2008/11/30

生キャラメル  道場ど〜ぞ〜


先日道場に行くと福ちゃんからの差し入れがありました。
奥さん手作りの生キャラメル。

こ、これは美味い!
売り物より香ばしさがあって、とろけ具合も丁度良い。
家庭でもこの味が出せるなんて素晴らしいです。
ありがとうね〜。

クリックすると元のサイズで表示します

またお願いします〜。



2008/11/28

強制贈呈  日々


トーマスの木の根できましたよ。
Tj&3豆家に贈ります。
30×40cmのスペース空けてください。

クリックすると元のサイズで表示します


2008/11/27

吹屋ふるさと村  日々


連休最終日は、朝から冷たい雨。
晴れていれば岩場に行く予定だったのですが、あきらめて帰路に着くことにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

二日間、本当にお世話になりありがとうございました。
素晴らしい環境の中、私達の身も心もリセットされました。

クリックすると元のサイズで表示します

お土産も沢山いただいてありがとうございます。
いただいた椎茸や大根やお米を食べるたびに帝釈の風景を思い出すことでしょう。

また、街中に疲れたら、「暖炉カフェ・きのこや」を訪ねますね。
関西に来ることがあれば、是非家にも寄ってくださいね!

クリックすると元のサイズで表示します
この原木椎茸は大切に大切に車中で育てます・・・・・?

ここを去るのが名残惜しいですが、みなさんにお別れをして車に乗りました。



帰り道、せっかくなので岡山県の吹屋ふるさと村に寄ろう、とぷーまんの提案。

クリックすると元のサイズで表示します
ここ吹屋は、全国唯一のベンガラ(インドのベンガルに産したところからいう)生産地です。
ベンガラは陶器・漆器・建造物・船舶等に高級塗料として使われてきました。

クリックすると元のサイズで表示します
主原料は緑著(ローハ)。
ローハの原石を砕いて焼くと赤色の顔料になります。


懐かしい町並みと深みのある赤に心落ち着きました。

クリックすると元のサイズで表示します
吹屋小学校。

クリックすると元のサイズで表示します
明治6年に発足。
日本最古といわれる木造校舎で、今も使用中です。


しばらく街をぶらぶら見学していたら、ちょうどお昼時になったので、田舎そばと田舎うどんを食べました。
だしが美味しくて、手作り野菜のかきあげが乗っていて、麺は極太。お店のおばさんの手打ちです。
心のこもった一杯。
冷えた体がホッカホカになりました。ごちそうさま〜。


そしてその後は、少〜しだけ羽山渓の岩をぷーまんに紹介してもらって出発しました。



今回も本当に良いツアーでした。
きのこやさん一家には本当に感謝しています。


二日経った今も余韻に浸っています。



2008/11/26

下帝釈  日々


連休二日目。


朝ごはんをいただいて、タローの散歩へ。

クリックすると元のサイズで表示します

明るくなって歩いて、やっぱり思った。

良いところだなぁ〜。

クリックすると元のサイズで表示します

身体の内面から浄化されるような気がした。



今日は、とっておきのスポットを案内していただけるというので、支度をして昼前に家を出た。
前回来たときは上帝釈へ行ったので、今回は下帝釈へ。


まずは、帝釈始終のコナラ。

この場所は、案内してもらわないと絶対に気付かないだろうなぁ、、。
すごくラッキーでした。

走ってきた県道に車を停め、歩いて少し山の中に入り、一軒の民家の裏側へまわると、30m程先に見えてくるのは一本の巨木。

ものすごい存在感です。
近づくにつれ、ものすごくエネルギーを感じました。
四方八方に枝を伸ばして天を仰ぎ、太くてたくましい根を張ってどっしりと地に足をつき、周りの木々を私達を優しく見下ろしていました。

クリックすると元のサイズで表示します
樹高約20m。幹周り約8m。枝張各方向へ約20m。


このコナラは、いったいどんな時代をどんな風景を見てきたんだろう・・。


この木からたくさんのパワーをもらったところで、少し移動。
また、車を置いて山道に入って行く。


ふわっふわ、サクサクの深い落ち葉のじゅうたんの道が続く。
落ち葉は茶色く、こうばしい香り。
時々、小さな花をつけた植物が見られ、苔もシダもいきいきしていた。


クリックすると元のサイズで表示します

しばらくシャワシャワと足音を聞きながら歩き続けると、あっこ先生おすすめの絶景ポイントの入り口に来た。
そこからは、左右に下帝釈の大峡谷を見下ろしながら、人一人分しかない幅のラクダの背中のような尾根を歩く。
ところどころ突起した石をまたぐのが恐ろしい。




ヒヤ〜〜すごい!!これは最高ですね!!

クリックすると元のサイズで表示します

空には青空が広がり、ヒヤッと乾燥した心地良い風が流れる。
両手を広げると、空を飛んでいるような気分になった。

クリックすると元のサイズで表示します


そして、少し広くなったところでお昼ご飯タイム!
こんな贅沢なロケーションであっこ先生手作りのお弁当。

あぁ、しあわせぇ〜〜!

クリックすると元のサイズで表示します
山菜おこわのおにぎりとお芋の天ぷらは格別に美味しかったです!!


クリックすると元のサイズで表示します

いっぷくした後はまた山歩き。
こんな気持ち良い道ならいくらでも歩けそうです。


たかあきさん(旦那さん)には木々の名前、あっこ先生には草花や鳥の名前をたくさん教えてもらいました。

そして神龍湖を折り返して、来た道を帰りました。


こんな素敵な場所を案内していただいて、本当に本当にありがとうございました。




そしてなんとあつかましく、今晩もう一泊させていただく事になりまして、ぷーまんは、暖炉とお風呂を沸かすのに使うための薪割りをせっせせっせとお手伝い。

初めての体験で、とっても嬉しそうでした。


それから夕方タローのお散歩に行き、晩ごはんをいただいた後は、やっぱり皆で暖炉を囲み、ゆらゆら火を眺めながら長い長いゆったりとした時間を過ごしたのでした。



2008/11/25

比婆荒神神楽  日々



三連休初日、私達は尾道を出た後、広島県の東条町帝釈へ向かいました。

それは、昔記事に書いたこともあったのですが、保育所時代の私の保母さんだった、あっこ先生一家に会いに行くためです。

クリックすると元のサイズで表示します

わぁ〜金色の夕陽!きれ〜〜!と、車を停めて眺めていると、旦那さんからメール。

「明るいうちにおいでください。キツネにだまされないように。」

日が暮れる!急げぇーー!

今回が二回目ですが、家が大自然に囲まれているので、真っ暗になるとたどり着くのが困難なところです。

最後、少しキツネにだまされかけましたが、旦那さんがたまたま家から私達の車の光を見つけてくれて、なんとか到着出来ました。
最初に旦那さんと犬のタローが、家の中からはあっこ先生とけんちゃん、猫のシロ、クロがにこにこと出迎えてくれて、晩ご飯にとっても美味しいお鍋を作って待っていてくださいました。

ツヤツヤピカピカのお米も、甘くてみずみずしい白菜も大根も自家製です。
そしてなんと、きのこ職人でもある旦那さん手作りの椎茸やなめこもいただきました。肉厚で歯ごたえプリプリでジューシー、旨味があとをひきます。
めちゃめちゃ美味しかったです!こんな贅沢、他にはありませんね。


美味しいお鍋で心も体も温まり、ホッ。

一年前とお変わりない皆さんの元気な姿を見れて、ホッ。


食後は、あっこ先生の淹れてくれたコーヒーを持って、土間にある暖炉の周りへ。

この暖炉なんと旦那さんが排煙管を通して煙突たてて設置したそうです。
去年訪ねた時は無く、後に、「暖炉カフェ・きのこや」オープンしましたので来て下さい、とメールをいただいていました。

クリックすると元のサイズで表示します
旦那さんがお出かけ中、ぷーまんが火の番。

エアコンでは、石油では、ガスでは、絶対にこのやわらかい暖かさは出来ません。
薪が燃えて出す優しい火の動きをゆ〜らゆ〜ら眺めながら、コーヒーを飲んで、楽しい会話。
こたつの中で丸まっていたシロもクロもいつの間にか暖炉を囲っていました。


あぁ〜、幸せ〜。


気付けば21時前。

そろそろ行きましょうか。


今回ここへ来た目的の一つは、御神楽を見ること。
あっこ先生に案内してもらって、家から20分くらい離れた神社へ。

あ、聞こえる聞こえる、太鼓の音。
中に入ると、太刀をもっての猿田彦の舞の途中でした。

クリックすると元のサイズで表示します
「ござ舞い」

クリックすると元のサイズで表示します
「神迎え」

クリックすると元のサイズで表示します
「土公神遊び」

クリックすると元のサイズで表示します

綺麗な衣装と、迫力についつい見入ってしまいました。

全ては、朝の5時まであるそうで、さすが地元の方達は慣れておられてこたつや毛布、食料を持参しての拝観。
私達は、軽装で行ったので、今回は2時間ほど拝見させていただき、帰ることに。

本当にいいもの見させてもらいました。

来年は準備万全にして全部みてみたいなぁ。

この日は家に帰って、お風呂をいただき、1時頃就寝となりました。
充実した長〜い一日でした。




2008/11/24

岩見遊山  中国地方

クリックすると元のサイズで表示します
久しぶりに遊山の岩に向かうおきよ。
クライマーとしての眼差しに安心した。

シーズンの始まりだから、チョーク跡が無くて美しい。

導かれるラインは、自然の路だ。



この日は少しの時間しかないので、
プロジェクトのジョニーカンテだけをトライした。

成る程素晴らしい課題だ。
絶対に登りたい。
次はいつトライできるだろう。

できれば、ジョニー氏とともに。
クリックすると元のサイズで表示します

最後にミスターDが現われて、一緒にナビオロックに行き、
いつもの特別の景色を眺めて久しぶりの尾道をあとにした。



2008/11/20

水餃子  日々


晩ご飯に水餃子を作りました。

今回は、皮も手作り!!

生地をのばすのに、薄くし過ぎて一瞬えらいことになったけど、ぷーマンの助けを借りてなんとかそれらしく仕上がりました。

クリックすると元のサイズで表示します

手作りすると、モチモチぷりぷりツルンツルンでけっこう美味しいですよ。

たくさん作って冷凍保存も可能なので、便利です!



2008/11/19

インフルエンザ予防接種と運動  マタニティ・ライフ


先日、インフルエンザの予防接種に行ってきました。
ペアで受けると少し安くなるのでぷーまんも一緒に。

妊娠中の予防接種は胎児に悪いと思っていたのは間違いだったようで、先日ママクライマーのかよさんに聞いて初めて、受けた方が良い事が分かり、産婦人科に行ったらやはり勧められ、受けることにしました(妊娠初期は相談した方が良い)。

妊婦のインフルエンザ感染は肺炎の重症化や母体死亡の危険性が高くなるらしく、タミフルの使用も出来ないという事です。

→「妊娠中の予防接種について」


とは言っても、私もぷーまんも予防接種は小学生以来。
めっちゃ細い注射なのにちょっと緊張しました、、、。

注射して約2週間後位から効果が出て、4〜5ヶ月間効果は持続するらしいです。

私達もそろそろ効果が出る頃かなぁ〜、、なんか無敵になった気分です。




それはそうと、前回の健診で、わたくし、母子手帳に「体重コントロール」というハンコを押されてしまいました、、、。
1ヶ月に1kgの体重増加が望ましいとされているところを、なんと一気に3kg増!
ヤバイですわ、、。
自分では積極的に運動してたつもりなんですが、良く食べる私にはまだ足りないようです、、。


で、翌日からジョギングを始めました!!(お医者さんの承諾済み)
時々歩きも入れて、約1時間ゆっくり走っています。

クリックすると元のサイズで表示します

まさか妊娠してジョギングが出来るなんて思ってもみなかったなぁ、、。
しかもクライミングを始め、走ることから5年間も退いていたのに、こんな時期に再開するとは、、。


母や友人にその事を言うと、たいていは、「大丈夫なん?走って良いの?」と驚かれ、反対されます。
私もずっとそう思い続けていたので、以前メディアで、出産直後に復帰してオリンピックで活躍されている選手が、出産2日前まで走っておられた事を知った時は本当にビックリしました。


私達の親の時代までは、運動や振動が早産や流産の原因と考えられていたらしく、妊娠したら安静な生活指導をされていたようです。
でも近年では、超音波機器などによる診断技術の急速な進歩によって、流産の90%が初期に起こり、それは病的卵の起因によるもので、運動や振動による外的な要因で起こるのではないということがわかったようです。
そして飽食時代の今、栄養の過剰摂取により急激な体重の増加で、腰痛や妊娠中毒症、難産が増加しているということです。

→「妊婦と運動について」


前回の記事で、出産後私はクライミングを続けているかわからないと言っていたけど、最近は、やはり出産後は出来るだけ早く復帰して良いパフォーマンスがしたいなぁ、、と思うようになりました。

人工壁を触ったり(常にお腹の子を気にしながらね!)、ジョギングをして体を動かすことで、自分の心が前向きになり、体力や身体作りへの意識が高まってきたように思います。




次は水泳に挑戦かな、、!?




2008/11/18

母から  日々



先日、実家に帰った時、こんなん着る??お母さんがお腹の大きい時にも着てたんや。と言われて、カッコイイのでついついもらったマント。

よく見ると、ボタンが一つ無〜〜い!

30年以上前に母が着ていたマントだ。
当然、そんなボタンあるはずも無く、こんな大きなボタン売っているのも見た事が無い、、、。


ならば、自分で作ろう!

クリックすると元のサイズで表示します

そうして出来たのが、桜の木で作ったこのボタン。
スライスと穴あけだけぷーマンに手伝ってもらって、私はひたすら紙やすりでつるつるピカピカに磨き、天然オイルで仕上げ。


クリックすると元のサイズで表示します

こうして、30年以上前に母が着ていたこのマントがタンスの中から再び復活したのでした。



2008/11/17

おめでとう〜!  日々


土曜日は友人の結婚披露パーティにお呼ばれして、大阪までお祝いに行ってきました。

とっても綺麗でした。

るーたん、おめでとう!!


クリックすると元のサイズで表示します


新婦るーたんとは、中学校は違ったけれど、陸上の大会や合宿で知り合って親しくなり、高校は一緒のところへ行きました。

辛く苦しい練習を共にした親友であり、戦友であり、良きライバルでした。
お互い走法も全く違うし、得意とする種目も違ったけれど、お互い無いところを持っているので高め合える良いコンビだったと思います。

私達は、一緒に、駅伝で都大路(京都のメイン道路を走れる駅伝の全国大会)を走ろうと、ただひたすら目標に向かって毎日毎日頑張っていました。
けれど、るーたんは高2の頃からだったか、膝の故障に悩まされ続け、それをカバー出来る程の力も私には無く、高3最後のチャンスだった地区予選では準優勝に終わってしまい都大路への切符を逃してしまいました。

その瞬間は、あまりに悔しくて、私とるーたんとチームの皆でいっぱいいっぱい涙を流しました。



そんな青春の1ページ。
今となっては良き思い出ですが、同じ瞬間を同じ気持ちで一生懸命やれた時間というのは私にとって大切な宝物だと思っています。
ありがとうね。



その後、大学はそれぞれ違うところへ行きましたが、るーたんとはずっとつながりがあります。
これからもきっとずっと、親友ですね。




るーたんの結婚報告を聞いた時、本当に嬉しかったよ。

本当に本当におめでとう。

幸せな家庭を築いてね。






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ