2008/4/7

トレイルボルダリング  トレイル


あ〜あ、、やっちゃいました、、、。
またまたやっちゃいました、、寝坊です。

昨日は広島のエリアに行く予定だったのに、、、。

ぷーまんは暫く、これで今日一日おしまいだぁ、、目的失った、、と嘆いていたが、
私の中では、起きた直後からもうすでに気持ちが切り替わっていた。

まだ7時。一日はまだこれからだ。
どこ行こう!?何して過ごそう!?

そして、ここに越してきた時からずっと気になっていた、裏山のボルダーを見に行ってみようということになった。

なんか一人ワクワクしていた。
半ばぷーまんを無理やり連れ出した感じになった。

が、まぁ、いっか!

テーマはボルダリング&岩探し&トレラン!
なんて贅沢。

マットは無し。ザックにクライミングシューズとチョークバッグ、水筒のみを忍ばせて、

いざ!!!

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歩くこと15分。
気になっていた岩に到着。

ラウンディング悪し!ホールド無し!上部もろし!

それでもなんとか弱点を見つけ、あれやこれやムーブを試す。
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すっぽ抜けとホールドの崩壊に気を付けながらなんとか一本完登。
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課題名は「チェルシー」
(この名の由来は後ほど・・。)

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私がクライミングしてきた中でもっとも泥臭いクライミングだったが、子供の頃に、周りにある自然全てを自分の遊び道具に変えて、ただ、楽しくて、無心で遊んでたような、そんな感覚が戻った気がした。


さて、次の岩を求めて歩きますか!


と、軽い気持ちで歩き始めたのはいいが、後に想像もしないほど辛い思いをすることに・・・。

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おお!結構上がってきたなぁ。良い天気過ぎて暑い・・。

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甲山や六甲山が見える。去年はよく歩いたなぁ。
うう、暑い、、歩けど歩けど岩は無い。
過去の山火事あとのためにハゲ山だから影も無い。灼熱地獄。

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おりゃ〜!登る岩が無いなら、木でも登るかーーー!!


「で、なんかお腹空かへん!?」

9時に出発して、一時間程ボルダーして、その後歩き続けること約二時間。
時計を見ると12時をとっくに過ぎていた。

で、食料は??


だから、ザックの中は、クライミング道具と水筒のみやって。


・・・・。


まじでぇーーーー!!

ぶっ倒れそう、、、。

地獄のようなハイキング。

・・・・・。

あ!そうや!!思い出した!


実はザックのポッケに食べかけの「チェルシー」入れてきてたんや!!
どこへ行くにもカバンに飴ちゃんを忍ばせて、大阪のおばちゃんみたい!って笑ってる人大間違い!
遭難して助かるのはおばちゃんかもよ・・・!

ウシシシ!これでなんとか飢えをしのげるどぉーー。

でも、数を数えると6粒。一人3粒ずつね。

この先の道のりを考えると、まだ3時間以上かかるかも。

チェルシーを食べるペース配分を考えなくては、、、。

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辛いよぉ・・・。

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あぁ、美味しそうな蜜の匂い、、じゃなかった。綺麗なつつじ!
うぐいすもホケキョの練習しているよ。

最高峰を踏んだ後は、なぜか二人のテンションが上がり、走る走る!やけっぱちになって下りを走り続けた。

なんか楽しい〜。
とうとう頭にきたか。

どんだけ走っただろうか。

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清荒神の奥の院に到着したのである。

あぁ、助かったぁ、、。
帰りの目処がついた。
ここから境内までもうひとふんばり。

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無事に到着。安堵の表情。桜は満開で迎えてくれました。

参道には出店がズラリと並ぶ。
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私たちは今、食べたいものが、今、体が欲しているものだと思い、迷わず買った。

甘〜い、ベビーカステラ。

濃い〜ぃソースがたっぷり塗ってある豚焼き。

シュワ〜ッとビール。

「あぁ、お疲れさん。山をなめたらあかんでぇ〜!」

清荒神からは、電車で帰宅。

朝8時に出発して、家に帰ったのが16時でした。
それにしてもよう遊んだね。



その夜は爆睡でした。










2007/7/30

第2回比良 蓬莱山  トレイル

梅雨も明け、うだる暑さの夏が到来しました。

二週間ほど汗を流して無かったので又、比良に行って来ました。

今回は今まで歩いたことの無い南比良の一般登山道をトレイルしてきました。
規模は小さいですが、今回の約束事として、海から海へならぬ淡海から淡海へということで、琵琶湖の浜をスタートして山を登ってまた琵琶湖の浜に戻って来るという事を自分たちに課せる事にしました。

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参院選の期日前投票を済ましてありますので、朝早くから出発して、和邇(わに)浜に車を停めて用意始めです.
もう既にお天道様は優しい朝の衣を脱ごうかとしています。もっと早くスタートを切らないと駄目ですね。

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古代から続く和邇や栗原の集落の風景だけはしっかりと心に焼き付けてきました。琵琶湖の静かな波打ち際や遥かに続く田畑の美しい眺めも、今や遅しと宅地化の波を受けつつありますが、昔日の風景を偲んで、なかなか先が進みませんでした。

しかし悲しいかな和邇浜から登山道入口までは結構距離があるのでアスファルト道にいきなり調子を奪われてしまいました。登山道入口についたのは午前9時半。

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さあ、気合いいれて登っていきましょう!

この辺りは、植林された杉林。我々の足元から、ジッ、ガサガサっといってヒグラシが飛び立っていく。よく見れば、小さな抜け殻がいっぱいだ。ヒグラシの大合唱が心地良い。

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谷筋を詰めていくと、暫らくすると急登になった。辛いが一気に高度を稼ぐので、登り甲斐はある。途中で大きな鹿と出遭った。そういえば、広葉樹の多くは、幹周りの皮が食べられているのが目に付く。

玉汗を流しながら登っていくと、比良山系によくある隈笹の稜線に出た。権現山だ。陽射しはきついが風が気持ちいいですね。これぞ夏山の醍醐味。前回もそうだったが、今回もトンボの大群が乱舞している。赤トンボに似ているが腹はオレンジ色をしている。

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ホッケ山、蓬莱山へと続く主稜線沿いには、お地蔵さんがたくさんいらっしゃる。顔を合わす度にコクリっと頭を下げて通過した。

琵琶湖沿いの比良山系は花崗岩の山だ。しかし崩壊末期の岩質なので、所々の稜線は侵食が激しく、縦走路のすぐ横30cmが隈笹に隠れて崖になっていたりする。落ちれば当然あの世行き。我々は、岩探しも兼ねてふらふら歩いているので、こういうのが恐ろしい。お地蔵さまに合わす手に思わず汗がにじむ。

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お昼ちょうどに蓬莱山に到着。ここまで比良縦走路に行き交う人はごく稀であったが、ここでは話が違います。麓から蓬莱山頂に向かってロープウェイがのびていて、蓬莱山スキー場の夏場利用の遊園施設があって、家族連れや観光客が大勢来ています。子供達がビニールを尻に敷いて滑って遊んでいます。いいですね。
レストランではデッキの上で、昼食と一緒にビールを飲んでおられます。いいですね。

「生ジョッキいっとく?」

一応提案してみましたが、却下でした。


気を取り直して出発!

今回は、ゆるい登りぐらいなら軽く走ってみようという事でやっているので、稜線の上では走ることも多くなった。疲れてくると何かと理由を見つけて立ち止まったりした。
すると、こんな岩に出会ったりしました。

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残念ながら私のレベルでは手が出せない難しさ。

水分補給は欠かせないが、持ち合わせの水も底をついてきた。一応それなりにトレランっぽく、頑張りましたが、二人とも疲労を感じて膝も笑いかけてきたので、金糞峠で打ち止めとしました。


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終了は比良の浜まで歩いて、浜風で疲れた身体を癒しました。


2007/7/18

比良山 後編  トレイル

中峠、わさび峠を越え、いよいよ武奈ヶ岳へ。
稜線に出ると辺り一面真っ白でなーんにも見えない。
なんか天国への道を歩いているような、、、神秘的で不思議な空間に包まれた。
だんだん登りが急になってきたので頂上はもう間近なんだなということは感じた。

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はい、タッチ!!

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武奈ヶ岳山頂到着。1214.4m

おにぎりを一つ食べ、水分も充分に補給して、少し休憩したら出発。
ゴールに向かって下るのみ。

武奈ヶ岳からの帰り道は走りまくった。

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ただひたすら走った。

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何も考えずに走った。

途中寄り道もしたけど、

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転げるように走った。

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比良スキー場跡を下り、北比良峠を経て、ダケ道を下り、

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そして、無事にイン谷口まで帰ってきたのでした〜。
「おつかれさま〜!楽しかった!!」

あ、そうそう今回は薮からさんと一緒にワインでも飲もうと思って、いいワイングラス見つけておきましたよ!

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帰りに京都の実家に寄って初めて、午前中に新潟県で地震があったことを知りました。
びっくりしました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。





2007/7/17

第一回比良 台風一過  トレイル

月曜日は夫婦で初めての比良山に行って来ました。
先日までの台風が去り、神々しいまでに高く澄んだ青空の下、朝早くに滋賀県に向かったのでした。

祝日の早朝とあって高速もかなりすいていてイン谷口にあっという間にたどり着いた。ETCの割り引きを使って、650円と燃料費だけ。かなりお得感がある。

琵琶湖までは快晴だったが、比良山系はあいにく雲の中。かんかん照りの下でなくガスった中を歩くのもよいか。

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やっぱり台風の後なので相当の雨が降ったみたいで、谷を流れる川の水量はなかなかのものだ。

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朝一番はゆっくり踏みしめるように、金糞峠まで登る。

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時折、雲の切れ目から下界の琵琶湖を垣間見ることができる。

ここまでで、もう腹が減ってしまった。おにぎり、おにぎりっと。


比良最高峰の武奈ヶ岳を目指すため、無難に楽しめるポプュラーなコースを選んでみた。頂上まで峠を3度も越すルートだ。10代の頃に積雪期に何度か通った事があるけれど、こういう季節は初めてだ。

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それにしても今回の、ヨキトウゲ谷の満ち溢れる自然の息吹は素晴らしいものだった。

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登山道が増水した谷川を何度もクロスするので徒渉がなかなか楽しい。

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この辺は芦生杉の樹林帯だ。幹回りからすると樹齢200年以上の杉の森が続く。

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比良の自然がこれ程までに素晴らしいとは!若い頃にあまり気がつかなかった事に今更ながら、感動して足を停めてしまう。


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2007/7/11

六甲山 2週目 その2  トレイル


高座の谷を詰めて行くと、どうも見慣れない砂防堰堤がやたらとあるような気がするなあ。震災のせいでだと思うが、荒地山から岩が落ちてきている。

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ハイカーの為の矢印。それとも課題の案内か。大きすぎです。

やたらと小道が交差するので面倒なので、適当に谷を歩いていると、堰堤を巻く時にヤバイ崖をへつる羽目になる。

「おちんなや」

朝一番から相棒を危険な目に遇わせてしまった。

途中でキャッスルウォールが出てきた。懐かしいな〜。

高校生の頃は、新田次郎の「孤高の人」を読んで、六甲山を歩きまくったもんだった。学校が終わるとそのまま自転車か電車で山に入ってた。
意味も無く、地獄谷の懸崖あたりの岩の上で仲間とビバークごっこをして遊んだもんだった。有り余る時間とエネルギーのやり場に困っていた。

俺も仲間も岩登りがしたくてたまらなかったが、「フリークライミング」をする人には、高校を卒業するまで出会えなかった。そんな訳でとりあえず、藤木九蔵と加藤文太郎の後を追って、悶々とロックガーデンによく来ていたのだ。しかし高校生ながら、こんなぼろぼろの岩では、命が何ぼあっても足らんと思ったものだった。よく岩の上から、テレビ大程の岩を崩落させて遊んでいた。(下に人は居なかったと信ずる、、)

そんなこんなでキャッスルウォールは当時の俺には打って付けの岩だったのだ。どた靴履いて、一人で来て登ったりしたが、壁の中で1時間以上動けずに固まっていたことがある。それも二度同じ事をした。同じ箇所で再び同じピンチに陥っている自分が滑稽だった。

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15年以上もたって嫁とここを歩くとはね。その頃と今の自分が繋がっているのが驚きだ。

荒地山を過ぎ、今度こそ東お多福山をあがる。
むせ返る暑さの上に、大分下から知らんオジサンと張り合い競争になってしまったので、結構疲れた。

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休憩無しで蛇谷北山まで登る。

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その後は六甲山ホテルまで神戸チーズを買いに行く予定だったが、荒地山で時間を取りすぎたので、極楽茶屋から、紅葉谷を通って有馬に下山した。

当然有馬温泉で汗を流して無事帰宅です。

そうそう、今回も薮からさんへお土産です。

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2007/7/8

六甲山 2週目  トレイル

今週もまた!!

朝5時起きで六甲山へ行って来ました!

先週は私が初の六甲山だったので、体を慣らす為に、景色を楽しみながらゆっくりゆっくり歩いたけど、今回の目標は、上り以外は出来るだけ走ろう!でした。

今週は先週とコースを変えて、
荒地山→東お多福山→蛇谷北山→六甲山山頂→紅葉谷道→
最終目的 有馬温泉に入って帰る
です。


今日は先週よりも暑くて風も少なく、バテ日和だな、、と不安に思いながらのスタート。

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コースを念入りに確認して
調子良く進んで行くと、、、

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おっと!!いきなりボルダー発見!!!
ホールドがあるか早速確認すると、面白そうなラインが、、、。

今日はとりあえず見るだけ。
次回はクライミングシューズを鞄に忍ばせようか、、、。

この直後、ボルダーを見つけて嬉しそうなぷーマンは、コースをどんどん外れて新たなボルダーの可能性を求め薮の中へ、、。私も不安に思いながらも着いて行くと、案の上、段々ヤバそうな雰囲気に。

うわっ!痛っ!ズルル、、、。

デンジャラスです。
いきなりサバイバルが始まってしまいました。
少し間違えれば、、。



2007/7/1

六甲山ハイク  トレイル

最近は指を痛めていて、梅雨の時期は完全レストにしているので、
なにかしら運動しないと、、というわけで、おきよの提案で六甲山ハイキングに行って来ました。

夕べは12時半に寝たのだが、5時起床で用意を始める。
7時に芦屋川を出発。


今日の日の為に、かばんと帽子とトレイルシューズを買ってもらい、

いざっ、六甲へ!

高校生の頃はいっぱいの荷物を持って毎週のように六甲を歩いたものだが、
こんな軽装で入るのは初めてなので少し戸惑いを感じつつも大谷茶屋を通り、
ロックガーデンを登っていった。

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必ず出くわすだろうと思っていたイノシシに遇えなかったが、おきよの生まれ故郷では普通にイノシシが住んでいるので別に珍しくない、、らしいので先を急ぐ。

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代わりに風吹岩で猫たちに出遭う。

ここまでの登りで大汗をかいて、一瞬オーバーヒートしそうになったが、
曇天の下そよ風があるので、後のくだりで息を吹き返す。

途中おきよが何かを発見。

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こいつ何でしょうか。へんてこな蛭のようですが、道場の庭にも梅雨の時期に出てきてます。

その後おしゃべりをしながら、歩いていると、道を間違えてしまう。
何度も歩いているのに面目ない。おきよに東お多福山の景色を見てもらいたかったので残念。又今度な〜と言ってくれて救われた。

代わりに六甲七曲りを上がることにする。一気に六甲最高峰に駆け登る登山道だ。

高校生の時初めて登山した時に、山岳部室に捨て置かれてあったキスリングを借りて登って、衝撃的にばて果てた事を思い出していた。それから、僕のクライミングが始まったのだ。

ポーレ、ポーレ。

おきよと楽しく登っていくとあっという間に頂上に到着。頂上到着10時ちょうど。
さすが元ランナーだけあっておきよは体力に余裕がある。

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僕より靴を撮ってください!

その後昔から嫌いな車道を少し歩いて、東六甲縦走路に歩を進める。

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小雨が降り始めたが、林の中なので問題ない。

薮からさんへのお土産に。
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トレランもしました。
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(イメージ映像です)


如何したものか、後半になって、股間節、足の付け根が痛くなりだし休憩を多く取る。ペースもだいぶ遅くなってしまった。身体が弱くなってるようだ。
林の中をゆっくり景色を楽しみながら歩く。

面白い朽ちた木が生えていました。岡本太郎が喜びそうです。

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最後は少しだけ塩尾寺まで走っておりました。宝塚までの住宅街を歩くのはしんどかったー。

阪急宝塚駅到着、14時ちょうど。

家に帰るとさっそくビールで乾杯!おつかれ〜。
その後はいい気分で午睡を楽しみました。



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