2007/5/31

久しぶり〜!  道場ど〜ぞ〜

ひょっこり!

めちゃくちゃ久しぶりにニャルト君が道場に遊びに来てくれた。

久しぶり過ぎて名前を忘れるところやったわー。

でも元気そうで良かった!

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続いて、明石からのお客さんF井君としんちゃん。

それから道場のオーナー達が続々と集まって、久々に大盛り上がりの活気ある道場となった。
いろんな人のいろんな動きが見れて勉強になるなぁ。

いつも3、4人で登っているので、すごく嬉しくて楽しかったです。

また遊びに来てね〜!!


2007/5/30

今日の晩ごはん  美味いもん

今日の晩御飯は、おいも夫妻から頂いた東北土産の山菜!!
東北では山菜は今が旬らしい。

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タラの芽とハチクの天ぷら。天然わさびの葉。そして、めちゃくちゃ甘いフルーツトマト。

それから龍勢のお酒。

「最高です!」

苦味のある春野菜は、アクが強いので体内に取り入れると排泄作用が活発になり、冬の間に溜まった不用なものを一緒に外に出してくれるという。

この春は菜花をちょこっと食べたくらいかな。
なかなか春野菜を食べる機会が無かったので、有り難ーく美味しくいただきました!

「ごちそうさまぁ。」

今日の晩御飯で体の毒が抜けたかなぁ、、、。


2007/5/29

鳴滝ツアー 2日目  四国

「おはようございます。」

下界の道の駅で朝の野菜やお土産コーナーで時間を潰していると、

兄やんと遭遇。鳴滝では、もうタオ君が登っているとのこと。

兄やんも行ってしまった。

俺たちははやる心を抑えつつ、道の駅でブランチをとる。

おきよは、名物、半田かまあげ素麺をたのむ。
俺はっていうと、朝から阿波尾鶏カレー。

素麺は良かったが、
あれ〜、、カレーはどうひいき目に見ても、レトルトっぽい感じだ。
鳥もどこに入っているのか、確認できないぞ。

阿波尾鶏に踊らされた俺でした。


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エリアに下りると、上流から人が歩いて来た。

おー、タオ君や〜!久しぶり!

「すんません。もう帰るんです。」「ええ〜っ!なんでな〜ん」

用事があるんなら仕方が無いが、残念。
俺もカレー食ってる場合じゃなかったわ。

兄やんは付き合っていただけるようで、ちょっと安心。
折角やし地元の人と登りたいもんね。


昨日のバットマンは陽が照り照りなので、辞めにする。

もっと上流のドーピングに向かう。

今回のおきよのやってみたかった課題だ。
相変わらず綺麗な岩だ。
おきよは岩の下に陣取ると直ぐにストレッチ開始。

兄やんと俺はふらふらとさらに上流に岩を偵察する感じで淵を探して、
二人とも“ふるちん”でジャポン。

とりあえず体温を下げないと。

ドーピング岩に戻ると靴をはきだした我が嫁。
兄やんと俺は、用意済みの“麦ドリンク”でプシュッと爽快。

気ぃ散らして、すんません。がんばれ我が嫁。

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しかし、一時間ほど頑張ったが、出だしで敗退。
また出直しやね。

気分を変えるために、河岸を変える。


タオ君が最近登ったという課題 ボーダーラインをやってみる。
張り出したルーフにあるポッケからリップのガバに向かうというかっこよい課題だ。

被写体がかっこ悪くてすんません。
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最近、調子を落としてしまって何も出来ない自分が情けないです。

その後、兄やんとクライミングを語り合ったりして、まったりと時間をすごしました。
もう今日はええか〜と思ったりしていたが、最後にすぐ近くのプロジェクトを駄目もとでトライしてみることに。兄やんとタオ君がトライしているらしい。

被りが無いのでこれなら少しは遊べそう。
3人でムーブをあれこれ試していくと、なんか出来そうになってきた。


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昨日も今日も岩のヌメリは相当のものだが、岩が湿気っぽいのか、自分の指から汗が噴出しているのかよく分からない。そのくせ、チョークアップをさせてもらえない課題だから辛い。

だからすっぽ抜けには気をつけて、かたまってきたムーブを如何に速くのぼるかという、スピード競技みたいになってきた。ヌメル前に動く。


駄目もととか言いつつも何とか登れました。やりました!
今日初めてのトップアウト。
いい課題を紹介していただいて有難うございました。

課題名をというリクエストだったので、深く考えましたが「アナーキーガエル」としました。意味はとくにありません。すんません。


もう時間も時間なのでお開きにしようという事になって、荷物をまとめて、歩き出すと、再びバットマンの岩が。

お疲れさんと締めときながら、ちょっとだけ最後にやりましょう、ということになり、またセッション開始。
最後の一回を何回かしましたが、やっぱり兄やんも俺も出来ませんでした。

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実力不足やな。今回は夫婦そろって目標課題ができました。
また今度やりに来ます!

兄やん、タオ君、キモイ君、ありがとうございました。
また一緒に登りましょう。




2007/5/28

鳴滝ツアー 1日目  四国

到着!!
かなり久しぶりに徳島にやってきました!


前日の大雨とは大違いに、朝から快晴。
だけど、黄砂で視界が悪い。

美馬町で美味しいうどんを食べて鳴滝に到着したのは午後1時。
沢山クライマーがいるのかな?と思いきや、駐車場には一台の車も停まっていなかった。

あれれ?

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「鳴滝」

ぷーマンとエリアに下りていき、上流に向かうとなかなかカッコイイ岩を発見!

うっすら残るチョーク跡にクライマーの意思が見え隠れ。

私達もとりあえず荷物を降ろし、ここで登ることに。


「タイツマン 一級/初段」

アップと思って触ってみると意外と悪い。
いくらガバでも、ツルツルピカピカに美しく洗われている河原の石。
手も足も滑る滑る!

アップも終わり、そろそろ上流に移動しようかと思った時、下流の方から誰かがこっちに向かって歩いてきた。

「あ、兄やんやー!!お久しぶりですー!」

「ここ最近ずっとこのラインを打ち込んでるんです。今日もやりにきました。」

と、アップで触ってたラインよりも左側の直上ラインを指した。

ほんと、カッコイイ〜!!

ライン名は「バットマン」

早速、兄やんとぷーマンがとりついた。
私もトライしてみるが、あまりにもパツパツの抱きかかえ系で、身動きとれずに降参。

兄やんとぷーマンが熱いトライを続けていると、

「こんにちわー!」

と、キモイマン走って登場!!

「お久しぶりでーす!」

キモイマンも参戦して三人のセッションが始まった。

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「バットマン 二段」  

この日、何度もリップを叩くが誰も上に抜ける事が出来なかった。

また明日も来よう。


夜はユーマ温泉につかり、吉野川の河原で七輪で炭焼き。
だ〜れも居ない、広〜い河原で寝ることに。
風の気持ちよい夜でした。

2007/5/25

生石  道場ど〜ぞ〜


今日は、和歌山からUスケ君が、先日行われた生石コンペの課題をトライしに来てくれた。

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さすが、1時間余りの間に14課題中9本も落として帰った。
私もそれに刺激され、出来なかった課題を今日2本落とせて、同じく9課題をゲット!
残りの5課題は初段、二段はありそうな課題ばかりで、なかなか手強そうだ。

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しばらく打ち込みだな。

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登り終わった後、Uスケ君がめちゃくちゃ美味しいチーズを買ってきてくれていた。
フランスの「ボーフォール・エテ」というチーズ。
「エテ」とは、夏にしか獲れない貴重な乳を使って作ったという意味を表すらしい。

帰って、早速食べてみた。

「や、やばい、、、。」

「美味しい」

美味し過ぎて、ぷーマンと私は一瞬無言になってしまった。

「濃厚。」
発酵した乳の匂いが鼻を抜けた後、その香りの余韻がいつまでも途切れない。

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今日も一日疲れたけれど、一日の最後にこんなご褒美があると、また明日も頑張ろうと思う。

2007/5/22

ピチカ  道場ど〜ぞ〜

コンペ課題を一人黙々とトライしていると、おいもさんが、もの珍しいお客さんを道場に連れてきた。

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銭亀の「ピチカちゃん」です。

よろしく。

て、

ええぇーーーーっっ!?

なんでも、四日間ほど出掛けるので、その間餌をやってほしいとの事。

「ああ、、、い、いいよ。」

という事で、突然、うちの道場がペットホテルのようになってしまったのでした。
でもまぁ、ずっと置くわけじゃないからまぁいいか、、。

よくよく見ると可愛い顔をしてる。
しかも、「ピチカちゃん、ピチカちゃん」と名前を連呼していると、水面からニュ〜っと首を出してきてキョロキョロする。
どうやら自分の名前が分かってる様だ。

私もぷーマンも、あっという間にピチカちゃんに情が移ってしまったのでした。



2007/5/20

今日は、、、  日々


ねむい、、、。
目が覚めたら9時をまわっていた。
コンペセットの疲れと、無事に終わってホッとしたのとで、えらい長く寝てしまいました。

ということで、今日は昨日コンペに参戦してくれたふっ君とその友人のしんちゃん、みゆっきーさん、おいも夫妻と共に近場の大野山へ行きました。

ところが、
ん!?雨、、!?
天気が怪しく湿っぽい。
しかも、山のてっぺんの為めちゃくちゃ寒い!!!
そんな中、何とか登れる一つの岩で数時間遊んでいたが、、、
極寒に堪えきれず皆でお風呂と晩御飯を食べに下界に下りました。

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お風呂のある施設内に蓮池があり、その池にいた鯉にえさをやって、食いついてくるのを見ては大喜びし、みんな童心に返っていたのでした。

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さて、来週末は晴れたらどこに登りに行こうかな、、、。

2007/5/20

第2回道場生石コンペ  道場ど〜ぞ〜

今日は一日皆様お疲れ様でした。

京都から1名、明石から1名、和歌山から4名の参加者。

道場に来てくれてありがとうございます。

来れない人が多かったので道場スタッフも参考選手として、出場しました。

皆さんに喜んでいただけたとしたら、私たちはそれが幸せ。


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コンペの結果を報告しますと、

予選

 1位 清水君(京都クラックス)
 2位 岡本君(和歌山スクラッチ)
    キムキム (同上) 
 4位 神前さん(同上)
 5位 初田さん(同上)
 6位 福井君(明石ロールアウト)

予選は清水が全課題の14課題を難なく完登。ぶっちぎり。


あっさり優勝を決めるのもなんなので、決勝を急遽やることに。

特別ルールとして、
奇跡の一発大逆転この1本を登ったもの勝ち選手権を、

上位3名ですることに。

予選はセッション形式だったが、
決勝は持ち時間5分間のベルトコンベアー方式に。


少ない時間で作った課題を、
まずは岡本君がトライ。
出だしから苦心するもルーフ中間部まで何とか進む。

設定者としては、駄目課題だったかとヒヤッとするが、

2番手のキムキムが、意外とルーフの抜け口まで手数を進めて、

一同騒然。

その時、アイソレーション中の清水を見ると、

気合たっぷりのオーラが。

この男本気や!

私は固唾をのんでトライを見守った。

持ち時間5分の1回目のトライ。

出だしから手順が違うので行きづまりな感じながらも、
無理やり行こうと頑張っている。(そんな事ではやばいぞ!)


仕切り直しをして、2度目のトライ。

さすが清水、今度はムーブを修正して、設定どおりにルーフの抜け口へ。

気合のひと吠えで核心を越えて再びトップに躍り出た!


皆の歓声をバックに上部のパートをこなしフィニッシュ!

やっぱり文句なしで清水が優勝! おめでとう!!

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思えば、

あのアイソレーションルームでの清水の集中の仕方が、

Bセッションでなくともその本気具合が、

私や皆を感動させた。


素晴らしいトライを見せてくれてありがとう。


そして、皆さん道場に来てくれて本当にありがとうございました。

スタッフの方もお疲れ様でした。

(協賛 ロールアウト)

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2007/5/18

いよいよ!  道場ど〜ぞ〜

明日は「第二回 井の中の蛙道場杯 生石コンペ」です!!
只今12課題設定完了。
今からもうひと頑張りです!
面白い課題を準備して待ってます。
お楽しみに〜!
コンペは13時開始です。今からでも出場者受付けていますよ。
飛び入り参加もオーケーですよー!!
明日はどんなバトルが繰り広げられるのか、、。クリックすると元のサイズで表示します

2007/5/17

連日ホールド付け  道場ど〜ぞ〜


今日もまたホールド付け。
新たなラインがまた完成した。

何も無い真っ白いキャンバスに、絵を描くようにホールドをおいていく。

一つ付け、二つ付け、次のホールド、、、どんどんイメージが湧いてきてワクワクドキドキする。
イメージ通りにラインが描けて完成したら、物凄く充実した気分になれる。

自分で試登するのも楽しみだけど、早く誰かに登ってもらいたい気持ちでいっぱいだ。

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どのホールドを使おうか、、、

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次はどこに付けようか、、、



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