◆フィリピンが戦闘監視リストに
国際的シンクタンクの国際危機グループ(ICG)はこのほど、ミンダナオの戦闘拡大を受けてフィリピンを状況が悪化している国のリストに加えた。 (Inquirer)
◆情報機関に侵入者、機密情報漏えいも
警察によると2日夜、ケソン市の国家情報調整局(NICA)の事務所に2人が侵入、国家機密を入手した可能性もあるという。 (Inquirer)
◆元大統領も首相になれる
ノグラレス下院議長は4日、議院内閣制に移行した場合、アキノ、ラモス、エストラダ各元大統領にも首相になる資格があるとの見解を示した。 (Manila Times)
◆地方交付金、2,711億ペソに
アンダヤ予算管理省長官は4日、来年度国家予算政府原案に盛り込まれた地方交付金は今年度予算の2,317億ペソから400億ペソ増え2,711億ペソとなっていることを明らかにした。 (Star)
◆失業看護師
人材海外派遣連合会は失業中の看護師に対して国外で研修を受けるよう訴え (Manila Simbun)
◆盗電監視強化
MMDA、信号機からの盗電を防ぐため、国家警察などに監視の強化を要請 (Manila Simbun)
◆日本人会ソフト
マニラ日本人会主催の第14回「ソフトボール大会」の予選が開幕
マニラ日本人会主催の第十四回「ソフトボール大会」が七日、首都圏タギッグ市のマニラ日本人学校(MJS)で開幕した。 この日は予選五試合がMJSの芝生グラウンドで行われ、青空の下、各チームの選手たちが熱戦を繰り広げた。 (Manila Simbun)
マニラ日本人会ソフトボール大会が中村廣志会長の始球式で開幕した
=首都圏タギッグ市の日本人学校で7日午前8時ごろ