◆1,090万ペソ相当のパソコン押収
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)税関はこのほど、香港から輸入された
小型バッグ192個と申告された積み荷を不審に思い検査したところ、ノートパソコン1,092万ペソ相当を発見、押収した。 (Star)
◆不良債権比率、さらに改善
中央銀行(BSP)は6日、商業銀行の7月末の不良債権比率は5カ月連続の低下となる3.98%で、アジア金融危機前の水準まで改善したと発表した。 (Inquirer)
◆世界的景気後退でOFW対策を
アロヨ大統領はこのほど、多くの海外比人労働者(OFW)が働く先進国の景気後退の影響を緩和するための対策を講じるよう関係省庁に指示した。 (Star)
◆比日経済連携協定
ひ批准に反対する市民団体が週明けの13日、違憲性を問う裁判を最高裁に提訴へ
上院が比日経済連携協定(EPA)批准に同意し、年内の発効が確実になったことを受け、同協定批准に反対する市民団体連合「ジャンクJPEPA連合」(首都圏ケソン市)は週明けの十三日、同協定の違憲性を問う裁判を最高裁に起こす。
同連合の代理人を務めるベンハミン弁護士が九日、マニラ新聞の取材に対し明らかにした。
桂誠駐比日本大使、協定批准の上院承認を歓迎。比日関係強化への期待感も表明
異例の深夜採決は「一部議員の議場到着を待ったため」と上院外交委員長
批准に反対する市民団体、批准に賛成した上院議員16人を「裏切り者」と非難 (Manila Simbun)
◆邦人すり被害
サンボアンガ市在住の日本人男性がすり被害。現金など盗まれる (Manila Simbun)
◆大麻焼却処分
ベンゲット州バギオ市で530万ペソ相当の乾燥大麻を焼却処分 (Manila Simbun)
焼却処分される大麻
=ルソン地方ベンゲット州バギオ市で9日