◆沈没フェリーから有毒化学物質を撤去
6月に沈没したフェリー「プリンセス・オブ・ザ・スターズ」に農薬が積載されていた問題で、29日と30日にダイバーが26箱の農薬を回収した。 (Manila Times)
◆刑務所、3平米に4〜5人
内務自治省の行刑局(BJMP)は30日、上院の予算審議で、刑務所では収容者が交替で眠らなければならないほど混雑していると話した。 (Inquirer)
◆8月までの入国拒否、434人
出入国管理局は1日、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)で搭乗客の厳しい入国審査を続けた結果、今年8月までに好ましくない外国人434人の入国を阻止したと発表した。 (Manila Bulletin)
◆乳製品汚染問題
厚生省、検査した中国産乳製品2品目に有害物質メラミンが検出されたと発表
プエンテベリヤ下院議員は北京五輪に出場した比選手の健康状況を調査するよう要請 (Manila Simbun)
◆拘置施設逃亡
ラグナ州ビニャン町の拘置施設の脱走事件で、逃亡者の1人が出頭 (Manila Simbun)
◆邦人男性射殺
マカティ市の飲食店で浅野貴洋さん(42)が射殺される。比人の友人3人も重傷
首都圏マカティ市パラナンで二日午後十一時十五分ごろ、自営業の浅野貴洋さん(42)=岐阜県在住=が何者かに頭部などを撃たれて死亡した。一緒にいた友人の比人男女計三人にも弾が当たり、全員が重傷を負った。首都圏警察マカティ署は、負傷者三人は巻き込まれただけで、浅野さん一人を狙った犯行と断定、殺人事件として捜査を始めた。 (Manila Simbun)
浅野さんが銃撃された飲食店前
=マカティ市フィルモア通りで3日正午ごろ