といううちにもう5月になりましたね〜。
我が家は男の子がいなかったので
雛人形はあるんですが大きな鯉のぼりや五月人形などはさすがにありません。
まあ雛人形でも五月人形でもピンきりで凄いものは凄いらしいんですけどやっぱり空を泳ぐ大きなのぼりや吹流しなどは圧巻ですよね。
やっぱり「男の子は違うな〜」と感じる一瞬かもしれません。
え?私なんかでもそう思うのか?って?
え〜凄く思いますよ〜。
今でこそ男の先生に負けまい!
と思って仕事しているように見られてますが
小さい時は引っ込み思案でとろくて記念撮影をすると必ず端っこで心霊写真のようにチョコッと写っているような子でした。
大きくなるにつれて勉強をちょっぴりがんばった時もあって元気で騒ぐ子になって行きましたけどね^^;
でも基本的にこの仕事をするのにあたってやっぱり
「女」っていう事はかなり「不利」だったり「武器」だったりしましたね。女医が少ないからこそそういう部分はありましたね。
でもとりあえず今こうして一人で仕事できるのもそういう部分が「武器」に働いたり「不利」に働いたりしながら少しずつ私を育ててくれたのでしょうね。
それはそれで「男の先生」には経験できない思いでしょうし。。
昔は男の先生に向こうを張って頑張ろうとしていましたが
今は・・・今は年を取ったんでしょうかね?
女の先生には女の先生の良さがあるよ!
って言える気がします。
だからこれからはたぶん増えるであろう女医さんはある意味大変になるかもしれませんね。先輩としてエールを贈らずにはいられません。
そう思うと本当は屋根の上を泳いでる鯉のぼりは実は男の子じゃなく女の子なのかもしれませんね^^;