◆和平案の全面的見直しを
大統領府はこのほど、モロ・イスラム解放戦線(MILF)と交渉している和平交渉団の解散と、アロヨ大統領がすべての和平案を全面的に見直すよう命じたことを発表した。 (Inquirer)
◆税制改革3法案の成立を
アロヨ大統領は、民間企業への税制優遇措置の撤廃やタバコなどの増税、法人税引き下げの税制改革3法案を可決するよう議会に求めている。 (Star)
◆ボトル入り飲料水の品質基準を
ロドリゲス下院議員はこのほど、ミネラルウォーターや炭酸水、ボトル入り飲料水の安全のための品質基準を定める法案を議会に提出した。 (Manila Times)
◆独立記念バレエ

米国とスペインからの独立闘争を描いたバレエ「比革命」が10年ぶりに再演へ (Manila Simbun)
公開されたカティプナン結成場面のリハーサルで、こぶしを振り上げ「怒り」を表現するダンサー
◆大麻1トン押収
ベンゲット州で国家警察、バギオ市へ向け運搬中の大麻946キロを押収 (Manila Simbun)
◆ミンダナオ和平
モロ・イスラム解放戦線が「和平交渉継続」の方針決定。武装解除には応じず
比政府との和平交渉で、イスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)の中央委員会は五日、政府側交渉団の解団を受けた今後の対応を協議し、マレーシア政府仲介による交渉継続など基本方針を決めた。
交渉の行き詰まりやミンダナオ地方の戦闘激化後、「交渉団解団」という強硬手段に出た比政府に対し、MILFは「交渉継続」というボールを投げ返し、早期の交渉再開に応じるよう促した。 MILFのジャファール副議長(政治問題担当)が同日付声明で明らかにした。 (Manila Simbun)
◆富裕層向けツアー
日系旅行会社が比の観光業に参入へ。 1人当たり3000万円の豪華ツアーも (Manila Simbun)
合弁会社設立の覚書に署名するDFNNガルシア社長(左端)と本田代表取締役