2007/3/30

道場の日  道場ど〜ぞ〜


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我が道場こんな感じです。
週二度の妖怪達の集会です。

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2007/3/29

トットコトットコ  日々

二か月程前から、毎日仕事の帰り道をウォーキングしている。
赤になりかけの信号を目前にダッシュしたり、隣りを歩いてる人に勝手にライバル心を燃やしたり、歩き煙草をしてる人を睨みながら息を止めて早歩きしたり、商店街に並ぶ美味しそうな食べ物に呼ばれて蛇行したり、道端に咲く草花や空の色や模様など日々の変化を見つけて時々立ち止まったり、、、
そんな感じで40分。
いろんな事を思いながら、考えながら、感じながらトットコトットコ歩いているうちに、頭スッキリ!体スッキリ!!
なんか最近夜もよく眠れるし、内臓の調子も良いし、筋肉もほぐれてる感じで快調。
きっとウォーキングによって体の中の悪いものが排出されてるんだろうなぁ、、。
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2007/3/29

おっ!  日々

今日の帰り道、桜の花が咲き始めているのを発見!!
なんか嬉しくて、ジーッと見つめながら匂い嗅いだりして、一人でニヤニヤしてしまった、、。

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2007/3/28

今日の晩ご飯  日々

今日の晩ご飯は手作り餃子!!
我ながら美味しくできたよ〜!
ニラいっぱい栄養満点!!
お腹いっぱいだぁ。元気が湧いてきたー。
明日も頑張って登るどぉ〜!
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2007/3/28

春  日々

だいぶ温かくなってきたなぁ・・。
今日私は職場の送別会があった。
美味しいお料理とお酒でワイワイ楽しい宴だったけど、一緒に働いた人が職場移動と決まって、私も皆もどことなく寂しく悲しい表情をしていた。
近所の学生達も卒業を迎えた様だ。
けれど、別れ行った人達は次の場で新しい出会いをするだろう。
私の中で春は、別れと出会いがある切なくキュンとする季節です。


2007/3/26

ミタライ  天河  マーシーのシビれたライン

天河

奈良県天川村。
かつては近畿の秘境と云われたこの地も、
道路整備が進んで、どうやらその雰囲気は急速に失われつつあるようだ。

我々が初めて訪れた頃のミタライは、あの長大なトンネルが全通しておらず、
楽しいグニャグニャ道がひたすら続く深山だった。

何時来てもエリアにいるのは、
自分たちだけといった感じだったか。

川の水は素晴らしく透き通っていて、

川で泳いで、

ビールを飲んで、

焚き火して

昼寝したら、

岩を登る。

今は春や秋に課題をねらいに行く人も多い様だが、
当時は夏場の避暑地的な、一、二ヶ月行くだけの、
贅沢なかつのんびりとした利用の仕方をしていたのだった。

はじめにミタライの名を聞いたのは、
もう12,3年前になるのか。ひと昔前のことだ。

岩探しに明け暮れていた俺に、
イナガッキーがミタライには岩があったぞと、教えてくれたのだった。


晴れの日は岩を登り、雨の日は岩探し。
俺にとって雨の週末に人工壁なんて考えもしなかった頃のことだが、

その日も、大嵐の日に仲間と共に天川村まで行き、
件のミタライの川を見てまわったのだった。

正式な御手洗渓谷には対象となる岩は見受けられなかったが、
その手前のつり橋の下辺りは確かに岩はあった。

しかし増水しきった川の姿とはなんと恐ろしいものであるか。

今で云うケーブエリアは、その川の流れによって、
まるで巨大な洗濯漕のようになって、
轟音とともに、
流れ来る物全てを巻き込み、隠し込む化け物のようになっていた。
川を少し降りてみたが、落ちたら死んでしまうと思うと足がすくんだ。

こんなところ、、、エリアになんのか、、、

そんな強烈な印象の初対面だった。


開拓のはじめはそんなこんなでのんびりしたスタートだった。
今は中下流域が流行っているようだが、当初はケーブエリアがメインであった。

2.3本のプロジェクトを残してすぐに、ひと段落ついたのだが、
ケーブの一番の主張ラインは、
何と言ってもこの前傾面に走る一本の割れ目。
それが、「天河」だった。

初めのシーズンでムーブの目星は立てたのだが、
上に行けば行く程岩のしみ出しは酷く、恐ろしくて突っ込めなかった。



次の年の夏、またミタライの季節がやってきた。
そしてその日は、昔の俺の相棒ダニーの結婚お祝いの祝宴を開いてあげた時であった。
ケーブの下で、
バーベキュー、ビール、酒にバカ話。
奥さん方の友人たちも来ていたが、
ひと通り呑んで騒いでした後で、
気を入れ替えて、皆で天河バトルをすることとなった。



何度目かのトライまでで、
もう突っ込むか突っ込まないかだけになってしまった。
来る時は来たという感じだったか。

高さ3m程のところで、
ヒョイッとクロスのロックオフをして、無心で足を上げて、
身体を先の世界に押し上げた。
(知らない人には何のコッチャという話だが)


濡れている天河の上部とは即ち、隣の課題の上部と共通しているところの為、
俺は楽しみのために一度も隣の課題を触らずにいた。
手のヌメリですっぽ抜ける事だけは無いように集中した。

丸いホールドが続くが、濡れているからといって、
ムーブが小さくなるとやばくなる。
そんな感じの上部だった。


落ち着いてこなせば、最後はあっけなく終わってしまった。
その日の後の時間は、天河の余韻に浸りきりだったように思う。




結局、
その夏は、天河の完登で終わってしまった。


その後の年月に、
ミタライに於けるメインエリアは中下流域へと変わっていった。
課題もたくさん増えた。
しかし、それとともに俺はミタライから足が遠退いていった。

イワナだってまだ登れていない。
打ち込むべき課題がまだあるではないかと諸兄に叱られるかも知れない。


しかしまあ、
やらないのは、出来ないことというのは真実だ。

俺にとってのミタライ熱は、天河を登った時点で尽きていたのだ。











2007/3/26

雨やぁ、、、  コンペ

今日は一日中雨が降って空がどんより、、生岩は諦めて、和歌山の“スクラッチ”というジムに行きました。
今日は丁度コンペだと以前Yスケ君に誘って頂いていたので、参加させて頂くことにしました!
予選は90分間19課題。
男女クラス分け無く、課題もスラブやどっ被りがあって、すごく楽しかったです!
初めて寄せてもらいましたが、とても立派な良いジムでした!
スタッフの皆さんありがとうございました。クリックすると元のサイズで表示します

2007/3/25

和歌山ラーメン  美味いもん

コンペ後、スクラッチのオーナーさんに教えて頂いて、和歌山ラーメンを食べに行きました!
美味しかったよ〜〜!家庭の味って感じでした。

2007/3/22

思い出のライン4 ダイヤモンドスラブ(1級?)豊田大給城址  おきよの思い出のライン

私は全く宝石には興味が無い。
しかしここ豊田には、ひと目見ただけで私を虜にしたとても美しい宝石があった。
それはダイヤモンドスラブ。
このエリアに来た者は、この岩のラインの美しさに惹きつけられ、必ず足を止め見上げるだろう。
2007年2月。
私は以前から、この5,6m程もある巨石を、ビビリという情けない心の部屋の片隅からただただ遠目に眺めていた。登りたいけど登りたくない。恐い恐い恐い、、、、。
実は私の足首はウンチングスタイルも出来ない程硬く、常時スメアを駆使するスラブには根っから苦手意識があり、何時手足が滑るか分からない、あの腰周りがゾワゾワする感覚に長時間耐えていられる自信が無い。これだけ高さがあれば、その我慢比べが長期戦になるのは目に見えていた。
しかし、「やっぱりこの美しいラインは登りたい。」そう強く思った瞬間私のトライは始まった。

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二月にしては暖かく陽射しの強い日だった。岩はモッタリと温く手を当てるだけで指先にキラキラと汗がにじんできた。しかし空気はとても乾燥しているようだ。
このラインの核心部は、足下4m程の位置で、何時ホロリと外れるかも知れない小豆位の大きさの結晶にハイステップで乗り込む最後のムーブ。
そして、何時足が滑り落ちるか分からないそのムーブをビビらずにこなさなければリップには手が届かない。
しかし守りに入ってしまっている私は、その手前を行ったり来たりしていた。
一線を越えなければいけない。でも恐い・・・。
そうこうしてるうちに、一緒にセッションしていたツジャンが、下部のムーブを決め、上へと簡単に抜けていった。
彼の精神面の強さには常々驚かされる。
その後姿から勇気を貰った。一線を越えるぞ!自分を超えるぞ!
慎重に下部をこなし核心部へ。
結晶に左足を上げた瞬間、私を取り巻く空間は、無風無音となり、ただ、自分の高ぶる気持ちを抑えようとする荒い息使いだけが聞こえていた。
ホールドをしっかりカチり左足にジワジワ体重をかけていく。
もう上に抜ける事しか頭に無い。
めいっぱい立ち上がり右足を広げてバランスをとり左手をリップめがけてスッと出した。
パシ!あらあーーーーーーーーーーー
長い長い滞空時間を感じながらマットの上へ着地した。
ビビリながらリップをとりにいった為、体が岩からはがれて失敗してしまった。
あんなに高くから飛び下りたので、周りにいた人はドキッとした様だが、自分の中では全く恐さは無かった。
そのトライのおかげで落ちる恐怖心が全く無くなり、「次のトライで絶対にいける!」と確信した。
そして小休憩を挟んだ直後のトライで、私は、ここ豊田に輝く素晴らしく美しいダイヤモンドを手に入れる事が出来た。
登ってしばらくすると、夕陽が祝福してくれているかの様に、岩も人間も皆燃えるような橙色に染めた。
「ありがとう」

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2007/3/21

とあるエリア3  中部地方

そしてマーシーは、あんなにハイボルクラックなのに、足ぶらでトラバースして登った後、
「5級かな。」
て、おい!
いやぁ、本当に綺麗な岩がいっぱい。ステキなエリアだったよ〜!
「ありがとう」

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