2008/3/29

森の中で  中国地方


今日は易しいので体ならしです。

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春だなぁ・・・。
ぼちぼち、動物や植物、いろんな生き物が動き出すよ。

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「ナウシカ」

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「みみずトラバース」

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晩は、ドリルさん一家と夜桜。


2008/3/23

メンテナンス  道場ど〜ぞ〜


少しホールドを着けただけでムーブの幅が広がるんだなぁ。


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今日また自分の弱いとこがみっかった。




2008/3/22

Sky High Mountain Works  日々


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芦屋川 ロックガーデンは昔の僕の遊び場だった。
日本の岩登り発祥の地として誉れ高いこの場所に行けば何かあるかも、、と当時から岩登りがしたくて、この辺をうろうろしていた。

当時高校生だった自分にとっては、自分の自己表現の場所としてそれなりに大切な場所だったのだ。 

その後、他の岩場に身を移すようになると、やっぱりもうずっとご無沙汰になってしまっていた。

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しかし、ロックガーデンは終わっていなかったんやね。
今の目線で、今の楽しみ方がある。

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そら、こんな大きいフィールドで遊ぶ方法が無いなんてはずないわな。

そんな当たり前の事をもう一度気付かせてくれるのが、この店だ。

ロックガーデンに新しい息吹をもたらしてくれることを、頼もしく思います。
良かった。こんな店ができて。

マスターの魂はきっと人に伝わるはずですよ。








2008/3/18

最後か、楯ヶ崎  関西

楯ヶ崎を訪れたらこれですね。おばちゃんたちの手作りの一品。
しかも安い。

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一番好きな散歩道。
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レリーフのクラック
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実はまだ登ってなかった。
俺の知っている限り、
ここをボルダー初登したのは、オータはんだ。その後福岡のタカピロ氏、イナガッキーが続いた。尊敬すべき先輩たちの足跡を辿ったわけだ。

カンテを挟んだ左隣のムオンクラックと共に素晴らしい課題だ。

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今回は釣師のテラスのプロジェクトトライにけりをつけに来たのだったが、ルーフの中の地面までに滴るほどの染み出しに、為す術が無かった。
残念。
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岩が温かくてリスク高すぎ。はてなの岩はシーズンが去ったか。

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楯ヶ崎

なんと素晴らしいエリアだろう。
いまだ見ぬ 八十八夜もあるというのに。
海金剛では、敗退したラインも残ったまま。

果無 

果てることなき可能性を秘めた楯ヶ崎。
まだまだラインが見えてくる。
それらを残して季節が去るのか。

あとはあとで、後に続く人に残しておくか。








2008/3/16

昔から在ったもの  日々

道場の前にどぶ川がながれています。

道場辺りを流れる川は、武庫川からひいたものと昆陽池からひいたものがあります。どちらも奈良時代に行基さんが作った灌漑用水路です。
昭和30年代ぐらいまでは、伊丹から尼崎にかけてのこれらの小川でもシジミをとって食べたりしたそうです。毎年夏になると、子供たちが蛍の乱舞するのを楽しみにした風景がここにあったそうです。

また、猪名川は鮎釣りの名所であったり、市域の集落を隔てる竹薮には狐や狸が普通に住んでいたそうです。よって、狐狸に憑かれたり騙されたりした人の笑い噺が、昭和の初め頃まで普通にあったりしたそうです。

そんな景色を、今の市域の何処に認められたりできるでしょうか。繋がっていないことになんか虚しさを感じるのです。私たちの心の中に存在することで満足させなければならないのでしょうか。

でも最近少しずつながら、生き物は帰って来つつあるような気がします。

道場の前のどぶ川もかつては、清い小川で、土手にはこんなつくしが、出ていたんでしょうね。
その子孫でしょうか。
今はどぶ川のブロックの僅かな隙間に土を蓄え、可愛いつくしが毎年この時期に顔を出してくれるのです。

年毎の細やかな楽しみであります。


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2008/3/11

ご褒美  道場ど〜ぞ〜


一ヶ月ほど前に、道場一周55手ロング課題を、私、ぷーまん、タッツ三人で作って、トライを続けてきた。

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垂壁から始まり、ルーフ、うす被り、どっ被り、最後にまた被り、と、地獄のような長もの。

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全部で4ステージある。

先週、私が最高到達の3ステージまで続けたが、今日ぷーまんによって、完登初登された。

私も、気合いのトライをしたが、出来ず、、、疲れて腕がパンパン、グダグダになったぁ、、。

あぁ、持久力つけねばぁ、、、。


疲れたけど、

家に帰ってから、楽しみが、、、
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今日一日のご褒美に買っちゃいました!あまおう!!

美味しいビタミンいただきま〜す!





2008/3/10

チームhと広島  中国地方

大分、春めいてきましたね。
今週は和歌山のチームhと共に岩見遊山に。
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先週に、傷の癒えた広島の最も輝ける人により第3登が成し遂げられた。
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今日は誰か行けるかな?

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「ちょっと待ってなぁ」
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チームhのリーダーは、岩と語らいながら登ることができる。

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プロジェクトにもトライ。

俺を抜きにここの岩は触らせんぞ〜。おりゃ〜!
ここから誇り高き岩猿、ドリル男氏参上。
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何故か動きがかたい、、。

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タジーの男気を賭けたトライ。怪我するなよ〜。
最後は雨が降り出して終了。
皆で銭湯に浸かって、ドリル一家と眺めの良いタイ料理屋さんで終わりの会。

チームhの皆さん、
岩見遊山はどうだったかな?
時間が足りなかった?

まあ、本気で登ろうと思ったら、又来る位の強い意志を持たないとね。

ここの岩と人は、いつでもお待ちしておりますよ!

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2008/3/7

柏木での事故について  ニュース

悲しい知らせに触れました。

柏木の岩場で事故がありました。死亡事故です。

登攀工作員さんのページでだいたいのことはわかります。残念で悲しく心晴れることがありません。
今はただご冥福を祈るばかりです。

そしてこの件より、柏木は登攀自粛となっているようです。地域の方と関係者の方、クライマーの間で整理がつく時がこない限り、柏木でクライミングができないのは当然の事です。

自分も含めて全てのクライマーは、この事故から影響を受けない訳にはいきません。この事故から何を学ばなければならないか。
クライミングは初めから、危険な遊びです。それを分かっていて、日常から飛び出しているのです。だからと言って身を潰してしまうことを目的としていないので、考えられる危険を回避して安全措置をとりながらクライミングをしているのです。
なのに何故こんなことが起こってしまうのか。どんなに安全について注意していても、ある一瞬、間が差したというのか、気の弛みがでてしまうと云うべきか、普段では考えられないミスをしてしまうことがあるのです。無いとは言い切れない以上それは自分の身にも起こり得るのです。

私たちは、この事故を経てもクライミングは続けていくのです。
どうか皆さん、
わざわざ危険な場所に身を運んでいる以上は、今回の事故と亡くなられた方の事を忘れず、吾が身の戒めとして、それぞれの道を進みましょう。

それが私たちにできることであり、ご供養になるのだと信じます。



2008/3/7

贈り物  道場ど〜ぞ〜



昨日、福岡のおかあから贈り物が届いた。
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素朴な味。
やめられない・・とまらない・・金トキ豆。
めっちゃ美味しいです!

しかも、ひと包みずつおみくじが入っていて、あら楽し!!

なんと、二つ連続「大吉」が出た!!
何か良い事あるかも・・・。

あたたかな贈り物本当にありがとうございました。

そして今日は、道場の日で、福ちゃんが中国の大連からのお土産を持ってきてくれた。

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鉄観音ウーロン茶をふるまってくれた。
とても美味しかったです。

ただ、あの変わり種お土産シリーズ「桃肉」は、みんなで無言に・・・・。
なんか舌がチリチリと刺激的なのは気のせい・・・?!


ごちそうさま〜!ありがとうね〜!

ほんでもって、祝子コンペで得たモチベーションで鍛え直しです。
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みんなこの形で行き詰まり。
このムーブ役立ちますかね、、、?



2008/3/4

祝子川ボルダーハント08  九州


久しぶりにホーリ川にやって来ました。
大崩山はいつ見ても雄大です。
このでかい壁の下は、ボルダー天国です。
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楽しい前夜祭では、ちょっと飲みすぎてしまって、(オエ〜っ)、二日酔いスタート。
凄い数の参加者にびっくりした。いろんな人に再会するので、
登るのも大事だが、しゃべるのに夢中になることも。
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僕の知っているホーリは、静かな河原なので、なんか変な感じ。
ただただ、皆さん怪我のないように。
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ルー達によって拓かれた課題の中にも良い課題がたくさんある。
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かぶり系には、殆ど着いていけない自分がいた。
頑張って練習しないと、どんどんオヤジ化してしまいそうだ。

おきよは、スタミナと、ガツガツ度が足りなかったかな。

夜は延岡に下りて食事。
ジョニー氏と魚ちゃんとお別れ。
また、暗い山道をホーリ川キャンプ場まで頑張って帰る。

マッキムたちと飲みなおし。マッキムと飲むのは何年ぶりやろうな。
でも皆、疲労困憊&超寝不足でビール一杯で撃沈。

朝一番に、外に出してた荷物を急いで片付けるマッキムとあゆmixの物音で目が覚めた。
な、なんと雨。

なんで? 聞いてません、、。
一同呆然として外を眺めているだけ。

仕方が無いので帰り仕度を済まして、延岡に下りることに。
途中で雨が止んで風が吹いてきたので、微妙になってきたが、また降り出すかも知れない中途半端な天気ながら、一応エリアに下りてみた。

ホーリ川ダムが放流されていて、凄い増水してたので対岸には渡れないけれど、
昨日御本人に登ると約束したボッチさん初登の「無双」を触ってみる。

残念ながらオクラ君は、ここでタイムアップ。
もっとゆっくり登ろうやと言うたけれど、ちょっと幸せ浮かれ気分?のオクラ君は、バスで下界に下りて先に帰ることに。

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筋肉まん マッキム

遠いホールドと聞いていた課題だけに登れた時は嬉しかったです。
初登者の意気込みが感じられる素晴らしい課題です。おきよはもう少しというところまで頑張ったが、残念。マッキムは気迫こもったトライで最後は完登!ええもんを見せてもらいました。

我々はここで時間切れというか、エネルギー切れで退散することに。
お別れです。




「ホーリ川コンペ 勝手に総括」


今回長い時間をかけて大会の準備をしていただいた、全ての皆様に感謝申し上げます。

ルーを始め仲間の皆さんが、ホーリ川を大事に思って開拓をしたことが、参加者として私達に良く伝わってきました。
地元の方々とコンタクトを取り、クライマーと地域の人達との付き合いなくして、エリアの存続はありえないという、これからのクライミングエリアのあり方を全国に示した良い事例になったんじゃないかと本当に思います。

前夜祭にでていた料理は、地元の方たちが手作りで用意していただいたものでした。心のこもった御もてなしに、只ただ感謝です。

今、普段の生活に戻って思うことは、今回のツアーをまた自分達なりに生活に役立てていきたいです。

学ぶことのとても多いツアーでした。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。
また九州行きますよ!










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