◆またも台風被害
公共事業道路省 (DPWH)は2日、「オフェル」 (台風15号)と「パブロ」 (台風17号)の連続台風の通過で、全国の幹線道路や橋りょうなどへの被害は4,630万ペソに達するとの見通しを示した。 (Inquirer)
◆敬老会で51人が集団食中毒
警察などによるとカピス州ロハス市で1日、敬老祝賀会の昼食を食べた高齢者51人が食中毒にかかり病院に急送された。 (Inquirer)
◆中国製乳製品2種からメラミン検出
ドゥケ保健省長官は3日、中国製乳製品30品目のうち2種類でメラミンを検出したと発表した。(Inquirer)
◆人工中絶製品の一斉摘発
首都圏警察マニラ市本部は5日までに、同市キアポ教会付近で人工中絶薬品を取り扱う露天商の一斉摘発キャンペーンに着手した。
同本部は摘発で、人工中絶用の薬草などが入ったボトル185本を押収した。 同市内では過去2週間に人工中絶されたとみられる4カ月の胎児を含む、赤ん坊の遺体7体が相次いで発見された。 同本部はこれを受け一斉摘発に踏み切ったという。(6日・P・ジャーナル)
◆邦人男性射
セブ州コンポステラ町で5日夜、北海道出身の松浦康明さんが射殺される
ビサヤ地方セブ州コンポステラ町の民家で五日夜、北海道出身の松浦康明さん(50)が頭部を拳銃で撃たれて殺害された。 松浦さんの関係者が国家警察コンポステラ署に事件発生を通報、駆けつけた同署員員が松浦さんの射殺体を発見した。
同署は六日、同民家に住む無職で三十歳代のフィリピン人男性、クリストファー・タリマン容疑者を殺人容疑などで逮捕し、金銭トラブルがなかったかなど犯行動機を詳しく調べている。 (Manila Simbun)
◆殺虫剤搬送
転覆フェリーから回収された殺虫剤約10トンが10日、マニラ北港に搬送 (Manila Simbun)
◆比日EPA
日本語学校の運営者、看護師・介護士国家試験合格者は1割との見通し (Manila Simbun)
比人看護師の日本語研修に関する公開講座で討論する参加者
=UPアジアセンターで6日正午ごろ