いました。自分は少年部の大城の棍の指導をさせて頂きました。その中には最近棒を買ってもらったばかりだという子どもたちもいましたが、型の順番を覚えるのが早く、特に分解には大変興味を持って取り組んでいました。その柔軟かつ熱心な姿に感心いたしました。
後半はさらに釵、トンファのグループにも分かれ、そちらでは三つの型とトンファの分解を行い、限られた時間の中で大変密度の濃い講習となりました。

講習会に参加する度に感じることは、普段とは異なる環境の中での稽古はとても貴重だということです。誰に何を教わったかということだけでなく、普段会えない先生方や先輩方の姿を真似ながら一緒に型を打ったり、体格や力の異なるさまざまな相手と分解を行えるので大変勉強になります。
次回は、大城の棍の分解で相手を交代しながら連続で行ったり、全体で周氏の棍の型や、釵の分解等を行うということでしたので、今回学んだ内容を道場に持ち帰り、更なる稽古を積んで次回の講習会に臨みたいと思います。

(福島県支部 小池由希子)
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「「武器術講習会感想文/2013KWU世界大会第3位 若林遼」」    

武器術講習会感想文/2013KWU世界大会第3位 若林遼

今回武器術講習会に初めて参加しましたが、内容がとても面白く楽しみながら稽古させて頂きました。棒術の礼法から始まり、棒の基本、大城の棍と組棒、グループに分かれての稽古では周氏の棍を稽古しました。また、それぞれの動作での立ち方、手の内、棒の角度など細かく指導して頂きました。

指導してくださった岡崎首席師範が時折技を実演してくれましたが、迫力があり、純粋にかっこいいなと感じました。今後も続けて講習会に参加したいので、自分でも型・武器術の稽古に励もうと思います。

(東京本部・五反田 若林遼)
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「「武器術講習会感想文/2013争覇戦王者 藤井将貴」 」  

武器術講習会感想文/2013争覇戦王者 藤井将貴

5月6日(火)埼玉県久喜総合体育館で行われた武器術講習会に参加させて頂きました。今回初めて講習会に参加したことにより、改めて型や武器の稽古が「空手」の稽古の中でとても重要なものだということが身をもって感じることができました。

以下に、私が今回の講習会に出たことによって、特に得られた思う3つの事をまとめてみました。

1.まず私が思ったのは、正しい棒の振り方をした時の全身の使い方は突きを打つ時の感覚と非常に似ているということです。突きを打つときには上半身と下半身の連動性がとても大切だと思っていて、イメージではできていても実際に体を動かすと「上半身と下半身の一致」を意識するのはとても難しいことだと思っていました。
しかし、棒を振ることによって全身を一致させて動かすことを意識して覚えられるのではないかと感じました。これは実際に棒を振らなければ分からないことですし、ただ振るだけではなくて正しい姿勢、正しい型で行わなければ意味がないのではないかと思いました。

2.次に、棒を止める際の全身の筋肉の締め方が、強い突き・蹴りを出すためにとても重要な事だということです。攻撃が当たる時に全身を締める感覚というのは、実際に人を叩いたりミットを打つ練習よりも、空突き・空蹴りで  行ったり、今回講習会で教えて頂いたような武器を使った方が覚えやすいのではないかと思いました。

3.最後に、大城の棍の動作中にある、一足二拳の体の使い方の重要性です。この体の使い方は、組手や試合の中で一番使用する体の動かし方だと思います。ただ動作を真似するのはそんなに難しい事ではないですが、それを、ただ真似をして体を動かすだけでなく、正しい動作をしながら技が決まる際にしっかりと技に重さを乗せることを意識して行うことがこの大城の棍の分解稽古をする際に一番重要なのではと思いました。また実際に自分の体ではなく、棒を使って技に重さを出すというのは、より繊細で正確な身体操作が求められるのでとても良い鍛錬になると思いました。

今後は、型や武器術も積極的に学び、それを今後の私の空手人生の糧にしていきたいと思います。(城南品川支部 藤井将貴)
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「感想文「夏合宿」」   

2014極真館 埼玉県比企支部の夏合宿の感想文
※掲載は原文のままです※

なつがっしゅく   いまはし きょうこ (幼年)

ぷーるが たのしかたです
たいきょく そのいち ほめてもらて
うれしかたです


からてのがっしゅく おちあい けんしん (小1)

からてのがっしゅくにいきました。
たきでけいこや、はなびをして、おとまりしました。
がんばったことは、おおきいこえをだすことです。
みんなとプールであそんだことがたのしかったです。
また、いきたいです。

夏がっしゅく     今橋 拓郎 (小3)

感想
夏がっしゅくに出て楽しかったことがたくさんあります。
わるかったところもあります。
楽しかったところはプールに入ってスライダーや
ながれるプールなど楽しかったです。
スライダーは空手のみんなとできたのでよかったです。

わるかったところは、
今年はがっしゅくにぼくのお母さんが来てました。
それでいつもどうり あまえてしまいました。
あまえないようにしたいです。

もう一つは、よるごはんのバイキングで
ローストビーフを皿に山もりに入れて食べてたら
気もちわるくなり はきそうになって
みんなに心ぱいされてしまったことです。
次のバイキングは食べれるだけ食べたいです。

来年はバイキングで食べれるだけ食べて
お母さんにあまえずにしたいです。

夏合しゅく  おくい はや人 (小3)

楽しかったことは、プールです。
はるかったことは大極その一の回る時に
手をまちがってしまったところです。
これからも よろしくおねがいします。

がっしゅく  戸井田 珊風(小3)

今年のがっしゅくは、そうほんぶではなく、
ひきしぶで、がっしゅくをしました。
いちばんいんしょうにのこたのは、
みんなで、プールにはいったことと、花火大会をやったことです。
けいこでは、かたのれんしゅうをがんばりました。
みなみとうほく大会では にゅうしょうしたいです。

7月30、31日がっしゅく  吉田 峻輔(小4)

よかったところ
〇プールに入れたところ
〇暑さに負けずにけい古できたところ
〇1日目に山田先生に型を見てもらって注意されたことを
 2日目に型を見てもらったときなおせたところ

わるかったところ
〇2日目の組手でガードをさげていて海風くんに
 上だんひざげりをもらったところ
〇へやでドシドシしてあそんでいたところ

かんそう
〇たのしいがっしゅくになってよかったです。
〇りょうりがおいしかったです。
〇バイキングははじめてだったけれどよかったです

がしくにいって 横田 璃輝 (小4)

ぼくは一日めにねつおだして、いけませんでした。
つぎの日の朝いきました。
朝ごはんは、バイキングでとてもおいしかったです。
そのあと へやいもどってきがえて けえこをしました。
ぼくは、ちっちゃいこたちに たいきょくその1をおしえました。
ちいさい子は、うまくなくて 
ぼくもむかしへただったんだなとおもいました。
つぎの南東北は、かたもくみても
めだるがとれるようにがんばります。

がしゅく 戸井田 海風 (小5)

今年は1泊2日のがしゅくでしたが、
プルとかも楽しかったし、
けいこも しっかりできたのでよかったです。
プールではスライダーが一番楽しかったです。
はなびたい会もたのしかったです。
げき では、アンパンマンをやり
じょうずにできたのでよかったです。
けいこでは、たいいくかんが あつかったです。
だけど、けいこも しかりできてよかったです。
ごはんは、バイキングだったので
いっぱい食べ おいしかったです。

夏合宿  横田 玲央 (小6)

ぼくは夏合宿で小さい子の面どうが見れたのでよかったです。
けい古では新しく注意された所を、
あいている時間に何度も何度もくり返して練習しました。
次の日のけい古ではきのうより上手になったと言われたので
この調子で南東北大会にむけてがんばりたいです
りきが一日目がこれなくてざんねんだったけど
二日目の朝から来ることができたのでよかったです。

昼食を食べたらプール遊びと言われて
がんばってきらいなサラダを全部食べられました。
プール遊びではスライダーをたくさんのりました。
いろんなすべりかたをしました。
たくさんのしゅるいのスライダーがあったのでたのしかったです。
帰りの車の中ではとてもねむくなってすいまにおそわれました。

 

「2014年みんなの目標!」  

わたなべ れい (幼年小)
ことしもきます。

いまはし きょうこ (幼年中)
どうじょうくんを うまくいえる

今橋拓郎 (小2)
よかったところ
ずっと早く型のれんしゅうをしていたところ
冬休み毎日走っていたところ
わるかったところ
六月ごろけいに けいこに き合いが入らなかったところ
今年の目ひょう
@つうしんぼうをオールAにする
Aじゅきゅう走大会15位内入る。
B体力テストをAにする。
C全日本大会をゆうしょうする。(型)
D全日本大会をゆうしょうして日本だいひょうせん手になる。
Eアジア大会をゆうしょうする。(型)
Fクラスの友だちと ふれあう

わたなべ かい(小2)
ことしもからてをがんばる

戸い田 さー風 (小2)
(今年のもくひょう)
今年は大きい大会で かたでも組手でも
ゆうしょうできるようにがんばります。
つぎに、かたは、ぜん日本で、ゆうしょうしたいです。
そして、かたは、うまくして、組手は、つよくしたいです。

吉田 峻輔  (小3)
今年のもくひょう
〇 けがをしない
〇 なかないでけいこにいく。
〇 大会でゆうしょうする。
〇 全日本でゆうしょうしてアジア大会に出る。
〇 じきゅうそうで10位い内にはいる。
〇 お年玉を今年はもらう。
〇 国語をとくいにする。

横田りき   (小3) 
自分の家で じしゅとれおがんばります。
つよくなって お父さんをたをしたい。
国語と算数をがんばりたいです。
つうちひょうがぜんぶ よくできましたがいいです。

関根 悠人  (小3)
全日本で連パする。そしてアジア大会ゆう勝する。
なるべく、ねつをださない。足が速くなりたい。
持久走で去年より、じゅん位を上げる。
お兄ちゃんより強くなって お兄ちゃんをぶったおす。
ちゃんと先生の話をちゃんと聞く。
そして組手でもゆう勝する

戸井田 海風 (小4)
今年は、全日本大会で ゆうしょうする。(クミテ)
ねつをださないようにする。
ほかの大会でも ゆうしょうする。
さーふ にせをぬかされないようにする。
大会の カタで ゆうしょうする。

齊藤 日歩美  (小4)
今年の目標は毎日練習することです。
先生に注意されたことをしっかり直して
もっともっとじょうたつしたいです。
全日本大会ではゆう勝して寛志と
みんなとアジア大会に出場したいです。
今年は強い茶色帯になりたいです。 日歩美

横田 玲央   (小5)
〇 今年もサンドバックをたくさんけって
  もっとミドルキックを上手になりたいです。
〇 けり合いなどで足を強くする。
〇 今年は去年より たくさんけいこに出れるようにする。
〇 キャッチボールが上手になりたい。

関根 有希  (小6)
・全日本で一回だけ優勝しているので、次も優勝しないと、
 運だけで取ったを思われてしまうので
 次も優勝して、ガツンと言わせたいです。
・中学ではたくさん勉強をして、中間テストでいい点数をとりたいです。
・組手で優勝することです。

坂東 春佳 (小6)
今年の目標
今年は全日本で、型も組手どちらも優勝したいです。
優勝して、アジア大会に出て、アジア大会でも優勝したいです。
優勝するには、がんばって練習をして、
型も組手ももっとうまくなりたいです。
今年は、黒帯もとるので10人組手も
しっかりできるようにがんばりたいです。

保積 洋志 (中1)
昨年は、二月の型錬成で初めて優勝できたけど、
全日本では五位でとてもくやしかったので、
今年は型錬成でも優勝して、全日本でも入賞できるようにがんばりたいです。
あと、組手の大会も出場して、入賞できるように
たくさんけい古してがんばります。

齊藤 寛志 (中1)
今年は「日々努力」とういう言葉を守って、毎日努力したいです。
そして、この言葉を意識し、全日本大会で優勝し、
日の丸を背負い、自信をもって、アジア大会に出場し、
必ず優勝できるように頑張りたいと思います。

 

「拓郎君の感想文」     

東松山市の読書感想文コンクールで入選
そして県のコンクールに推薦された作品です!

☆「前略、がんばっているみんなへ」を読んで☆
        
 いまはし たくろう  

ぼくは、四さいから空手をならいはじめ、
まい月し合にさんかしています。
一年生の時は、かたのし合でほとんど一いになり、
全日本大会でもゆうしょうして小さいころからのゆめがかないました。
でも二年生になったら二いや三いがつづきました。
ぼくは「もう二どと一位になれないかもしれない。」
と思い、けい古の時もやる気をなくしてしまいました。
そんな時、お母さんがぼくの大すきな北じまこうすけせん手の本をプレゼントしてくれました。本のだい名を見たら、ゆう気がわいてきそうでわくわくしながら一気に読んでしまいました。
この本はオリンピック水えいの金メダリストの北じません手が、
スポーツをしている子どもたちに書きました。
5さいから水えいをはじめたこと、大会やれんしゅうのこと、
北京オリンピックで金メダルを二こももらったことなどがしょうかいされています。
北じません手のしゃしんもたくさんのっています。
ぼくが心にのこったことは、北じません手はつらい時や大会でかてなかった時も、
ぜったいあきらめないで、れんしゅうをつづけていたことです。
家で、「今日はれんしゅうに行きたくない。」とないたこともありました。
でも、そういう時は、よいことを考えて全力でがんばると水えいが楽しくなってくるそうです。苦しいことと楽しいことはいつもセットだから、水えいだけではなく、
べん強やほかのスポーツもあきらめないでちょうせんしてほしいと話しています。
ぼくは、この本を読んで、きちんと目ひょうをもって空手をがんばろうと思いました。
いまの目ひょうは、らい年に行われるアジア大会の日本だいひょうせん手にえらばれて、
大会でゆうしょうすることです。
ぼくは、けい古やし合でつらくなったら、
北じません手の言ばを思い出して、前にすすみたいです。

 

「感想文!」    

2013極真館総本部 夏合宿参加者の感想文です。

関根 悠人小3
合宿よかった所 わるかった所
よかった所は
合宿で が竜をならったことです。
が竜はちょっとむずかしくて後ろのほうだったから岡崎しはんも見えなかった。
回りの人を見てやったからうまくできませんでした。
だけど部屋にもどってふく習しておぼえました。
まちがっていた所は道場で直しました。
あとお金をむだ使いしなかったことです。
悪かったところは
昨年に言われた、いけんを一年間やらなかったことです。
今年はちゃんと「やる」ってきめました。
強くなるためには、いけんをしないと「強くなれないぞ」
って言われたから毎日やっています。これからもつづけたいです。
内ファンチン初段で せめるぞってきでやれませんでした。
だからちゃんと いしきしてやっています。
来年までに悪い所を直したいです。
よかった所はつづけたいです。

戸井田 珊風小2
合しゅくのかんそう
合しゅくに行ってよかったことがあります。
一つは、ごはんをのこさず食べれたことです。
二つ目は、うで立てをじょうずにできたことです。
三つ目は、ぴんあんその2をちゃんとできたことです。
がっしゅくは たのしいので らいねんも行きたいです。

戸井田 海風小4
合宿のかんそう
合宿にいってよかったことがあります。
1つは、かたです。10のかた そのいちの5ごうれいの
しこだちのところがきばだちになっていました。
だけど合宿でけいこしてなおりました。
もうひとつは、いどうけいこです。
2どぶみをしないで いどうができました。

吉田 峻輔小3
合宿でよかったこと
・ぴんあんその2、3ができたこと。
・おこずかいを1円もつかわなかったこと。
わるかったことは
・へやではしゃぎすぎたこと。
・おなかがいっぱいなのにおかわりをしてはいてしまったこと。

羽切れい小5
合宿でよかったことは三つあります。
一つ目は、はやくならぶれんしゅうをして はやくならべたことです。
二つ目は、やったことのないけいこをしてじょうずになれたことです。
三つ目は、へやの中で1日うでたて10回10セット
をたっせいできてよかったです。

関根 有希小6
合宿で良かった所は、が竜をおぼえた所が良かったです。
あとお金のむだ使いをしなかった所が良かったし、
たんとうを館長が毎日やったかといっていたので
たんとうが一番大事だと思いました。
あと朝・昼・夜のご飯をしっかり食べられました。
2日目の昼食のカレーを3ばいおかわりした所がよかったです。
内ファン戦初段が一番大事だから、毎日一回だけはやりたいです。
あと棒の大城の棍と、周氏の棍を毎日一回でいいからやっておきたいです。
悪かった所は
ねている時に洋志くんの顔をはたいてしまったことです。
来年までにねぞうの悪かった所を直していきたいです。

横田 玲央小5
2013夏合宿
初めてのかたやその意味やコツとならった。
・十のかた
・じゅうじがたは だれよりもせいかくに早く行うもの
・臥竜はかんたんにおぼえられたけど、内歩進初段は少しむずかしかった。
 だから毎日一回でもれんしゅうしようと思いました。
・大城の棍はまた一からふくしゅうして自分でも少し立ち方がよくなったを思いました。
でも
「これで終わりではない合宿がおわっても
 合宿でならったことはふくしゅうしてください。」
と館長が言ったのでゆだんしないで
自分からふく習しようと思いました。

 

「2013今年の目標!」   

保積 洋志

今年は4月から中学生になり忙しくなり、
稽古が出られることが少ないかもしれないけど、
出られる時は必ず出たいです。
あと部活も忙しくなるけど、
部活との両立ができるようにしたいです。
試合では、昨年よりも良い成績が出せるように頑張りたいです。
今年は組手の試合でも賞を取りたいです。
山田先生、元基先生、いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お母さんいつも送り迎えありがとう。

山口 陽人

今年の目標はキューポラ杯や他の試合で優勝することです。
そのために、できるだけ道場に来てたくさん練習したいです。
特にミドルキックを強く蹴れるように練習する。
感謝
お父さんお母さんいつも送り迎えしてくれてありがとうございます。
これからも頑張るのでよろいしくお願いします。

横田 玲央

今年の目標
今年の目標は去年よりいっぱい大会に出て
いっぱいかちぬいてゆうしょうすることです。
もう一つはみんなより大きなきあいをいれて
一番しゅう中することです。
おかあさんは、今年もおくりむかえをよろしくお願いします。

よこた りき

たいかいで4位をとらないで1位をとりたい。
それでぜん日本でゆうしょうしたい。
つよくなって黒おびをとる。
おとうさん、おかあさんいつもおくりむかいでたいへんだけどありがとう。

関根 有希

今年の目標は、れんせい大会でゆう勝することです。
れんせいの組手でゆうしょうで型でれんぱしたいです。
お父さんお母さんいつも送りむかえをしてくれて
ありがとうございます。
いつもがんばるのでよろしくお願いします。

といだ かりぶ

ことしのもくひょうはぜんにほんのしあいとかで
ガードをさげないようにしたいです。
パパママいつもおくりむかえありがとう。
ことしもよろしくおねがいします。

といだ さーふ

ことしのもくひょうは
キューポラハイでガーどをさげないこと。
しあいをかつ。
ママとパパいつもおくりむかいをしてくれてありがとう。

せきね はると

今年のもくひょうは全日本のかたでゆうしょうすることです。
あとおにいちゃんをたおしたいです。
あとおとうさんいつもおしごとおつかれさま。
かんこく行くときパパしごとがんばってるから
ぼくもがんばろうと思いました。
ままいつもおくりむかえありがとう
くろおびになるまで時間かかるけど
よろしくおねがいします。
パパままこれからもよろしくおねがいします。
山田先生かんこくのときしどうしてくれてありがとうございます。
3位になれたのは先生のおかげです。ありがとうございました。
もとき先生くみてのしどうありがとうございました。
キューポラはいがある前
さんどバックやミットありがとうございました。
ことしもがんばるのでよろしくおねがいします。

よしだ しゅんすけ

もくひょう
キューポラはいで じゅんゆうしょうできたので
かたでもにゅしょうできるようにがんばります。
いつもおくりむかえをしてくれてありがとうございました。
ことしも おくりむかえをおねがいします。

今橋 拓郎

2013 1/七
ぼくは、かたはうまいけど くみてもゆうしょうしたいです。
ねつとかいたくないときは火よう日 金よう日いきたいです。
どちも全日本ゆうしょうしたいです。
またよるれんまいにちしたいです。
あされんづうといきたいです。
全日本大会6れんぱしたいです。
おかあさん おとうさん
おかあさんはむかえにきてください。
おとうさんはお金をふやして大会いかしてください。
おかあさん おとうさん よろしくおねがいします。
また ゆうしょうしたいです。
山田先生 もと木先生 よろしくおねがいします。
くみ手 かた ぜい ゆうしょうしたいデす。

 

「2012.9齊藤寛志くん!昇段レポーと!」     

昇段レポート 
武蔵中央支部 坂戸道場 齊藤寛志 小6

平成18年8月6日、幼稚園年長のころ、
ぼくは、極真館に入門しました。
祖母が、武道を通じて、礼儀を身につけるように、
強い心をもてるように、そして負けず嫌いのぼくに
あっているだろうとすすめてくれました。

始めは新しい事ばかりで、興味がどんどんわき、
自分がかっこよくなれている気がしていました。
でも、初めて出場した埼玉県大会で、
ぼくの気持ちは変わりました。
前げりニ発で、あっという間の一本負け。
忘れもしない一本負け。
ニ度と負けるか。そんな気持ちがめばえました。
それからぼくは、ほぼ毎日稽古をするようになりました。
目標はたてていたつもりでも、朝連をしたり、
夜遅くまで稽古をしたり、見たいテレビもみれません。
痛くてつらいし、体もきついし、アザだらけで、
何度もなげだしたくなりました。
結果がでなく、もうがんばれない。
と目標がみえなくなる事もありました。
くじけている時の両親はきびしく、
努力がたりない、気持ちが弱いと言われます。
母は、型を百回うっても二百回うてと平気で言うし、
サンドバックで、一生懸命けっていても、
先生に言われている事がまったくわかってないと言います。
ぼくが時間がないと言うと、一日二十四時間あったら、
四十八時間分考えて動けと、何度も言われます。
ぼくは、努力しているのにうるさいなと、
反抗したり、ムカッとしたりするけれど、
父には、お前のあまさに気づかれているんだ
と言われてしまいます。

昇段審査の時に、岡崎師範が、
時間は自分でつくるものだと話してくれました。
ぼくは今までの稽古を考えながら、
まだまだ考えが甘い自分を思い知らされました。
努力はまだまだ足りないと感じました。
そしてこの話も心に残りました。
他人につられる人間が、一番悪いという話です。
赤信号で渡ってしまう人は悪いけど、
それにつられて渡る人はもっと悪いという事です。
そして、いじめをする人は最低だけれど、
つられていじめる人は、もっと最低だという事です。
みんながしている事だから、まぁいいかとか、
なんとなくつられて返事をすることは、ぼくにもよくある事です。
これからは自分の意志をしっかりもち、
強い心を持ちたいと思います。

空手をはじめて、六年がたちました。
ぼくが今、好きな稽古は、内歩進初段を練習する事です。
小さいぼくでも、前から横から、どこからきても
敵をたおせる気持ちになります。
得意な技は左の中段げりです。
もっと威力がでるように、自信をもってけりたいです。
そして騎馬立ちをしていると気持ちが落ち着いて集中できます。
つらい事もあるけれど今は毎日がとても充実しています。
たった六年間ではあるけれど、
いろんな経験をたくさんさせてもらいました。
一番の思い出は今年の全日本大会で
選手宣誓をさせてもらった事です。
館長の前で右手をあげて、身も心も引きしまり、
自分をふるい立たせる事ができました。
試合経験もたくさんさせてもらいました。
遠征もし、福島県、千葉県、
そして今年は初めての海外へ、韓国遠征もしました。
行った事のない場所で空手をさせてもらい、
とても嬉しかったし、友達もたくさんできました。
もちろん大事な勝負でたくさん勉強する事も出来ました。
つきそって支えてくれた先生や、
家族に感謝の気持ちをもつことができました。
試合はたくさんぼくを成長させてくれたと思っています。
試合で負けてしまったあとに、小さいのによくがんばったねとか、
いい試合だったよとか言われるのが好きではありません。
ぼくは体格は小さいのですが、負けず嫌いで、負けは負け、
足りない事があるから勝てないと悔しい気持ちになります。
争覇戦で軽量と重量がチャンピオンを決める時はゾクゾクします。
つい小柄な選手を応援してしましますが、いつかあの舞台で、
言い訳のない組手ができるようになりたいです。

書きたい事がたくさんあり、うまくまとまりませんが、
最後に、審査会での十人組手を経験し、
大先輩や、仲間達に胸をかしてもらい、精一杯戦う事ができました。
終わったときは、汗がたくさんでました。
ふいても、ふいても、ふきだしてきました。
いつまでも止まらない、不思議な感覚でした。
今思えば、きっとみんなで頑張ってきた汗だったんだと思います。
ぼくは、一人では何もできません。
稽古はいつも仲間が一緒です。
先輩や後輩、みんながぼくを助けてくれています。
そして先生が支えてくれています。
試合の勝負は一対一でも、
そこに立てるまでは一人では何も出来ないのです。

ぼくは黒帯をしめて、
更に感謝の気持ちをもって稽古にはげみます。
そして何より目標にしている
組手も型もチャンピオンの夢がかなえられていません。
日々、しっかり稽古し、いつか夢がかなえられるように、
そして、自分に負けない強い心、
みんなに感謝を忘れない心をしっかりもち、
ゼロからスタートしたいと思います。
昇段させていただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。 押忍。



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