◆台風「ニナ」の被害、3,100万ペソ
国家災害調整評議会(NDCC)は26日、台風「ニナ」(台風14号)による農産物やインフラへの被害は3,100万ペソ以上に達していることを明らかにした。 (Inquirer)
◆空港職員と麻薬密輸組織との関係を調査
マニラ国際空港公団(MIAA)のクシ総裁はこのほど、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の職員が麻薬の運び屋を手助けしていないか調査するよう警備主任に命じた。 (Star)
◆インフラ事業の契約が1社に集中
ロドリゲス下院議員はこのほど、公共事業道路省(DPWH)によるミンダナオのインフラ事業の契約において、今年だけでも22億ペソが1社に集中していると指摘した。 (Star)
◆ミンダナオ情勢
マギンダナオ州で国軍とモロ・イスラム解放戦線の戦闘が相次ぎ、双方で死傷者多数 (Manila Simbun)
◆ラマダン終了
1日のラマダン(イスラム教の断食月)明けを前に、大統領府が声明を発表 (Manila Simbun)
◆邦人遺体発見
首都圏ラスピニャス市で日本人男性の変死体発見。 国家警察、強盗殺人で捜査へ
9月29日午後七時ごろ、首都圏ラスピニャス市マヌヨドス在住の無職、岡博幸さん(59)=東京都=が自宅寝室で両手足をナイロンひもで縛られた変死体で発見された。 首都圏警察ラスピニャス署は、遺体の状況や室内に荒らされた形跡があることから強盗殺人事件とみて捜査している。 (Manila Simbun)
岡さんの遺体が発見された自宅と、その付近を捜査するラスピニャス署員
=首都圏ラスピニャス市で30日正午ごろ