◆ASEAN憲章を批准
上院は7日、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の行動規範となるASEAN憲章を賛成16、反対1、欠席6で批准した。 (Manila Bulletin)
◆公共事業省や農業省の予算削減か
来年度予算案についてノグラレス下院議長は7日、公共事業道路省や農業省の予算が大きく削られる可能性があるとの見方を示した。 (Star)
◆比米合同軍事演習、来週スタート
当局は7日、米軍とフィリピン国軍による比米合同軍事演習がルソン各地の演習場で来週から始まると発表した。 (Star)
◆デング熱、減少
保健省は8日、今年8月までのデング熱症例数は前年と比べ6.3%減少したと発表した。 (Inquirer)
◆国家警察支援
日本の国際協力機構が比国家警察支援に専門家2人を追加。4人体制に
国際協力機構(JICA)はこのほど、フィリピン国家警察への技術支援の一環として警察庁幹部の警察行政専門家と銃器対策専門家の計二人を長期専門家として派遣した。
既に活動中の鑑識・初動捜査担当の長期専門家二人を加えた「四人体制」を発足させた。 銃器対策支援では日本が採用している「猟銃登録制度」の導入可否を検討する意向で、事件発生後の捜査に重心を置いた既存の支援に、「犯罪予防」という新たな側面が加わることになる。 また、警察行政の専門家は四人体制を統括し、支援の効率強化を目指す。 (Manila Simbun)
◆電気料金
マニラ電力、10月分の電気料金を1キロワット当たり0.31ペソ引き上げ (Manila Simbun)
◆乳製品問題
厚生省によると、乳製品20品目から有害物質メラミンは検出されず (Manila Simbun)