◆MMDA職員16人を窃盗で解雇
マニラ首都圏開発庁(MMDA)は7日、軽量高架鉄道庁(LRTA)の高さ規制表示板(510万ペソ相当)を盗んだとして職員16人を解雇した。 (Manila Times)
◆エンターテイメント・シティの建設承認
パラニャーケ市は7日、フィリピン娯楽ゲーミング公社(Pagcor)が250億ペソをかけて建設するエンターテイメント・シティ計画を正式に承認した。 (Star)
◆最高裁、ボラカイ島は国有地
最高裁は8日、有名リゾート地のボラカイ島の土地は国に属し、現在の居住者が長年の居住を根拠に土地の所有を主張することはできないとする判決を下した。 (Star)
◆燃料価格、1ペソ値下げ
エネルギー省が立ち入り検査を行う方針を示し、議会が「たなぼた利益税」を課すと警告した翌日の8日、石油6社が燃料価格の値下げを発表した。 (Star)
◆魚で青酸カリ中毒か、2人死亡
南イロコス州サンタクルス町でこのほど、川魚を食べた漁師2人が死亡、他に54人が入院した。警察では青酸カリ中毒が原因と見ている。 (Manila Bulletin)
◆電気料金値上げ
配電最大手のマニラ電力(Meralco)は、発電料上昇のため電気料金を10月の請求分から値上げする。 (Manila Times)